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今日は久しぶりの東京出張。これまた久しぶりに家づくりの記録を綴ります。2007年12月2日 キッチンカウンター煙突仕上げのあと、暗くなってからは内部の作業に取り掛かります。ハーフビルドサービスでは、どこまでやってもらって、どこから自分でやるか細かく決めることが出来ます。当初、壁関係はお願いするつもりでしたが、現場で棟梁N氏と話をするうちにキッチンカウンターやキッチンとリビングの仕切り壁なんかは自分でもできそうだということになりました。作業開始。先ずは横桟を入れるために、カウンターを付ける両サイドの柱に墨付けし、丸のこで溝を入れます。ここで大失敗墨線を仕上がり高さに入れてしまい、且つ溝を墨線の上に桟の厚さ分とって切ってしまいました。カウンター開口部が縦に狭くなり...妻にどうやって説明しようかなぁ気を取り直してノミを入れていきます。溝が出来たら横桟を入れ、それに垂直になるよう45.5cm(芯~芯)間隔に間柱を入れていきます。接合にはコーススレッドを使用しました。なかなかの出来に満足最後に水平が出ているか確認します。う~ん、バッチリプロの大工と違い、時間を掛けてじっくり作業できるのでキッチリ水平が出せるんです。それにここで水平が出せていないと、素人は後から“現場合わせ”ってことが簡単には出来ませんからね。(現場合わせで綺麗に仕上げられるのがプロ)この頃はこういった作業に何時間も掛ったけど、ハーフビルド終盤には数十分でいろんな作業がこなせるようになりましたよ
2009.06.30
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今日は天気が良くないって予報だったけど、起きると青空気温も高めだったんで、屋根の残り作業をやってしまいました。を持って上がるのを忘れたので写真はありませんそしていよいよ内装に掛ります。そういえば小屋組を内側から撮った写真がなかったんで撮っておきました。かなり簡素化してますが、強度は十分ですで、作業開始。先ずは壁材を打ちつけるための桟を必要な個所に取り付け、それから断熱材の充填。壁打ちのための桟は断熱材充填の前にやるのがポイントですよ。それから、内装作業は上からやっていくのが素人には楽ですね。というわけで天井の断熱工事。用意した断熱材は、100mm厚1,370mm長さのグラスウール『ポリカット』。天井の垂木部分の長さは約1,500mm。ちょっと足りないので、本宅建築時に余ったウレタンフォームの切れ端を詰めてみました。そしてこれまた本宅建築時に吸音材として使用した『ロックウール』が1箱余ってたんでこれを三角形や台形の部分と、薪ストーブ背面に入れました。ロックウールが中途半端な高さの部分は、上が1,370mmになるようにしてあります。足りるかどうかのロックウールを、パズルのように切り抜きながら作業していたらあっという間に夕飯時。今日はこれまでここまでの費用前回までの費用:184,674円ウレタンフォーム:手持ち端材0円ロックウール:手持ち余り材0円合計:184,674円
2009.06.29
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今日は爺婆が高速を飛ばして遊びに来てくれました。というか、孫の顔を見に来ました。いつも来るたびいろいろ持ってきてくれるんですが、本日はコレ子供用のプールです。今はいろんな形のがあるんですねぇ息子も気に入ってくれたようでひと安心これ、最初は足踏みポンプで膨らまそうとしたんだけど「年内には膨らみますんで、少々お待ちを」と言いたくなるほど膨らまない結局エアコンプレッサーでプシューッとやったんだけど、こんな工具のない一般家庭ではどうするんだろう
2009.06.28
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さーて、今日は外周り仕上げますよーと意気込んで外壁塗装2回目1時間ちょっとであっけなく終了。昨日書いた塗料使用量が間違ってて、1度塗りに4.5リットル本日2回目は2リットルで、合計6.5リットルでした。7リットル缶でよかったな休憩をはさんで屋根仕上げに掛ります。が...今日は暑い涼しすぎるとシングルセメントが固くなって施工性なので暑いほうがいいんですが、30度近くまで気温が上がると黒系のアスファルトシングル材は柔らか~くなりすぎて上を歩くとダメージを与えてしまいます。そこらへんのとこ、気を付けながら南面完了無理な体勢での作業、全身がだるい...が、北面も頑張ります。とりあえず頂部以外は貼り付け完了。(上4列はシングルセメント未施工ですが...)左に置いてある小さな端切れは、てっぺんの尖った部分に貼るもの。折り曲げて施工するんで、これはまた暑い日にやることにしましょう。ここまでの費用前回までの費用:166,774円アスファルトシングル材5ケース:17,900円合計:184,674円
