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Flowers3月号は、読みたいものがいっぱい載っていてなんだか得したような気分だった。「バルバラ異界」は、またまた話のスケールが大きくなってすごいことになってきた。目が離せない。早くまとまって、一気に読みたい。「イヴの眠り」もすごいことになってきた。1巻が出たので、思わず買ってしまった。読んだけど、手元におきたい。ほかの連載陣も楽しかった。「風光る」は、沖田さんの意外な過去にびっくり。それにしても・・なんなんだろう。読みきりの「ウィンターガーデン」に涙が出てきた。最近どうも涙もろい。ほかの人生の歩んでいる私を想像したのだろうか?さて、この前古本屋に行くと、ぼちぼち買っていたパームシリーズ(伸たまき)がまとまっておいてあったのでまた買ってしまった。ようやくその中の「オールスタープロジェクト」だけ、全巻そろったので読んでみた。妙に感動してしまった。「星の歴史」をぜひとも読まねば!と思った。(持ってるのは1,2。)「愛ではなく」も少しそろったが、あと2冊。こうとびとびに買って、いつかそろうのかな。でもま、そろってから、一気に読むのを楽しみに(でも、なかなかこれは、一気に読めないのだが)ぼちぼち買おう。図書館では桐野夏生の「ジオラマ」を借りて読む。怖い~~~。本屋さんから「ミステリーズ」3号が入ってますよと電話をうけ、買いに行く。加納朋子さんの連載が始まるようで楽しみだ。これから読む本だけ増えていくのだが、なかなか読む時間がない。悲しい・・・。
2004年01月30日
どうしようもなく落ち込んでいたけど少しずつ浮上中です。なんとかなるさ。夜明けの来ない夜はない。冬来たりなば、春遠からじ。どっちも私の好きな言葉。結局、いいかげんな性格なので物をとことんつきつめて考えられないので落ち込んでも、どこかで、それ自体いやになってしまう。今日はやたら寒い。寒すぎて笑いたくなるくらいだった。しかし、外へ出ると耳がキーンとして頭が少しふらつく。まずい。メニエールの発作かとびびったが、なんとかもちこたえる。去年のようになったらいやだなあ。実は、我が家のハード面のほうというのは、むちゃくちゃなのであった。漏水と排水のつまりがいっぺんに来て排水の方は、排水管に石がつまっていたことが判明。それを見つけるための胃カメラのようなものもしてもらい、とんでもなくお高くなったが、市の指定業者なので、納得の値段らしい。(といわれても、素人にはわからんが)漏水の方は、水道の引き込み管自体を換えることにしたので毎日、工事の人が来る。狭い庭に大賑わいである。ああ、支払いが怖い。全部、家の地盤のせいらしいがもともとなのか、地震のせいなのかは、わからないそうだ。あの地震からもう9年。早いなあ。電気やガスがこないというのは(うちは水だけ大丈夫だった)こんなたいへんなことかと認識したものだった。寒かったあの朝を思い出しながら、今、家族みんなが元気でいることを感謝しよう。
2004年01月22日
ここ1週間くらい、これでもかというくらいいろんな事件(?)がおきた。物質的なことから、精神的なことまで。なんかもうしんどい毎日で日記を書き込む元気も出なかった。物質的(ハード面?)は、少し解決に向かうが精神的なもの(子育ての悩み?)は少し時間がかかりそうだ。子どもなんて普通に育って当たり前。・・・なんてのは、甘い幻想だったのか?ともあれ、私が元気でいることが大事なのかも。本を読む元気もなかったが、「これいいよ。」と知人が貸してくれた「天国の本屋」を読む。なかなか泣かせてくれる内容であった。ナルニア国物語を読み返したくなった。今日はいい天気だ。
2004年01月20日
年末から、なんだか急にいろんなことがいっぺんにきてばたばたしていた。(なんのこっちゃ)これでもか、とまだまだ続くのだがとりあえず、日記を書けてよかった?今日から子どもたちは新学期。やれやれ。図書館(しかも2つも)から、年末のいつもより長く多くの貸し出しに目がくらんで山ほど借りてきているのに・・・読めてない。ああ、明日には返しに行かねば・・・しくしく。なんとか読めたのは「虹果て村の秘密」(有栖川有栖)・子供向け・・なのだろうけど、子どもに読ませないまま返すことになりそう。ああ、たまには、母の借りてきた本も見てくれ!で、感想は・・なかなかおもしろかった。できれば、手元に於いておきたいのだけど、値段が高いから、借りてくることになるんだなあ。ほんとうに子どものためなら・・・もっと、その辺を?ザベストミステリーズ 2000年収録作品は蒲団(吉村達也)雪のマズルカ(芦原すなお)暗室(真保裕一)灯油の尽きるとき(篠田節子)欠けた記憶(高橋克彦)不帰屋(北森鴻)動機(横山秀夫)替玉(北川歩実)往復書簡(恩田陸)畳算(福井晴敏)真夏の誘拐者(折原一)女探偵の夏休み(若竹七海)先生の裏わざ(佐野洋)公僕の鎖(新野剛志)審判は終わっていない(姉小路祐)おじいさんの内緒(奥宮和典)茶の葉とブロッコリー(北上秋彦)海馬にて(浅黄斑)返す女(新津きよみ)推理小説・1999(二上洋一)SF界1999年(風見潤)これ1冊読んだだけで、山ほど読んだ気になってしまった。で・・・ほかは何も読めてない~~。ああ、残念。もう一度借りようか、縁がなかったとあきらめるか。年末に車を変えたので(それもばたばたの一因!)運転がまだ慣れてなくて遠出するのもいやなので、図書館も行きたいんだけど、うーん。でも、明日は行かねばなるまい。がんばろう。
2004年01月08日
2004年になりました。月日が流れるのが、ほんとうに年々加速度がついていくのを実感しています。なにかとばたばたしてて、なかなかネットにも入れませんがそのうち、ゆっくりみなさまのところにもおじゃまします。今年もどうぞよろしくお願いします。
2004年01月01日
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