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久しぶりにテレビで甲子園をゆっくり観戦することができた。早稲田実業が東海大甲府に勝利し8強。紺碧の空や大進撃・スパークリングマーチ・コンバットマーチなどの応援歌・応援曲を聞いていると、テンションが上がると共に懐かしい記憶が蘇ってきた。早稲田実業学校応援委員会と共に行った早慶応援合戦。国分寺にキャンパスが移転する前は大隈講堂で行われていたが、あの熱狂は今でもはっきりと思い出すことができる。あの後、年度は違えど両校の野球部が甲子園に行き、甲子園での応援が実現した。いつの日か、甲子園で早慶が対戦する日が来ると良いと思う。
2015/08/15
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毎年恒例となりつつある、旭川旅行へ。祝日のない6月にも関わらず休暇をくれた職場に感謝。梅雨がない北海道の6月はよく晴れた日でも湿気がなくじめじめした関東に比べると非常に過ごしやすい。旭山動物園の動物たちも以前訪れた時より元気に動き回っていた。旭岳にも足をのばして登山。実は昨年も登ったのだが、その時はガスに覆われ一面真っ白で頂上から何も見えなかった。今年は登山途中から天候が回復し、周囲の絶景を楽しむことができた。チャンスがあれば今年もう一度北海道の山へ行きたいと思う。鹿児島からフェリーを使って車で北海道に来て、2週間程かけて色々な山々を登っているおじさんと頂上で話す機会があった。自分もそんな時間ができるまで心身の健康を保ち日本の山々を登る旅に出たいと思った。
2015/06/22
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約3年ぶりの更新となる。近況をFacebookにUPしていた関係ですっかりこのblogの存在を忘れていた。。今日からとりあえず再開して、趣味のことや考えたことをつらつら書いていきたい。梅雨の晴れ間に近所をポタリング。今年は昨年より暑い日が続いた影響だろう、タチアオイがすでに上の方まで開花していた。昨年の富士山の写真と今年の富士山の写真を比較すると、明らかに昨年の方が雪解けが遅い。去年は富士山の登山道開通が一部遅れていたが、今年は7月1日の山開きから全登山道登れるのではないだろうか。富士山には2011年と昨年登ったが、御嶽山のこともありしばらく活火山への登山は控えようと思う。それでも山から離れられないので、もう少し暑くなったらテントを持って山へ出かけたい。
2015/06/15
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2012年が始まってもう半月になる。昨年は色々と「攻める」ことができた1年だった。各方面への進出が徐々にできたので、今年は「深める」1年にしたいと思う。Facebookを利用している関係で、当blogの更新頻度は更に低くなると思うがぼちぼち書いていきたい。
2012/01/15
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ずっと訪れたいと思っていた、屋久島に行ってきた。あのあたりに行くのは、種子島でHー2Aロケットの打ち上げを見に行って以来4年ぶり。今回も特にパックなどを使わず、自分が行きたいように、やりたいように旅を組み立てた。京都で友人の結婚式に出席してから、新幹線で一気に鹿児島中央へ。本当に便利になった。種子島の時と同様、ボーイング929で海をわたり安房のとある宿に3泊。2日目に満を持して縄文杉登山へ。荒川登山口からトロッコ道を経て行く、一般的なコース。若いうちに行ったほうがいいよと友人に言われていたが、納得。屋久島にいた4日間は晴天が続き、夜には満点の星が頭上に輝いていた。3日目は車で島内をぐるっと1周。走っていて一番面白かったのは西部林道。世界遺産に登録されている地域を走ることができる上、ヤクザル、ヤクシカと出会える確率が高い。道幅が狭い場所が多くすれ違うのが困難な道だが、待避場所が多く設置されているので大丈夫。宿は懐石スタイルの料理が抜群で、宿の人や宿泊者との交流も楽しかった。4日目は自転車で安房をぐるっと回った後、屋久島を離れ鹿児島へ。次の日に観光列車を乗り継ぎながら熊本に出て、熊本から東京へ飛行機で帰還。良い旅だった。
2011/09/10
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約18年ぶりに富士山に行ってきた。前回は吉田口から七合目あたりまで登ったのだが、友達の弁当が吹き飛ばされるほどの強風のため下山した。そのときの記憶は何故か鮮明に残っている。今回は吉田口からではなく比較的人が少ない須走口からの登山。本八合目の上江戸屋に泊まり、夜間登山をしてご来光を拝む1泊2日の行程。1日目の登山中は曇っていて眺望は望めなかったがそれほど暑さを感じず登ることができた。山小屋は寝袋が三段に並んでいて、男女関係なく順番に寝床に案内される。(一応配慮はあるかもしれないが)寝袋に入るので横の人との距離の近さは気にならなかったが、いわゆる「山ガール」の中には違和感を覚える人もいると思う。2日目、上江戸屋を2時前に出発。すでに山頂へ続く登山道には大勢の登山客が。ツアーでの参加者も多いようで、団体で休憩をとっている人達が目立った。月明かりで出来た影富士を背後に見つつ、徐々に険しくなる道をひたすら上へ。3時頃に須走口頂上に到着。冷たい風が吹き付ける中ひたすらご来光を待った。ご来光を拝んだ後はお鉢巡り。朝日がまぶしかった。次は四国の百名山、石鎚山に行こうと思う。
