シンママパピコの気まぐれブログぅ~

シンママパピコの気まぐれブログぅ~

PR

×

Comments

Papico97 @ Re[1]:アカウント乗っ取り(12/10) yanpa555さん >お父さん、よかったですね…
yanpa555 @ Re:アカウント乗っ取り(12/10) お父さん、よかったですね。鉄人ですか!…
Papico97 @ Re[1]:大手術(08/04) アジョシへ ありがとうございます。 ま…
yanpa555 @ Re:大手術(08/04) >生まれ変わった人みたい 実感としてわ…
Papico97 @ Re[1]:大手術(08/04) はんらさんへ ありがとうございます。 …

Profile

Papico97

Papico97

Keyword Search

▼キーワード検索

2009.09.21
XML
テーマ: 離婚!!(75)
カテゴリ: カテゴリ未分類



韓国での生活は、自分なりに精一杯やってきましたし、
訳の分からない理不尽な国・・・なんて
時に思うことがあっても、少しずつ適応し
自分が機能できるという喜びを感じつつ、
生き生きと生活していたつもりです。

これまた理不尽な夫にも、我慢して努力すれば
いつか分かり合えると思ってついてきました。

もうダメだ、と最終決断で日本へ移住してきたのが5年前。


私に三人がぶらーんとぶら下がっているような状態で
生活をしてきました。

それでも半年前までは結構仲良くやっていましたが、
夫の新事業の準備が始まってから、
これまで漠然とどうしても受け入れられないと思ってきた
夫のいろいろな部分が次々に表面化し、
両親も「これ以上はやっていけない」と判断し、
それと共に私も、まるで洗脳から解けるように
これまで受け入れ妥協してきたものが
ドミノが一斉に倒れるごとくに全部覆って
「どうしてもやっていけない」の思いに変わり、


夫なりに一生懸命努力はしていたのでしょうが、
やはり究極は・・・常に自分が正しいと思っていること、
自分が良かれと思ってしていることの何が悪い?の考え方、
韓国スタイルの思考で何でも物事を考えるため、
その言動が起こす数々の衝突、トラブル・・・

そういうものに、疲れ果ててしまいました。

夫も半年くらい前から、休日家にいてもほとんど私と口を利かなくなり、
夫婦間のコミュニケーションもほぼゼロに近い状態。
何度か私が「このままで改善するとは思えない」と
問題提起してきましたが、夫の態度は変わらず、
そんな状態で新事業の研修に突入、
深夜帰宅の夫とは顔をあわせるヒマもないので、
朝駅まで車で送る間にでも、少しはコミュニケーションができればと
最後の望みをかけてきましたが、
それでも夫はだんまりを決め込み、
少しでも夫婦間のコミュニケーションを密にして
家族としてがんばっていこうという姿勢が見られませんでした。

そうこうするうちに、二、三言の事務連絡すら頑なに韓国語でしゃべる夫に
うんざりし始め、両親もさんざん「仕事のためには日本語を積極的に使わないと」と
夫に言ってきましたが、頑固な夫はぎりぎりまで韓国語を使い続け、
最後に両親がどかーんと爆弾を落とし、
そんなことで事業は任せられない!!と怒ったため、
新店舗オープンの2週間ほど前にようやく日本語に変えました。

結局、その日本語があまりに未熟&貧弱なのに
私はさらに幻滅する結果となってしまいました。

そんなので責任者として仕事などやっていけないよ・・・

根拠のない超自信家でありながら、プライドがメチャクチャ高い夫。

だから失敗する姿は人に見せなくない、でも見栄は張りたがる。
向上心はないから努力はしないくせに、人にはよく見られたい。

我が家のあらゆるものを総動員して、他人に自慢する割には
自分の力でなにかをしようとか、自分が努力をしてステップアップしようとは
絶対に思わない人。

この人と、一緒に子育てしていくことは無理だと思いました。

そういうわけで、離婚したいといいました。

夫はなかなか判を押しませんでしたが、
あるとき突然判を押すと言い出し、自分が悪かった・・・などと
態度を180度変えたので、私も急に、もっと自分も努力すれば
こんなことにならなかったのかな?などと後悔しましたが、
その後夫の起こしたトンデモナイ事件が発覚、
予定を早めて役所に書類を提出しました。

夫にしたら、新事業の白紙撤回、離婚・・・とダブルパンチで
晴天の霹靂だったのでしょうが、
だからといって、前後不覚になって不祥事を起こすとは・・・

父も、「何をやらかすか分からない。すぐに籍を抜かないと」と言い、
私もその不祥事が発覚したその日に役所に走りました。

9月19日土曜日は、息子の運動会でしたが、
父が「見る必要はない。一刻も早く韓国に帰ってもらいたい」と
飛行機を手配し、夫に帰ってもらいました。

私も運動会くらい見せてあげても・・・と思っていましたが、
不祥事を起こした以上、娘の運動会(10月3日)まで家にいさせられないし、
息子の運動会だけ見て、娘の運動会は見ないとなると、
子供たちも不公平感を覚えるだろうから、どちらも見せないことにしました。

出発前にかかってきた電話で、夫は号泣し、
「子供たちをよろしく頼む。今まで本当に悪かった。もっと努力すべきだった。ごめんね。
この次会うときには笑って話ができるように、私もがんばるから。」と
言っていました。

何でこんなことになっちゃったのかな、と
私も突然涙が襲ってくることがあるのだけど、
私がしっかりしなくてはいけない、と
気持ちを奮い立たせるので、涙はすぐに引っ込みます。

息子はアッパ大好きだったので、連日泣きっぱなし。
娘は最初事実を知ったときには「せっかく今まで一緒に暮らしてきたのに・・・」と
5歳とは思えない台詞を口にしハラハラと泣いていました。
が、その次からまったく泣かなくなり、ケロッとしてます。
娘は、「アッパは家族にまた会うためにがんばるんだから」と言い、
泣き止まないお兄ちゃんに叱咤激励。

そんな娘を見て、私もがんばらなければ・・・と思います。

長々と失礼しました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.09.21 10:45:18 コメント(12) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: