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最近職場に勧誘電話が多く掛かってきます。内容は投資用マンションの勧誘です。具体的にはローンを組んでマンションを買い人に貸す。ローン支払いは家賃収入と税金の戻りで殆どを賄い、少ない月々の支払いで資産が残りますよと・・・ま、世の中うまい話はなくて、それなりにリスクはあるのですが、その話は専門の人に任せるとして、この度は手口を中心に紹介します。電話は凡そ仕事中の職場に掛かってきます。会社名は最初から名乗らないか、名乗ってもなにやら略称で、担当者名ともども非常にわかりにくいよう早口です。最近私や同僚に掛かってきた例は MJ->明○住○? ヨウ○ウ->陽○都○開発? ST->???といったところでしょうか?同僚に掛かってきた電話は ・会社名 ・担当者名 ・用件 ・連絡先をしつこく聞くと向こうから切ってくれるのですが、先日私宛の電話であまりにしつこい所があり、会社名を確かめるべく会う約束をしてしまいました。(会うと脈ありリストの載るので良くないとは聞きますが)まず、しくこく掛かってくる電話に会う約束をすると、約束前日までは電話は掛かってきません。で、前日になると仕事中に掛かってきて、事前説明やら長々と始めようとします。俺:「忙しいからそういうのは当日にしてくれる?」と言うとセールス:「あとで掛けなおしましょうか?」と切り返してくる。後になろうがいつになろうが、そんな電話に付き合ってる暇はないっつーのに。で、俺:「はいはいわかったから明日ね」と言うと。セールス:「明日は営業に行きますから真剣に検討してくださいね」と言ってきて電話が終わります。<-これが断られたときの伏線になってます。さて、会って話を聞くと・マンションを持つメリット・いかにリスクヘッジされてるかの説明<-(いろいろな矛盾が巧妙に隠されているが)・メリットとリスクヘッジの仕組みが理解できたか確認する・マンション経営のプランを示し、理解できたか確認すると話が進みます。ここで契約を断ると理由をしつこく聞かれ、俺:「不安は残るからやらない」といえば、セールス:「不安があるのは理解してないからだ」と振り出しに戻り、延々と何時間でも繰り返します。俺:「理解はしたがする気が無いのでやらない」といえばセールス:「理由も無く断るというのは最初から断る気のひやかしか?」セールス:「アポs前日に真剣に検討すると約束したではないか」(ここで伏線が効いてくる)セールス:「約束も守らないとはそれでもマトモな社会人か?」セールス:「これまでの時間をどうしてくれる。時間を返せ」と罵倒モードに突入します。埒があかんので、俺:「冷やかしです。すんませんでしたね」と逃げ帰ってきたのですが、断られた場合に全面的に相手が悪いことにしなければならないってのは、しつこい勧誘ゆえのトラブルを避けるテクニックなのですかね。相手の罪悪感を引き出しておけば、後の苦情も防げるだろうと。そういえば別れ際にセールス:「こちらからも二度と連絡しないから連絡してくるな」と捨て台詞も頂戴しました。これも苦情予防の手法なのでしょうか?ま、心配せずともこちらから連絡することは無いですよ・・会社名も把握できたので、都庁の不動産業課にはきっちりと通報しておきましたけどね。
2009年07月20日
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