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満潮の時間が近づくと、ライズが始まる。シーバスたちに歓迎されているような(はは、勝手な思いこみです)竜宮城で魚たちの舞でもてなされている浦島太郎のような(マジすか?)至福の時間。表層におきまりのにょろにょろ(ブラッディーレッド)を流すと、おきまりのアタリがあるが、おきまりのエラ洗いでフックアウト。エリテン(アカキン)に変えるとまたアタリ。しかし、アワセが合わず、エラ洗いでフックアウト。ム キー!!今度はターゲットミノーを流し込んで、ヒット!今度こそはと竿に重みが乗ってから、追いアワセを入れ寄せてく る。しめしめ、今度は大丈夫と思ったら、タモ入れ直前のエラ洗いでフックアウト(泣)。出た、バラシ病。(ちなみにターゲットミノーには、送料無料のセットがあり、助かります。)バラスとスレ るので、しばらく休ませるために上流側へ移動。気を落ち着かせ、エリテン(ホロRH/RB/RB)を岸際に流してくると、ヒット!もうバラせないので慎重に やりとり。タモを使うようなサイズではないことは分かっていたけど、タモ出動(笑)。(君、きれいな青い目をしているね・・)体高のある40cmでした。とこんな具合で、 ショートバイト2、バイト5,バラシ4、ゲット1という結果でした。うまく釣っていけば 数釣りができたはずなのに、相変わらず攻めきれない・・トホホ。 拾ったゴミ:ビニール袋、ビニール断片、枝
May 30, 2010
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ポイント調査へ。とある排水溝のところにおもしろいもの発見。いえ、バチではありません。ヘビです。(何ヘビだろう?)右の排水溝から出てきて、貝の貼り付いた壁で一休みし、左の排水溝に入っていきました。これを魚が襲ったりするところを撮れたならおもしろかったのになぁ。
May 29, 2010
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釣りは楽しい。しかし、実際に釣りをしているときに感じることは、喜びばかりではなく、雑多だ。釣れなかったらどうしようという焦り。釣れなかったときの悔しさ。とりわけとは隣の人には魚がかかったのに、自分にはかからなかったときの悔しさ、無力感といったらない。まるで自分に技術がないことを突きつけられ、全人格を否定されたかのような気持ちにすらなる(考え過ぎかw)。自分に釣れなかったことの悔しさの裏にあるのは、釣れた他人へのうらやみであろう。うらやみとは、自分がその釣れた誰かであったならいいのにという願望であるが、それは同時に自分が自分ではなく他人であることを願う訳だから、自分の否定を必然的に含む。「裏にある」と書いたのはそういうことだ。
May 22, 2010
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新たなポイント開拓のためにふたたび湾奥運河へ。満潮の時間になるとあちこちでライズが起こる。初めて見るボイルは、なにやら自分への特別なプレゼントのようで嬉しい。勢い込んでルアーを投げ込むが、なかなか反応してくれない。エリテンを投げて引いてきたらヒット。しかし首振り一発フックアウト(泣)。アワセが早すぎたか・・焦りを感じつつ、いろいろなルアーを投げるが乗ってくれない。釣ってくれと言わんばかりにこれだけ魚が目の前にいるのに、釣れないと情けなくなる(汗)。にょろにょろを投げても、ただ引きでは反応がなかったので、すこしアクションを加えたらうまくかかる。しっかり竿に重みが乗ったところでアワセ。今度はうまくいった様子。大きくなかったのでぶっこ抜く。ジャスト40cm。しかしでっぷりと太っている。どうりでエラ洗いも元気がよかったはず。気をよくして数釣りをねらうが、バイトはあっても乗らず。バイト4,ヒット2,バラシ1,ゲット1にて納竿。ここはいい場所。気に入ったのでまた来よう。拾ったゴミ:タバコの吸い殻
May 16, 2010
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夜の釣りは実はまだ始めたばかり。どこにどういうタイミングで行けばよいのかまたどういうルアーを使ってどういう釣りをしたらよいのかもわからず毎回試行錯誤。とりあえずポイントを増やそうということで、湾奥の運河へ。行ってみるとなかなかいい場所。水門から流れ出る水が、ヨレを作り出している。さっそくバイブを投げ込んでみるが、無反応。先行者の方に話しかけると、ここはボイルが期待できる場所とのこと。しめしめ、いい場所を一つ押さえることができた・・だんだんと暗くなってきたので、橋脚のあたりに移動し本格的に(とはいっても投げ方のことではなく、数のことw)投げ始める。しかし無反応。うーむ。期待していたボイルも起こらず。結構寒くて背中をまるめて帰りました。拾ったゴミ:ビニール袋、ビニール断片
May 15, 2010
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潮回りがいいので、仕事後、釣りに出かける。京浜運河メジャーポイントへ。目の前はシャローで、岩や石がある。注意していたはずなのに、そこにルアーが引っかかっる。石なのでちょっと引っかかっただけだろうと考えたのが、甘かった。竿をあおったら、バキッと嫌な音。根本3本目の継ぎ目のところで折れていた。Hugwar、それなりに気に入っていたのに・・(泣)ああ、これからどうやって釣りに来よう・・どなたか、仕舞寸法の短くなるよい竿をご存じないですか。釣り始めて1時間半しか経ってない時間でのアクシデント。釣り場にいるのに釣ることができない情けなさ(汗)。せっかくなので、ポイントを調査して帰りましたとさ。拾ったゴミ:なし
May 14, 2010
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釣りをしながら思うことがいろいろとある。心の中を覗きこむと、そこにいろいろな感情が、まるでライントラブルが起こったときのように絡まりあって固まっている。そのラインを一つ一つを時間をかけながらほぐしていくなら、きっと見えてくることがあるはずだ。それは魚や釣り自体の性質に関することかもしれないし、はたまた環境のことであったり、今の社会、人間に関することであったりするかもしれない。あるいはまったく個人的な自分という人間に関することかもしれない。それを順次書いてみようと思う。自分と向かい合いながら、逃げることなく。
May 8, 2010
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