シンママパピコの気まぐれブログぅ~

シンママパピコの気まぐれブログぅ~

PR

×

Comments

Papico97 @ Re[1]:アカウント乗っ取り(12/10) yanpa555さん >お父さん、よかったですね…
yanpa555 @ Re:アカウント乗っ取り(12/10) お父さん、よかったですね。鉄人ですか!…
Papico97 @ Re[1]:大手術(08/04) アジョシへ ありがとうございます。 ま…
yanpa555 @ Re:大手術(08/04) >生まれ変わった人みたい 実感としてわ…
Papico97 @ Re[1]:大手術(08/04) はんらさんへ ありがとうございます。 …

Profile

Papico97

Papico97

Keyword Search

▼キーワード検索

2009.09.21
XML
テーマ: 離婚!!(75)
カテゴリ: カテゴリ未分類

9月18日付で、離婚届を役所に提出いたしました。

韓国での生活は、自分なりに精一杯やってきましたし、
訳の分からない理不尽な国・・・なんて
時に思うことがあっても、少しずつ適応し
自分が機能できるという喜びを感じつつ、
生き生きと生活していたつもりです。

これまた理不尽な夫にも、我慢して努力すれば
いつか分かり合えると思ってついてきました。

もうダメだ、と最終決断で日本へ移住してきたのが5年前。


私に三人がぶらーんとぶら下がっているような状態で
生活をしてきました。

それでも半年前までは結構仲良くやっていましたが、
夫の新事業の準備が始まってから、
これまで漠然とどうしても受け入れられないと思ってきた
夫のいろいろな部分が次々に表面化し、
両親も「これ以上はやっていけない」と判断し、
それと共に私も、まるで洗脳から解けるように
これまで受け入れ妥協してきたものが
ドミノが一斉に倒れるごとくに全部覆って
「どうしてもやっていけない」の思いに変わり、


夫なりに一生懸命努力はしていたのでしょうが、
やはり究極は・・・常に自分が正しいと思っていること、
自分が良かれと思ってしていることの何が悪い?の考え方、
韓国スタイルの思考で何でも物事を考えるため、
その言動が起こす数々の衝突、トラブル・・・

そういうものに、疲れ果ててしまいました。

夫も半年くらい前から、休日家にいてもほとんど私と口を利かなくなり、
夫婦間のコミュニケーションもほぼゼロに近い状態。
何度か私が「このままで改善するとは思えない」と
問題提起してきましたが、夫の態度は変わらず、
そんな状態で新事業の研修に突入、
深夜帰宅の夫とは顔をあわせるヒマもないので、
朝駅まで車で送る間にでも、少しはコミュニケーションができればと
最後の望みをかけてきましたが、
それでも夫はだんまりを決め込み、
少しでも夫婦間のコミュニケーションを密にして
家族としてがんばっていこうという姿勢が見られませんでした。

そうこうするうちに、二、三言の事務連絡すら頑なに韓国語でしゃべる夫に
うんざりし始め、両親もさんざん「仕事のためには日本語を積極的に使わないと」と
夫に言ってきましたが、頑固な夫はぎりぎりまで韓国語を使い続け、
最後に両親がどかーんと爆弾を落とし、
そんなことで事業は任せられない!!と怒ったため、
新店舗オープンの2週間ほど前にようやく日本語に変えました。

結局、その日本語があまりに未熟&貧弱なのに
私はさらに幻滅する結果となってしまいました。

そんなので責任者として仕事などやっていけないよ・・・

根拠のない超自信家でありながら、プライドがメチャクチャ高い夫。

だから失敗する姿は人に見せなくない、でも見栄は張りたがる。
向上心はないから努力はしないくせに、人にはよく見られたい。

我が家のあらゆるものを総動員して、他人に自慢する割には
自分の力でなにかをしようとか、自分が努力をしてステップアップしようとは
絶対に思わない人。

この人と、一緒に子育てしていくことは無理だと思いました。

そういうわけで、離婚したいといいました。

夫はなかなか判を押しませんでしたが、
あるとき突然判を押すと言い出し、自分が悪かった・・・などと
態度を180度変えたので、私も急に、もっと自分も努力すれば
こんなことにならなかったのかな?などと後悔しましたが、
その後夫の起こしたトンデモナイ事件が発覚、
予定を早めて役所に書類を提出しました。

