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「仕事にはダンドリが大事」…などと良く聞く言葉ですが、段取りってなんだろう?もしかして私にハゲしく欠けているところなんじゃないかしら・・・と思っていたところ、職場経由の通信教育で「段取り力を高める」という講座があったので申し込んでみましたv来月までに教材が届く予定。これでダンドリ力は私のもの!!…なわけではなく、まず通信講座をきっちり終わらせることができるのか、が問題かも。果たして私に「段取り能力」はつくんでしょうか??乞うご期待。(まあ10段階中3くらいの能力が5くらいになってくれればいいかなと・・・^_^;)
2010.06.02
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最近、なつかしアニメを見るチャンスが増えています。その中でも特にスゴイと思ったのがご存じ「アルプスの少女ハイジ」です。子供の頃見てたなーとか、クララが立つ名場面はおぼえているけれど、細かいところはどうだったっけ?という人も多いのでは。(低燃費少女ハイジもやっていますしねw)しかしあらためて見るとクオリティの高さにびっくりしました!スタッフも、監督・演出に高畑勤(蛍火の墓)、場面設定・画面構成に宮崎駿という現ジブリ豪華メンバー。(絵コンテにガンダムの富野由悠季さんも参加w)スイスロケに行って作られた細かい街の描写もさすが。牛たちのベルの音も現地で録ったものだとか・・・すごす。旅行した気分になれます♪↓のページでは第1話は無料なので気分転換にでもぜひどうぞ!です。 【バンダイチャンネル】アルプスの少女ハイジ◆第1話◆無料配信http://www.b-ch.com/yahoo/ttl/index.php?ttl_c=1399第1話では、お話が静から動に切り替わる瞬間があるのですが、そのあたりの描写が秀逸!(T_T)ヤギが走るだけでなぜこんなに躍動感があるのか?!血わき肉躍るのか!宮崎駿さんの話では「アルプスの急斜面をあんな小さな子が全力でかけ登れるわけないんですよ。でも、心の表現をするためにはそういう演出をした」というのを昔読んだ記憶があります。子供の頃にはわからなかった大人のディープな事情もいま見ると読みとれて面白いです。(おじいさんとおばさんの会話とか…)おじいさんがツンデレでかわいいなーとかv ←えっちょこちょこ見続けているのでこの先も楽しみです。日ごろの作業をはなれて一息つくことができますし、マンガ・アニメ好きの一人としてパワーをもらえる作品だと思います。(個人的に第3話は神回!)
2010.10.30
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お久しぶりです。随分とブログをご無沙汰していてすみません。皆様にも連絡無精になってしまっていまして;いつのまにか気づいたら世の中、春真っ盛り!個人的にいろいろ怒涛の春でした。でもなんとか桜は見ましたよ!お知らせとしては漫画サークル二葉企画さんの春の別冊が発行されました。皆様の力作が沢山載っております。今回は4コマ漫画を描きたかったのですが、結局イラスト1枚に…orz内容は春をテーマにしたイラストです。描きたかった奈良時代の衣装も描けてシアワセな1枚なので、二葉関係者の方は見てみてやってくださいね♪二葉さんの春の親睦会にも今回は参加できなかったのが残念です。またの機会にまた皆さんとお会いしたいです。※フォトは先日行った春の横浜港です。赤レンガ倉庫前から撮りました。素晴らしい天気の日で、青い空と海と船…さい先が良さそうな1枚。皆さんにもイイコトありますように!