2011/07/15
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自転車の行動範囲を広げるため、ソニーのポータブルナビゲーションシステム、NV-U37を導入した。どこに行こうかといろいろ考えたが、2年ぶりに調布飛行場に行ってみることにした。前回は地図を持たず携帯だけで行ったため道に迷ったが、今回は大丈夫。1回も迷うことなく到着できた。NV-U37が優れているのは、自転車モードを備えている点に加えて、ルート設定で「サイクリングロード」「裏通り」「いつもと違う道」「楽ラク」などいろいろな探索条件でルートを設定できる点。行きは「裏通り」、帰りは「大通り」でそれぞれの道を楽しむことができた。基本的に走行中は画面を見るのは危ないので音声で案内してくれる。半透過型液晶を採用しているので、バックライトがオフになっても画面表示を見ることができるのは非常に便利。飛行場に向かっている間にぐんぐん気温が上昇、到着した時には真夏のような天気に。晴天の下、ヘリや旅客機が次々に発着していた。さて、次はどこに行こうか。
2011/06/28
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家の近くを走っている井の頭線では、今アジサイが見頃だ。箱根登山鉄道のあじさい電車が有名だが、井の頭線沿線のアジサイもなかなか見物だと思う。タチアオイも順調に上の方へ開花が進んでいるが、梅雨明けはまだまだ先になりそうだ。暑い日が近づいているが、これは決して線路を冷やしているのではない。線路から発生する摩擦音を軽減するためのもの。正式名称は軌条撒水装置らしい。東急世田谷線下高井戸駅付近にて。
2011/06/12
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カタバミが可憐に咲いている。カタバミの花言葉は「心の輝き」らしい。「雲晴れて 後の光と思うなよ もとより空に有明の月」 夢窓疎石心の輝きは皆が持っているもの。人によって天気はそれぞれ違う。分厚い雲に覆われていたとしても雲の上には光が必ず存在する。諸行無常の理で、ずっと同じ状況が続くことはない。心の輝きを信じて、頑張っていけば良いことがありそう。
2011/05/14
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今年は色々な山へ登ろうと考えている。10年ぶりくらいにトレッキングシューズを新調したが、その足慣らしのために奥高尾へ行ってきた。高尾山から陣馬山まで縦走するのは高校生の時以来。高尾山はその時と比べものにならない程の人気の山となった。以前より整備された道や、やせ細った登山道を見ると訪れる人が多くなったことを実感する。この季節に高尾・陣馬を縦走すると楽しいのは、色とりどりの植物が見られること。桜はもちろん、スイセンやミツバツツジ、スミレ等が咲く中を歩くと、心が洗われた気がした。
2011/04/17
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日に日に暖かくなっていく今日この頃。暖かい日差しを受けてカメラ片手に散歩する事に幸せを感じている。
2011/04/06
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庭に続々と椿が咲き始めている。最も好きな花の一つで、咲き始めると春の訪れを実感することができる。肥後椿ではない椿も咲き始めた。赤と白のグラデーションが美しい。
2011/03/23
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高川山は、標高1000M弱だが標高のわりに大展望が楽しめるのが魅力的な山だ。アクセスもしやすく、駅前から歩き始めて駅へ下山できる。多くの山は、駅からバスやタクシーを使う必要性があるが、バスの人混みも、タクシーの窮屈さも味わう必要がないのは正直嬉しい。今回は院時代の同級生達とJR初狩駅からスタート。近所のご老人が、大きく削られた山肌の場所を指しながら、昔から良質な石灰岩がとれる山である旨を説明してくれた。登山道の途中には下のような警告もあった。山頂までは正直険しい山道で、今年初めての登山だった身には少々きつかった。しかし途中から富士山がひょっこり顔を出し、疲れをごまかせた。山頂は展望が素晴らしく、遠くに甲斐駒ヶ岳や間ノ岳が姿を見せていた。近くには山梨リニア実験線が。あと15年後には、営業運転中の車両を見ることができるのだろうか。帰りは富士急行田之倉駅方面に下山する予定だったが、道を間違えてしまい禾生駅に出ることに。次回からは道の確認には細心の注意を払いたい。体を鍛えるために、次回はデジタル一眼や三脚をつめたリュックを背中に奥高尾を縦走しようと思う。
2011/03/05