夫にしたら、新事業の白紙撤回、離婚・・・とダブルパンチで
晴天の霹靂だったのでしょうが、
だからといって、前後不覚になって不祥事を起こすとは・・・

父も、「何をやらかすか分からない。すぐに籍を抜かないと」と言い、
私もその不祥事が発覚したその日に役所に走りました。

9月19日土曜日は、息子の運動会でしたが、
父が「見る必要はない。一刻も早く韓国に帰ってもらいたい」と
飛行機を手配し、夫に帰ってもらいました。

私も運動会くらい見せてあげても・・・と思っていましたが、
不祥事を起こした以上、娘の運動会(10月3日)まで家にいさせられないし、
息子の運動会だけ見て、娘の運動会は見ないとなると、
子供たちも不公平感を覚えるだろうから、どちらも見せないことにしました。

出発前にかかってきた電話で、夫は号泣し、
「子供たちをよろしく頼む。今まで本当に悪かった。もっと努力すべきだった。ごめんね。
この次会うときには笑って話ができるように、私もがんばるから。」と
言っていました。

何でこんなことになっちゃったのかな、と
私も突然涙が襲ってくることがあるのだけど、
私がしっかりしなくてはいけない、と
気持ちを奮い立たせるので、涙はすぐに引っ込みます。

息子はアッパ大好きだったので、連日泣きっぱなし。
娘は最初事実を知ったときには「せっかく今まで一緒に暮らしてきたのに・・・」と
5歳とは思えない台詞を口にしハラハラと泣いていました。
が、その次からまったく泣かなくなり、ケロッとしてます。
娘は、「アッパは家族にまた会うためにがんばるんだから」と言い、
泣き止まないお兄ちゃんに叱咤激励。

そんな娘を見て、私もがんばらなければ・・・と思います。

長々と失礼しました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.09.21 10:45:18
コメント(12) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:突然ですが(09/21)  
はんら  さん
あぁ、突然のことでビックリ。。。TT
でも、Papicoさんにしたら、ずーっと考えてきたこと、ずーっと悩んできたことなんですもんね。。。
韓国スタイル、韓国ではOKだけど、国際的には通用しないですよねぇ。
韓国人、いいところも多いんだけど、やはり。。。
Papicoさん、日本でご両親とご主人の間に挟まって、さぞ辛かったでしょうね。
Papicoさん、頑張って。。。
応援してます~!
(2009.09.21 09:43:24)

Re:突然ですが(09/21)  
まなか。  さん
いつも寄らせては頂いていましたが、カキコは超久しぶりです。ご無沙汰しています^^;

ここしばらくの日記を拝見していて、Papicoさんの旦那様に対する温度が大分変わってきていると感じ、前回の日記で「もしかして」と思っていたのですが、やっぱりそういう結論に達してしまったんですね。

夫婦で向いている方角が全く違ってしまったら、元々他人なのですから、もう一緒にやっていくことは難しいのだと思います。

決断を下すのは大変なエネルギーが必要だったと思います。
でも、一つ踏み出したのだから、あとはそこからしっかりと地面を踏みしめて前に進むだけです。

Papicoさんのエネルギーをもってすれば大丈夫。
影ながら応援しています^^ (2009.09.21 11:42:35)

Re:突然ですが(09/21)  
☆ひよこ  さん
Papicoさん、お久しぶりです。

突然の事でびっくり致しました・・。
Papicoさんもいろいろ考えて来られたのだと思いますが
それにしても不祥事ですか・・・Papicoさんのお父様が
激怒されるって事は、余程の事なのでしょう。

これからは大変だとは思いますが、
季節柄お身体には本当にお気をつけてください。
何も出来ませんが、影ながら応援しています!
(2009.09.24 08:26:46)

Re:突然ですが(09/21)  
ふょん  さん
時々覗かせていただいていました。
私はカナダ人と国際結婚して、現在カナダ在住です。私には日本に帰るという選択肢がないのですが、我が家が、もし日本に引っ越すことになったらまったく同じことになりそうです。

とは言っても、あくまで想像でしかなく、お辛い気持ちの何十分の一も私にはわかっていないのでしょうが...。

がんばってください。
お嬢さん、健気ですね。 (2009.09.29 18:42:48)

新しいスタートですね  
Marie さん
以前に一度コメントさせていただきました。
私もうちの夫と似たような確執があるので、しみじみと同感しますよ。
いつか元ダンナ様と再会して、古き友情を感じるような間柄になれると良いですね。
子供達もいつかは理解してくれますよ。
離婚は新しいスタート。私なんか、ちょっとうらやましく思ったりします。
頑張ってくださいね。
(2009.10.05 01:41:12)