2009.06.27
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今朝は久しぶりに仕事サクっと片づけてから外壁塗装開始です。放っておこうかと思ってた節穴ですが、内装用のパテが少し余っていたのでこれで塞いでしまいます。beforeafterそして二つしかないサッシをマスキング。いよいよ塗装開始です。使うのは『防虫防腐ソート』というホームセンターに売っているお値打ち品外壁材がプレーナー仕上げで相決り材なので、塗装面は平滑。スイスイ作業が進みます4面とも仕上げて使った塗料は2リットル弱。時間が余ったので、屋根も地上から作業できる分仕上げました。ここまでの費用前回までの費用:155,166円外壁塗料(防虫防腐ソート16l):5,980円軒用水切り金物:2,048円アスファルトシングル1ケース:3,580円合計:166,774円
2009.06.26
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昨夜から雨の気配なし今日は外壁を仕上げてしまいます。昨日の続きをサクサクこなし、妻壁最上部の板をカット。青空と流れる雲が気持ちいいそして煙突面完了!出入り口面も完了!(この面の途中でネジ1,000本使い切りました。)こちらはドアの左右で別々に板を貼り上げていくので、最上部で微妙にズレましたで、最後の仕上げに掛ります。壁が交わる角の部分(出隅)は、木口が露出しているうえに端部の横位置がバラバラ。なので出隅材でカバーします。ホームセンターなどにも出隅材(L字断面の材)は売ってるけど、外壁に使える材は殆ど扱っていないし結構お高いだったら自分で作っちまえというわけで庭の隅で腐りかけていた杉材に丸のこをあてて制作。これを4隅に取り付け、外壁完了あとはサッシの飾り枠と塗装をすれば外壁周りは完成です。ここまでの費用前回までの費用:147,266円外壁材3束:6,900円出隅材:手持ち材0円ステンレスネジ3.1×32mm1,000本:1,000円合計:155,166円
2009.06.25
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今日は午前中に雨が上がる予報だったんで、それを見込んでちょっとお出かけ目的地は山梨県にある「日野春ハーブ園」と道の駅白州に隣接する「花と木白州」日野春ハーブ園はちょっとマニアックすぎて早々に退散。土日に行けばいいのかもね花と木白州は、いろいろ見て周るのに楽しいところあんまり見たことのない、それでいて寒冷地でも育つ花木がありました。「花と木白州」...ここで天気はに帰宅して遅い昼食を済ませる頃には、デッキも乾いて作業ができる状態になり外壁貼りの続きをしました。この面はサッシがないのでスイスイ進み、煙突を出す予定のところまで施工。3.65mの板をカットして貼るんで、中途半端な長さの板が余ります。これ、入口ドアの両サイドに使えないかと思い、ドアの横面にあててみると若干短いどうせケーシング付けるんだからと、そこらへんに余ってたACQのツーバイ材をカットして枠を取り付け、これで半端材が有効に使えますここで枠を付けたことで外壁材を端部で受ける桟がないことに気づき慌てて室内側から桟を打ちつけて本日終了。ここまでの費用前回までの費用:140,366円外壁材3束:6,900円ドア飾り枠:余り材0円合計:147,266円
2009.06.24
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今日は朝からいい天気屋根をやろうか外壁をやろうか一瞬迷ったけど、外壁をチョイス外壁を貼らないと断熱工事など中の施工がやりにくいからです。外壁は「秋田杉野地板AB品相決り・プレーナー加工」というもんで長さは3.65m、幅18cm、厚さ13mm...のはずが届いた材は厚さ10~11mm購入先は楽天ショップの「ま○てん木材」。ヤフオクではdr○gonv7とかl○mber117とかいうIDで出品してるところ。(○には、「ん」「a」「u」が入ります)はっきり言って信用できません。ヤフオクでは落札後、「出品の商品は在庫切れとなりました。他の○○や△△ならあります。」と直接取引交渉をしてくるくせに、その商品をいつまでも出品し続けるという悪質さ。今回も、楽天ショップで購入後「広告の商品は必要数量揃いません。まったく同じサイズで別のものを用意します。」といってきて結局サイズ違いが届き、クレームを付けると『正式な納品書』といって何の納品書か確かめようのない書類を送ってきました。まぁ、使えない材ではないので使いましたが、いくら安くても二度とコイツからは買いません。話がだいぶそれましたねで、その材を使って作業開始。長尺面の下から貼っていきます。金物はステンレスネジを使用。相決りといって板の上下が1cm幅ぐらいで半分の厚さに切り欠いてある材なので施工が楽です。順調に1面終了(最上の1段は後で施工予定)次に反対面に掛ります。こちらのサッシは樹脂製なのでエプロン部分が厚く、板の裏をトリマーで加工しないと浮いてしまいます。サッシ周りに貼る板は全てこの加工をします。そして陽が落ちる頃、こちら面も最上段を残し完了。だいぶ建物らしくなってきました。ここまでの費用前回までの費用:125,566円外壁材6束:13,800円ステンレスネジ3.1×32mm1,000本:1,000円合計:140,366円