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1月の連休を利用して、何年も前から行きたいと思っていた伊勢へ行ってきた。東京からは、新幹線と在来線を乗り継いで3時間少々といったところ。いつも遠くへ旅に出ている身としては、近場という感覚。3泊で行ったのだが、初日は移動に当て、2日目に外宮・内宮の参拝3日目は鳥羽や志摩の周遊にあてた。外宮が徒歩圏のホテルに泊まり、外宮・内宮の順に参拝した。外宮は平日且つ朝早かったため人が少なかったが、内宮は正午に近づくにつれ人が多くなり、大型バスが続々と到着していた。タクシーの運ちゃん曰く、初詣シーズンと、選挙が近かったことが混雑の原因だそうだ。江戸時代は60年に1度の周期で「おかげ参り」が4回行われた。写真は宝永2年のおかげ参りを再現したもの。この期間中、柄杓を持った参拝希望者は各地の関所を自由に通過でき、着の身着のまま伊勢を訪れても、施行=無料奉仕ということで、宿、食べ物、履き物などあらゆるものがタダで振る舞われたという。50日間で362万人が訪れたというが、当時の日本の人口2500万人を考えるとものすごい人数が伊勢に集まったことがよくわかる。60年に1度だから一生に1度の参拝だったのだろう。「おかげさま」という言葉が自然と出る旅だったのではないだろうか。参拝後は二見浦の宿へ移動。二見浦は日本初の海水浴場や夫婦岩で有名な場所だ。昔は二見浦で身を清めてから伊勢に参拝するのが慣わしだったそうで、全く逆の順序で旅していたことになる。参拝や宿の人々との語らい、周遊先での会話を通して、自身を見つめ直す良い旅になった。次は、どこに旅立とうか。
2011/02/13
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中古でマクロレンズを入手した。はるばる九州からやってきたこのレンズ。今年は昨年よりレベルを上げた登山をしたいと思っているが、その時に必ず持って行きたいレンズの1つになりつつある。まだまだ、使いこなせてはいないけれど。
2011/02/10
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WEB上でニュースを見ていたら『パナソニック、LED弱点克服 業界初、白熱電球と同等の拡散性』という記事を見つけた。LED電球は一般の白熱電球と比べ、スポットライト的な光り方をするものがほとんどだった。我が家も実験的に1,2カ所に導入してみたが、下に向かう光が強く、人間や物の陰が白熱電球に比べて強く出てしまう印象があった。写真的にいえば、部屋のコントラストが強くなってしまう感じ。光量は充分なので、あと1年様子見したら改良したモデルが出ると思っていた矢先、このニュース。思っていたよりも開発が早くて驚いた。おそらく競合メーカーであるシャープや東芝も同等以上の製品を開発しているだろう。3月発売ということで、非常に楽しみだ。何とか量産効果でコストダウンをすすめて、省エネ大国日本を更に世界にみせつけるべきだと思う。
2011/01/27
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いよいよ2011年がはじまった。今年は「攻め」の一年にしたいと思う。一日一日、今日死んでも悔い無しの精神で充実させていきたい。皆様、今年も宜しくお願いいたします。因みに写真はC2100ULTRAZOOM、城山からの風景です。8年ほど前の蔵出しです(笑)
2011/01/02
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2010年も残り僅かとなった。今年は多くの方々に支えられ成長することが出来た1年だった。広島、四国、北海道等多くの場所を旅することができ、カメラのシャッター回数も飛躍的に多くなった。来年はどのような1年になるのか、していくのか。1年後の今頃、良い年だったと満足できるように日々精進していきたい。因みに写真はLED40万個という大規模な富士急ハイランドのイルミネーション。昔お手伝いさせてもらった江ノ島のイルミネーションに勝るとも劣らないクオリティを感じた。
2010/12/29
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早いものでもう11月が終わろうとしている。9月に日本一早い紅葉を北海道でみてから2ヶ月が経ち、関東の紅葉もいよいよ見納めとなってきた。今年はいろいろバタバタしているうちに紅葉を見に行く時間を逃してしまった。しかし遠出する余裕は無かったので、先日近くの新宿御苑に行ってみた。平日だったので人も少なく、ゆっくり写真を撮りながらまわることができた。今度は自転車で行ってみようと思う。
2010/11/29
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昨日日高にあるお茶屋さんからの情報で巾着田が見頃だということを知った。巾着田は日本有数の曼珠沙華の群生地で、その数なんと約百万本。見頃の時期にお祭りが開かれているが、来場者も数十万人だとか。今日は平日だったので団塊の世代が圧倒的に多かった。少し早めに家を出たので、現地には9時前に到着でき、混雑は想定の範囲内といった感じだった。その分通勤ラッシュにもまれたが・・。一通り見終えると12時近くになっており、付近の道路は大渋滞、入園者もどんどん増えてくる印象を受けた。ただ見ただけではつまらないので、巾着田前にある花さんしょうで美味しい担々麺を食べた後、近くにある日和田山に登ってみた。標高約300mの山なので、30分弱で山頂近くの金比羅神社に到着。視界は大きく開けており、巾着田の全景はもちろん、はるか遠くに東京スカイツリーや高層ビル群を見ることが出来た。巾着田最寄りの西武線高麗駅は激しく混雑すると思い、一つ秩父寄りの武蔵横手駅に出るトレッキングルートで北向地蔵や五常の滝に立ち寄りながら下山した。人は多かったが、秋を強く体感できた一日となった。今年は様々な場所の秋を探しに行けたら良いと思う。
2010/09/29
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庭に彼岸花が一斉に咲き始めた。何とも毒々しい色をしている。近づくと、夜空に映える花火のように見えた。
