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約3年。続けてきたこの日記。読み返すと、走馬灯のようにいろいろ思い出す、まさに、僕の人生です。何の気なしに、『よっしーがたどり着くまでの日記』と冗談で決めましたが、今思うと、これも意味があったのかもしれません。この3年、むかーし、18~21歳ぐらいまでいろいろ試行錯誤して悩んだように、いろいろな試行錯誤がありました。-----僕が人生でもっとも重要だと思うことは、自分の中でのゆるぎない信念や価値観を持つことだと思っています。なぜなら、幸せを相対的な人との比較という揺るぎあるものではなく、絶対的なものにしていくためには、自分がそう思える絶対的な軸が必要だからです。誰に何をどう思われ、何を得て何を失おうが、幸せと思える人間になるということです。-----僕は最近、その意味において、迷いがなくなりました。そして、今、きっと僕が3年前にたどり着きたかったのは、その信念を見つけ出して体得できるか、つまり、僕はどこへたどりつきたかったのかを見つけ出す、というところだったんじゃないかと、思っています。重要なのは、大枠では、理解していても、実は、具体的に体得できてなかった、ということ。試行錯誤の努力の結果、暗闇の中に手を伸ばし、やっと掴み取れた気がします。長かった。-----内なる自分への答えに、行き着いたことを感じたとき、最近、憑き物がとれたようにスッキリしました。いろいろ失敗することも、下手なやり方をすることも、だめなときも、迷惑をかけてしまったり、いろいろあるとは思うけど、自分の信念を元に何度でも改善しやり直していくだけです。挫折しても、悩んでも、何が起きても、ここからは、もう一度じめられる。ぼくにはそれが楽しい。僕はそれがしたい。それが、生きがいであり、趣味であり、仕事であり、やるべきことである、ということに、完全にたどり着いた。-----長かった心の中の旅は終わり、ここから先は、心の外の旅が始まります。いろいろ書いてた通り、新しいフェイズに入るため、ここ半年ぐらい悩みましたが、次の5年に続くような、新しいフェイズに入ることができました。
2004年03月23日
ある質問への回答。世の中に、踏みにじる側と踏みにじられる側しかないのであれば、きみはどちらを選ぶの?。いつ、こんな風に思ったんだろう。-----最近、いろいろなものが変わってしまい、昔、何を考えていたのか、忘れてきた。いい意味でも、悪い意味でもあると思うが。ただ、あのころが無性に懐かしくなるときがある。
2004年03月22日
俺自身がいまだ体験したことのない速度で成長中。押しちゃいけない、ボタンを教えてしまったようで、泉から湧き出てくるように当たる。というか、ここまで初速がすごいのは、この業界ウォッチャーマニアのおれも見たことがない。正直、俺自身が一番信じがたい。-----ただ、おれが始める前に一ヶ月間哲学して考え詰めた、これがもたらす究極的価値、人間にとっての意味、そこにいたるシナリオ、物としての形、それを支えるシステム、全体のフロー、さらには、おれのベクトルとの調整、モチベーション管理、マーケティングプラン、サポーターへのネゴ、某タイムマシン経営ばりに、未来からダウンロードした完成図が脳に埋め込まれた。-----あとは、ポーターの言葉どおり実行すればいい。「重要なのは、戦略と『オペレーション効率』である」
2004年03月21日
某に今後の進むべき道を教えてもらう。-----最近、今まで生きてきたのはこのためだったんじゃないかと思うほど、今までの全てが同じポイントで交差し始めた。こういう瞬間を大切にしなければならないと、ゴーストがささやく。-----正直、もはやプロダクトとしてのウェブは、ほとんどの場合が機能ではない。グーグルやアマゾン、楽天を作るわけじゃなければ。それより、その中に内包されている哲学、思想、一貫性、雰囲気、感覚が正しいかが、全てを決するレベルに来た。面白い漫才を何が面白いのか説明するのが不可能のように、そして、それがなぜかまねできないように、これは、才能の支配する領域なんだ。
2004年03月20日
若い。若い。若い。昔の自分を思い出した。-----おれは、確実に年を取っている。年を取る分だけ、何かを得ていかなければ、若者にバトンを渡すことになる。そこを強く自覚した日だった。
2004年03月18日
まず、頭の中で、数人の人格を立ち上げる。1)彼らは、サービスの前いて、操作を行う。2)彼らは、HTMLというインターフェイスをみて、クリックを行う。3)全てのデータは、DB(とファイル)に格納される4)結果、DB格納されたデータは、アクションとして、画面に反映される。5)反映された画面は、人に影響を与える。-----要は、1:人格レイヤー(主に人間の心理の内部構造を担当)2:IFレイヤー(人間の心理にどのような影響をあたえるのか、DBをどのように参照するのかを担当)3:DBレイヤー(IFを通じてどのようにデータが格納、参照可能か、効率的かを担当)の3つのレイヤーがどのような相関関係にあるのかを脳の中にマッピングして、モデルを作る。あとは、このモデルをぐりぐり動かしてあげれば、いいんだ。#実際に開発する上では、さらに、2と3の間にオブジェクトレイヤーという、オブジェクト化されたプログラムのユニットをどのように利用するか、新規に作るかを考える。-----つまり、これを、脳の内部で領域を確保し、入れられる変数を全部ぶち込み、脳のCPUをつかって、できたモデルをぐりぐりうごかして、案を作れるかどうかが、分かれ目なんじゃないだろうか。ぐりぐりやりながら、仮説実行検証の高速回転を行う。-----こんなものは「紙」という1次元のものには落ちないし、第一、ぐりぐり動かせることに意味がある。このモデルを脳の中でお互いに構成している人以外は、この1部分しか見てないので、議論がかみ合わない。議論とは、ここの変数が足りないとか、モデルをこう動かしてみると、この方がうまく動くとか、そういう議論だからだ。-----重要なのは、個々の細部ではなく、全体として機能する一つのシステムとしての完成度なのだから。システムが機能してから、各部位をつめていけばいい。全体が機能しなければ、細部に意味が発生しないから。----そして、システムとは、DBから、人間の心理まで含めてシステムなのだ。さらに、イノセント的に言えば、人間は心理をルール化したシステムであり、サービスとは、人間をコンポーネントとした、システムをつくることなんだ。-----サービスを作るとは、究極的には、政治、経済、宗教という、人間が数千年かけて築いてきたシステムと、用語が違うだけだということに気づくことだ。先人に学ぶべし。人類には偉大な資産がある。
2004年03月14日
(下記、大半が妄想と思い込みの世界です)今、時代とまさにシンクロした瞬間なんじゃないかと思う。今、全てを賭ける時期なんじゃないかと思う。今、神が宿るサービスを創造できる可能性がある。今、某Hを作ったとき以上の、何かを感じる。今、全てが、快楽を感じるほど楽しい。走れ。走れ。走れ。僕には、それしか、できないんだ。後悔しない、人生でありたい。
2004年03月11日
意外と、かなりかなりかなり多くの人に見られてることを知る。というか、みんな読んてたんだ。
2004年03月04日
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