2009.04.21
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2012年 あけましておめでとうございます。優です。ほとんどの方、お久しぶりです(^_^)/お元気ですか?ここ1年ほど目の調子が悪く、年末に入院して目の手術をしてまいりました!各種活動が停滞していたのはその辺もあります。そのような事情で今年は年賀状は出せていません申し訳ありません。まだ様子を見ながらですが、パソコンも復活!手術のあれこれも書いていきたいです。今年はあれこれ復活したい!…そんな優であります。皆様も健康で良い一年となりますよう。2012年 元旦
2012.01.01
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面白いニュースを見つけました。養鶏業者さんが鶏に音楽を聞かせることを思いつき試してみたそうです。まずは「演歌」を試したところ、鶏小屋は大騒ぎ(笑) 鶏たちにはどうも不評なようで卵を産まなくなる鶏も・・・。そこでクラシックを色々試してみたところ何故か「モーツァルト」が良かったそうです。鶏の行動も落ち着き、卵を産む数も増え、なんと産んだ卵も今までより大きいとか!老鶏まで「復活」して産卵するように・・・ほんとうかしら?!元のニュースの記事はこちらクラシックと言っても色々ありますが、激しい曲調の作曲家のものよりはモーツァルトあたりが鶏に適度で癒し効果があるのかもしれません。試しに今日は私もモーツァルトを聴いてみました♪確かに長調の作品を中心に聞いているとなんだか気分が明るく元気になるような?プラシーボ効果かもしれませんが(^_^;)(モーツァルトといっても短調やレクイエムのような作品もあるのでそのへんは選びながら・・・)気になる方はお試しあれ!※でもBGMは大切ですよね!皆さんは作業中にどんな音楽を聴いていますか?
2009.01.25
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早いもので12月。街はすっかりクリスマスのムードですね。楽しい季節ではありますが、人によっては「クリスチャンでもない日本人なのになんでクリスマスをお祝いしなきゃならないんだ!(><)」という気分になることもあるようで…(ちょっとわかる気もしますが…^_^;)でもクリスマスはそもそもは冬至のお祭りが元になっているという話も聞きますよね。どんどん寒~く暗くなっていくこの時期、楽しいイベントでもないとやってられない!ということはありそう。ヨーロッパの人たちはクリスマスをとても楽しみにしているそうです。日本人も、この時期に街にイルミネーションを灯して華やかにして、気分も商売もw盛り上げてしまおう!という感じで上手く活用している気がします。季節のイベントとして素直に楽しみたいですね~。(※画像は某Mノ口駅周辺のイルミネーション)
2009.12.04
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◆2005年3月 課題「部活」 (アナログ)◆久しぶりにイラストの更新で~す!2005年て・・・なつかしすぎる。漫画サークルの月の課題が「部活」だったので新体操部を描いたんですよね。予定では背景に体育館内の風景がはいるハズだったのですが…時間切れに(T_T)女性のボディを描くのは大好きです。だって美しいんですもの!(いや男性のボディにはまた別の良さがあるとは思いますが…;)練習も兼ねてヌードも一時期こっそりよく描いていました(汗それにしても新体操選手…特に白ロシアあたりの女子選手の奇麗さは妖精なみだと思いませんか?惚れぼれしてしまいます。※壁紙を初夏らしく新緑に変えてみましたv
2009.05.31
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ちょうど1年前になりますが昨年2月にバリ島に行ってきました。前から行ってみたかった場所です。いい歳ですが新婚旅行もかねて(そんな理由でもないとなかなか大きな旅行なんてできませんからね;^_^A)。東南アジア自体がはじめてでとっても新鮮でした!バリ島はホテル選びが大事!とのことでしたが本当にそうみたい。日本から行けばあちらの結構いいホテルに泊まれるのでその時だけは御大臣になった気分になれます。広い敷地になんでもあって女性が行きたくなるようなサービスも多い。朝は鳥の声で目が覚め、ご飯はめっちゃ美味しいし、暖かくて、花が咲いていて、ホテルの人は親切だし、夜は南十字星が見えたりなにこの天国。驚いた点をいくつか挙げるとレストランなども基本的に壁がない。(自然の風が入ってくる~)スコールが降って家具が濡れてもどうせ乾くから平気!置いておいた果物も鳥がかなり食べちゃうけど気にしない!あ~南国っていいよねえ・・・この緩さ・・・ここが極楽か……ホテルでスパとかヨガやったり、観光したり。インドネシアの文化や、あちらから見ての日本というものを少しとはいえ感じることも。最終日には帰ったら寒いし仕事だし部屋は狭いし、嫌だー!帰りたくねーー!と暴れたい気分になりましたw機会があれば本当にいつかもう一度行きたいくらいです。(まあそんなに行けないとは思いますが)※昨年2月は世界情勢がざわつき出していた頃で気を引き締めながらの旅行ではありましたが、それ以降さらに難しくなったので行っておいて良かったと思います。旅はタイミングですね。国際情勢、仕事、体調、家族の調子、金銭面と全てそろわないとなかなかね。それが揃う時はチャンスだと思います。
2016.01.24
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いきなりですが、今日はディープな内容を書こうと思います。なので、重い話題が苦手な方はスルーしていただければ。(というかこの話題を書いて読む人がいるのかしら^_^;)最近、第2次大戦史に興味を持って調べていて、たまたまナチスやソ連の強制収容所についての記述を読みました。やるせない気分になる内容ばかりでしたが、ひとつだけ、私の心を打つものがありました。それは心理学者フランクル氏のナチス収容所体験記です。フランクル氏はフロイトなどに師事し、心理学者の新鋭として活躍し、美しい妻と2人の子供に恵まれて幸せに暮らしていました。しかし彼はユダヤ人であったため、一家そろってナチスの強制収容所アウシュヴィッツに送られてしまいます。(彼は知るすべもありませんでしたが、送られた直後に彼以外の家族は全員殺されたと思われます)この世の地獄のような収容所の生活の中で、フランクルは精神科医・心理学者として自分を含めた周囲の人々の心理状態を観察しつづけます。そうして、彼はこの過酷な環境を4年間耐え抜き、生きて解放されます。そして体験記を書きました。その後、フランクルはロゴセラピーという精神療法の創始者となります。私はどうしても気になり、この体験記「夜と霧(新訳版)」(みすず書房)を読んでみました。(ちなみに原題は「心理学者、強制収容所を体験する」というシンプルなものです)収容所に入れられた人々は、あまりの過酷な現実に感情が麻痺していきます。そうしないと生きていけないから・・・。「いい人は帰ってこなかった」という著者の言葉が重く突き刺さります。しかし、その中でも、わずかとはいえ自己の内面を高めていった人々がいた、と著者は書いています。一体なにが彼らの魂を励ましていたのでしょうか?著者が語るところを読むと要素はいくつかありそうです。(他の感想サイトさんのまとめも参考にしました)愛情・・・たとえば家族への愛。強制労働の間、著者は愛する妻の姿を想像し、会話を心の中でイメージしました。それを繰り返していくうちに、まるで妻が傍にいて優しく語り、答え、微笑む様をまざまざと感じたといいます。すると全ての苦しみを忘れたといいます。「人は、この世にもはやなにも残されていなくても愛する人の面影に心をこらせば、いっときにせよ至福の境地になれる」・・・と。愛情の持つ救いの力の偉大さを著者は強く語っています。美・・・ほんの少しの自然の美を感じられるか。強制労働で死んだように疲れきっていた時に、仲間たちで見た夕陽の美しさに皆は言葉もなく心を奪われたといいます。鉄条網の向こうに見える緑、そんなわずかなものですら、心を震わすほどに美しく感じられたと。希望・・・もし収容所を出ることができたらこんなことをするんだ!という目標も彼らを支えていたようです。愛する家族に再会しよう、こんなことをしよう、また元の仕事で大活躍してやるぞ、などなど・・・。私が同じ立場であったらこのような目標を持てるだろうか?これらを読んでみると、私は「イメージの持つ力」の大きさを感じずにはいられませんでした。想像力・・・イメージというものがこんなにも大きく人の心と身体に影響するんだ・・・と。誰かを愛することや、美に対する感受性を磨いたり、人生の目標を持つ・・・それらのことは普通の生活を送るうえでも大きな力をくれるのではないでしょうか?(そしてもちろん創作好きな者の一人としても感じるところがあります。)しかし、それでも収容所では死はいつでも誰の元にでもやってくる状態でした。それでも(だからこそ)フランクル氏は語ります。「わたしたちが生きることからなにを期待するかではなく、生きることがわたしたちになにを期待しているかが問題なのだ」極限状態を乗り越えた人の持つ言葉の重みを感じます。甘ったれな私などはつい「さ~て♪人生が私に何をしてくれるのかしら?」