2010/09/27
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2ヶ月ぶりの更新となってしまった。夏は短いもので、今年もあっという間に秋が来てしまった気がする。しかし短いなりに楽しめた夏でもあった。数回にわけて、今年の夏を振り返って行きたいと思う。あまりに暑かったこの夏。9月に入っても一向に気温が下がる気配がなかったため、北の方へ避暑目的で旅立とうと考えた。候補はもちろん北海道。昨年回りきれなかった函館が真っ先に思い浮かんだが、大学院時代の戦友がいる旭川に行くことにした。旭川は人口30万人超の北海道第二の都市。近年旭山動物園が脚光を浴びている所だ。近く人は富良野や美瑛、大雪山があり、車があればかなり楽しめると思う。今回は大雪山系の中でもケーブルカー、リフトを利用することで比較的手軽に登頂できる黒岳と、旭山動物園を訪れた。今年の旭川は、地元の人でもあまり経験したことの無い暑さだったようで、例年なら扇風機で凌げる夏も今年はエアコンが売り切れになる程の暑さだったという。タクシーの運ちゃんも、旅した9月12~15日は例年ならストーブを焚く年もあると言っていた。異常気象、といってしまえば一言だが、数十億年という膨大な地球の時の流れの中でどこまで近年は異常なのだろうか。それでも標高約2000mの黒岳山頂は早くも紅葉が始まっていた。日本一早い紅葉とどこかに掲示されていた。約1週間が経った現在、その彩りは更に深みを増しているだろう。旭山動物園は平日に行ったのだが、それでもそれなりに入園者がいたのには驚いた。自宅近くにある多摩動物園よりもどこか動物が元気そうに見えたし、展示も細かい所までよく考えて作られていると感じた。機会があれば更に動物が元気になるであろう冬に再訪してみたい。
2010/09/20
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久しぶりに山へ。今回は金太郎伝説で有名な金時山に行くことにした。ただ金時山だけではつまらないので、金時山から明神ヶ岳を経て強羅近辺に出るルートを計画した。新宿5:31発の急行で小田原へ。早朝の時間帯も10両編成で運転してくれるので、以前より便利になった。小田原からはバスで金時神社入口バス停に8時頃到着。公時神社で約20年振りの参拝を済ませ、いざ登山道へ。早い時間だがそこそこ人がいたのはさすが人気の山というべきか。約1時間ほどで山頂に到着。目の前が富士山という絶好の場所でしばらく休憩。遠くに見える芦ノ湖上空には広範囲に雲がかかっていた。登山中太鼓の鳴るような音が聞こえたが、おそらく遠雷だったのだろう。山頂から矢倉坂峠へ下り、一路明神ヶ岳へ。途中の道は山野草多く、道がほとんどわからないような場所がかなりあった。こういう時は長袖・長ズボンという山では当たり前の格好が役に立つ。振り返ると、美しい金時山の姿が。容赦なく日差しが降り注ぐ中、熱中症になりかけたが美しい野花や昆虫、風景を励みに何とか13時過ぎに明神ヶ岳に着くことができた。金時山から3時間の道のりでかなり体力を消耗した・・。明神ヶ岳からは強羅に程近い宮城野の方へ下山する計画だったが、途中で会った老夫婦に「宮城野の方へ降りる道はつまらない。最乗寺に出る道の方がおもしろいよ」とのアドバイスを受け、最乗寺へ出るルートで下山することにした。老夫婦の言葉通り、下山する途中には彼方に海を見ることが出来た。湧き水も3,4カ所あり、暑さでバテていた身をリセットでき助かった。最乗寺にやっとの思いで15:30頃到着。すでに体はボロボロだったが、心は穏やかだった。最乗寺からバスで大雄山駅へ、そして伊豆箱根鉄道大雄山線で小田原に到着したのは17時頃。この日のラストランは小田急ロマンスカーHiSE。今度は秋頃に箱根のどこかに泊まって同じルートを辿ってみたいものだ。
2010/07/23
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近所をぶらぶらしていたら、タチアオイが見事に咲いていた。茎のてっぺんまで咲けば梅雨明けといわれているらしいが、すでにほぼ先端まで咲いていた。じめじめした日が続く今日この頃、はやく梅雨明けしてもらいたいものだ。
2010/06/18
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庭に咲いた花たちを時系列で並べてみた。シャゲ→ハナミズキ→バラ→ニッコウキスゲ→アマリリス(白)→アマリリス(赤)撮影に使ったレンズは、シャゲ:35-70mmF4、ハナミズキ:70-300mmG SSM、バラ、ニッコウキスゲ、アマリリス:35mmF1.4Gだったと思う。35-70mmF4は20年以上前のレンズだが、面白い写りをするしコンパクトなのでこのごろよく使っている。中古で数千円なのでオススメだ。
2010/05/29
