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Papico97 @ Re[1]:アカウント乗っ取り(12/10) yanpa555さん >お父さん、よかったですね…
yanpa555 @ Re:アカウント乗っ取り(12/10) お父さん、よかったですね。鉄人ですか!…
Papico97 @ Re[1]:大手術(08/04) アジョシへ ありがとうございます。 ま…
yanpa555 @ Re:大手術(08/04) >生まれ変わった人みたい 実感としてわ…
Papico97 @ Re[1]:大手術(08/04) はんらさんへ ありがとうございます。 …

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2007.12.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、スーパーで慌しく買い物を済ませた後、車に乗り込もうとしたときのこと。

隣の車に荷物を積んでいた女性が、大声で車の中の子ども達に向かって怒鳴っていた。

す、すごい怒鳴り声。(何を言っていたのか聞き取れなかった)。

その女性は、トランクを閉める際にスーパーの袋からスナック菓子を取り出し、
開封して、中のお菓子をバリボリと食べ始めた。

女性は、まだ20代前半というか、21、22歳くらいの、若い若い女性だった。
髪は栗色ストレート。細くてまだ少女のようにも見える。

車の中には、3人くらい子どもが乗っていた。

運転席には父親らしき人。




「若くて子沢山になったお母さんかー。大変だろうな。」

くらいに思っていた。

ところが、子どもはもう一人いた。


運転席側の後部座席のドアを開けようとして、4歳くらいの女の子が泣いていた。
ドアが開かないのだ。

スナックをバリバリ食べながら、他の子ども達を乗せた後に反対側のドアを閉めている様子だったので、今女の子が開けようとしているドアだけが、開かないようなのだ。

私は自分のトランクに荷物を詰め込みながら、見るともなくそちらの様子を伺っていた。


すると・・・・

ボコッ、ガッ



鈍い音が聞こえたかと思うと、子どもが声を絞り出すように泣き始めた。


ギョッとしてそちらを覗き込むと、母親は子どもに言った。



「立てよ。泣くんじゃねーよ。泣いたらどうなるか分かってんだろ。」


覗くのも悪い気がして、一度姿勢を戻してみる。足元からガクガク震えが来る気がする。見ていないのを悟った母親がどうするだろう。もう一度チラッと覗いた。





「ちょっと、それはひどいんじゃ・・・」


と聞こえるように言った。


その母親が私を睨みつけながら(片手にスナック菓子を持って)、


「何ですか?」


と言ってきた。


「足で蹴らなくても・・・」

と答えると、



「あーそーですか。」





そのとき、運転席のドアが開き、25歳くらいの父親らしき人が、


「もう乗れよ」


と言って、

後ろのドアの鍵を開けた。





咄嗟に車のナンバーを見たのだが、動転していて覚えられなかった。


あのとき、私にできることは何かあったのだろうか。


警察に通報?

ナンバーを控えて?

そんなことをしてよいのだろうか。


でも、毎日あんな風に虐待されている子を見過ごしてしまった私に、大人としての、社会の一員としての責任はなかったのか。


考えさせられてしまった。


あの家族の近所の人たちが、いつか異変を察知し、どこかに情報提供してくれることを祈るばかりだ。







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Last updated  2007.12.05 16:04:37
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