自然と共にシンプルに 心地いい私へ

自然と共にシンプルに 心地いい私へ

2015年04月21日
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今までの写真を見る中で、成人式の着物の私と父親の写真があった。

ふと思った。て、照れてるのか?



あの人が生きてる間に許せるのかもしれない。
ふとそんな気持ちになって泣きそうになった。


何をこんなに恐れてるんだろう。
排除するようになって、口もきかなくなって何年が経つんだろう。


自分の気持ちを掘り下げてみる。
「お前ごときの人間が」

それを聞くのがもう怖いんだと気付いた。


あの人に気持ちを伝えると返ってくる言葉。
認めてもらえない。わかってもらえない。その中には入れてもらえないんだ。


虫歯の神経を抜くように、憎しみも悲しみも悔しさも感じないように
父親を感情から外した。麻痺させて自分の人生から切り捨てて排除したんだ。
何度も求めてしまっては同じ言葉を浴びて絶望するを繰り返し。
その度に、求めてしまった自分の事も殺したい程憎んだ。

やっと感情を振り回されることもなく、平坦でとても楽になったのに。



また、あの言葉を言われに行くのか?
耐えられない。


こんな気持ちの葛藤に気付けたからもういいや。


許す、許さないの前に、その方法もわからないや。
一旦、手放そう。





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Last updated  2015年04月21日 16時30分00秒
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