2009.06.23
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このところ毎日...数時間晴れ間があったかと思っても、必ず1回は降る小屋づくりは進まないし、散歩に出かける気にもなれん「あ~やだやだ」と思って窓の外を見ると、スズメバチトラップにアマガエル軒先にビニールひもで吊ってあるんだけど、ひもをつたってきたのかな夜になってどこかにダイブ明日の午後は晴れるみたい。外壁やるかな
2009.06.22
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先日、ニジマスカップ(マーシャスカップ)で一流パドラーのプレイを見ていたらやっぱり漕ぎたくなってしまい...近所の小さな川が増水してたんで、そこで漕ごうかとも思ったけど何せ漕いだことない川だから濁ってるときは山の上の湖(千代田湖)に行こうかとも思ったけど、ちょっとは流れが欲しい...というわけで、行ってきました大明神(美和ダムの下流)高遠湖にはファルドの集団が目的の大明神の橋の下にはなにやら車がたくさんカヤックもたくさん降りてみると「伊那カヌークラブ」の皆さんでした。久しぶりに会う友人も何人かいて楽しく過ごすも2シーズンのブランクは取り戻せずまぁ、カヤックはのんびり楽しめればいいかな
2009.06.21
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今日は午前中にあれやこれやと用事を済ませ、そのついでに知人宅裏の敷地に自生している白樺を6株拝借(もちろん合法的にですよ)帰宅後すぐに植え込み、ちょっとグッタリしたところで屋根の仕上げに掛りました。そう、グッタリしてるうえに日没前には絶対に終わらないと分かっている作業...気合いも入りませんわ結局ダラダラだらだらして、片面の半分だけ仕上げて終了。薪小屋とは違って軒側だけちゃんと水切り金具を付けましたよ使った仕上げ材は、アスファルトシングル。色はブルーグレーといって、基本グレーなんですがブルーの粒が散りばめられていてちょっと涼しげでいい感じ明日から暫くは梅雨空が続くとか...屋根は晴天時に一気に仕上げたかったのになぁここまでの費用前回までの費用:114,988円軒用水切り金具6尺2.5枚:2,048円アスファルトシングル20枚入り2ケース:7,160円シングル釘1.5kg:1,370円シングル用セメント:手持ち材0円合計:125,566円
2009.06.20
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今日は天気がいいから小屋の外壁なんぞやってしまいたいと思ったけど、使うステンレスビスが届くのは月曜...どうしたもんかと考えて、屋根仕上げをすることに。でも軒の水切り金物がない。で、買い出しその帰り道に立ち寄った某アウトドア系の会社で運命の出会い帰ってちょっとだけ小屋づくりをするも、その出会いのおかげで動きが鈍い...そして足元を見るとお~、キレイ妻の仕業らしい花の名は『オステオスペルマム』長い...明日は屋根の仕上げ、やってしまおう。
2009.06.19
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今日は1日の予報だったので作業の予定はなく小屋内の掃除でもしようかと思ってましたが午後から天気が良くなってきたので何となく作業してみました。先ずは昨夜の成果をご覧あれん~、悪くない思ってたよりいい感じさー、何しようかな...そうだ、垂木と壁枠の間の開口を塞いでいない。これだ寸法どおりにコンパネをカットし余ってるキシラデコールで塗装してここを塞ぐんです。作業は塗料が乾く明日だなここまでの費用前回までの費用:113,818円ドアノブ:1,000円ドアヒンジ4枚:約170円(12枚で500円だった)コンパネ:端材0円合計:114,988円
2009.06.18