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代表的な観光地の後は、軍事関係の施設巡り。広島から呉まで1時間ほど電車で移動。そして船を使って江田島へ。江田島は比較的大きな島であるが、特に団塊の世代以上の人々にとっては世界的に有名な島だと思われる。それは、アメリカのアナポリス、イギリスのダートマスと並んで、世界三大海軍兵学校とよばれた通称江田島、旧日本海軍兵学校があった島だからだ。現在も当時の建造物が引き継がれる形で自衛隊の第一術科学校として利用されており、一般人も見学が出来るほか、桜のシーズンには一般公開もされている。敷地内には多数の松が植えられており、そのほとんどがまっすぐ育てられている。多くの松は女人禁制だった旧海軍らしく雄の木らしいが、中に一本だけ雌の木がある。話によれば、どうやら単純な間違えだったらしい。引き抜かなかったのはエラい。江田島自体大きな島なので、施設が一般公開される季節にまた訪れたい。船で呉市内に戻り、大和ミュージアムへ。大和を前面に目立たせた博物館ではあるが、呉市海軍歴史博物館という正式名称の通り、呉の歴史が海軍の発展と共に紹介されている。博物館に入るとすぐ10分の1スケールの大和が展示されているのが目を引く。他にも零戦63型の実機や歴代戦艦の模型が展示されている。戦艦大和は当時世界最大の戦艦だったが、搭載されていた兵器や装甲を考えると実はコンパクトな戦艦だったことはあまり知られていない。世界最強の武装とコンパクトさを実現させた技術力は相当高く、戦後もこれらの技術(≒人、システム)があったからこそ驚異的な復興が実現できたのだと思う。次に隣接しているてつのくじら館へ。実際の潜水艦がそのまま展示されているので、かなり目立つ建物だ。内部も一部公開されており、あまり身近ではない潜水艦の雰囲気を存分に味わうことができる。呉市内もいろいろと散策したかったが、悪天候で断念。近いうちにまた訪れようと思う。広島からは新幹線で東京へ戻る予定だったが、姫路で降りて大阪まで特急はまかぜに乗ることにした。はまかぜはキハ181系という引退間近の国鉄の車両が運用されている特急。40年前の気動車だが、現在の電車を追い抜くほどのパワーがあり、過去の技術力の高さを実感できる車両だ。旅の終わりに良い思い出となった。
2010/04/09
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先月の終わりに平日の3連休をもらっていた。当初は家でゆっくり過ごしていようかと考えていたが、連休の2日前になってどこかに行かないともったいないと思い始めた。どこに行こうかとあれこれ考えたが、広島に行くことにした。世界遺産の宮島はもちろん、軍港都市だった呉を訪れたいと思ったからだ。時間を有効に使うために最初は岡山までサンライズ瀬戸・出雲を利用。学生だった頃はノビノビ座席という蚕棚のようなスペースしか利用していなかったが、今回は個室で移動。ちなみに直前の手配だったため1Fの個室だったが、ホームすれすれの高さからの風景をかなり楽しむことができた。窓が大きかったので山間部では綺麗な星空もみることができた。次は2階の個室で楽しみたい。岡山からは新幹線で広島へ。荷物を置き朝食をとった後電車・バスを乗り継ぎ最初の目的地である錦帯橋に9時過ぎに到着。橋を渡ってロープウェイで岩国城へ。天守閣からの景色も良かったが、石垣の近くに咲いていた赤い椿が印象的だった。昼食を錦帯橋の近くでとった後は、電車・バスを乗り継いで宮島へ。ここでもロープウェイを使って、弥山へ。頂上から見下ろした瀬戸内海は言葉にならないほど素晴らしかった。上空を鳥のように飛び回ってみたい…。
2010/04/01
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寒くなったり暖かくなったりと体調が悪くなりそうな今日この頃。寒い日は定番のみかん。職場に咲いている梅。紅梅は晴れている日よりも曇りや雨の日の方が映える気がする。自宅の椿も咲き始めた。美しい姿のまま散っていく姿が何ともいえない。家の中には蘭。心が和む。
2010/03/06
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「そうだ、筑波山に行こう」そう思い立ってから20時間後には筑波山にいた。山の中腹にある宿に泊まり、色々と考え事をしていた。1人になりたかったのかもしれない。どうせならと朝早めに起きて日の出を拝んだ。日の出を見るのは、10年振りくらいだ。初日の出を高尾山に見に行って以来。西の富士、東の筑波。踏み固められた山道が、長い歴史を物語っていた。
2010/02/06
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母の知人からいただいたもの。少し角度を変えると表情も微妙に変わって見える。ずっと見ていても飽きない不思議な魅力がある。1月も残りわずか。何故か休みをたくさんもらっていてあと1日働けば良いので、いろいろ遊びにいこうと思う。
2010/01/25
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2010年は職場で迎えた。このご時世、新年のはじめから仕事ができることに素直に感謝。今年はいろいろな場所へ行って写真を楽しんでいきたい。何とかして撮れないかなとこの頃イメージだけが頭に浮かぶのが、朝霧の中に浮かぶお地蔵様。神秘的だけども、荘厳ではない比較的地味な写真を撮れたら良いなと思う。最近は撮影のためにどこかに行くことはできていないが周りのものをどんどん撮りながら、撮りたいジャンルを探っていこう。2枚目の写真は代々木駅の裏。結構歴史がありそう。3枚目は玉川上水の近く。都心から電車で15分くらいの所に、どこか懐かしさを感じさせる光景が広がっている。良い天気の日が多いが、ほとんど建物の中にいるのが残念。
2010/01/18
