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いつもブログを読んでいただきありがとうございます突然ですが、本日よりブログを引っ越しすることになりました私のことは嫌いになっても、新しいブログのことは嫌いにならないでください↓新ブログのURLはhttp://journey-dumaguete.com/(ドゥマゲッティのダイビングと海と観光情報)とhttp://coordinator.journey-dumaguete.com/(ドゥマゲッティの生活情報、学校、不動産情報、ビジネス情報など)です。ブックマーク等にして頂いている方には大変お手数をおかけします。ちなみに新ブログでは、一つのブログはダイビング&ネイチャーツアーでダイビングやドゥマゲッティの海、観光地やツアー情報もう一つはドゥマゲッティコーディネーターブログでドゥマゲッティの生活情報、学校、不動産情報、ビジネス情報など今まですべて一つにしてしまっていたのをわかりやすく情報を二つに分けました尚、これからの記事は全て引っ越し先に移動しますが、現ブログも当分の間残しておきますので、リンクの貼り替えなど、ボチボチして頂ければ幸いです。新しい二つのジャーニーでこれから新たなジャーニーを歩んでいきますこれからも、今まで通りジャーニーを、五十嵐 唯をよろしくお願い致します!
2016.04.27
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欧米ではイースターにあたるがフィリピンではホーリーウィークと呼ぶ連休がはじまるホーリーウィークの中にイースター(復活祭)があると呼んでも過言ではないぐらいにキリスト教的振り返り週間がホーリーウィークこの一週間もしくはその前の週ぐらいから(地域によって様々だが)キリスト教的イベントが次々と行われホーリーウィーク中はキリストの受難やキリスト教に関わる重要な場面を繰り返し演じたり、山車を引いて街中を練り歩いたりミサや宗教的イベントが各地で行われる キリスト教徒ではない僕が勝手に思うにホーリーウィークは名前の通りこの週でキリスト教や聖書、イエスキリストについてもう一度振り返る神聖な一週間のようにみえる普段おちゃらけていて、明るく陽気で宗教色など微塵もみせない近所の人々が、真剣に聖書を朗読しながら祈り、山車を引いて街を練り歩く無宗教な国に生まれた僕としては少しビックリする場面だがその強い信仰心はどこから来るものなのかと知りたい欲求にかられる スペイン植民地時代にキリスト教を半ば強制的に布教させられ今日に至るまでフィリピンはアジアの中でも異質とも言えるキリスト教が国教の国アジアというよりは中南米に近い雰囲気を持っているのはスペインの植民地とこのキリスト教、カトリックが深い影響があるからだと思う。しかし、スペイン植民地から独立して独立国家になった今日までキリスト教の影響がこんなにも強く残っているなんて中南米の国も含めて僕からすると驚きの事実であるキリスト教のそこまでの求心力とは何か今必死で聖書を勉強しているがどうも僕には腑に落ちなく、どうも理解ができない世界だ(仏教や神道は理解できるし、腑に落ちるが) キリスト教振り返り週間、ホーリーウィークは今やイベントごとや商業的になってしまったクリスマスよりもキリスト教的要素が強くクリスマスや年末年始あいているショッピングモールですらこの時2、3日閉まってしまう昔の日本の正月のようなどこも店が閉まっていなく人々は実家に帰り教会や、家で静かに過ごすこの時ばかりはもぬけの殻、閑散とした街がみられるどこに出かけても店は閉まっているし、交通機関は麻痺しているので家で大人しくキリスト教、聖書について勉強してみるかという気になるそれが最もホーリーウィークを楽しむ方法かもしれない
2016.03.22
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ドゥマゲッティのダイビングはいつの時期に来てもそれなりに平均値が高く満足度が高いですが、ベストオブベストの時期がありますそれが4月から6月、GWはベストオブベストシーズン真っ盛りです!しかも今年のゴールデンウィークはうまく取れば10連休!!もうドゥマゲッティでダイビング三昧しかない!ジャーニーならまだ空きがありますので予約できます!しかもお一人様のみの参加でもジャーニーなら問題なし!! また、普通のダイビング旅行だけでは物足りないせっかく長期の休みが取れるのだから何かに挑戦したいなーという方のために!!1週間から英語留学+ダイビングプランあります!10日間の休みがあるのでしたらプランの延長も容易に可能です!!これで今年のゴールデンウィークはダイビングと英語留学に挑戦!最高のコンディションの海と英語を学ぶ最強の環境があなたを待っているどうせ取るならいつもと違う贅沢で欲張りな旅を選んでください
2016.03.19
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何とかなくは理解していたが、実際に行ってみて、地図を見てみてなかなかネグロス島って面白いと再発見したドゥマゲテから南に海岸線沿いの道を下って行き、さらに西の方に行くとシアトンやサンタカリーナの辺りはスルー海に面しているそのままスルー海をはるか西に進めばパラワン島方面へ行き世界遺産になっているトゥバタハリーフまで行ける南に下っていけばミンダナオ島だがどちらにしても最も危ないと言われている海賊が出る海域にあたるしかし、マグロ漁には格好の場所で海としても最後の秘境だろう そんな抜群な立地にあるので当然シアトンとサンタカタリーナの境辺りの村はマグロ村としてマグロ漁でみんな生計を立てているそこの元バイヤーの人と知り合い、実際にその村へ連れて行ってもらったマグロ村の土地もほぼ彼の持ち物だという、この辺りの20ヘクタールほどは彼や彼の兄弟の土地、もちろん中華系フィリピン人だスルー海を望む抜群の場所にある彼の土地と、マグロ村昔は日本の会社もマグロやシーフードビジネスで参入してきたり、常石造船がこの土地を購入したいと言って来たそうだったが首を縦に振らなかったそうだ マグロ漁は漁師のおっちゃん達は未だに昔ながらの漁法で行っているようだ大きなブイのえさをつけそれに食らいついてきたマグロを生け捕りにして船に引きずり込みみんなで木の棒のようなもので撲殺する本当にこんな小さくて年老いたおっちゃん達がやっているのだろうか??今日はあいにく土曜日だったので漁はお休みの日でおっちゃん達朝から酒飲んで良い気分漁のことを聞いてもあまりろれつが回ってないしこの地方の独特の訛りで聞き取りずらいことこの上ない 聞くとこの辺りは海が深く水が冷たいインド洋から今の時期暖かい海域であるフィリピンに来てパラワン島を経由してこの辺りにも流れてくる大型船はパラワンの沖合やミンダナオ沖合まで行くがおっちゃん達の船は小さいのでせいぜい言っても30分から1時間の距離だというそれでも十分マグロは採れる小魚が多い時はマンタもやってきて群れに突っ込みイルカ達も大量にやってくるという酔ったおっちゃん達は「イルカ食いてえなー、最近食べてないんだよねーイルカ漁は国で禁止されてるからなー、昔は食べれたのに今は隠れながらしか食べれない、食べてえなー」と連呼していた、この辺りにもイルカやクジラを食べる文化が昔からある。日本との距離がぐっと縮まった気がした 今日は漁に出ないので実際に上がっているマグロは見れなかったがまた戻って来た時に、マグロ漁に参加させてもらうことを約束してもしかしたらマグロあるかもというアイスプラントに向かった昔はこのアイスプラントがなかったので取れたマグロを保存するのが大変で、それが原因で日本や海外の会社は撤退してしまったらしい。マグロありますかー?と見せてもらいに行くとあった、あった巨大なキハダマグロ!一人で持つにはかなり重い! そしてメバチマグロ!マグロの刺身が食べたくなった寿司食べたいなー フィリピンのマグロ漁の基地と言われているのがミンダナオ島南部のジェネラルサントスだがそこにもこのマグロ村から実はマグロを持って行っているようだしジェネラルサントスはイスラム過激派の影響が比較的強くフィリピンの中でも要注意な街としてあげられるなので、こんなにもドゥマゲッティの近くにマグロが大量に採れる場所があったなんて、考えれば考えるほどワクワクする来週か再来週あたり実際のマグロ漁を突撃取材してこようと思うネグロス島、ドゥマゲテにはまだまだワクワクがいっぱいある
2016.03.16
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先日紹介したドゥマゲッティの新築祝いをした貸家2棟すでに一棟に借り手がつきましたしかも日本人、セブに4年間住んでいた方で僕のセブの友人のアパートに住んでいたので紹介されドゥマゲッティに移住したいとのことで僕がいろいろ賃貸物件を案内しましたが何十と周った中でここが一番気に入ったようですここの大家さんにはすごく良くしてもらっているので借り手がしかも僕の友人の知り合いに借りてもらったので僕も嬉しいですというわけで、まだ一棟あまっていますので借りたい方いませんか? 2LDK、トイレシャワー室が2部屋かなりゆったりとした間取りで家の周りのスペースも余裕があり、裏庭で楽々洗濯ができるし家の周りにも水道等がついているのでガーデニングもできる家族向けかと思うが、前述したセブから移動してくる日本人は一人暮らしだが日本から大量に荷物を持って来たいのと近い将来彼女ができる可能性もある(??)なので広めの家が希望家賃は家具なし 13000ペソ/月 家具付き 16000ペソ/月6か月以上借り続ける契約を交わせば交渉次第だが1000ペソまけてくれる可能性ありいずれにしてもドゥマゲッティの相場からしても格安しかも新築出来立てホヤホヤ 肝心の立地はちょっと地図上ではわかりにくいがなかなかの好立地ダロと呼ばれる地区でドゥマゲッティの中でもわりと良さげや高級な家やアパートが多い地区で外国人も多く住む、静かで安全な住宅街空港から車で10分、街の中心へも車で10分車で5分、歩いて20分ちょっとのところに大きな病院があり現在建設中の病院は完成すればドゥマゲッティ1大きな病院で歩いて5分ぐらいの距離にあるドゥマゲッティのパプリックマーケットでもなかなか手に入らないオーガニック野菜や新鮮なハーブやサンチュ、アスパラガスなどのこちらでは珍しい野菜を売っている市場も近くカングスという小さなショッピングモールや現在建設中のショッピングモールシティーモールも近い 考えてみたらなかなか良い条件が揃っている物件余談になるかもだが、僕と同じ大家になるので様々なところでお会いできる機会もできるしたとえ何かトラブルなどがあっても僕に相談がいくはずだ大家さん家族はシキホール島出身の方達なのでさらにフィリピンの田舎の良さを持っていて何でも親切に助けてくれるし、庭やシキホール島の実家で採れたマンゴー、アボカド、米、バナナなどをよくおすそ分けしてくれる昔の古き良き日本的な付き合いができるしこの家族が目の前に住んでいるので安心だこの場所は大きな病院も建設中だし、その向かいはSMモールがずっと交渉している広い敷地があるドゥマゲッティでも最も注目されているエリアであることは間違いない
2016.03.13
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フィリピンで今までに様々なイベントに参加したが新築祝い、House Blessing(Blessing sa Balay)だけは考えてみたら初めてだった今ドゥマゲッティで住んでいる家の大家さんはけっこうやり手で次々と新しい家を建てていくのだが(貸家)今回は自分の家の目の前に家族向けの大きな貸家を2棟建てたその興味深いフィリピンスタイルの新築祝いの行事に誘われた 午後4時に来てくれと言われ行ってみるとすでに大家さんの親戚と息子が飲んでいていつも誘われるままにしてしまう僕はとにかくまずは飲むそして、新築祝いの儀式的なものが始まるというので何となく参加してみるキリスト教のカトリックスタイルの新築行事なので最初はよくわからず、同じく招待されているドイツ人の方々はやり方がわかっていたようだが、僕らにはよくわからない(この時たまたまドゥマゲッティに旅行に来ていた青年海外協力隊員でアフリカに行っていた方も一緒に来ていた) ただよくよく考えてみると日本でも昔からやっていたことで全宗教にも形は少し違えどやることなので、少しづつ状況が飲み込めて来た神父さんを呼びお祈りをあげる、みんながロウソクを持ち家を清める聖水で家の隅々を清めるお祈りで締める→神父さんにお布施的なものをあげるここまでは宗教的だがここからはフィリピン的→みんなでとにかくワイワイガヤガヤご馳走を食べる、近所の人でも誰でも呼んじゃうみんな仲良くなり、かなりゆるーい宴でいつの間にかみんな帰ったり、いつの間にか知らない人が加わっていたりみんながもういいやと思って帰るまで続けられる主催者側はとにかく振る舞い続ける 宴の主役はいつものように子豚の丸焼きレチョンであるが今回はドイツ人やアメリカ帰りの人やイギリス人や日本人や韓国人などがごちゃ混ぜの宴だったからなのか、それとも単なる好みかレチョン以外の料理は珍しくパスタやミートローフ風の料理など西洋風だった宗教的であるかと思えば、まったく気を遣わなくて良いゆるゆる宴になり、みんな仲良くご馳走を食べる男たちは勝手に飲み、女たちは話に華を咲かせる外国人達はそれぞれの国のことを聞き合いフィリピン人たちはそれぞれの国のことを質問攻めにするまさにこういうイベントにもフィリピンらしさすべてが混然一体となりカオスを形成するがうまく収まりみんな平和に穏やかにハッピーな時間を過ごせるそこはフィリピンの凄いところである今日もドゥマゲッティには平和でゆる温かい風が吹いている
2016.03.08
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私がフィリピンのドゥマゲッティでやっているダイビング&ネイチャーツアーのお店ジャーニーのホームページをリニューアルしました!!http://journey-dumaguete.com/見やすさや、わかりやすさがぐーーんとアップ新たに写真や文章を付けたして中身も変化しましたこれからさらに細かくユーザビリティーをあげていきビジュアルも変えていきますので今後もジャーニー公式サイトをよろしくお願いいたしますまたさらに、使いやすさ、わかりやすさを追求していくために新たなジャーニーサイトも構想中です今後とも新たなジャーニーにご期待ください
2016.03.05
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前々から気になっていたのですがやはり似ていた岡村隆史行く度に気になる岡村さんドゥマゲティで一番人気のシーフードレストランハヤハイ(ラバアス)の二階のフロアにいつも岡村さんはいます他のフィリピン人店員よりもさらに背が低く、笑顔が初々しいのですぐに気がつくと思います。動きも、背格好もまさに岡村隆史!!今回は念願のツーショット写真をお願いしました 本物と見比べてもやはり似ている!ちょっと若く、やせている時の岡村さんしかし、今気が付いたが本物の岡村さんの方がフィリピン人顔!?だなフィリピン人顔な芸能人けっこういるかもしれないまた新たなドゥマゲティの名物ができたドゥマゲティに来たら岡村さんに挨拶に来てくださーいちょっと照れた感じの最高の笑顔で出迎えてくれます
2016.03.01
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1985年発行のフィリピンペソ旧紙幣が今年中に使わないと来年以降はいっさい使えなくなってしまいます2017年1月1日以降はすべて2010年発行の現在の紙幣のみでの取扱いになります。今年いっぱいまでは旧紙幣は銀行でのみ現紙幣に両替してくれます(お店やタクシーなどでは使用できません)旧紙幣をまだお持ちの方まだ間に合います!!このチャンスにフィリピンに久しぶりに遊びに来てください!! 詳しくはこちらを左側が1985年発行の旧紙幣右側が2010年発行の現紙幣です2016年はまだ銀行で両替してもらえます2017年になるとまったく使えなくなります 今年中に私がやっているお店ジャーニーに来てくれた方は旧紙幣がそのまま使えますまた、旧紙幣の銀行での両替もお手伝いします。この機会に是非ジャーニーへ、ドゥマゲッティへ!久しぶりのダイビング、久しぶりのフィリピン久しぶりの旅行旅行に出るタイミングとしては良い機会、良い目的ではありませんか??より多くの出会いをお待ちしております
2016.02.27
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フィリピンは超が付くほどの米好きの国世界で唯一マックドナルドにお米メニューがありまったく気の利かない店員でもレストランなどで米を注文しないと「お米はよいんですか??」と聞かれる(そこじゃねえだろーーといつも思う)米を食べないと食べた気がしないらしいみんな米を食べ過ぎて25歳超えると女の子でも腹がボコッと出てくるフィリピン人そんなフィリピンにあって米ぬかを使ったオーガニックコスメはなかなか画期的だと思う ドマゲティにもこの画期的な米ぬかオーガニックコスメがやってきたハイパーマートのブースで試験的にはじめたようださすがシンガポールにも支店を持ちアセアンで数々の賞を取っているだけあって商品自体は試したことがないが他のフィリピンブランドの製品に比べてデザイン性が高くなかなか良く考えられているし、目の付け所が良い 今までのようにいっぱいお米を食べて何一つ無駄がなくかつオーガニックでロハスな製品であるならお米生産者もお米食べる人もコスメを提供する側も消費者もすべての人が健康で安心でき、持続性があるフェアーな関係で使った人がより美しく幸せになれたらそんな製品を是非目指してもらいたい 経済成長と共に国が汚染され汚職が進み国民のストレスが増え不健康で不健全な社会になるのではなくより良く暮らせ、より幸せな国になっていくように一人一人も成長していかなくてはいけないそこにフィリピンの本当のピープルパワーがあると思うフィリピンオーガニックコスメというジャンルができるぐらいフィリピンにはポテンシャルがまだ多く挑戦していける分野であると思う日本よりも遥かに女性が活躍している場が多く実際に女性の社会進出が多いこのフィリピンで美しく強い女性がフィリピンを変えていく
2016.02.23
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3万円以下でダイビングライセンス取得可能ドゥマゲティでダイビングライセンス取得するならジャーニーで今なら私がドゥマゲティでやっているダイビングショップジャーニーでダイビングライセンス取得キャンペーン実施中ダイビングライセンスが14000ペソで取れます!!(約3万円弱)キャンペーン期間は3月30日まで さらに、学生さんならプラス1500ペソの割引しかも!!どなたでも2名様以上で1500ペソ割引いたしますこれは何と!3万円以下でライセンス取得ができるんデス!!これはもうドゥマゲティでダイビング始めるしかない!!一度取得したら一生有効期限もなく使い続けられるライセンス世界中どの国でもどんなお店でも使えるライセンス70歳を超えても続けられる趣味ダイビングまだ体験したことない未知の水中世界があなたを待っていますA どうせダイビング始めるなら世界に認められた最高の海で始めたいドゥマゲティで、ジャーニーでダイビングを始めることは世界最高峰の環境と教育プログラムを持つ語学学校で語学をしっかりと基礎から身に着けるのと似ています何事も最初が肝心でここでしっかりとした技術や知識の基礎を築きダイビングを楽しむことができたら、今後のダイビング人生に大きく影響してきます。語学もダイビングも新たな世界を開くカギでありより人生を楽しむためのツールですさあここで一歩踏み出して新たな世界の扉を開きより楽しく充実した人生をはじめていきましょうジャーニーはそのためにあります
2016.02.20
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ドマゲッティの動画はじめましたYouTubeに続々と動画アップしていますのでよろしかったらご覧ください動画もなかなか難しいですがやり始めると面白く動画でないと伝わらないこの空気感が好きですhttps://www.youtube.com/channel/UCxZDhluIh6VxaeBjYNr4wiA 動画はスキンダイビングでの海底クリーニングの様子 ドゥマゲテの射撃場の様子 ドゥマゲテの海の中の様子 バロットの食べ方 などなどバラエティーに富んだ動画をこれからもアップしていきます。ご期待あれー!!
2016.02.16
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旅行サイト「アゴダ(Agoda.com)」によると、中国人の間で人気急上昇中のアジア旅行先トップ10の一位が何と我らドゥマゲテが選ばれたhttp://www.agoda.com/ja-jp/city/dumaguete-ph.htmlしかも2014年-2015年シーズンのドゥマゲテの観光客のホテル予約率が805%も伸び名実ともにフィリピン屈指の観光地だということが証明された。中国人観光客の激増が主たる原因だが中国人の間でも団体旅行離れが進み、自分で旅程を決める個人旅行の人気が高まっているその個人旅行者に最も注目されているのがフィリピンだが治安が良く、中国人が大好きなシーフードが安く観光地も周りに沢山あるドゥマゲテだ ■中国人の間で人気上昇中のアジア旅行先トップ101. ドゥマゲテ(フィリピン)2. 由布(大分)3. ランタ島(Koh Lanta)(タイ)4. 旭川(北海道)5. 名古屋(愛知)6. 別府(大分)7. ニャチャン(ベトナム)8. 長野9. クラビ(Krabi)(タイ)10. 高山(岐阜) フィリピンでは唯一ノミネートされていて今後さらに期待が持てるやはり数限りなくある世界中の観光地に行きまくり、働いていた僕が選んだ街だけあった私の目に狂いはなかったドゥマゲテの夜明けは近いぜよ!!
2016.02.13
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ドゥマゲテで最近プライベートでわりと行っているお店がある韓国料理店のフィッシュ153という変な名前のお店ここが値段的にも居心地にしても料理にしてもお酒にしてもなかなか丁度良いお世辞にも美味しいと言えない日本食レストランしかないドゥマゲテにおいて、わりと野菜が食べられヘルシーで重くないものを食べようと思ったら韓国料理なのである。昔よく行っていたソバンという韓国料理店は最近大幅な値上がりをしてそれが足下をみているようで許せないしソバンにはマッコリがないので最近はプライベートで韓国料理を食べたい時はここにするこの量で180ペソのマッコリは韓国本場じこみの味で変に甘くなくスッキリとしていて飲みやすく、適度なアルコール感が良い料理は可もなく不可もなく決してすごい美味しいーー!というわけではないが韓国家庭料理といえようか、安心する味お替り自由の突き出しのキムチなどを何回もお替りし、マッコリと共にまったりといただくお腹がすいたらのり巻きや韓国ラーメンを食べわりと食べなれた日本食に近いほっとした一時を堪能するこういうのも長い海外生活にはとても重要なことこういう簡素で気取らないお店で良いからまともな日本の家庭料理を出すお店を誰かやってくれないかねーとかブツブツと考えつつ、まったりとしてくるまったり安心空間は大切なのですここの店がこのまま値上げしないでこの良心的な値段を保ちつつこの安心空間を維持してくれたらドゥマゲテはずっと平和な街な気がする
2016.02.09
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ドゥマゲッティでダイビングの仕事をしはじめて一番ショッキングとも言える場面に出くわした映像では伝わりにくいかもしれないが流れに乗って大量のゴミ、しかも様々な色、大きさのビニール袋やお菓子の袋、洗剤などの袋などがまるで様々な種類のクラゲが大量発生したように次から次へとおびただしい数が流れてくるもうパニック映画かと思えるぐらい1時間ちょっとスキンダイビングトレーニングをしたがそれどころではなく、ずーーとゴミを拾い続けてもまったく意味がないぐらいに次から次へとゴミがわいてくるこの異常さをどうにか伝えられないかと動画を撮ってみたら普段はいないしかもこんな浅場ではみられない、海亀がいたそれはまるで何かを言いたそうな感じでそして怒ったように去って行ってしまったhttps://www.youtube.com/watch?v=UpT5BE8EDz0「人間めーーー!!海の恩恵を仇で返す、卑怯な人間めいつか見ておれ、竜宮城とは逆の世界をみせてやろう」自分達が今こうやって平和に穏やかに暮らせていけているのは誰のおかげか??(何のおかげか??)様々なものの犠牲の上に成り立っていることを理解しその犠牲を本当は一つづつなくしていかなければいけない同じ人間同士で争っている場合ではないその前に考えるべきこと、やるべきことはいっぱいある再び大きなしっぺ返しをくらい、絶望にくれてからでは遅い人間と自然との関係性は、最重要課題であり国家間の関係性とか異なった人種や宗教との関係性などというちっぽけなことを言っている場合ではない
2016.02.07
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普通では息ができない海の世界の中で人間はスキューバという道具を使い水中でも息ができ、ダイビングを楽しめるようになった逆に考えるとその道具がないと人間はダイビングができないもし万が一その道具に何らかのトラブルがあった場合のことを考えなければいけないのが僕らダイビングを生業としているプロダイバー達が考えなければいけないことそのためには時に最悪中の最悪な状況を考えトレーニングを行う今日のトレーニングは例えプロダイバーであっても難しい、マスクもフィンもつけずに7メートル以上潜り例のごとく海底のゴミを回収し続ける恐怖に打ち勝つ強い精神力とそれなりの体力がないとできないダイビングにおいて先のことを考え過ぎたりこうなったらどうしようこれできなかったらどうなるかなとかの深追いをし続けてしまうと恐怖が増幅し呼吸は速くなり、落ち着けなくなりやがてパニックに移行してしまう。その辺のプロセスやどうやって落ち着いたら良いかなどを考え、感じるのには最高のトレーニングこのトレーニングがスムーズにできるようになればたいがいのことには動じなくなり自分自身の自信にもつながるただし、何度も言うように過剰な自信は自分自身をも事故に繋げるし、即急に動けるフットワークをも奪う何よりもお客さんのこと、周りの人のことを考え、感じられないようではしょうがないしそこに一番の優先順位があるとにかく日々様々な方向からのアプローチができるトレーニングを行い、それを繰り返しいざという時に動けるように備えをしていく99,9パーセント事故は起こらないとしても残りの0.01パーセントの事故の可能性がある時にしっかりとした対応ができるようにトレーニングや普段からの勉強や、ディスカッションが必要になってくるサービスや学ぶことに終わりや完璧と言うものがないようにダイビングのトレーニングや準備に終わりや完璧はない身体も鍛えるが心も鍛えていかなくてはいけないし何よりも人間性が求められるどんなことにも学びがあり、極め続けていくことができるそういうものを一つでも持っていると人間がより豊かになれる気がするダイビングとは僕にとってただ潜るものでもない
2016.01.30
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ドゥマゲッティで何が美味しいですかー??この街に来たらこれは外せないここで食べておけってものありますかー??とよく聞かれるが僕はシーフードだと思う。安くて美味しくてレアなものから日本でお馴染みの意外なものまで種類も豊富で多くあるではどこで手に入れるか??市場でしょーーー!ドゥマゲッティ市場で安くて美味しいお勧めのシーフードを紹介します。まずは何と言っても外せないあの築地市場で長年働いていた目利きが出来る人がこれは絶対食べないとダメでしょーーと言っていたのが、生のシバエビです何故生か? 日本では冷凍ばかりで生のシバエビがまず手に入らないからだそうです。しかもこれがうまい!安い!いつもめっちゃ安いので小さなものを選んで買っていますこれなかなかいろいろな料理に使えるんですしかも一束10ペソ(25円)ですよー、奥様!海ぶどう知ってますか??沖縄のものですよねーーとよく言われますが沖縄ではなかなか採れなくなってきてしまいフィリピンから送り、しばらく沖縄で育ててれば国産沖縄産となるので、よくフィリピンから輸入されていますドゥマゲッティ近海では中でも良く採れるのか安く粒も大きく上質なものが驚くべき値段で手に入りますこの一束、二握りぐらいで5ペソです(12円ぐらい)海藻類なのでヘルシーで栄養かも高く安いので家庭の味方です江の島や湘南の方に行くと生しらす丼ありますとかよく見かけ、シラスって勝手に日本ぽいものって思っていましたがドゥマゲッティでも大量に採れます要するにイワシの稚魚なので、どこでも比較的採れるようです中でもドゥマゲッティは一年を通して大量のイワシが採れ安いのでおのずとシラスも安く、助かっています生シラスは1キロ100ペソほど(250円)いつも一人なので250グラムで十分の量で生シラスのおひたしや、しらす丼、生シラスのアヒージョなどにして美味しく食べています。調理も簡単なので助かります最後に定番のイカ様々な種類があるがこの小さめのイカは安く墨も入っているし、丸々一匹のまま調理できるので便利かつ美味しいイカ墨のパスタから姿焼きから、丸々アヒージョにしたり煮込んでも、焼いても、少し味を足すだけで美味しい250グラムでかなりいっぱいの量なのでたった20ペソで今晩のおかずのメインができるドゥマゲッティのシーフードは安くて美味しくてヘルシー魔法のような海からの恵みで感謝しつくせないドゥマゲッティに住んでて本当に良かった!と思える瞬間がシーフードを食べている時だったりする
2016.01.26
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ドマゲッティの海底をスキンダイビングできれいにする活動はまだまだ続いています。しかし、なかなかゴミは減らない何の躊躇も考えもなく、食べたらすぐポイっと袋を海に投げ捨てる、オムツのまま海に遊びに行きオムツがとれてしまったらそのまま海に放置する親はむしろめんどくさいからそうさせている(オムツが海底に落ちていることがめちゃくちゃ多いのです!!)僕らもこんなイタチごっこをただ単純にやっているのもバカバカしいので、トレーニングをもう一段階上のレベルに移行したマスクなしでのスキンダイビングトレーニングマスクがただないだけで水が鼻の中に入って来る恐怖や、見えない恐怖その自分が作り出した小さな恐怖を自分で増長させていき精神的パニックになる人もいるプロのトレーニングとしては自分が精神的にタフになりこういった恐怖に打ち勝ったり、乗り越えるのはもちろん逆にダイビングを教えたり、引率する側のお客さんの立場を考える、感じ取れないとダメどういう恐怖感を感じるかや、どういう傾向にあるかパニックにはどうしてなるかそれを自分自らトレーニングしながら実験していくしかし、フィリピン人の若者にはこの意図がよくわかっていない僕らができるのは当たり前しかもこの先プロになったら見本を見せたり、自分が見本にならないといけないので、できるレベルではなく完璧を通り越してうまく、わかりやすく見せる方も考えないといけない一つのことを繰り返しやりながらも様々なことを考え、感じていかなければいけないそういう作業自体おそらく彼らの人生の中でやっていきたことがないので難しいと言える。でも上を目指す限り、自分で工夫し、より豊かな生活を得たいと思う限り今の世界では残念ながら、こうやって努力したり、工夫したり人と違うことを考えたり、感じたり今まで自分がやってこなかったこともやっていく必要があるフィリピン人の若者には日本人に教えるように何も言わないで背中をみせるとか同じことをずーとやらせて自ら感じさせることは難しい。自ら考えて動けるように、まずはゼロからコンコンと説明や手取り足取り教えていく必要がある本当に年月がかかり、しかもその思いをなかなかくみ取ってくれる人間などいないので平気で給料が数百円高いだけで、他の会社に転職する海底のゴミ問題も、自ら考え行動できないのも教育から来ていると思うし物事を深く考えること、想像力の欠如から来ているかと思うかなり難しいがこういうトレーニングや仕事を通してでもそういったことを身に着けていくそれがフィリピンやその個人にとって何よりも大切なこと未来に繋がるものだということを認識させる日本の素晴らしい会社の教育体制などをフィリピンにも持ってきて教えてもらいたい。想像力を養うこと、海のゴミ問題を考えることトレーニングする意味や意図を感じることすべては身の回り、普段の生活にこそ大切なもの、学びがある大切に丁寧に暮らしていこう
2016.01.23
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ドゥマゲテでリタイア生活やロングステイを考えている人に是非おススメなのが野外パーティーフィリピン人はパーティー好きフレンドリーで楽しむことが大好きで、楽しませ上手なので自然と盛り上がりますまた、BBQなど誰かしら炭から火をおこすこともできるのでみんなでワイワイと調理してくれます。今回はやはり日本人主催のパーティーなので日本食メインパーティーです 特に料理上手じゃなくてもいいんです今回は日本から持ってきたインスタント食品でエビチリなどの日本風料理と焼肉、しゃぶしゃぶ風鍋、BBQとてんこ盛りですがこれらも簡単にできますし、みんなで作るとさらに楽しいです。すべてこちらがもてなすのではなくみんな参加型のパーティーが楽しいと思います。ワイワイやれ、まだ食べたことがない日本食を経験でき日本の文化にもフィリピンの文化にも触れることができます。 Tさんが日本からかき氷の機械まで持って来ましたシロップや器まで日本から持って来て氷もちゃんと機会にはまるように自宅で手作りしましたここにマンゴーやマイナップルなどの生フルーツを入れるともっと最高ですかき氷は年中暖かいドゥマゲテには最適です。 ホットプレートも日本から鍋も日本から持って来ました。こういう道具があるとさらに楽しみが増します使ったことないものに興味津々でフェイスブックに載せたいし、セルフィーも撮りたいのでみんな代わりばんこに料理しています。作ってるだけで十分楽しそうですこういう全員参加型のパーティーには言葉はほぼ不要です説明なくても食べればわかるし見ればだいたいどういうことをやるのかがわかります。はじめての味、はじめての体験をすると楽しく自然とみんな笑顔に、そして同じ楽しい空間を共有するので自然と仲良くなります。日本の良い文化をフィリピンの人に紹介してあげてくださいきっとフィリピンの良い文化を垣間見ることができますしまた、仲良くなったり、他のパーティーに誘ってくれたりします。基本的にフィリピンもアジアの国なので感覚が近く根本的な文化も似ています。年齢も性別も国籍も宗教もあまり関係ありませんフィリピンはフィリピンの和の精神があり大らかで細かいことは気にしなく、楽しく仲良くできます。フィリピンの良さを是非パーティーで感じてみてください
2016.01.21
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フィリピンでのロングステイやリタイアメントヴィザ取得のうたい文句の一つにフィリピンの銀行の金利が高い!などとあげていることが多いが、実際に今はどうなのか??数年違うだけで今は金利もだいぶ違うので調査に行って来たなお、現在僕はドゥマゲッティに住んでいるのでドゥマゲッティでの情報だが、フィリピン国内の大手も網羅してるしコンパクトな街の中にすべてあるので周りやすくかえっていろいろ聞くことができた。(おそらくフィリピン国内全部一律で同じです)まず最初に結論から言おう現在は以前うたわれていたような高金利はもうないそれでも日本に比べれば金利は高いがかなり落ちて来てしまっているフィリピン大手の銀行は定期預金でも何年預けようが1パーセントを下回ってしまっているただし、名前がまったく通っていなく中小規模の銀行でしたらまだ多少の高金利はあります以下の表を参考にしてみてください RCBC,ユニオンバンク、メトロバンク、BDO、BPIのフィリピン5大銀行は一年定期預金で預けても0.25%~0.75%なかなか厳しいではまったく名前が通っていない銀行に預けるか??いや、僕なら怖いので預けませんでは、どうすれば良いのか??フィリピンにこだわる必要はなく、もっと実は信用度があるのではないか??と思える銀行があったそれはお隣のマレーシアの銀行、メイバンク近年急速にフィリピンにも進出してきた東南アジア4位の銀行ここが実はなかなかの高金利まず普通預金金利メイバンクは預ける金額にもよるが1.25~1.5パーセント定期預金は一年間の定期預金金利が2パーセント!!5年間の定期預金にしてみれば4.25パーセントとかなりの高金利これには少しからくりがあるが日本人であるならばかなりハードルが低く僕でも簡単にできちゃう!レベルまず普通預金金利をそこまで高くするには2万ペソ以上を預けることが条件のプレミア1に入るそして、一回もお金を引き出さないと先ほどの高金利を普通預金でも獲得できる。ただし、10万ペソ以上預けてはじめて1.25パーセントの金利がついてくる。後は金額に応じてさらに獲得できる金利が上がる定期預金の場合は通常の金利は1年で1.75パーセント、5年で4パーセントだがMSTAMというメイバンクの特別メンバーになれば1年間で2パーセント、5年間で4.25パーセントの金利に上がるMSTAMを獲得するのは簡単5万ペソ以上の預金がメイバンクにあり支店長から推薦をもらえばOK(誰でも推薦もらえます)こんな簡単なことで夢の高金利が獲得できます!!東南アジア4位の規模を誇るマレーシアの銀行、メイバンク僕は陰ながらフィリピンの銀行より信用できると思っています。フィリピンの銀行にも口座を持っていますが比較するとメイバンクの方がすべての作業が速いしサービスが良い東南アジアの国々を旅した時に手数料などかからなくメイバンクのATMでそのまま現地通貨が引き出せるなかなかシステムと言いサービスといいフィリピンにはない良さがあります良い銀行を知っているだけで、生活が豊かになります夢が広がりますフィリピンがまだ楽園だということを感じでいただきたいです
2016.01.17
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只今ドマゲティで倹約生活中です最近になりセブやマニラを中心に日本人がだんだん移住し始めて来て、ドマゲティにも増えてきましたが皆様意外にフィリピン物価高いじゃんとおっしゃるしかししっかり現地の言葉が話せてしっかり食べるものや現地の人が買っている物を選べば安い安いものと高い物の値段の差がどうしてあるのかの理由をしっかり知らないと損をします。この辺の生活の隔たりがフィリピンは大きいようです。そういった意味でその島の大きな町の中央市場は正直ですし、よく値段やその街のことがわかります。ネグロス島のネグロスオリエンタル州の州都ドマゲティのパブリックマーケットにはいろいろなものが集まってきます。ドマゲティ倹約生活はここから始まりここで終わると言っても過言ではありません。フィリピン生活では不足しがちな野菜類もここで賢く安く買いましょう野菜はオクラや空芯菜やモロヘイヤのようなものなどが安くて美味しいですがもやしなんかも大量にあり安価に手に入ります倹約生活にはなくてはならないもやし日本のもやし炒めはフィリピン人にも人気があります。もやしは250グラム15ペソ1カップと一握りで10ペソで売っています。市場で買えば新鮮で美味しいもやしが手に入ります。(ロビンソンモールは高くて痛みかかっているもやしが売っています)グリーンピースなんかも以外に安くそして使い勝手が良いですもやしと同じ値段で買えますドマゲティはシーフードが安いので小さいシバエビとグリーンピースの炒め物やお浸し、トマトソースで煮込んでも美味しいですまた白豆も同じ値段で買えますし緑豆などの豆類は安く栄養価も高いので倹約生活の良い味方ですたけのこも安くて大量に手に入りますすでに切られてしまっているものですがこれも和食から洋食、中華まで幅広く使えますこちらでも焼きそばの麺やビーフンなどはどこでも安価に手に入るのでタケノコと一緒に炒めても美味しいです美味しくて日本にもあり馴染みがある食材が安価で手に入るドマゲティ市場倹約生活と言わなくても、普通に買いたい食材ですこれらは野菜売り場の裏手の細い路地の一角に売っていますバケツやたらいに入っているのでちょっとわかりにくいですが陽気なおばちゃま達が話しかけてくれるので耳を傾けてくださいみんな親切にいろいろ教えてくれます。「私たちの写真も撮ってよーー」と話しかけてきたので一枚この写真に市場の買い物の楽しみが集約されています。明日も掘り出し物を探しにいつもの市場に行きます
2016.01.15
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ドゥマゲテには人によっては勧めることができて人によっては勧めることができないお店がいくつもある今回紹介するお店もこの類のお店だ何故勧めることができないか?それはあまり美味しくないし、店やサービスが良いとは言えないから何故勧めることができるのか?それは、安くてローカルチックでフィリピン人が好きな雰囲気が味わえるから妙に落ち着ける味の決めてというのも難しくまた、人によって味覚が違うし、趣向が違うのでこの店が良いというフィリピン人は多いしこの店が好きで通う日本人もわりといるただかなり贔屓目な公平な判断を下してもここの料理が美味しいかというのは疑問だ安くてまったく気取らなくサービスや繊細な味やら世間体やら、礼儀作法やらそういうのに疲れてただただ安くワイワイガヤガヤ楽しく食べるのには良いお店かもしれないメニューはこんな感じでフィリピン人におけるフィリピン人の若者向けのお店という感じで斬新なメニューが多く、安いKuripotというのはケチとか節約とかいう意味がありピザ生地が薄く、わりと安めの食材を使っているようでさすが学生の街ドゥマゲテという感じだこれはフィリピン人には好かれるしこういう雰囲気を味わうのには良いしかしこれだけは言っておこうパスタはやめた方が良いここがフィリピン人向けのお店だということを忘れてはいけないフィリピン人のパスタ=ジョリビーのスパゲッティー僕らの世代だがわかるが小学校などの時に出て来たソフト麺のスパゲッティーこれが好きな人は良いが大人になってこんなものは食べれない、私はNG!麺をフォークでぶつ切りにして食べるのがフィリピン流グチャグチャにして見ているだけでまずそう!そしてソースは甘くて辛いシーフードパスタでシーフードは美味しいのに勿体な過ぎるかまどで焼いているピザはまあまあの美味しさだがこれもフィリピンスタイルアツアツのピザを持ってこない、だいぶ時間がたっている何故だーーーーー!!ピザは値段が手ごろでこのぐらいの美味しさなのでこれは合格点だと思います。夜や昼にに気合を入れて入るお店ではなくこの時もそうだったが、昼ご飯が少なかったのでちょっと夕食前に小腹がすいて訪れました残念ながらお酒のメニューがないので持込み料一本辺り25ペソを払ってラムやブランデ―などを買いコーラを注文して飲むなど自分で工夫が必要です(ビールに一本25ペソの持込み料は高い!!)この手のお店はどのメニューが美味しいか見抜きいろいろ自分で工夫が必要ですそれにしてもここのピザ決して美味しい部類には入らないが無性に食べたくなる時があるこれは無性に食べたくなるカップラーメン効果か?
2016.01.13
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海底のお宝を探すトレジャーハンター!だったら良いのですがそれ以上に海底には様々な、時としてありえないゴミが落ちている今日もスキンダイビングゴミハンターは行く!今日も日差しが強いなーー日差しが強い時はやっぱり帽子が必要だよなーそうそう、ちょうどこんな帽子が必要だったんだーって、何で海の中に帽子が落ちてるんじゃーーい!!しかも金具付きって、海にかえらないじゃなーーい!そもそも海の中、日差し届かないじゃなーーーーい!いらなくなったら何でもポイって捨てるんかい!?あ、日差しが雲で隠れてちょっと暗くなってきたそうそう、こういう時はちょっと明かりが必要だよねーお!ちょうど良いところに電球がこれをこうつけて、スイッチをパチッとって、どこに差し込むんじゃーーーーーーい!!しかも、海の中電気とおってないわーーーーー!!そもそも、電球海に持って来るってどういうことじゃーーーい!!電球切れたからポイって、あんたの嫁もポイっと海に捨てるんかい??何でもかんでもポイポイ捨てるわそのまま放置するわで、何の責任感もないのかい!!こんな浅瀬で網かけたら珊瑚に引っかかってどうなるかぐらい漁師だったらわかるやろーー??考える頭がないんかい??それとも考えもしないのかい??珊瑚に引っ掛けた網はそのまま放置→珊瑚は窒息死→生物がいつかなくなる→網がからまったままなので再生も不可能→魚を育む生態系が減っていく→魚も減っていく→魚を捕獲するのがますます大変に→漁師は収入が減り文字通り食っていけないそんなことちょっと考えたらわかるやろーーーー!!いやーーー今日も大量ですわいゴミが大量ですわ怒りが大量ですわ、涙が大量ですわもう笑うしかないですわ
2016.01.10
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ギョライシクルと呼ぶべきか??ドゥマゲテの街には魚型トライシクルが走っているさすがドゥマゲテ!やっぱりドゥマゲテといえば海でしょ!魚でしょー、なのだが皆さんこの種類わかりますか??(何だかよくわからない)アポ島名物のギンガメアジやロウニンアジにしてくれれば良いのにギョめんなさい――なフィリピン!!これも何かのギョ縁ですドゥマゲテ港に止まっていたギョライシクルを漁獲しましたそれにしてもこのギョライシクルを見習ってドゥマゲテもう少し一人一人が観光に対する意識を高めて自分だけの利益追求ではなく街ぐるみで観光推進をやってもらいたい世界中を探してもこんなに綺麗な海があり生物層が豊富な海はなかなかないのに英語も通じて治安が良く、物価が安く、わりと交通の便も良いはずなのにギョライシクルはドゥマゲテのシンボル、マーケッター他の街にはないオンリーワンドゥマゲテを創っていく良いモデルになるかもしれないやるなギョライシクル! ドゥマゲテをギョろしくお願いします
2016.01.08
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ドゥマゲッティに続々と新しい飲食店ができているまだ行ったことがないお店に行ってみようということになり一見まだオープンしてないんじゃないかな?と思われるお店に入ってみた名前はドゥマゲッティに少しでも長く住んだ方なら誰でも知っているお店と同じ名前、でもまさか!?何故まさか!?なのかそれは同じ通り沿い、ドゥマゲッティ1の海岸沿いの目抜き通りのちょうど反対側の端にあるお店と同じだから同じ通り沿いに、しかも家賃がドゥマゲッティで最も高いと言われている所にもう一店舗作るかな!?というのがみんなの共通した考えだった店員に聞いてみたら、相当儲かっているのか同じお店らしい儲かってなさそうに見えるお店だが、古くからやっているから家賃が安い時に土地を買えたらしいドゥマゲッティは確実に成長し、土地の単価もグングン上がっているということかやるなドゥマゲッティ、やるなブルーマンキー元々あったブルーマンキーとはこちら側はだいぶ違う本店?は屋根もほとんどなく、ローカルな雰囲気で外のビアホールみたいな空間なのだが新店はオシャレな内装、エアコンルームまである二階なので景色も抜群しっかりと使い分けができるしかし実に残念なのがフィリピン人経営のお店だとやはりご飯が美味しいとは言えないもう少し頑張れば、工夫すれば美味しくなるはずなのにしょっぱ過ぎる、甘い、味の素使い過ぎ油っこい、野菜を使わないフィリピン人経営でも美味しい店はあるので自然淘汰されないとダメなのか?もっとドゥマゲッティにクオリティー特にご飯が美味しいお店ができることを願う内装や店の雰囲気、斬新さなどは良いと思うだが中身の味やサービスが整わない今のところはしょうがないので、僕はここは飲みだけの店にするビールなら栓をあけるだけだし雰囲気や景色はタダだしたらふく食べた後にここに来よう日本人をなめるなよ、ブルーモンキーよりもイエローモンキーはもっと賢いのだ
2016.01.05
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修学旅行素材集め&企画提案ミーティング第3弾前回前々回は山側だったので今回は海側をせめる前回と同じサンボアンギータでマリンコンサベーションフィリピン(海洋保護団体)を立ち上げたデンマーク人カップルの友人を訪ねた他の国や地域ではできない、ここだけの素材は海だと思う彼らもダイビングインストラクターだし、元学校の科学や生物の先生達。 世界中の学生やボランティアが活動を学びに訪れている共通語は英語で海のこと、海の生物や環境などを学び実際に海に潜り様々な活動を行っていく。しかし、期間が短く人数が多い修学旅行ではなかなか活動が制限されるしみんなダイビングができるわけではないので難しい。そこで考えられるのが2つ最低限の動きで海に入り学ぶ方法か海と深く関連のある山やマングローブから活動していくか元学校の先生の経験を活かし、デンマーク人カップル自ら海洋生物、珊瑚や生態系、自然のバランス、サイクル、どうやって海洋保護を行っていくのかなどを講義してもらい実際の動きとし関連性の強い、山や森、マングローブから保護していく植林やマングローブの移殖活動をみんなで行うまたは、それが難しい場合、もしくは別の班に分かれてこの班は実際に海に入り、シュノーケルやそれができないのであればマスクだけつけて立ったままでも、海の中を覗いてもらい珊瑚や海洋生物の様子を観察する。実際に見て感じたこと活動して思ったことなどを、フィリピンの地元の学生や世界中のボランティアで来ている人や学生達ともちろん英語でディスカッションしてみても良い日本もフィリピンも島国で海洋王国海がすぐ身近にあり、生活にかなり深く根付いているその身近な題材だが実は何もわかっていなく海にすらなかなか入らなくなってしまったすべての生物が生まれた場所であり地球のほぼ7割から8割を占める海海はすべてと繋がっているし、世界中のどの大陸にも海はあり、最も重要であり共通認識でもある。そこを深くみつめ、フィリピンの海から日本をみつめフィリピンと日本の関係や、世界との関係性自分自身はどう世界や自然と関わっているのかなどを感じてもらえたらと思う。
2016.01.03
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今年も何とか年を越すことができましたこれもひとえに皆様のお蔭です人生はどうなるかわかりません去年はクリスマス前から1月中旬過ぎまでずっと途切れることなく忙しかったのですが今年はサッパリでした。まだまだ努力が足りない、試行錯誤が足りないようです2016年はより一層の精進をしてより多くの笑顔を届けれるよう頑張ります。2016年はさらに新たな挑戦をしていこうと思います今まで自分の能力ではできないとかまだやったことないとかこれをやったら人はどう思うかとか文武不相応とか思ってやらなかったこと躊躇していたことにとりあえず挑んでみることにします。何でも大胆にかからねばならぬ。難しかろうが、易しかろうが、そんな事は考えずに、いわゆる無我の境に入って断行するに限る。僕の親戚にあたる勝海舟がこういう言葉を残してくれています。とにかくやってみるダメだったらその時考えれば良い2015年後半は散々でした11月、12月はほとんどお客さんが来ませんでした年末年始は今までのダイビング人生で一番暇でしたおそらくストレスで原因不明の不調が何回かありましたが死ぬわけではありませんそういう時自分を殺してしまうのは、自分自身です暇な時いろいろ考え、いろいろな人と出会い勇気をもらいました今度は自分が皆さんに勇気を分ける番です2016年は挑戦の年今まで蓄積していたものを解き放つ時です2016年また新たなジャーニーが始まります!!
2016.01.02
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ドゥマゲテで本物の銃を撃てる場所をみつけた皆さんは銃を撃ったことがありますか??今回人生で初めて撃ってみたが見るのや聞くのとは大違い、映画などで撃ってるのは嘘やーーーんと思ってしまうほど、なかなかのインパクトがあった本物の銃はずっしりと重く、反動もすごい子供の時に流行ったモデルガンやおもちゃの銃とは大違い正真正銘これは人を殺すこともできるという圧倒的なインパクトがある耳あてをしていないとその音にビックリしてとんでもない方向に銃口を向けそうになるバーー――んという派手な音、派手に飛び散る薬莢火薬の匂いすべてが本物であり、すべてが重く、リアリティーとインパクトがある。何十発撃っても、慣れるということがなく何故か緊張してしまう。それにしても何故俺だけこうも当たらないのか??昼に散々酒を飲んでしまったせいか??はたまた才能なのか??そもそもどこに弾が飛んで行っているのかよくわからない「そうそう当たるものではない」 シャアめーーー!とついつい力が入り、ついついくそーーと思って撃ちまくってしまう結果、僕には人を殺めることは向いておりませんではどういう人が向いているのか?ここは映画のようだが「怖いーーー、やばーーーい!!絶対いやーーーーー」と最後まで全力で拒否していた女の子がまさか!?今見ると構える姿が何故かさまになっているいきなり15M先の的に連続命中させてしまうのであるしかも10発中5発も!!僕なんて何回やっても一発も当たらないのにーーー「やば! やだーーー、もう止めるーーー!!」とか騒ぎながらも撃つ瞬間は真剣そのもので何故か的に命中する皆さん若い女の子だからと言って油断は禁物です!こういう子が実は一番危ないのです一度は人間が作り出した人殺しの武器を試してみても良いかと思う試してみるとその重さ人を狙うということにはそれなりの覚悟が必要なこともはやこれは遊びではすまされないことなどが理解できるかもしれない40発撃ち終えて、まだ興奮状態の覚めない感じとホッとした感じが入り交じりどっと疲労感がやってきた様々な意味で射撃は僕には重かった。
2015.12.29
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スキンダイビングゴミ回収プロジェクト復活!!というよりは、トレーニングをしていて相変わらずゴミが落ちているので、見て見ぬふりをできずに拾ってしまうのです。ドゥマゲテの街やバレンシアの街から流れてくるからしょうがないとか近所の人間はわけわからんことを言うがこれはあきらかーーーにあんたらが捨ててる!!サンタモニカビーチに遊びに来た人々が捨てて置き去りにして帰るゴミだよ!!ビーチリゾートが目の前にあるのに、ビーチリゾートの人間がいっさい拾わない、綺麗にしようとしないのには意味がわかりません今回はトレーニングの記録をつけようと思い水中カメラを持ってきたのだが結果どんなに海が汚くされているかどれだけゴミが落ちているかの記録になってしまった。あり得ない、信じられないのが一番多く落ちているゴミが紙オムツ!これは120パーセント親の責任ですよーー責任持てないなら布のオムツにせーーーい!!教育以前の問題じゃーーーい!!!最初まったくゴミ拾いのつもりで来たのではないので回収する袋など持って来ていなかったが持ってこなくてもダイジョ―――ぶ何故ならねー、2番目に多く落ちてるのが大小カラフルのゴミ袋だからーーってまったく嬉しくも、便利でもないわー!!そりゃーカメさんがクラゲと間違えてゴミ袋食べてしまうわけだ!!次に多いゴミがお菓子の袋またはジュースの袋これも親の教育からでしょ子供達が平気でポイ捨てをする目の前で子供がポイ捨てをしてもまったく注意しないむしろ親がやっているからねーーー!!学校でも先生が何も言わないいくら勉強ができたり、いくら英語の成績がアジアの中でダントツ良くてもこういうマナーや人としての道徳のようなものができていないのはがっかりするその悪いところを一番身近にいる海が全部背負ってくれてるしかし、いつかそのしっぺ返しが来る海や自然だって我慢の限界を超えると怒るそれにまず気が付かないとフィリピンには文化がなくなってしまった昔は民話や昔話のようなものがあり妖怪やお化けの話があり海を畏れたり、尊敬したり、いたわったりして人間と自然特にフィリピンは海との関係をうまく保っていたしかし、今はそれが文化と共に崩れてきているキリスト教と共に西洋文化が入って来て戦争終結と共にアメリカ文化が大量にすごい勢いでなだれ込んで来た。自分だけ良ければ良い変な西洋文化、物質至上主義、資本主義がはびこっている人間が自分達が都合良くなるために作りだした考えそうではなく自然から学ぶべきことが多くあると思う時に原点に帰る、自然に帰ってものを考えていかないとおかしな方向に行ってしまう経済成長も良いかもしれないがフィリピンもまた岐路に立たされていると思う
2015.12.27
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ドゥマゲテのクリスマスは24日のイブの12時前に家族みんなで教会に行き、家に戻ってきて12時と共に食事をする12月25日は主に家族や親せきなどと過ごします。何だか日本の大晦日と元旦に似ています。さて、ではドゥマゲテの海の中はどうなっているでしょうか?聞いてみましょうウミガメさんがカメラに近づいてきます、何か言いたいようですクリスマスはイエスキリスト降誕を記念する日とされているがそのイエスが生まれる遥か前から海はあり、生物達は生きて来た人間が勝手に決めた人型の群像としての神や、救世主を祝うのではなく海そのものや生命そのものを祝ったらどうか今自分達が様々なものの恩恵をあずかり生かされている幸せを祝ったらどうかなかなか辛辣な意見が出ました次聞いてみます、ジョーフィッシュさんメリークリスマス「穴に隠れているから見つけずらいけど僕らが生きていること僕らも含めすべての生命やものが複雑に絡み合い繋がり、地球や宇宙が形成されていることその一つ一つに大切な役目があり、使命があること何一つ無駄なものなどなく何一つかけることなく絶妙なバランスで世界は成り立っていることこれらを決して忘れないでほしい」皆さんそれぞれこの場を借りて言いたいことがあるようです次行ってみましょう、あ、ちょうど通りかかりましたシマウミヘビさん今日はクリスマスです、何か一言「どうやらこのキリスト教とやらでは俺は嫌われもののようだが(蛇)そんなことは人間が勝手に考えたこと俺のしったこっちゃねえ俺はただ俺達が住んでいるこの世界が侵され、汚染されていくのが許せねえだからこのコブラの7倍の毒を持つ俺の牙で警笛を鳴らす何もしなければ俺は何もしねえただ平和に暮らしたいだけなんだ」ひょえーーー噛まないでください、僕は何もしませんからーあ、ちょうど良かったこの方なら、本来のメリークリスマス(陽気で楽しいクリスマスを!)という意味にも合うなメリークリスマス、オドリハゼさん「陽気に踊りながらオドリちゃんは言った私はただタダ陽気に踊って暮らしたいのそりゃーね、自然界で生きていくのはいろいろ大変よでもねー、人間の様に根こそぎいきなりすべてを奪ったり破壊したりはしないわ台風や高波の時だってそれなりの礼儀やお知らせがあるものクリスマスってなんだかよくわからないけど家族がみんな集まったり、みんなで教会に行ってお祈りするんだったら自分達人間のことばかりじゃなく自然のことも考え、話し合い、祈りをささげて欲しいわ「世界人類が平和でありますように」という看板よく見かけるけど私あれ好きじゃないわ、だって人類のことだけしか考えていないじゃない」今となっては商業主義的でどんちゃん騒ぎで本来のクリスマスとは違う意味合いになってしまった。2005年第265代教皇・ベネディクト16世は降誕祭の精神は、「精神の集中」と「落ち着き」と「喜び」であり、この喜びとは、内面的なもので、外面的なものではない。と言っている。またローマ教皇が2012年のファイナンシャルタイムズでこう言っている「クリスマスはとても楽しいが、同時に深く内省すべき時でもある。私たちはつつましく貧しい馬小屋の光景から何を学べるだろう。」僕は内省することによって海の生物達のこう言った声が聞こえてきた。一人一人の中にも神が宿るその神様が何でもみている、良いことも悪いことも日本古来から受け継がれてきた、和の心、和の道徳、精神人間だけでなくすべての生物、地球、宇宙までも和の心でみれたら、世界は少しはもっと平和になるかもしれない宗教や国境や人種や外見などの狭い世界、考えでものをみるのからもっと広い見方ができると思うこの宇宙のすべてのものがメリーでハッピーに暮らせるように
2015.12.25
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今年もやって来てしまいましたクリスマスシーズンドゥマゲテではセブやマニラや日本のように派手なイルミネーションがあるわけではないですがフィリピン経済成長の余波はこういうところにけっこう現れ年々派手にそして明るくなっている気がします。クリスマスはフィリピン最大のイベントであり世界一クリスマスが長いと言われているフィリピンにあってみんなが待ちに待っていた時が来ます。すでに多くの場所で花火をやったり、爆竹鳴らしたりクリスマスパーティーが開かれたり夜店が出たり、ミサが多く開かれたりドゥマゲテのフライング気味クリスマスはすでに始まっています。クリスマスもお国柄が出ます本来キリスト教のカトリックが9割以上を占めるこの国にあってクリスマスは神聖なものであり、お祭りやどんちゃん騒ぎとは違いイブに教会に行き、クリスマスは家族で静かに過ごすはず(ヨーロッパで実際にそれを体験して旅行者である僕は寂しい思いをしました)なのですが、フィリピンはそうはいきません。しかも僕が住んでいるサンタモニカエリアはあろうことか12月25日がフェスタの日なのでもう大変です。神聖な日に豚の丸焼きは食べるはお祭りだからしょうがないがお祭り騒ぎに大音量、心臓まで響く爆音で野外ディスコが開かれ夜中の2時過ぎまで続きます。クリスマスの前の10日ぐらい前から夜中のミサなる厄介極まりないものも始まるので、もうクリスマスやクリスマス前はうるさくて寝れません(夜中のミサは朝3時から始まり、讃美歌をみんなで歌ったり、こちらとしてはうるさい意外の何者でもない、しかも毎日休みなく通い続けると願いが叶うなんてまた厄介な話まであります)みんなが心待ちにしていたクリスマスなので毎日必死に耐えていますが、なかなか厄介なイベントです(ちなみに去年うちに同居していたポーランド人はそのうるささにブチ切れて、これはカトリックではない!!と教会や近所の人に抗議に何度も行ったほどです)まあフィリピンですしまだ田舎のドゥマゲテなのでしょうがないですそういうことも含めて楽しむのが本当のフィリピン流ですメリーであり、Manyであり、Too much なフィリピンクリスマスです
2015.12.22
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英語留学とスキューバダイビングの組み合わせは何よりもドゥマゲテという街の魅力を象徴している学園都市で人口の3割が学生の都市は日本人の英語学習にも最適、英語学習に必要なものはすべて揃っているし学生の街なので物価も安く治安も良く街自体にも英語を理解してくれ、使えると言う環境が整っている。語学学校での勉強以外にも街でも十分に実践ができる。また日本人にはあまり知られていないがドゥマゲテは世界中のダイバーには憧れの土地日本からのアクセスが少し悪いので日本人はわりと少ないがわざわざ遠いヨーロッパから来るほどの人気がある世界のベストダイブスポット10内に入るアポ島をはじめ魅力的なダイビングスポットも多いし綺麗で穏やかな海は初心者にもまたはじめてダイビングをやる人にもお勧めこのドゥマゲテの二大お勧め要素を一つにしてしかも海が目の前の抜群の環境で英語を勉強できるのが今回新しく作ったパッケージプランダイビングのライセンスを取得するものからプロを目指している人までまったくはじめての人から、ベテランダイバーまですべて網羅したパッケージプランで英語も本格的に学べるのはココだけです!!しかもフィリピン、ドゥマゲテなので安くて近くて安心http://journey-dumaguete.com/price-list/(Darwin English Tutorial(DEI)とのコラボ企画の場合をご覧ください)日本で教員として25年間も働いていてそれだけでは情熱は冷めず、オーストラリアに行き大学院で教育学修士を取得するそんな校長先生がドゥマゲテで英語学校を開き今までの集大成をここにぶつける。そんな日本人の校長先生が運営し、抜群の環境の下英語が勉強できるしかも、より広くの方にこの素晴らしいドゥマゲテの環境の下英語という国際コミュニケーションツールを通して自分のことをもっと良く知り、世界にもっともっと飛び出してもらいたいそんなお手伝いのために、自分達の利益は度外視し授業料をかなり安くしています。この思いに共感し、ドゥマゲテの魅力を海の世界も通して体験してもらいたいとタッグを組みました。英語を学ぶことも、ダイビングを体験することも今まで自分が見たことがない、体験したことがない未知の世界に入るきっかけであり、ツールですどちらも自分自身をオープンにし、今あることを受け入れ自ら進んで学んでいかないとなかなか身につきません。学んでいく過程でいろいろなことを経験していきますとりわけ自分の嫌なところや苦手なことも見えてくると思いますそういうこともすべて受け入れ、自然と共に自然に乗り越えていければ海もコミュニケーションツールである英語も自分自身に同化しこれからの長い人生の荒波や津波のような大きな壁が出て来た時にも乗り越えられるツールであり味方になってくれます。何よりも人生を豊かにしてくれ、自分の世界がもっと広がり幅がある、豊かな人間性を育む手助けをしてくれます。海は人間がそもそも生まれてきた場所です英語はそもそも人間が自ら作ったコミュニケーション言語です人間の原点に帰り、新たな世界を開く一歩を一緒に踏み出しましょう!!
