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にほんブログ村4度目の釣行に房総半島外!勝浦方面から小湊方面へ陸っぱりメインで海況次第で浮く!事も視野にして会社の同僚4名2台で28日の9時半にスタート16号千葉北から市原経由山道半島横断でカマスが釣れているという情報を元に12時に小湊現着20cmクラスの鯵が若干釣れているがカマスはここ2~3日は芳しくない!との夜釣り師さんの情報陸っぱり予定の2人が夜釣りは止めて朝釣りに!と仕方なくボートエントリー予定の場所へ移動し機材が後部座席まで占領してるためリクライニングもできず窮屈な中ボートエントリーだけなら未明の3時ごろ出発でも良かったのに!と思いがら深夜1時に仮眠(-_-;)4時頃から周りが騒がしくなってきた大勢のインフレータブルボート吸気のポンプ音で目が覚めるトレーラブルなプレジャーボートも(~_~;)出航準備をする幾多のボーターさんの中になんか見覚えのあるワゴン車とインフレータブルボート!近づいて準備してる様子を拝見するとやはり見覚えのある艤装類!おはようございますもしかして ぐっちゃんさんですか?ボートを購入を考えてた半年以前からネットで検索して密かにブログ読者にさせて頂き色々な事を参考にさせて頂いていたぐっちゃんさんに初対面(^^)v出航準備で忙しい中お邪魔と思いながらもお話をそして快くアドバイスもしていただいて感謝(^^)vそして9.8の爆音を響かせてあっという間に波間に消えていきましたぐっちゃんさんとお話してる時あの方がビルジャックさんですよとエントリー艇最後に到着手馴れた物であっという間に準備完了させエンジン始動一発でやはりあっという間に波間に消えていきました陸っぱり予定の二人も早々にビーチでキス狙いで釣してるのに一番最初に待機していたのに準備できて一番最後にエントリーしたのが小生たちでした(-_-;)ここでまた原因不明のエンジントラブル岸を離れて100mも行かないところでエンジンプスン!(-_-;)いくらトライしても再始動の気配もなく仕方なくオール漕ぎ漕ぎ一度岸戻りそこで再始動トライ!ブルブルブル~!と再始動10分ほど切っては再始動を繰り返すもなんの異常もなくエンジンは快調に運転を岸離れしてからのストップは怖くてできない!感満載で一体何なんだろう!と思いながら再度エントリーあとで考えるとチョーク引いた暖気状態で藻を避けるため50mくらいトロトロ移動そのためプラグが被ったのかも?!と小生の船外機はチョーク引いてエンジン始動してそのままチョーク戻すとエンジンストールするし始動一発でそのままアクセルあけるとやはりストールするエントリーしてエンジン始動したら直ぐ出て行かずにチヨーク戻してもストールしないアクセルあけてもストールしない程度まで暖気してから岸払いをしよう!とまた一つ経験でこの後また悲惨なことに・・・海峡はうねりの合間に小波は立っていなかったけど穏やかとは言えないそこそこウネリが初エントリーなら怖くて仕方なかったかもしれれないがぐっちゃんさんとのお話で多少気が楽になってもいたしカヌータイプの方もこのうねりの中遥か遠くに行ったし教えていただいた五目的ポイントへ向けてGOGO!と、同乗の同僚の顔色が(^_^;)ポイントまでまだ半分も!というところでなんか船酔いしたかも!とここでいいですよ!と水深13Mまそこそこ魚探に反応あるからまっ!いいかととりあえずアンカー落として釣り開始同僚!かなり苦しそう(-_-;)いつもなら早々に始めるのに下向くのも辛そう小生針落として20分くらいで竿先に!なんか来た!上げてくると白く魚影がウマズラ!(取らぬ狸の皮算用的に言えば30cm近い)取り込もうとしたその瞬間針はずれ!(/_;)お魚さんはいるから頑張ろう!と同僚を励ました瞬間だめだ!ウゲウゲとボートヘリから自家製コマセをごめん!と言う辛そうな青ざめた顔を見てエントリから30分ほどで陸上がりその後、陸っぱりメンバーと合流し陸釣りしようとしたものの同僚体調大いに不調テンションダダ下がりで11時には帰宅を決定!2時前に帰宅しボート&船外機の洗浄片付けして4時にはお風呂そんな釣行な日でしたが成果も改良ペラガードの走行結果!あのうねりの中フルスロットルで時速7.5km改良前と大差なくノーガードより性能減!だけど→改良前 改良型凪ならノーガードより若干性能減で済むのかも ペラガードを考えてる方はペラ破損的な効能が100%で走行性能は落ちる!事は間違いない結果と言う事でペラガードの検証を終了(^^)v次回は5月末に一泊で館山方面を予定そん時は早めに酔い止めを飲ませよう!