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5月以来となるだろうか、久々に高尾山へ行ってきた。実は先日の平日に行ってきたのだが、いわゆる団塊の世代以上の人々の多いこと…。人が多いとあまり良いことはない。山で話す必要があるのか、というような話題のおしゃべりに夢中になって、後続を全く気にしないグループが少なからずいたのには少し困った。5月頃に行った時は相当体力が低下している時期で、ひぃひぃ言いながら登った記憶がある。だが今回はかなり余裕があり、写真を撮りながらすいすいと登ることができた。これなら大丈夫、と小仏峠まで足を伸ばすことに。昔は良く陣馬山までノンストップで歩いたものだが、今はそうはいかない。徐々に距離を伸ばしていこうと思う。持っていたのはα900+35mmF1.4G。山に単焦点1本は面白い。全体の紅葉等大きな秋よりも、足元の小さな秋を撮る割合が増えた。念のため望遠レンズも持っていたが、使う機会はほとんどなかった。城山から先は人もぐっと少なくなり、非日常感を存分に味わえる。様々な木の葉が風で揺れる音に耳を澄ますと、人間世界で蓄積されたストレスが、すっととれていく気がした。
2009/12/06
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秋が深まりつつある箱根へ行ってきた。今回は1泊2日の旅。旅立ちは新宿からのロマンスカー。3連休に加え紅葉が見頃ということもあるのだろう、座席は満席。登山電車は満員電車となっていて、終点の強羅ではケーブルカーに乗るための列が長く伸びていた。その行列を横目にみながら、強羅公園へ向かった。フリーパスだと無料で入ることができる。園内は高低差がかなりあり、場所によって紅葉の進み具合が違っていて面白かった。その夜は登山鉄道で少し下ったところにある宿に宿泊。部屋付きの露天風呂は最高で、じっくり体の疲れをとることができた。次の日は元箱根へ。登山電車、ケーブルカー、ロープウェイ、海賊船と乗り継いで箱根神社で参拝。富士山も良く見え、楽しい1日を過ごせた。箱根は昔から何度も行っているが、飽きることなく楽しめる場所だ。交通手段も豊富で、気軽に非日常を味わうことができるのは素晴らしい。次はどの季節に行こうか、今から迷ってしまう。写真はほとんどα900+35mmF1.4Gで撮った。富士山の写真だけ28-75mmF2.8を使用。単焦点は不便だが面白い。
2009/11/22
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1週間ほど前になるが、休みの日に中津峡に行ってきた。まずは池袋7:30発の特急レッドアローに乗って西武秩父へ。西武秩父駅で古い型のレッドアローが展示してあった。懐かしい。西武秩父から秩父鉄道に乗り換え終点の三峰口へ。そしてバスで50分、、、アクセスはかなり悪い。到着時はお昼近くに。今度は近くで泊まって朝の柔らかい光で撮ってみたいものだ。紅葉は全体的に2,3日後がピークかな、と感じたが、場所によってはちょうど良いところも。3,4時間かけて歩きながらパシャパシャと写真を撮っていると、新鮮な空気と良い景色のおかけか、日頃のストレスがスーッと空に消えていった気分になった。11月後半には箱根で温泉と紅葉を楽しもうと思っている。それまでは身近な秋を撮っていこう。
2009/11/10
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最近暇さえあれば写真を撮っている。自分の専門ジャンルというものはないが、とにかく少しでも印象に残ったものを片っ端から撮っている感じだ。写真は光と影とその濃淡とか色々言われるが、自分は人生の一瞬を切り取る作業が写真の本質の1つであると思う。今はどうでもいいと思った写真でも、10年後には印象が違って見えるかもしれない。デジタル機材が当たり前になってきた今、自分のイメージを創りあげることが容易になった。真(まこと)を写すことはもちろん、自分のイメージを強調し残すことが簡単になった。人生の一瞬の光景をまことに写すことが非常に難しかった時代から、非常に簡単な時代になったわけだ。ただそんな時代だからこそ、何も考えず撮るのではなく、色々考えながら撮ることが逆に楽しいのかなと思う。デジタルだと、後処理をあれこれと考えながら撮るのも面白い。最近ソニーのデジタルカメラを買った。つけたレンズは、コニカミノルタ製。ソニーでコニカでミノルタな感じが面白い。色々な考え方が混ざり合った組み合わせからどんな写真を残すことができるだろうか。
2009/09/27
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近い将来フルサイズのデジ一眼を導入する予定だが、その標準レンズとしてこのレンズを購入した。今は無きKONICAMINOLTA製のレンズで、もともと評価が高かったタムロン製のOEM製品だ。現在αレンズで標準域F2.8通しのレンズは20万近くするVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMしかないがこのレンズは(中古ではあるが)6分の1程で手に入る。安くて良く写る素晴らしい庶民派レンズだと思う。フルサイズデジ一と組み合わせて早く撮りにいきたいものだ。
2009/09/10
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ぶらりとサイクリングロード巡り。今回は野川サイクリングロードから多摩川サイクリングロードへ。野川は緑豊かな川。流量は決して多くはないが、子供が川遊びをしている様子を見ると心が和む。サイクリングロードとしてはゆったり走る人向け。あちこちにベンチが整備されていて、時々休憩しながら走るのが良いと思う。ママチャリや小径車、ちょっとしたクロスバイクで走っている人を多くみかけた。逆にバリバリのロードバイクがビュンビュン走っているのが多摩川サイクリングロード。普通の自転車より走行音が小さいため歩行者との事故が心配。とはいえ、気持ちよく走れる貴重な場所だ。そろそろタイヤをMTB本来のものに戻して遊ぼうかな。走行ルート走行時間:2時間42分走行距離:42.5km
