2014.10.04
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カテゴリ: ◆読んでみた

人はいつか必ず死にます。

死を考えれば、きっと生も輝く。

なーんてことは考えていませんが、

ちゃんと向き合おうと思いました。

歴史上の人物や著名人らの死に際を淡々と紹介しています。

一人につき1~2ページ。

色々考えさせられます。


人間臨終図巻(1)新装版
■レビュアー: ひげなしルイージ ※投稿時

■レビュー内容

歴史上の人物を中心に、他界した年齢順に「死に際」が綴られています。1冊にかなりの人数が紹介されていて、1人につき多くても2ページ、少ないと6行ほどの紹介なので、想像していたより「軽い」ものでした。かなりあっさりしているので、読み応えはありません。その人物が生前にやったこともあまり描写されていないので、サクサクは読めますが、知識にもならないし、読み物としての楽しさもあまりありません。  もっと詳しく見る

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最終更新日  2014.10.04 22:07:01
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