と受け身的期待をしているのではないだろうか・・・それよりも逆に「人生が私に何を期待しているのだろうか?」と考えてみることは意義がありそうです。この本は単なる体験記というより、途中からはほとんど哲学書です。また、この本で印象深かったのは、収容所に入れられた側にも仲間を虐待するような最悪な人間がいたし、逆に収容する側に稀とはいえ善意の人がいたこともあったという記述です。ヒューマニストらしい著者の視点を感じます。訳者があとがきで書いていますが、いまだに某地区で続いている痛ましい争いを著者が見たら胸を痛めるのではないかと私も思ってしまいました。この本は深い内容であり著者の言葉からは人間愛を感じます。60年以上読み継がれてきたのもさもありなん。また、フランクル氏自身は明るくユーモアのある人柄だったといいます。けれども、やはり過酷な記述はかなり気分をブルーにさせるので、そういうものが苦手な人はもちろん、精神的に弱っている人は読まない方がいいと思います。でも、もしもちょっとばかり生きる意味を見失ってモヤモヤしている人がいたなら何かしらの指針にはなるかも・・・?このブログの記事だけでも、何かの参考になればと思います。※写真資料などのついた旧訳版と、著者が加筆修正したものを新たに訳した新訳版があります。
2009.04.25
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【CD】オリジナル・サウンドトラック『ブーリン家の姉妹』/サントラ映画「ブーリン家の姉妹」を観てきました。史実を下敷きにした小説が原作。公式サイト16世紀のイギリス。ヘンリー8世とその6人の王妃、とその子供たち(メアリ1世、エリザベス1世、エドワード6世)のあたりは歴史スキーにとっては興味深いところで、当時の雰囲気や衣装などもぜひ観たかったので行ってきました。(その頃の肖像画を見ていると、トランプの女王様みたいな頭飾りとか「どーやってつけてるんだ?!」とナゾだったのです)この映画は、2番めの王妃になるアン・ブーリン(エリザベス1世の母)とその妹メアリー、そして国王ヘンリー8世を中心とした愛憎劇になっています。賢くて美人な姉のアン(ナタリー・ポートマン)←気が強い純朴で優しい妹メアリー(スカーレット・ヨハンソン)←癒し系正反対のこの姉妹、二人は共に王からの愛を受けることになっていきます。アンが寵愛を受けるようになるまでの経過や心理はだいぶフィクションがはいっていると思いました。(まあその辺は小説なので・・・)確かに姉妹というのは愛情もあるけどどこか対抗意識もあったり、でもいざとなると助け合ったり、という感じはありますよね。でも激しいわ・・・。アンは結局、イングランドがカトリックと離れてプロテスタントの国になるきっかけを作ってしまうことになります。もともと陰鬱な時代のお話。最後にアンがどうなってしまうのかわかっていても後半は観るのが多少辛かったです。(弟くんかわいそう)ラストのエリザベスが救い。それでもこの時代の重厚な建物や衣装、そして歴史の本で読んだ人々が(役者さんだけど)動いているのを観れて嬉しかったです。(※この時代に興味のない人にはあまりおすすめはしません。くれぐれも男性はヘンリー8世化しないでいただきたいですT_T)主演の二人の女優さんはどちらも若くて可愛かったですが、王妃キャサリン・オブ・アラゴン(アナ・トレント)がとても印象深かったです。さすがスペイン王女で、長年王妃を務めてきた人だな~と思わせる威厳…。いいですね~。
2008.12.20
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いまオリジナルの漫画を描いています。漫画サークルの会誌用ですが、締め切りまでに間に合うのでしょうか;;ちょっと気分転換(現実逃避?)に落書きを。最近、東京МXで「うる星やつら」をやっているので、ラムちゃんです(似てない;)「美味しんぼ」もやってます。МX最高!海原雄山萌え!「うる星やつら」は今みるとまさに80年代!オタク文化ができあがっていく様子がわかる感じですね~。ちなみにウィキペディアによると明石屋さんまの理想のタイプはラムちゃんだそうで、理由は「浮気をしても電撃程度で許してくれるから」だそうですw宮崎駿さんは「(ラムは)女の怨念がこもったキャラ」という感想だったそうで…宮崎監督のタイプの女の子キャラじゃなかったんでしょうねw(実は身に覚えがすごくあるのかも?)…いいじゃないですか!電撃のひとつやふたつ~!(^_^)ねえ、女子の方々。大人になってから見るとラムちゃんに小さな角があるのも、電撃をかますのも、ある意味母性的なキャラな感じがしますね。
2010.09.04
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