2009/08/11
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夏休みが数日とれたので、思い切って北海道へ行ってきた。北海道は広い。昔北海道・東日本フリーパスという企画切符を使って鈍行ONLYで北海道へ行ったことがあるが、札幌から名寄に行くだけで1日近くかかった思い出がある。今回は特急も乗れるフリー切符を使って函館と釧路にエリアを絞った。函館の夜景&釧路湿原がメインターゲット。初日は新幹線と特急を乗り継いで函館泊。大気はクリアだったが、展望台がある函館山には霧がかかっていた。残念。2日目と3日目は釧路泊。最高気温が10℃台で涼しいというより寒いという印象だった。釧路湿原観光はノロッコ号というトロッコ列車に乗ってスタート。終点塘路駅構内で自転車を借りて、湿原が見渡せる展望台巡り。特に湿原の原始の姿といわれるコッタロ湿原は雄大だった。夜はコッタロ第一展望台でしゃべった地元のおじさん達から教えてもらった店でトロサバなど新鮮な寿司を食べて釧路観光はfinish。4日目は函館に舞い戻り、函館ラーメンはしご&五稜郭散策など。五稜郭タワーから五稜郭を見下ろした時、自然と手を合わせてしまった。新時代の礎となった戦場はいま、公園として開放されている。限られた日数だったが良い旅だった。来年はMTBを北海道に持って行って遊びたいと思う。
2009/07/29
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この頃時間をみつけては自転車ばかり乗っている。今日は玉川上水をたどって多摩湖まで行ってきた。玉川上水は都会とは思えない静けさを味わえる場所で好きな場所のひとつだ。未舗装の道も多くあり、起伏もないのでハイキングやちょっとしたサイクリングに適していると思う。多摩湖自転車道は平日ということもあって歩行者や自転車の数が少なく快走することができた。しばらくまっすぐな自転車道を進んでいくと、いよいよ多摩湖が近づいてくる。多摩湖は人工的な貯水池。そのまわりを自転車道が囲んでいる。起伏もそれなりにあり、走り甲斐があって気持ち良い。下りでは50km近く速度が出てしまっていた、、歩行者のことを考え、気をつけたい。帰りも玉川上水を通ったが、ふと野菜の無人販売所を発見。きゅうりが3本100円だったのでつい買ってしまった。帰ってから味噌につけて食べてみると、瑞々しくて美味しかった。なんだかパワーをもらった感じ。また買いに行こうと思う。走行ルート走行時間:3時間35分走行距離:59.9km
2009/06/17
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梅雨にしては天気が良かった今日、たまたま仕事が休みだったので自転車で出かけることにした。せっかくの休日だしどうせなら非日常を味わいたいと思い、調布飛行場に行くことにした。事前にネットで地図を確認、だいたいの行き方と方角を頭に入れてあとは勘で走ることに。でも道に迷ってしまった時に何も無いのは不安なので、auのRun&WalkのBikeモードで走行ルートを記録しつつ、たまにEZナビウォークで現在地を確認することにした。まぁ本当は携帯に頼るよりは地図を1つ持って行った方が遙かに楽なのだが・・・。何度か道に迷いながらも何とか目的地に到着。頭上すれすれに着陸していく飛行機を眺めながらのんびり過ごせた。最高!!帰り道は行きよりも気楽にいろいろな道をブラブラと。少しずつ快適な道を発見していきたい。走行時間:3時間3分走行距離:58.23km走行ルート
2009/06/12
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これまで乗っていた自転車がボロボロになってきたため、7年降りに自転車を買った。自転車には用途に応じたいろいろな種類が存在する。ロードバイク、MTB(マウンテンバイク)、クロスバイク、小径車などなど。どれが良いのかは人それぞれだ。自転車で何がしたいのか、それぞれの目的に合う自転車を選ぶことが大切だと思う。以前乗っていた自転車↑は、MTBルック車と分類されるもの。一見MTBに見えるが、MTBよりも構造的に遙かに脆弱なため本来MTBが得意とする荒れた道などへは入ることは推奨されていない。生活の足としては十分だったが、趣味として楽しめるものではない。そこで今回は将来的に山で走りたいという思いもあり、本格的なMTBを買うことにした。メーカーは3つほどを考えていたが、在庫などの関係からブリジストンのANCHOR XA3Equipeに。まずは街乗りを楽しもうと思いスリックタイヤを装着している。乗り心地は最高で、今までの自転車は何だったのだろうかと思う。軽い力でスピードが出るし、変速も極めてスムーズ。乗っているだけで楽しい。これから梅雨だが、晴れた休日は積極的に遠出していきたい。走行距離:29,64km最高速度:39,0km平均速度:19,5km
2009/06/08
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東京周辺のぶらり旅に出かけようと前々から思っていたが、やっと時間と天候に恵まれたのでどこに行こうか迷った末銚子に行くことに。ぬれ煎餅で話題となっていた銚子電鉄や犬吠岬など、そこそこみどころがある地域で、東京からは2時間超くらいで行くことができる。病院閉鎖問題で大きく報道されていた地域でもある。結局選挙は政治家っぽい顔した野平氏が当選、今後の動向に要注目だ。銚電に乗っていた客は観光客のおじ(い)さんおば(あ)さんが大半で地元の人はほとんど見かけなかった。過去の横領事件などが影響しているのだろうか。今後が心配だ。
2009/05/23
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4月もあっという間に中旬になろうとしている。桜はほぼ散ってしまった。今年は仕事で桜を撮る余裕がほとんどなく、日が沈む直前に神田川沿いで撮ったのが唯一。来年は少しは余裕を持って撮っているだろうか。
2009/04/12
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ここ4,5日で庭にある肥後椿が一斉に花を咲かせた。庭には他にも様々な花が咲いているが綺麗なまま散っていく椿が一番好きだ。昨年撮った写真のデータをみると、昨年の撮影日は4月3日。昨年母校が甲子園に出場した後での撮影だ。しかし今年は3月18日から撮ることができている。ただの暖冬か、温暖化の影響か。ちなみに今年も母校は甲子園出場。24日に登場予定だ。WBCと甲子園。ペナントレース開幕前におなかいっぱいな予感がする。
2009/03/22
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久しぶりに心身共にリラックスしてテレビをみることができた。今日は何といってもWBCの韓国戦。誰もが予想できなかった展開になり緊張感はあまり味わうことができなかったが、日本代表が勝ったことは素直に嬉しい。イチローが打席に入った時のフラッシュの多さにはびっくりした。自動的に発光する設定のカメラが多いのかあえて発光させているかは不明。客席からの距離を考えると暗めの写真を量産している可能性があり何ともいえないものの、無数の光が映像的には綺麗だった。2次リーグ、大男相手の試合が今から楽しみだ。
2009/03/07
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あけましておめでとうございます。昨年は多くの方々にお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いします。
2009/01/01
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いつのまにか、24-105F3.5-4.5が製造中止になったようだ。旅行やスナップに便利な焦点距離を持ったレンズで、ソニー製の元祖である中古のミノルタ製のレンズを1年ほど前から重宝している。ただ、デジタル一眼レフカメラに装着して最望遠で撮ると、色の滲み等画質の劣化が銀塩カメラより目立った。技術者ではないので原因は不明だが、このレンズにはADガラス(いわゆる色消しガラス)が使われていないことが原因の1つなのではと思う。他に100-300F4.5-5.6というスペックのミノルタ製レンズを持っている。こちらのレンズはADガラスをレンズとして2枚使用している。デジタル一眼レフで最望遠で撮っても写真の像は24-105よりもかなりシャープである。今回製造中止になったのは、色消しガラスを使った新仕様のほぼ同価格帯、同スペックのレンズを販売する予定があるからではないだろうか。ソニーのレンズカタログを見ると、中級から上級用と思われるレンズにはED(特殊低分散)ガラスが使用されている。今後の動向に注目してみよう。
2008/11/03
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詳しくは4月の記事参照。道路の具体的な大きさがつかめるようになっていた。更に玉川上水と道路との間につくる新たな緑地についても大きさが把握できるようになっていた。風に揺れる木の葉の音と、鳥のさえずりがはっきりと聞こえる落ち着く場所だったことを、いつまでも覚えていようと思う。
2008/10/27
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(α-7DIGITAL+100-300APO)西武サイドで観戦。プロ野球を生で見るのはたぶん10年ぶりくらい。六大学の野球を見慣れていたせいか、レベルの高さに圧倒された。ダルビッシュはすごい・・。
2008/10/19
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久々に銀塩カメラを持ち出してスナップショット。デジタルカメラのように撮り直しはできないから、自然と1枚に対する集中力が上がる。長い間フィルムを通していなかったが、たまに銀塩に戻ることで、写真を撮る行為の原点を確認できると思った。ちなみに持っている銀塩カメラは2台。右は先日いただいた「α507si」、左はぼかしているが「α-7」。どちらもミノルタのラッキーナンバーである「7」がついているだけあって、良いカメラ。さすがに「α-7」の方が新しいだけありほとんどの点で507を凌駕しているが、507にしかないパノラマモードはおもしろい写真が撮れそうだ。
2008/10/05
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