2015.04.30
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にほんブログ村先々週3月末に浮いて来た房総方面は強風で大荒れだったようだが茨城の大洗から阿字ヶ浦方面は波風穏やかでボート釣り日和だった(^^)v情報収集で大洗から那珂湊 平磯 磯崎 阿字ヶ浦海岸と見て回ったが陸っぱりの釣り人のほとんどが惨敗状態(-_-;)一泊して述べ10時間出航地から沖合1×3kmを魚の姿を求めて探し回ったが魚探の反応ほぼ皆無何が釣れなくても嫌でもフグが釣れちゃうので有名な漁港内でさえ魚探に反応無く陸っぱり釣り人も入れ替わり入れ替わりで引き上げていく始末それでも友人が唯一フグを1尾釣り上げたのみな坊主状態で終了(/_;)釣具店の情報でもまだまだ海水温が低く何か釣れれば御の字だよ!と・・・まっわたくし的には相変わらずせっかく浮かべたんだから釣れないより釣れた方が(^^)v的な気分でどちらかというと前回感じた自作プロペラガードの功罪検証!という目的もあり船長に徹して走り回った感じでジョイクラフトJCM315にタンデムで釣り道具etc含めて人+機材の総重量が200kg位な条件でトーハツ4スト2馬力に自作ペラガードほぼ凪な波で試験航行を前回は波もあり魚探速度を見る余裕がなかったが初日にフルスロットルでホンデックス501魚探の速度数値は時速7.5kmほんとにのろく感じる(-_-;)2日目はペラガードを外しての釣行フルスロットルで時速8.8kmその差が時速1km程度だが立ち上がりはいい感じがするただやはりペラ露出で破損等の心配も事実、沖上がりの際に他に気を取られてうっかり港内のブイの係留ロープに近づき過ぎて慌ててニュートラルに(-_-;)2馬力船外機 速度 のワードで検索するとあるブログで一人釣行で2馬力で時速15kmとの記載もあってそれからするとタンデムだと半分に落ちるのは妥当なのか?その他にもインフレータブルボートで2馬力タンデムで時速10km超!という動画もあることからするとわたくしのはガード無にしてもやや遅いようで多分、総重量が重すぎるんだと思われるので次回は極力不要なものは載せないようにしてみよう(^^)vちなみにペラガードを改良してみた(^^)v参考にしているペラガードのほとんどに準じて自作のフルカウルでなく3分の1に短くしてみたペラガード改1ペラガード改2改良前のフルカウルガードはてさてこれでどの程度水中抵抗が増すのかフルカウルと大差無いのか?!ノーガードと大差無ければ結果として一番いいのだが次回の釣行の際に再度検証を(^^)v出来ればお魚さんも釣りたいちなみに今回の釣行の際水深10mで例の自作海中見る蔵君も試してみた(^_^;)海底しか見えなかったけど方向転換も行えたし改良点は幾つかあったがまあまあそれなりに遊べたこれに関してはまたの機会に
2015.04.12
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