はんらさん  
Papico97  さん
ありがとうございます~。

ようやく一段落しました。

私は父方の親戚も母方の親戚も、知っている範囲では離婚は聞いたこともなく、私も自分が離婚するとは思ってませんでしたが、やはりいくら考えても決断は覆らず、今でも選択は間違ってなかったと思っています。

子供たちが被害者なので、心のケアをしていかなくてはと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします!
(2009.10.08 14:43:19)

まなか。さん  
Papico97  さん
ありがとうございます。

そうなんですよね。他人なんですよね。

30年も40年も寄り添えば、そこにはまた別の情が湧くのかも知れませんけれど、10年未満では、やはり他人に戻るのはあっという間なのかも知れないですね・・・。

私にしてみれば、扶養家族が一人減ったような、肩の荷が下りたような気がしています・・・。

昔のよかった時代をいくら思い返しても、それが決断を覆すほどの力は持っていなかったですね・・・。

これからもよろしくお願いします!
(2009.10.08 14:45:35)

☆ひよこさん  
Papico97  さん
お久しぶりです。コメントくださってありがとう!

父が激怒したのは、夫の不祥事です。
ここには書けないですが、誰が聞いても「それは大変な不祥事だ」と口をそろえて言うようなことです(笑)。

だから、それまではまだ私も多少の迷いがあったり、わが身を振り返って反省したりすることもあったのですが、最後の夫の不祥事のために、見事に未練を断ち切ることができました。

これからもよろしくお願いいたします。
(2009.10.08 14:47:48)

ふょんさん  
Papico97  さん
ありがとうございます。

外国人との結婚って、物理的なことはもちろん、いろいろなリスクを負っていますが、それでも再起をかけて日本でがんばろうと6年間、結局ダメでしたね・・・。

自分の母国でもまともに生活が成り立たない人なのだから、どこへ行っても結局ダメだってことですね・・・。

今は一人分の荷が下りてホッとしています。

ふょんさんも、異国の地で鍛えられますよね!きっと日本に戻らず海外に留まっている方が、国際結婚にはいいことの方が多いかも知れないです。

がんばってください!お幸せになってくださいね!
(2009.10.08 14:50:10)

Marieさん  
Papico97  さん
お久しぶりです。そうですね。いつか古い友情をもって語れるような、そんな関係を目指したいと思います。

娘はわが子を旅に出したような気持ちで、父親を見守っているようです。逆に息子のほうがメソメソしちゃって・・・。

私も大きな使命を全うすべく、日々がんばります!

ありがとうございます!
(2009.10.08 14:52:06)

そうですね。  
あや9944  さん
性格はもう変えられないので結婚したら耐えるしかないと

ずーっと思っていました。

あやも完全でないので。

でも他に女性がいたり隠し子いたりじゃ…

もうお手上げです。

けれど経済力がないし離婚しても幸せになれる保障は

何処にもなくてやはり老後の年金や遺族年金などを考えますと

我慢しなければいけないのかと思う日もあります。

自活出来なければやはり我慢するしかないでしょうね。 (2010.04.26 14:22:15)

あやさん  
Papico97  さん
あや9944さん
>性格はもう変えられないので結婚したら耐えるしかないと

>ずーっと思っていました。

>あやも完全でないので。

>でも他に女性がいたり隠し子いたりじゃ…

>もうお手上げです。

>けれど経済力がないし離婚しても幸せになれる保障は

>何処にもなくてやはり老後の年金や遺族年金などを考えますと

>我慢しなければいけないのかと思う日もあります。

>自活出来なければやはり我慢するしかないでしょうね。
-----

コメントありがとうございます。

でも、大変申し訳ありませんが、やはりいろいろと理由をつけて婚姻関係を維持するのは、そこに「メリット」があるからだと私は思っているんです。

夫婦関係は破綻していますとか、終わってますとか、地獄です、苦痛です・・・と言いつつも絶対離婚しない人たちがいます。

子供のためだけに仮面夫婦を装っています・・・と言う人たちもいます。

でも、私から見たら、愚痴をこぼしていても、やはりメリットがあるから離婚しないのですよね。

そうとしか思えないのです。

そこに「耐えている苦しさ」を見せていることが私には受け入れがたいものに思えてしまう。

ごめんなさい。
(2010.06.07 12:46:47)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: