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2026.06.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は連れ合いの三人会に男性2人が加わって白龍で昼食かいとなった。JRで京都までと北山までを地下鉄で行くのだが、いつも以上に足腰が痛く連れ合いの半分のスピードで。しかも休み休み進んだ。
ところがハプニングで、北山駅では真反対の方向に歩き気づいた頃は駅を往復状態になった。
之には私は参ってしまい、白龍には1人遅れていく羽目になった。

白竜を追え、友人邸に話しに行ったが、私は寝てばかりで居たようだ。帰りに昨日はキュウリスライサーで指先を切ってしまっていたところから再度鮮血が出てきて、大いに困った。1日経ってまだ傷口が塞がらないのかと再出血が、気になった。帰りの脚は午前中より少しましだった。
太郎君に迎えに来て貰いイオンで買物をした。
孫と友人は夕食を終えて最後の我が家を後にした。明日は試験のようでそれぞれの家に帰って言った。

***

>ガン免疫薬
オプジーボなどのがん免疫薬は治療効果がある患者とそうでない患者にわかれる。中国の国際共同研究チームは、「オプジーボ」や「キイトルーダ」といったがん免疫薬の投与は、午前中など早い時間帯に始めると効果が高いとする結果をまとめた。午後3時以降に投与した場合より、がんの増殖を抑えられていたという。他の研究でも同じ結果が得られれば、医療費を抑えながら治療効果を高められる可能性がある。



がんの増殖や進行を抑えられた期間は、早い時間帯に投与した患者群がおおむね11.3カ月程度、遅い時間帯に投与した患者群では同5.7カ月だった。がんが縮小した患者の割合も早い時間帯に投与した患者の方が多かった。

患者の免疫細胞の状態を調べると、午前7時から午後2時までに治療を始めた患者では、がん細胞を攻撃する「キラーT細胞」が活性化している割合が高かった。他の研究でも、がん免疫薬の治療効果が高い患者では、血液中にキラーT細胞の数が多いことが知られている。

午前中に治療を開始するには病院の治療体制を整える必要があるが、研究チームは「医療システムに追加の負荷をかけず、簡単に治療効果を高められる可能性がある」としている。

ただ今回は中国内の患者を対象にした臨床試験のため、欧米や日本でも同様の結果が得られるか検証する必要もある。

免疫の活動が時間帯によって異なることはよく知られている。インフルエンザワクチンでは、午前にワクチンを接種した方が午後に接種した場合よりも強い免疫がつきやすいという報告があるほか、花粉症やぜんそくなどのアレルギー症状も時間帯によって変わるとされる。

(出来るだけ午前中に受けるのが良いようだ。理由は何なのだろうか)

>クローン、58世代目で限界

マウスの体細胞から作ったクローンからさらにクローンを作る「再クローニング」を続けたところ、58世代目で限界を迎えたと、山梨大や放射線影響研究所のチームの研究だ。

自然交配によるマウスに比べ、クローンは突然変異が多く、代を重ねるにつれて有害な変異が増えていき、生存できない程度まで蓄積したとみられる。

チームのは遺伝的に全く同じで、再クローニングは無限に続けられると考えられていたが、現在の技術では限界があることが示された。

チームは2005年、雌のマウスから採取した体細胞の核を卵子に移植し、クローンマウス29匹を作製。この1世代目から再クローニングを20年間続けた。



再クローンマウスはどの世代も外見の異常はなく、58世代目を除いて健康で寿命も普通のマウスとほぼ同じだった。ゲノム(全遺伝情報)を分析すると、自然交配で生まれたマウスの3~4倍の突然変異があった。これらが蓄積し、生存に悪影響を与えた可能性があるとみている。

(現実的にはこのようなケースはないだろうが、何事も限界があるようだ)

>氷河に眠る5000年前の細菌

ルーマニアの研究グループは、5000年前から氷に閉じ込められた古代の細菌が、結核などの治療に使われる10種類の抗生物質に対して耐性を持つことを発見した。地球温暖化で氷河や永久凍土の融解が進み、こうした細菌が活性化すれば、現代の細菌にも抗生物質への耐性が広がる恐れがある。


研究グループは、世界最大級の地下氷河が存在するルーマニアのスカリショアラ洞窟から氷の試料を採取した。氷に閉じ込められていた細菌の一種についてゲノム(全遺伝情報)を解析し、細菌による感染症の治療で日常的に使われている28種類の抗生物質への耐性を試験した。



抗生物質への耐性は、細菌が生存競争の中で偶然、獲得したとみられる。こうした耐性は、氷の洞窟や永久凍土といった極限の環境下で進化しやすいという。

一方で、この細菌が抗生物質の効かない「スーパーバグ(超多剤耐性菌)」の増殖を抑える能力を持つ可能性も示した。細菌やウイルスの抑制に関わる遺伝子を11個持っていたほか、機能が分かっていない遺伝子を約600個見つけた。新薬開発の手掛かりになるという。

今回調べた細菌は低温を好み、人体への有害性も低い。ただ、細菌は種を超えてDNAの一部を交換し、遺伝情報を共有する能力がある。温暖化の影響で世界各地の氷が解け、閉じ込められていた細菌が土壌や水系に放出される危険性が高まっている。

同研究所のクリスティーナ・プルカレア氏によると、ほとんどは無害だが「中には未知の耐性を持つものもあるだろう」と懸念する。

世界保健機関(WHO)によると、抗菌薬が効かない薬剤耐性菌による死者数は世界で年間100万人以上に上っている。古代の細菌の研究は新たな抗生物質やバイオ技術の革新につながる可能性があるとのことだ。





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Last updated  2026.06.13 09:41:27
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