2015.12.20
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アポ島、スミロン島のダイビングの醍醐味はやはり何と言ってもダイナミックな流れその流れに乗って来る大物たち、流される感覚この自然の驚異とも言える流れをここまで体感できるポイントは世界中探してもそうそうあるものではない。基本ドリフトダイビングなので、どんどん流されても良いスーパーマンのように空を飛んでいる感覚でどんどん流される面白いようにどんどん大物たちが姿を現す この時期この流れるポイントがある北側が北東の季節風の影響で波が入り、行きづらくなっているそれでもある程度のスキルがあるダイバーなら行ける流れていればいるほど大物がいるそう思うとワクワクしてきてアドレナリンが水中でも放出されるギンガメアジの群れと一緒にすごい流れに逆らいながら漂っている感覚は何よりも気持ちが良い群れの一部になった不思議な感覚がありだんだん向こうも逃げなくなり、受け入れてくれるイルカと一緒に泳ぐドルフィンスイムと似ているのかもしれない 流されていると実にいろいろな生物が流れて来るギンガメアジの群れ、ロウニンアジの群れヨコシマサワラ、ツムブリ、イソマグロマダラトビエイ、ブラックチップシャークホワイトチップシャーク、ツバメウオの群れただ流されているし、回遊魚は動きが速くもちろん止まってはくれないので写真に収めるのが至難の業やっとのことでファインダーに収まってもうまく撮れていないこのざま、とほほ、、、、、 このぐらい人生も流されていってみたいものだが先に何が待ち受けているのかわからないのでなかなか流されるのも勇気がいるただ人生の中にも海の流れと同じように逆らってはいけない、到底逆らえない流れも存在するそういう時はじっと身を屈めてこの亀さんのように流れの影響が一番少ない水底でじーと流れがゆるくなるのを待つしか他にない。カメさんはその点長年生きていらっしゃるからいろいろわかっていらっしゃる。 自分が流されていくというのを受け入れるのもまた楽しい受け入れないで抵抗すると面白くなく、ただ辛い「あーーーー流されるーーーー私をどうにかしてーー」的な感じで遊んでみるのもまたダイビングの醍醐味の一つこんな体験は他では滅多にできない大自然ならではの遊び(ちゃんとケアーしますし、ピックアップしますのでご安心ください)何故だか自然の中で自然の驚異を目の当たりにししかも自分で身をもって体験するとテンションが上がる都会で使うことなく、すっかり隠れていた本来の動物的本能がムクッと姿を現し、血がゾワっと上がってくる感覚キタ――(゚∀゚)――!!――みたいな感覚まさに気持ちいいーー!!人間は自然の中で最も快感を得られるのかもしれない最近何だかつまらなくなってきた方々自然の中にいらっしゃい
2015.12.18
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ドゥマゲッティで日本の公立高校の修学旅行をやるプロジェクトまずは、何をやれるか学校側に提案しないとダメなのでセブや他のフィリピンの街ではなかなかできなくこのドゥマゲッティやその近郊でしかできないことこれを探し、直接団体の代表や街の市長、担当者にアタックしていく今回は以前紹介したドゥマゲッティの街でも聾の人を雇用しオーガニック食材を使っているナチュラリーネグロスそこの代表に彼の所有する5ヘクタールのオーガニックファームで日本の高校生が体験できることがあるのではないかと提案しに行き、またどうできるかなどの聞き取りに行ったhttp://journey-dumaguete.com/naturallynegros/早速代表のカナダ人のドウグさんに事情を説明すると「凄いですねー!私の高校の時にはそんな体験はできませんでした是非そのプロジェクトに協力させてください!私ができることは何でも協力します!」と優しく穏やかにでも、情熱的におっしゃっていただいた。僕が考えるドウグさんのオーガニックファームでの体験は主に3つにポイントがあると説明した。1オーガニックファームでオーガニックな体験をする日本の高校の修学旅行を紹介してくれるセブの旅行会社の担当の方がオーガニックというキーワードが良いとおっしゃっていたので豚も、鶏もうずらも、マンゴーも野菜も、ハーブも、マッシュルームも、すべてオーガニックでやっているそこの農場体験は良い体験になるしフィリピンの田舎でかなり苦労し、試行錯誤する元耳鼻科医のカナダ人の方の話を聞き、自分達でそれを体験し自分達の普段食べている、食に対する認識が少しは変わるかも??2聾の方と労働体験をする耳が聞こえない、話せない方と一緒に労働することにより学生も想像力を養ったり、言葉ではないコミュニケーションを学べます農作業やハーブの収穫を手伝ったりしてピュアな彼らと体験を共有し心に響く経験ができます。3代表のドウグさん自らの様々な経験を綺麗でわかりやすい英語で聞ける元耳鼻科医で補聴器も作っていた彼が何故元クライエントともいえる聾の方達を積極的に雇ってしかも遠く離れたフィリピンの田舎でまったく経験がないオーガニックファームをやろうとしたのか?英語を学ぶということは、こういう魅力的な方の話を聞けたり地球上の様々な人々とコミュニケーションが取れる最大の道具だということを実感してもらえます。最初はみんなでオーガニックマンゴージャム作りなどを考えていたのですがフィリピンや市の方針で観光客が食品加工をしたりするのがNGだとのことで、ドウグさんの会社側が訴えられてしまうとのことで断念代わりにドウグさんの提案でいくつかのグループに別れ鶏やうずらの世話や卵を収穫するのを体験したりちょっと酷かもしれないが、オーガニックのソーセージやベーコンも作っているのでその現場を体験したりハーブやマンゴーの収穫を手伝うグループなどに分けて体験するのはどうか?とのことでした。情熱を持ち、飽くなき挑戦をし続けている方なので、なかなか話は尽きませんドウグさんはファームにテントをはって泊まっても良いし希望によって何でも対応するし協力しますと言ってくれたきっと日本の高校生に最高の経験をさせてあげられると思うのだが後は日本の高校側が何を求めているのかどこまではやれるのか?ここは危険とかを考慮にいれてNGなのかなどなど微妙なラインですうーーーーーん僕が親だったら是非やらせたいけど修学旅行ではなく、プライベートなツアーや学生のスタディーツアーやサバイバルツアーなどでやってみても良いと思う。更なる聞き込みと提案をこれからもしていきます僕自身が熱くそしてすごく勉強になるいやーーーーネグロス良いな!
2015.12.15
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海の中の世界は時としてどんな芸術にも勝る特にアポ島は圧倒的で壮大で偉大な美しさをダイバーにみせつけるこの世にこんな楽園があったのか?竜宮城と言うのはこういうことだったのか?しばし水中で呼吸をするのを忘れてしまうほど圧倒される口を開けすぎてレギュレーターが口から外れて困ったこともある普段見慣れた水中の風景でも角度を変えてみたり意外な生物を加えてみることにより周りの風景ががらっと変わってくる刻一刻と変わりゆく水中世界において決してまったく同じ風景に出会うということはないダイバー側が「これはこうだよなー、またあれかー、これはこうね」と勝手に自分達の頭の中で決めつけてしまっている海水だって、流れだって、波だって、絶えず変化し、同じものには二度と巡り合わない人間自身も数か月に一回は全身の細胞がすべて入れ替わりまったく違う自分になっているのだから水中の造形美も素晴らしい「何でこんな形になるんだろう??これ斬新だなーーー」と感心させられることが多くなかなか人間には思いつかない、粋で斬新なデザインが登場する珊瑚もそれぞれ形や色が違い、このハーモニーがまた素晴らしい水中風景や生物達の斬新な色使いや姿形をいつも何かのデザインなどに活かせないかなーとかデザイナーでも何でもないのに思ってしまう。イソギンチャクとソフトコーラルのハーモニーも素晴らしいイソギンチャクに共生しているクマノミの仲間達がまたそれぞれイソギンチャクにコーディネートしたかのような色合いをしていて、クマノミの色が薄いとイソギンチャクが派手目の色になり、クマノミが派手だとイソギンチャクが割りと地味目になる海は偉大な芸術家であり、コーディネーターであるダイビングをすると心が洗われ、また巨大な素晴らしい美術館を一回りしてきた後ように目が癒され、心が癒されるこうやって目の保養や心の洗濯を適度にしていきたい。人間社会にずっと揉まれていると、ビルに囲まれたコンクリートジャングルにいると審美眼というマスクが濁ってきて、心の透明度も悪くなってくる「さあ海に行こう!」ドゥマゲッティの海が心を洗ってくれる
2015.12.13
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フィリピンでも米が主食だがスペイン植民地時代の名残かパンも食べるパンはビサヤ語でもほぼパンに近い発音をしドゥマゲティでも朝食に食べるか、主に3時のおやつの時間ミリエンダで食べることが多いフィリピン人の毎日の生活に欠かすことができない生活の一部になっているパンやはり安くて美味しいパン屋さんはこちらでも行列するドゥマゲティで24時間営業、ほぼどの時間に行っても行列しているパン屋さんがあり、話題なので真相を確かめに行ってきたパン屋さんはドゥマゲティでも数多くあるのに何が人々をこうも行列させるのか??まずちょっと話を聞いてみたところによるとフィリピン人が最も好きなパンの一つパンデサルの専門店でいつ行っても焼きたてアツアツのが食べられること調べたり、実際に行ってみてわかったことだが経営者が中華系フィリピン人でなかなかよく考えられていることまず他の店にはないパンデサルだけに集中した専門店にすることによりパンを並べて店頭販売する必要がなくなりその分のスペースをパンを作る方にあてていて店の中を覗くと常にパンを作り続けている販売する従業員は一人で窓口のようなところで一個2ペソの料金を前払いでもらって出来たてのパンを袋につめそのまま渡すだけ商品をパンデサル一つに絞ることによりなかなか効率的に考えられていてこれなら誰を雇っても、フィリピン人でも効率的に店舗運営がやっていける。他の甘い菓子パンのようなパンではなく一見何の変哲もないが、飽きが来なく毎日でも食べ続けられるパンデサルを選んだところも凄いこうやって行列ってできるんだなーとすごく勉強になった行列する店には何か理由があるこのパンデサルも決して他の店と比べてダントツにパンデサルが美味しいわけではないしかしドゥマゲティの人の心理をよく考えており特別美味しいわけでもないがあそこにまたパンを買いに行こうと思わせるこのシロギというお店は人々の脳裏にすり込まれ自然と足を運ばせる何かがある「あ、今日もあのアツアツのパンデサルが食べたい、今日はシロギにしよう!!シロギの日だ」
2015.12.12
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生物層が幅広く、世界1豊かな海と言っても過言ではないドゥマゲティでは午前中と午後でも海の様子ががらりと変わってくる特に今日は午後の遅い時間にスキンダイビングをやったので海の中に差し込み光の量が強くまた、魚達も暗くなる前に餌を求めて一生懸命に動き捕食する姿がそこらかしこで見かけられた。まるで海の中の森のようなソフトコーラル達は強い太陽の光を待ち望んでいたかのように精一杯背伸びをし全身でその神々しい光を浴びる魚達は喜びを爆発させ、踊り狂っているかのようにも見える祝福という言葉が浮かんでくるような光景太陽の光は海の中でも偉大だ太陽の光がなければ水中生物達もまた人間達も生きてはいけないトレーニングを終えて帰る時に海からの祝福を受けた「最近頑張ってるからこれをあげよう」と目の前に差し出された丸々と太った大きなウニ以前も紹介したが、これはもっと美味しいウニ中身も沢山入っていて味も濃厚でクリーミー海からの恵みを大切にいただきその場で海の中でウニの生命をいただくなるべく苦しめないように迅速に的確に中はこの通り沢山詰まっているこれもまた海に浸かりながらその場ですぐにいただく適度な塩味を感じ、採れたてホヤホヤの濃厚でクリーミーなウニ醤油やワサビが欲しいところだがこの塩味と自然のままをいただく海の恵みをありがとうございました。ご馳走様でした。 人間はこうやっていつも祝福されているし他の生物の命を分けてもらい、生かされている
2015.12.08
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2015年―2016年度の年末年始ドゥマゲテのダイビングシュノーケリングツアーまだ空きあります!!毎年少人数グループでやっていますので安心、安全、楽しさ倍増!大人数グループではこの時期行きずらい北側の大物ポイントでもコンディションにより潜れますし、ダイビングサイトも選べます年末年始なのにゆっくりゆったり潜れます。カメラ派の方も、生物がじっくり見たい方もただただゆっくりと漂っていたい方も大丈夫!!年末年始なのに少人数グループなので出来ちゃうんです!!アポ島のクライマックス、ギンガメアジの群れもすぐ近くで見れます少人数なのでこの通り、ウミガメさんも逃げません!!好きなように水中写真が撮れますし好きなだけガイドは待ちます。僕は自分でプライベートでダイビングしに行くとき必ずショップに「このショップは少人数制ですか?1グループ何人いますか??」と聞きます。それだけ自由度やストレス、安全性やトータルするとすべてのダイビングの要素が変わってくるからです。しかも値段もさほど変わらなかったらいくらサービスが良いと評判のショップであってもまったく状況は違ってきます。波や流れ、透明度などの海況やコンディションは自然なので変えることはできませんがダイビングをやる側の状況は変えることができます。コンディションよりも実は周りの状況ダイバーの多さにより透明度が落ちたり、ぶつかったり被写体の中に他のダイバーが入りこんでしまったりエントリーエキジットに時間がかかったりエアー消費が速い人が一人いるためにダイビング時間が短かったりそういう状況は自分で選び、変えることができるのです。ただでさえ普段狭くて人が密集している日本に住んでいるのですからせめて休みの時ぐらい、ダイビングしている時ぐらい人があまりいなく、のんびり気ままにダイビングできる場所やお店を選べばよいかと思います。ジャーニーはドゥマゲテはそれを叶えてくれます。信号はみんなで渡れば怖くないかもしれませんがダイビングは一人のガイドに見られる数は限られていますみんなで潜ったら怖いのです。