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6月も半分過ぎたというのに仕事の声が掛りません今日も小屋づくりに勤しみます。昨日の激しい雷雨は、雨粒で野菜がダメになるほどだったとか今日は中途半端だった透湿防水シートを貼ってしまいます。ところがまたしてもハンドタッカが壊れ、分解してみると修復不能にエアコンプレッサーを担ぎ出し、エアタッカーでの作業。快適です。今日はの予報だったのに、途中で軽く雨に降られ作業中断。なかなか思うように進みません。それでも透湿防水シートは貼り終えました。残る開口部は出入り口ドアのみ。というわけで、端材や手持ち材を利用してドアを作ります。長い材が少ししか無かったので、短材を横向きに並べて縦桟で固定します。短材も若干反りや曲がりが出ているので、隙間ができてしまいますが、まぁ気にしません。このあと22時過ぎまで取り付けと錠前施工をして終了。明日、明るいところで見たら変なことになってるかも...ここまでの費用前回までの費用:113,818円ドア材:手持ち材と端材0円合計:113,818円
2009.06.17
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今日は朝を除いてはの予報だったけど結構晴れてたので作業開始しました。先ずは残りの筋交いを入れてしまいます。途中糸のこの刃が折れるハプニングがありましたが、なんとか終了。これでかなりガッチリしましたそしてようやく透湿防水シートの施工です。1m幅のロールなので、根太の下端から1mのところの間柱にマーキングしておきハンドタッカで留めながらグルっと巻いていきます。これが一人だとやり辛いこのように下から巻いていきます。向こうの空が怪しいのが分かりますか?そしてサッシ周りです。『4周防水テープ法』というやりかたで処理します。施工は簡単サッシ周りに1.下端に横一文字2.両サイドに縦一文字3.上端に横一文字の順で両面タイプの防水テープを貼り、透湿防水シートをサッシに合わせてカットし圧着させるだけところが、これも一人だとやっかいな作業そして2段目のシートを仮止めしたところでまた工具のハプニングハンドタッカが壊れてしまった...向こうの山が見えなくなってるの、分かります上端の開口は60cmぐらいで軒も出てるので、雨が降ってもまぁ大丈夫なんて思ってたのが大間違いタッカが直った瞬間、いきなり強風で雷を伴う豪雨...出入り口に防水シートを仮止めしていると、見えてる神社に落雷慌てて家に入りやり過ごした後、小屋を見に行くと見事に吹きこまれ中は水浸しでした。シート回した後は乾きにくいんだよなぁここまでの費用前回までの費用:107,424円筋交いKD間柱3m3本:900円透湿防水シート1m×50m:4,200円ハンドタッカ芯1箱:714円防水テープ1巻:580円合計:113,818円
2009.06.16
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今日も昨日と同じ午後からにわか雨や雷雨の予報昨日は残りの野地板を貼ったところで⇒終了でした。今日は降りだす前にルーフィングを貼ってしまいたい。が、その前に軒の補強が必要です。なにせ12mm合板が貼りだしているだけなんで...補強材は、両端の垂木に直接コーススレッドの斜め打ちで止めます。そんなに荷重のかかるところじゃないのでこれでOK野地板が向かい合う凸部は、シンプソン金具と12mmナベネジを使用して固定します。さて、いよいよルーフィングに掛ります。小さな小屋なので屋根の上での作業は最小限に留めたい。デッキで予め必要な長さにカットしてから屋根に上げておきます。カットと運搬が終わったら、一気にハンドタッカを使って貼っていきます。屋根に上ってちょっと作業したら...すぐに止んで晴れ間が ⇒ 再び作業開始 ⇒ またが...この繰り返しで、なんとか終了。このあと凄い豪雨時間60~80mm、いやそれ以上の強度かなルーフィングやってしまって良かったここまでの費用前回までの費用:100,124円野地板12mm構造用合板6枚:4,500円軒補強材:手持ち端材0円シンプソン金具2枚:120円ステンレスナベネジ12mm2袋:300円カラールーフィング23kg1巻:2,380円合計:107,424円
2009.06.15
