エビータの空 ~El cielo del otro lado~

エビータの空 ~El cielo del otro lado~

2010/09/15
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フライトはカンタス航空(シドニー経由)で、

・成田→シドニー(9時間半)、

 寒さの中トランジット待つこと3時間半、

・シドニー→ブエノス(14時間)


トータル27時間の旅でした。妊娠6ヶ月目の妊婦一人旅ではありましたが
乗ってしまえば、運ばれるだけですから特段のことはありませんでした。

カンタスはほとんどが男性のスチュアートで、
サービスはかなりサバサバでした。


扉がビヨーンと開いてきたのですが、
彼らは「ああ、わかった。後で閉めるね」という感じで、
妊婦な私としては、おなかの赤ちゃんに重たいスーツケースでも降ってきたら
どうしてくれる!!とドキドキでしたが、
まわりの白人のおばちゃんたちも、あまりにも平然としてたので、
「海外の国際線はこういうものなんだ」と観念して、
おなかにクッションをあてて凌ぎました。

ラッキーなことに、成田→シドニーは、空いていた便なのか、
3人掛けのシート私一人で、眠るときはフルフラット、枕も3つ、
エコノミーなのに快適でした!

一方、シドニー→成田、は一回り小さい機体で満席。

私のおなかは妊婦にも見えなかったことでしょう。

隣のおばちゃんは、私より2まわりはおなか大きくて、
何か落とした物を拾う都度、
「No puedo, estoy gorda! jaja(あたし太ってて拾えないわ!)」と
私以上につらそうな状況でした。

きっとヘビースモーカーも多いのでしょう。
じっと座ってられない様子で、あちこちで立ち話。

シドニーまでで少し寝てられたからよかったものの、
シドニーからブエノスはほとんど眠れませんでした(涙)

妊婦な為、トイレが異様に近い私は、1時間半に一回は
トイレにいってました(笑)

機内食はそこそこ美味しかったです。
おやつも含めて、しっかり頂きました。

ブエノスに近づき、機内アナウンスもスペイン語が混ざってくると、
おなかのベビーちゃんは嬉しいようで、
わたしのおなかを蹴りまくり♪♪

長旅、一度も具合悪くなることもなく、
腰痛も足のむくみもでず、ベビーちゃんもよく頑張ってくれました!


ブエノスにやっと到着~。
入国審査もスムーズで
(彼の住所を知らなくて、滞在先が記入できず怒られたけど)
ロビーで彼と無事ご対面~。3週間ぶりに地球の裏側でアブラッソ?

やってきました、アルゼンチン~!!

空港から車を飛ばし、ラプラタへ。

空港のそばから、まわりは馬がいっぱーい。
埃っぽい、ブエノスアイレスを通り、
緑のきれいなプンタララを眺め、
あっという間に、ラプラタへ到着。

彼の家はまだ建築中なので、
隣の彼の妹夫婦の家に今回の滞在は泊めさせてもらいます。

SKYPEで何度か話していたことはありましたが、
彼の家族とも初対面~。
さあ、スペイン語圏に突入だわ(笑)

エンパナーダを食べて、
アルゼンチンに来たことを実感。

(もともと、知らない言語の飛び交う中で過ごすことに、
 私はまったく抵抗なし。想像で会話を追い、わからないことは
 聞き流して気にしませんから(笑))

さあ、これからアルゼンチンを満喫します!!










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最終更新日  2010/09/22 12:01:18 AM
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