2015.12.06
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ドゥマゲテのシリマン大学の劇場で日本人のヴァイオリニストが主役のコンサートが開催されたフィリピン人、日本人、韓国人の仲間達で観に行って来たクラシックや文化的なことに疎いフィリピンのことだからあまり期待していなかったのだがまずは劇場に入りビックリしたさすがアジアで一番古いプロテスタント系の大学シリマンとでも言おうか、「ドゥマゲテなんだやるじゃーーーーん!!」こういう劇場があること自体でだいぶ感動した。当たり前だが、なかなかしっかりしているちゃんとパンフレットも配られ、案内係も沢山いるしフィリピン航空や地元の有名なホテルやレストランなどの協賛がついている。こんな素晴らしい劇場があり、学生も多く施設も整っていて街のど真ん中にある大学の街ドゥマゲテもっともっとフィリピン国内からも海外からも将来性があり、才能があるアーティスト達を呼んでフィリピンの中の文化の発祥地文化的国際都市ドゥマゲテとして他の都市とも違う魅力を発信していけたらどんなに良いかなどをコンサートが始まる前から考えてしまい、一人で興奮していた。高校生の時にバックパックを背負って一人で旅したハンガリーで、いずれ世界遺産になったオペラ劇場で観たクラシックのコンサートを今でも思い出す何だかよくわからなかったが、観客は耳がすごくこえていてダメな演奏には容赦なくブーイングをし、良い物には称賛を称える何よりも文化的な匂いがプンプンして、そこの空間にいるだけで何だか一つ大人になり、賢くなった感覚をおぼえた残念ながらフィリピンの観客はまだまだ成熟していなく変なタイミングで拍手をしたり、笑いにはしったりするのだがこういう文化的催しの積み重ねが大切ではないかと思うドゥマゲテでバイオリンを教えている日本人女性がシリマン大学の芸術や音楽の学部の学生や先生とこういうコンサートを開くことクラシックの名曲からフィリピンの曲や日本の曲を混ぜてこの場で演奏すること文化的交流も大切だし、こういう場所に来慣れていない人々が劇場まで足を運ぶことこういうしっかりした場所でのマナーや雰囲気を味わうことこれらもすごく勉強になると思う様々な要素が重なりあって文化というものやしっかりとした雰囲気というものを築いていくものだと思うのでこういう場所がドゥマゲテにあるというだけでもこの街の誇りになると思う。もう少し頻繁にこういう催しがあり、もう少しみんなが利用しやすいように環境が整えられればと思う。ガチャガチャ、ゴチャゴチャとしたノイズのような音楽が溢れ、またそれを耳が痛くなるほどの大音量でかけあたかもそういう音楽を聴いていると思考停止や自ら考える力を拒否し、暴力や堕落、簡単な方に流れていく、そういう気持ちになってしまう自ら考える力を育み、想像力をかきたてるような文化的な音楽をもっと聞く機会を増やすだけで人は変わってくると思う。音楽や文化的なものが持っている重要性、人間を構築し、育んでいく力そういうものがフィリピンに圧倒的に足りないと思っているのはどうやら僕だけではないようだだからこそ、こんな小さな街ドゥマゲテにすら日本人のバイオリニストを招き、コンサートをやりしかも音楽を教える仕事があるということが物語っている国際的文化都市ドゥマゲテはそう遠い未来ではないかもしれない
2015.12.04
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今日も私はドゥマゲテでサバイバル飯を作るフィリピンの料理は単調過ぎて飽きてしまうし何故かどこで買っても驚くべきほど同じ味付けなので長くいると「フィリピン料理飽きたーーーー」となるそこで自炊とあいなるわけだがこれがなかなか厄介だ野菜中心の食事を心がけているのだが何せ野菜が全然新鮮じゃなく、ただでさえ季節がないのに種類も少なく、そして美味しくないしかし、その中でも選べば美味しいものもあり調理の仕方によって美味しくなるものもあるフィリピン人自体が特に野菜の調理法をよくわかっていないのでけっこうこれは逆にチャンスだったりする日本ですごく高い野菜がこっちで豚のえさにしかされてなかったりめちゃくちゃ安いなんてこともある。さらに何故サバイバル飯と名付けたか実はうちには冷蔵庫や調理器具がほとんどないじゃあ何で料理するのか?ケトルのようなお湯を沸かす機械である日本にいた時も炊飯器で料理していたので構造は同じであるコンセントをさし込めば熱くなっていくのでそこで何でもできる。今日のサバイバル飯オクラを茹でて醤油と麺つゆと梅干で和え物にアッログバティ(モロヘイヤのような野菜)はマヨネーズとテンメジャンとガーリックで炒める。マイス(トウモロコシを潰して作った米もどき)はそのまま食べても良いが、ポソポソして味も飽きたのでガーリックと一緒に痛めてガーリックライスにこれらとサンミゲルビールと一緒に食べればかなり豪華な食卓に!しめて、ビール1リットル瓶も入れて300円しない!!こんなに安くて美味しいのに何でフィリピン人はこんなにも野菜食べないのかねーー??それにしても一番の問題は一人暮らしだとどうしても量が多くなってしまうこと日本のスーパーのように小分けで売っているわけではないので気合を入れて食べないと余ってしまうやっぱりサバイバル生活にも冷蔵庫が必要なのか?美味しくて安いものを選び量もコントロールして賢く美味しく作るさらなるサバイバル能力が必要のようだフィリピン暮らしはなかなか奥が深い
2015.12.01
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海にはまだまだ不思議がいっぱい人間がわかっていることなんてほんの少しでしかない毎日のようにドゥマゲティの海で潜っているが毎回、毎回新しい発見がある「今日は何も変わったことがありませんでした」という日はないこの不思議さや素晴らしさを普段使いな感じからも伝えていけないかと思い、普段のトレーニングの時にも水中カメラを持っていくことにした。では本日もいざ水中の世界へ! 一緒に潜っていきましょう!!その時の潮の流れや光の入り方プランクトンなどの多さなどによりまったく同じ場所を潜ってもいる生物の種類や群れ方や、様子が違ってくるなのでまったく同じ写真は1枚も存在しないしかし、なかなか水中の風景写真というのは難しい今日も不思議を発見してしまった最初はウツボの種類だと思って無視していたが何だか様子が違う後から家に帰り2冊の辞書よりも分厚い水中生物図鑑を調べたが結局この生物が何なのかわからなかった。この時だけ見れて他の日にはもういなくなっていた。決定的瞬間、ピタッと合う瞬間というのは水中にあってはさらに難しい。ましてや相手が魚だとさらに難しく何回も試みてみるが失敗することが多い小さい体に大きな目が可愛くわりとみんなそろっているデバスズメダイ君達大したことないように思えるかもしれないがなかなか難しく、本人だけが満足感に浸れる日々の新たな発見、新たな出会いを求めて今日も海を潜る今日はどんなことに出会えるだろうか?そんなワクワクする時が1日の中で存在しているのは豊かな気持ちになれる海にチャプチャプ浮かんで下を覗いているだけでも良い毎日海は変化している、新たな顔をみせてくれる人間の想像力なんて遥かに超えてしまうそんな物事に出くわせるのはたとえ何歳になろうとも勇気と元気をもらえる僕はおじいちゃんになっても海を潜っていると思う水中写真をおじいちゃんになるまで撮り続けていればちょっとは上手くなるかな??
2015.11.30
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セブの旅行会社で働く友人からドゥマゲテで修学旅行できませんかという話が舞い込んできた。日本の高校、おそらく関西の公立高校の修学旅行のようだが大変そうだが、やりがいがある!何よりもドゥマゲテの認知度を上げる絶好の機会!!すぐにその話に飛びつき、まずは調査を開始した。いろいろな人に「修学旅行生をどこに連れていったら良いかな?」という質問をし、セブや他のフィリピンの街ではできないドゥマゲテやその近辺ならではの体験ができる場所を聞いた満場一致で多かったのがマビナイという街300を超える洞窟群や、山、川、エメラルグリーンに輝く泉など観光地が多く、少数民族も住んでいる観光都市が良いという善は急げ!早速マビナイの市長にコンタクトを取ってみたマビナイは何度かネイチャーツアーで行ったことがあったがコネはなかった。しかし、こちらには市長よりも権力があるネグロスオリエンタル州全体の州の役員の友人がいる彼に頼み、コンタクトを取ってもらった一般庶民では市長に連絡することも、直接話すことも禁止されているが彼は別、二つ返事で市長から連絡がありドゥマゲテにある自宅に招かれた日本の感覚で50代以上の市長を想像していたがさすがフィリピン、市長も若くまだ30代だそうだ早速日本の高校生の修学旅行をあなたの街でやりたい地元の学生達との文化交流イベントや少数民族の舞踊や衣装をみたい洞窟も貸し切って高校生たちのために開放してもらいたい観光バスが止まれるスペースやイベントをやる会場などを用意してもらいたいなどをお願いした。30代の市長は早速市長主体で動いてくれる胸を約束してくれ我が町マビナイの良さを熱く語ってくれた「セブや他のフィリピンでは味わえない経験が、マビナイではできます!観光資源も豊富ですし、今市をあげて観光地の改善を行っています日本の高校生達は必ず良い経験ができます!それを私がお手伝いします!!」一番左端がマビナイの市長右から二番目が州役員僕とほとんど年齢が変わらない若い市長に好感を持ったジャンゴ・ウイ チャイニーズ系の裕福な家に生まれ ドゥマゲテのシリマン大学を卒業し、この若さで市長になった男頭の回転が速く、一つ一つの言葉に力がこもっている話し方をするこの若き市長とその街で日本の高校生が素晴らしい体験をする必ず成功させてやるぜ!修学旅行!!ドゥマゲテいやネグロスオリエンタル州を巻き込むこの一大プロジェクト、素材集めはまだ始まったばかりどこでも経験できない、ここにしかない修学旅行を実現させる!フィリピンのイメージを覆す、いろいろな夢やミッションを背負ったプロジェクトは今始動した
2015.11.28
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もうやらなくなってしまったと諦めていましたがまだやるんですね!さすがセブパシ!!待ちに待ったセブパシフィック航空激安プロモーション!!キタ――(゚∀゚)――!!東も西も、南も日本の主要都市を網羅したセブパシフィックフィリピンからの全国際線1499ペソ日本からは成田7499円 関空、セントレア、福岡、6499円プロモーション適用期間2016年の6月1日から12月15日まで私早速買ってしまいました!!6月と10月の日本帰国便往復 円安、ペソ高とはいえ すべて込みで往復11000円は激安!!エアーアジアの年に数回のビッグセールが同時期にやっていたので買おうか迷いましたが値段は往復で3万円ちょっとセブパシフィックの3倍しました。 セブパシフィックはやっぱり安いですねー!!マイルサービスのようなのも始まり ますますセブパシに今後期待しましょう!!もう激安プロモやらないかと思って何だよーセブパシフィックーーと偉くなりやがってと思っていたのですがすみません! セブパシフィック様いつもお世話になります!!今後ともよろしくお願いいたします。
2015.11.27
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ドゥマゲテには欧米人のリタイアした人がはじめるリーズナブルだけど割りとクオリティーが高い飲食店が多いその中でもこのお店は飛びぬけて安くうちの近くにあることもあり、フィリピン料理に飽きてしまった時にはいつも利用させてもらっている。 ナショナルハイウェイ沿いにありロビンソンから南、ダーウィン方面に5分下らないところにある黄色と赤のTACO TAYO の看板が目印店名のごとくタコス食べましょー!今日はタコスにするかー!な気さくでフレンドリーで気取らないお店だかなり格安なお店なので内装やオシャレ感は求めてはいけないメニューなどシャレたものはなく黒板に手書きで書いてあるのみしかし、タコス40ペソケサディーヤ60ペソは安い!裏技で来店初めてですと言うと食事メニューどれか一品サービスしてくれると何とも太っ腹 味自体は決してすごく美味しいものではないが家庭で作ったタコスの味という感じでまあこれは悪くなくビールも45ペソと安いし欧米人が夜な夜な集まり欧米人好みのセクシーでフレンドリーな店員さんを横目にゆるーく、フィリピンーーでオウベイーーな感じのちょうどミックスした空気カオスな雰囲気がなかなか良いこれはどう頑張ってもこういう空気感は日本では作れないのでなかなか貴重なお店だといえる。僕はこういう雰囲気わりと好きだが皆さんはどうだろうか??