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さぁ、6月13日ニジマスカップとマーシャスカップ、本番です。なんちゃってスタッフとして参加してたんで、写真はほとんどありませんそれでもやっぱり撮っておきたかったのは、ニジマスカップを獲得したこのヒトこの大会はいろんなカヤックやカヌーでのスラローム大会。今回は「マーシャスカップ」というフリースタイルの大会も並行して行われました。MTBではD系だったワタクシは、やっぱりこちらのフリースタイルが気になります。で、ちょっと見に行ってきました。前日に会場設営をやったこともあって気になっていたホールの状態ですがまぁ、開催できる状態にはなっていて一安心会場は橋のすぐ下流で障害物もないため、橋からも土手からもよく観戦できます。ライディングは優しい力持ちsugiちゃん。前日の会場設営では、水中で5人分ぐらい頑張ってくれました。そして大会では優勝!おめでとう!カヤッカーなら必ずその名を知っている八木選手。このカヤック、自分で作ったんだって。さすがですねぇそしてCOYO。上流からのエントリーで静水技まで見せてくれました。ニジマスカップといえばCOYOの見せる(魅せる)パドリングですね。観客をおおいに楽しませてくれました。こちらはレスキュースタッフのX-ZONE:satolu誰もいない河岸で1日中流れてくる選手とカヤックを、たった一人でレスキュー・回収。お疲れ様楽しい2日間でした。
2009.06.14
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本日開催されたカヌースラローム大会「ニジマスカップ」。これと同時開催で「マーシャスカップ」というフリースタイルの大会もありました。大会会場となるホールを形成するため、昨日は朝8時半から作業開始。こんなフレームを単管パイプで組み、斜面に21mm厚のコンパネを貼って川に沈めようというわけです。重いし水圧も凄いし、大人数で苦労しながらなんとか設置。長時間の水中作業で体はすっかり冷え切ってしまった...こんな感じです。が、いまひとつ良いホールができません。試しにエキスパートの二人にライディングしてもらいましたが...やっぱりダメダメで、結局巨大な三角形を引きずり上げ、シンプルな形状に変更。なんとか乗れそうな波が立ち、あとは微調整だけとなりました。エキスパートの二人の意見がたいへん参考になりました。この時点で19時20分。体が冷え切ってしまったので、微調整はみなさんにお任せして撤収!本番は大丈夫かな
2009.06.13
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これから明科町のニジマスカップ会場設営手伝いに行ってきます。この模様は大会の様子と一緒に土曜にアップします!
2009.06.12
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今週末に長野県は明科町で開催されるニジマスカップ。カヌーやカヤックによるスラロームとフリースタイルのビギナーに優しい大会です。で、明日はその会場設営の手伝いにいくことに...しかし、である。カヤックはここ2年ほど漕いでない。手の怪我でパドルがしっかり握れない。家づくり以外体を全然動かしていない。こんな状態でホールに入れと言われてもヤラれで終わりである。そこで本日、桜で有名な高遠城址に見下ろされる高遠湖でちょっとはカヤックという乗り物に慣れておこうというわけである。水面を漂うのはやっぱり気持ちいい夫婦でカヤックなんて3年ぶりぐらいか...ちょっと慣れてきたところでなんとかバウステはできるが...カートのキレがゼロである。必死に頑張って2回転半。あの頃が嘘のようま、明日は手伝いに徹してカヤックは浮かぶ程度にしておこう
2009.06.11
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今夜からの予報。この雨で梅雨入りらしい雨が降る前に屋根の一次防水と壁の透湿防水シートまでやりたい7時前から作業を開始して、午前中に屋根垂木完成!ん~、小屋らしい続いて屋根の野地板を貼ります。と、その前にあることに気づく...天井の両端に羽目板を貼るための桟を打たなければ!自宅を建てた経験がこういうところに活きてきます。野地板を貼っちゃうとものすご~くやり辛くなるからね。そしてサッシの取り付けも先にやってしまいます。こちらも野地板が邪魔して作業がやり辛くなりそうだったから。こちらは南面(国産品)、あちらは北面(輸入品)。北面のサッシは樹脂製でLo-Eタイプに拘りました。冬は寒いからねぇ(-20度)国産の方は取り付け用の金物類が付属していて、サッシ固定用にはネジではなくスクリュー釘が入ってました。(因みに両方とも定価だと4~5万円するみたい)さぁ、いよいよ屋根の野地板に...と思うもどうも上に乗ると全体にグラつくというわけで、当初予定していなかった筋交いを付けることに。これ1か所だけで全然揺れなくなりました。反対側は3スパンにわたって筋交います。で、いよいよ野地板。ところが5列(2枚で1列)のうち2列目に差し掛かったところでポツリ屋根から下りるとザァーっときました。慌ててブルーシートで雨仕舞い。残り作業は日曜に持ち越し...ここまでの費用前回までの費用:70,424円屋根垂木KD間柱3m12本:3,600円垂木つなぎKD間柱3m4本:1,200円北側サッシ樹脂製Lo-Eケースメント:13,500円南側サッシアルミ製複層シングルハング:7,800円筋交いKD間柱3m2本:600円野地板コンパネ4枚:3,000円合計:100,124円
2009.06.10
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天気予報Chを見るとそろそろ梅雨入りとか...空もなんとなくどんよりしているけど、今日は屋根までやる気で作業開始。まずは昨日できなかったもう一方の妻壁を立てます。ここまでやってコーススレッドがなくなったんで買い出しへ戻って妻壁を仕上げたらいよいよ棟木の取り付けです。ところが...棟木はSPF2×8材を使うんですが、幅が176.4mmと思い込んで設計してしまったので妻壁に乗る部分だけ若干カットします。(実幅は183mmぐらいだった)そして妻壁に乗せる前に、垂木を固定する位置に墨付けしておきます。よくキットの倉庫の屋根が経年変形で吊り橋のように弛んでるのを見ていたので幅広の2×8材にしたんだけど、やっぱりゴツイこいつを妻壁に固定したら屋根垂木に掛ります。さてこれは何でしょう?答えは垂木と壁を固定するためのもの。垂木の間隔を正確にする役割もあって施工が楽になります。端材でできるサイズだし、シンプソンの金具なんか使わなくて済みます。少し縦の部材が短いのは、水平材に食われる分を測り間違えたから妻壁と端部の垂木は、コーススレッド斜め打ちで固定するんですがこれがやりづらくて結局L字金具2個を補助に使い固定。買い出しに時間をとられて作業が思うように進まず、今日は垂木を3列付けて終了なんだか小屋っぽくなってきましたよ。明日の夜からになるようで、これで梅雨入りとか...屋根と壁の防水処理まではやりたいなぁここまでの費用前回までの費用:64,694円75mmコーススレッド1箱:399円51mmコーススレッド1箱:598円38mmコーススレッド1箱:668円L字金具:手持ち材0円妻壁KD間柱3m3本:900円棟木SPF2×8×12f:1,365円屋根垂木3列KD間柱3m6本:1,800円合計:70,424円
2009.06.09
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今日は午後から“ところにより雷雨”の予報...ここはその『ところ』になる確率大『ところ』にならないことを祈りつつ作業開始です。今日はカメラマンがいたので、登場人物アリです。6畳間の壁なんてたいした重量はないから一人でノープロブレム。昨夜打っておいたつっかえ棒がストッパーになって更に楽チン大きな開口部は出入り口です。開口が大きいのとしっかりした扉を付けようと思ってるんで、扉の吊側(左)は3本柱に、右側は2本柱にして補強しました。そして壁が4面とも立ちました。次に出入り口の上、三角の部分(妻壁)に取り掛かります。屋根は施工しやすいよう4寸勾配(10:4)にしました。スライド丸のこにも○寸勾配の目盛が付いているのでカットも正確にできます。ただし、斜めに取り付ける部材の緩い角度にカットする部分はスライド丸のこではできないので、手作業に...部材のカットが済んだら、底辺と縦部材だけを先に組み付けてから壁の上に乗せます。そうしないと妻壁と下の壁の固定がやりづらくなりますからね。この底辺の部材が壁同志の頭つなぎ材も兼ねるようにしました。壁の上底と妻壁の底辺を固定したら、手作業でカットした斜め部材の取り付けです。材が反ったり曲がったりしてるんで、思いっきり押しながら・引きながら、場合によってはクランプを使いながら接合していきます。奥の壁にある正方形の開口部は、煙突を通すメガネ石を嵌める場所です。今日はここまでで時間切れ...雨にも降られずラッキーでしたここまでの費用前回までの費用:57,794円壁材KD間柱3m20本:6,000円妻壁材KD間柱3m3本:900円合計:64,694円
2009.06.08
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さぁ、今日はいよいよ壁を立てます。この小屋はツーバイ工法もどき。何が『もどき』なのかっていうと、枠は作ってもパネル(合板)は貼りません。どうせ外壁を貼るし、住居じゃないんでそれほど強度も要らないからいいんです。昨日カットしておいた材を75mmコーススレッドで固定していきます。使ってる材は杉のKD間柱材。1年以上前に違う目的で購入し、半雨ざらしで放置してたんで反ったり曲がったり菌が入ったりで結構傷んでます。組みあがったら引き起こして床に固定するんですが、パネルを貼っていないから風の抵抗も殆どなく、自立します荒床の縁に合わせて75mmコーススレッドで固定。高さ2.2mはちょっと高すぎたか開口部はサッシが入るところで、右側2本のスタッドが短いのは上下の長尺部を2枚継ぎにしているのでその補強材を入れているからです。次に反対側の壁に取り掛かります。こっちは材の傷みが激しく、ちょっと苦労しました。6割ほど作業が進んだところで来客の知らせ...こっちの壁を立てて仮の筋交いを付けるまではやってしまいたい。が、壁を立てようとした瞬間、「よ~久しぶり!」ついでにちょっと壁を支えてもらって、最低限の固定をして一旦休止です。その後も別の友人たちが来て我が家は久しぶりの賑わい結局20時過ぎに仮筋交いをして後片付け...明日は残り2面の壁と妻壁を取り付ける予定だけど、どこまでできるかなここまでの費用前回までの費用:48,396円KD間柱材3m30本:9,000円(手持ち材だけどメイン材なので計上)75mmコーススレッド1箱:398円合計:57,794円