2015.11.24
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フィリピン人は運動をしないと一般的には言われているが富裕層はそんなことはないどこの国でもビジネスでバリバリやっている人は時間をみつけて運動を良くする。ドゥマゲテでもそれは同じだが、なかなかその施設が少ないそこでドゥマゲテの富裕層代表の一人とも言えるリープラザを作ったファミリーで、自ら数限りない様々なビジネスを仕掛けているダンフォードが立ち上がった。穏やかでおっとりとしているドゥマゲテの中華系フィリピン人の中でダンホードは異質でパワフルにガツガツ攻めていくタイプ今回のプロジェクトは富裕層向けスポーツジム&コンプレックスを作るバトミントンコート6面、卓球台2面あいているスペースにトレーニングマシーン近くを流れている川を見下ろせるレストランなどなど壁に広告用のスペースを作りスポンサーを募ることもちゃっかりしているガツガツ、ドシドシ建設の責任者であるジョナサンにも攻めていく「いつできるのだ?? これは俺は好きではない、もっとこうしてくれ」実は人の気持ちを考え、直接的物の言い方をしないフィリピン人だが彼は違った。ダンホードのようなガツガツ、パワフル感ももちろんビジネスでは必要だだが、フィリピンとりわけドゥマゲテのような田舎ではビジネス自体に周りが慣れていないのでジョナサンのような穏やかさ、相手のことを思い行動する配慮もかなり必要なことがこの対照的な二人をみていると良くわかる。何よりも本来もっとパワフルでズケズケやり、人のことをあまり考えない傾向があるがビジネスで成功している中華系をタイやマレーシアで見てきたがフィリピンの中華系はそうではない(ジョナサンのように穏やかで、大らか、相手のことにすごく気が遣える)ということはやはりその国に適応していかなければダメだったことがわかる。そうとは言ってもフィリピンのビジネスシーンの80パーセントは中華系が牛耳っているドゥマゲテの発展を見るのに、彼らから目が離せない次は何を仕掛けていくのか??フィリピンは他のアジアの国にもない独自性がけっこう強い僕らが想像できないことが流行ったり、出て来たりするその独自性を活かして、他のフィリピンの街や他の国にはないドゥマゲテ独自の何かを作っていってもらいたい。ドゥマゲテ発信の文化がここから始まることを思うとワクワクするいつかこの人達を動かしてそんなことができればと今からワクワクしている。
2015.11.22
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ドゥマゲテーセブ間を移動したいダイバーに朗報です。荷物が多く、高価なカメラや器材を持って行くのでバス移動は避けたく、飛行機の時間も中途半端なのでダイビングできる日数が減ってしまうそんなダイバーには夜行フェリーがお勧めです。今まで夜行フェリーは一番安いクラスしか知らなく甲板のオープンスペースに二段ベッドがずらーーと並んだスタイル二段ベッド自体も小さいので寝返りもうてない荷物も置くスペースがなく、オープンスペースなので寝ないで荷物を死守するしかない状態でしたが今回プライベートルームのスイートに泊まってみてその違いに唖然としました。スイートとは言っても、フィリピンのカーフェリーのスイートなので期待はしないでもらいたいのですが二人部屋で2400ペソほど一人3000円しないぐらいで、プライベートの部屋を確保できます。トイレもシャワーも部屋についているしエアコンつきだし、部屋もダイビング器材やカメラ置くのに十分な広さだしこれで7時間の船旅が安全に快適に過ごせます。夜行フェリーなのでホテル代が一泊分これでうくのも有難い夜行フェリーのプライベート部屋の中ドゥマゲテで撮りためた写真を整理していてもダイビング器材を整理していてもフェリーは目的地に向かい進んでくれるたとえ、フェリーが沈没したとしてもダイビング器材があるから大丈夫!?(悪い冗談でした)ダイビング後の飛行機搭乗時間のことを考えなくても良いしボートダイビングのそのままの流れでフェリーで移動できるのも何だかダイバーには心地よいやっぱりダイバーなら船でしょ!?
2015.11.20
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ドゥマゲテのライオンズクラブのパーティーに誘われた。最近いろいろな人を紹介してくれる建設会社を経営しているジョナサンからの誘いで、彼もライオンズクラブのメンバーらしいライオンズクラブを調べてみたら、本部はアメリカだが1952年にフィリピンのマニラのライオンズクラブがスポンサーになり日本で初めて東京ライオンズクラブが誕生したらしい。フィリピンの方が古く、日本との繋がりがこういう形であるとは面白い ドゥマゲテライオンズクラブのメンバーはほとんどが中華系だった。今回は珍しく中華系の好みそうなご馳走が並んだ中華スタイルパーティー通常のフィリピン人のご馳走だと肉ばかりで油ギトギトだが野菜やキノコ類が混ざっているので嬉しく、若干ヘルシーもうすでに皆さん食べた後だったので豚さんがあわれもない姿になってる!まずは腹ごしらえしてから話に華を咲かせましょう的なこれはフィリピンスタイルで、挨拶もほどほどにまずは黙って食べ、お腹を満たす食べ終わっても「遠慮しないで、もっと食べなさい」的なやりとりが何回か繰り返され、本当にお腹いっぱいですアピールをしたら、話しが始まる男性は酒を飲みながら、女性はデザートを食べながら話をしていく途中から男性陣はだんだん下ネタに移行するので、女性陣はいつの間にかすーーーと引き、どこかに行ってしまう。この辺りもフィリピンのどこにでもあるような光景ただ一つ違うのがこういう席でも中華系の人々はビジネスの話が圧倒的に多く、巨額のお金を動かした話や、ビジネスの噂やどうやったら儲かるかなどなど、聞いているだけで非常に勉強になるこの人達はこういう時でも常にビジネスのことを考えているだから中華系はどこにいっても圧倒的に強い 普段よく見るお店やサービスの名前や建築物銀行、ホテルなどなど今このパーティーに来ているメンバーが多く手掛けている。ドゥマゲテ最大の建設グループ、ガスなどの様々なサービスありとあらゆる様々なビジネスを出掛けるマティアオさんフィリピン最大の銀行のドゥマゲテメインブランチのマネージャーフィリピン版リアル半沢直樹の方ネグロスオリエンタル州をかなり網羅しているホールセールの雑貨屋さんや雑貨を運ぶサービスを手掛けるこのパーティーの主催者ボーイさん建設会社、マンハッタンスイーツインホテルやその他ビジネスを手掛けるジョナサンセブで有名で大変な症例もこの人なら治せると言われる凄腕婦人科医ドゥマゲテのビジネスシーンを牽引するビジネスリーダー達が集まったパーティーは面白かった パワフルで良く食べ、良く飲む話しもどこからでも沸いてきて、面白い話が尽きないかと言って自分一人が独占して話すのではなく周りへの気配りを忘れなく、一人一人がちゃんと話ているユーモアに溢れ、お茶目な子供っぽい面も隠れていれていて遊び心がすごくある。こんな人達がビジネスリーダーとしているドゥマゲテという街はやはり他の街とも少し雰囲気が違い穏やかで優しく、人間味あふれていて、どこか余裕がある街彼らを見ていると他の国の華僑とは大きく異なり自ら進んでフィリピンと同化し、フィリピンという国を愛して疑わない自分の街ドゥマゲテにすごく愛情を持っていることがわかるこんな小さな街でライオンズクラブがあること自体もすごいと思う。ライオンズクラブの誓いにあるように「われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する」まさに彼らはそれを実践している
2015.11.17
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ふと思い立っていつものスキンダイビング&水泳トレーニングでついでに水中撮影もできないか試してみた。最初に言っていくが、スキンダイビング(素潜り)で水中撮影をするのは極めて大変でかつ難しい。(良い子はマネしないでねー)波、流れのある中潜り続ける、被写体は止まってはくれないし自分自身も止まれないので、息継ぎしている時ですら被写体を見失わないように水中を覗き続けないといけない。手ブレは日常茶飯事、潜りながら息の持つまで自分のバランスを安定させ被写体の素早い動きのその先を計算しながら撮らないといけない。なかなかしんどいが、意外に楽しいことに気が付いたまずは手始め、以前からやってみたかった潜った後に水面に帰る直前の水面に映る太陽の光を写すことこれが神秘的でなかなか良い宝石のように光輝き、太陽の光の具合により、また波の状態によっても変化し、日によって違う太陽の光も毎日違っているのだなと感動した自然をあいてにしていて、一日たりとも同じ日は存在しない日々変化する自然の中でやはり人間も日々変化していかなければならないことを実感できる。上手く写るかわからないが、自分が潜っている姿も撮ってみたかったやってみたら意外に面白かったいつものダイビングの時の癖か、まったく意識していなかったが少しづつ息を吐いていたらしい、写真に撮ってみて初めて気づいた職業病??いやダイビングインストラクターの鏡だと言ってください今はできることをと思いいろいろ試していたら絶好のチャンスが巡ってきたアカククリの幼魚が突然出て来た!しかし、なかなかすばしっこく、かつ身体が長細く厚みがないのでうまく撮るのがなかなか至難の業こいつは正面とかではなく、横から撮るのが良いかも何回も潜りは撮り、潜りは撮りを繰り返す珊瑚の陰に行ってしまったり、障害物があるところに行ってしまった場合はそこから出すように追いかけなくてはいけないアカククリの幼魚との根気戦そんな僕をあざ笑うかのように、一定の距離を保ち遠くには逃げていかないのがまたにくい渾身の一枚! 最初はなかなか上手くいかないが、うまくいったとしよう。傍から見たら、ちょっと滑稽な姿に映るかもしれない潜って写真を撮り、バランスや体制が崩れないように踏ん張る姿とか今日もドゥマゲテは天気が良いが風が少しあるので波が少し立っているお天道様も遠くに見えるタリニス山も「こいつ何やってるんだろーー??」と怪訝な目で見ている素潜り水中写真という新たなジャンルの面白さを開拓しみんながアッと驚く写真が撮れればきっとお天道様も認めてくれるかもしれないなんて、バカなことを考える日々なのです。
2015.11.15
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以前マルンガイ(モリンガ)のオーガニックサプリメントが出来たことを紹介したが マルンガイを料理やお茶として使うにはパウダー状の方が便利なので、マルンガイのパウダーがドゥマゲティのどこで買えるかということをよく聞かれるhttp://journey-dumaguete.com/malunggaycapsules/以前からこの場所は知っていたのだが入ったことがなく、またフィリピンのことなので本当に売っているかも定かではなかったので行っていなかった今回お土産にモリンガパウダーが欲しいという方がいたのでいちかばちかで行ってみた住所はダロやバンタヤンの方だが、ちょっと説明がしずらい以前紹介したダロにある野菜市場よりも一つドゥマゲティ寄りのハイウェイ沿いの角を曲がる(ダロのマーキュリードラッグの十字路より一つドゥマゲティよりの角をドゥマゲティ中心街を背にして右に曲がる)以前韓国料理屋だった三国、今は車の洗車場になっているところの手前の家で売っているこの看板が目印だこの看板の横にある外見は事務所風の家不動産屋さんのようなことも書いてあるがこの家の中でモリンガパウダーは売っています呼べば中からおばちゃんが出て来て、普通の家の中ですが奥からモリンガパウダーを持って来てくれます。一度に大量に買っていく方が多いのかキロ単位で売っていますが、500グラムからあります。パッケージも作っていて、なかなかやる気を感じさせますがサイドビジネスとしてどうやらやっているようですオーナーは働きに出ているのでおばちゃんが代理で売っているとのことです。おばちゃんがいる限りマルンガイパウダー売ってくれるのでだいたい朝8時頃~夜7時ぐらいまでは売ってくれるそうです。おばちゃんはやる気ないようで、やる気です!!WHOも推奨するマルンガイパウダーで様々な栄養が摂取できまたこのおばちゃんから元気がもらえるようです。
2015.11.13
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ドゥマゲッティに店名からして斬新なお店が出来たので行ってみたカフェマフィオソコルレオーネファミリーが経営でもしているのか?マフィアの巣窟を思わせる外観しかし、何故マフィアなのか??考えれば考えるほどよくわからないコンセプトさすがフィリピン、そんなことは気にしてはいけないらしい それでもやっぱりマフィオソなんだからマフィオソ要素を探したがるのが人間の性壁にかけられた写真達はマフィアファミリーなのかなー??制服も黒と白で統一されているし内装も黒と赤と茶色で統一、ちょっとマフィアっぽい感じが出ているもうちょっと照明暗くしたら雰囲気も出るのだが細かいところを見ると突っ込みどころ満載だがそこはドゥマゲッティなので許してーーー カフェという名前がついているからなのか酒飲みとしても一番残念なのがアルコールメニューがビールしかないところマフィアなんだから、ブランデーとかワインとかハードなものも置いてくれよーーーマフィアがビールだけではカッコつかないぞー 食べ物は意外とリーズナブルでそこはマフィアだからか?いやフィリピンだからだー肉系が圧倒的に多いステーキなんかも格安で食べれるしかし、あえて面白そうなメニューに挑戦するのがこういう店に来た甲斐があるというもの衣にコンフレークをまぶしたフライドチキンはソースもわりと美味しく、意外に良かった ナッツを使ったホワイトソース風のチキンソテーも割りと美味しく料理はけっこういけるお店らしいランチや、ブランチ、もしくは早目の夜の一軒目に良いお店かもしれないそれをお店側も狙って昼間からあまりマフィア要素を強くしなかったのかもしれないライトマフィアでライトアルコールなお店、カフェマフィオソ
2015.11.10
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