2009.06.07
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今日も微妙な空模様...でも本日のメニューが荒床貼りなんで多少の雨なら大丈夫やってしまいます。一昨日中途半端に終わっていた補強根太を4か所入れてしまいます。手前の補強根太が千鳥になっているのは、木口打ちで固定したからです。当初は根太の塗装を考えていなかったんですが、キシラデコールが余ってたんで急遽露出箇所だけ塗ることに。そしてやっと荒床となる構造用合板12mmを貼り付けます。2×4工法の書物によると、外周は10cmピッチ、中は20cmピッチで打ちつけるそうです。これをだいたい守って外周は10cm、中は15cmピッチで38mmコースを打ちました。手前だけ貼ってないのは、土間(といっても45×80cm)の断熱対策をするためです。なんと贅沢な断熱材!檜の無垢材で80mm厚です。そして最後の1枚を貼り、荒床完成。気持ちよくてここでちょっと昼寝してしまいました。次はいよいよ壁です。今日は1面分のカットをして時間切れ。続きは明日アップします。ここまでの費用前回までの費用:43,896円キシラデコール:余り材0円38mmコーススレッド:手持ち材0円3f×6f×12mm構造用合板6枚:4,500円合計:48,396円
2009.06.06
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ウチの周りは別荘地や高原観光地がいっぱい。そんな土地柄、いろんな店や面白いことをしているお宅が多いんです。今日はその中でもなかなか面白そうなココを紹介します。「いしい農園」といって世界中のトマトをハウスでほぼ無農薬栽培しています。『トマトの宝石箱』というブランドでネット販売もしていますよ奥蓼科と千葉県は市川市にレストランがあって、美味しい世界のトマトや高原野菜を使った料理が楽しめます。いや、決して美味しいフキをいただいたから宣伝してるってわけじゃありませんよ、ハイ
2009.06.05
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天気予報に「降るぞ降るぞ」と脅かされながらも車山上空には青空がのぞいているのを見て、今日も小屋づくりに励みます。仕事?まぁまぁ、堅いこと言わないで...ねぇというわけで先ずは大引きを束石に乗せます。束石と大引きの間には、樹脂製のパッドを挟んでおきます。なんとなくコンクリートの強アルカリと木材の相性が気になってのことです。昨夜の雨に曝したせいか、右の大引きが弓なりに反ってしまいました束石の羽子板にステンレスコーススレッドで固定するんですが、反りがきついので束石が浮き上がってしまいます。とりあえず重石を置いて対処しました。次に根太組みに入ります。大引きの上に並べた2×6材をコーススレッドで固定していくだけなので簡単です。スライド丸のこを使って正確にプレカットしたからこそできる作業根太が組みあがった時点では、まだ大引きに固定していません。正確にプレカットしていても、組んだ根太が並行四辺形になっている可能性があります。そこで、対角長さを2対測って距離が同じになるよう、カケヤなどで叩いて調整します。初期測定で誤差3mm弱。許容範囲だと思いながらも、ちょっと叩いて調整。ここでようやく大引きに固定します。固定方法は、75mmコーススレッドの斜め打ちなんですが、ただ打ちこむだけでは材がコーススレッドの進行方向にずれてしまいます。そこでコースを打ちこむ反対側に、端材などで仮押さえをします。これで材がずれることなく、コースが食い込んでいくわけです。これで根太が完成です。が、まだまだやることありますよ。根太をがっちり安定させ、また壁下端の固定にも有効となる「転び止め」を付けます。これを16か所つけたら、次は荒床となる構造用合板の継ぎ目になる位置に補強根太を入れます。一つおきにシンプソンの金具を使ったんですが、イマイチ使い辛い固定はガッチリしてて安心ですけどね。途中でがポツリポツリ...急いで撤収、今日はここまで雨仕舞いも万全にここまでの費用前回までの費用:19,472円樹脂パッド6枚:240円大引き=ACQ4×4×12f3本:5,250円75mmステンレスコーススレッド:1,480円65mmステンレスコーススレッド:1,480円根太2×6×12f2本:2,016円転び止め2×6×12f2本:2,016円根太2×6×10f×11本:10,614円シンプソン金具14個:980円ブルーシート3.6×5.4m:348円補強根太ACQ2×4×12f2本:手持ち材0円合計:43,896円
2009.06.04
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今日はどんより曇り空多少の雨ならやれる作業なので、朝から独立基礎の仕上げです。先ずは砕石を所定の高さまで足します。水糸との距離2~4cmぐらい。結構いい加減でよいのです。次に必要なのがドライモルタル。ホームセンターで良く見かけるコレですね。園芸用スコップで束石を置く場所に盛ります。こんな感じでこれを押しつぶすように束石を置き、高さ調整と水平調整を同時に行います。水糸が土台の外周になるので、このように置きます。また、束石上面は水糸より若干低くなるようセッティングしましょう。そうしないと水糸が置いた束石で微妙に押し上げられる可能性があり、水平が保たれなくなってしまうからです。横から見るとこんな感じで、束石の底(四隅)に少し隙間があるのが分かりますか?それから束石の上面は平ではないので、水平器を縦・横・斜めに置いて水平を確認しましょう。次に束石の周りにドライモルタルを盛ります。中に空気が残らないよう、手やスコップの裏側で押し均します。これを12か所全部やったら、ドライモルタルの上に砕石を盛ります。これも締め固めるんですが、束石が動かないよう留意しましょう。ここまでできたらほぼ完成。でも軽く降ってくれればよかったんですがなかなか降り出しそうにないので、シャワー状に水を掛けて湿らせ、ドライモルタルの固化を促進しておきます。これで完成まだ陽が高いので次の作業に入りたいんですが、少し時間を置いて束石を安定させます。余った時間で資材の買い出し本日ここまでここまでの費用前回までの費用:8,468円ドライモルタル20kg×3袋:1,644円束石12個:9,360円合計:19,472円
2009.06.03
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昨日の疲れを引きづりつつ基礎づくりの続きです。昨日の日記に書いた「失敗」というのは鑓方で打った杭と実際の基礎の位置が近すぎて穴を掘ると杭が倒れる恐れアリ...という事態(シャベル左の石が束石の羽子板がくる場所です。)水糸を張り直して穴の位置・大きさと杭の位置関係を見直してみる。なんとかイケそうだったんで掘ってみました。右手前から2番目の穴がそうです。まぁ大丈夫だろう、ということで次は砕石を穴に充填します。ひとつの穴に一輪車2.5杯分の砕石が入ります。穴に入れた砕石は、丸太を使って締め固めます。が、薪小屋やミニデッキの基礎と規模が違うんで、今まで使っていた細い丸太ではどうにも手に負えませんということでもったいないことに直径20cmちょっとのナラの玉切り丸太が資材の間に放置されていたんで、これを使って締め固めの治具を作りました。これでバッチリ締め固めることができますが、ドスンッ・ドスンッと振り下ろすたびに背筋が1本ずつ断裂するような衝撃が疲労がたまって一輪車を押すにもフラつく始末...なんとか頑張って基礎穴12か所全てに砕石の一次充填完了しました。明日は水糸を張って束石を仮置きしながら砕石の充填高さ調整をし、モルタルを使って束石を設置します。それからDIYでこういった作業をするときの留意点ですが鑓方のとき、囲いには一輪車が通れる開口部を作っておきましょう。ここまでの費用前回までの費用:468円治具は廃材利用で:0円砕石=2tトラック1杯:8,000円合計8,468円
2009.06.02
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久しぶりにいい天気今日は独立基礎の穴掘りです。水糸の垂直出しは、水盛り鑓方をした次の日にちょろっとやってしまいました。基礎の穴掘り...そう、ただただ掘るだけなのです。とはいっても、ここは標高1,200m凍結深度までとはいかずとも、60cmぐらいは掘りたいね。で、午後から掘りまくりです。穴1か所で一輪車3杯の土が出ます。30cmも掘るとこんなでかい(30cm×40cmぐらい)石が出てきたり...穴を広げたくないんで、四角く掘り進めると土が出し辛い小さい穴の底に嵌っている大石は取り出し辛い炎天下での土木作業は鈍った中年には辛い...三重苦がのしかかり、わずか3時間半で作業終了明日は残りの穴掘りだけどちょっと失敗してることが...
2009.06.01
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