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きららここちゃんさん
2006年4月1日没の愛犬ベル君でした。↑
大学病院の整形にかかって2ヶ月多くの検査をしても原因不明。謎のCRP(炎症数値)の高さ。
いわゆる痛み止め(ロキソニン等)は、全く効果がでませんでした。
うん。わかる。わかる
。 頭痛にしか効かないみたい。
整形医師もリウマチ性多発筋痛症を疑う知識も有していないレベルの低さ。
2012年5月総合内科⇒リウマチ内科⇒即入院。全身の検査実施と薬物治療が始まりました。
検査結果で原因がわからない場合は、広い視野で患者(親族)が主導権をもって、他の診療科にも
受診できるよう、医師に働きかけてみてください。
リウマチ性多発筋痛症の痛みは、精神が参ってうつ状態になってしまうほど辛いものですので、早く原因を突き止め、痛みを取り除いてあげることが重要です。
追記(2012年10月)
精神安定剤を服用していますが、至って普通に日常生活をおくれるまでに回復しています。このまま順調にステロイドが減っても影響がなければと願います。
追記(2013年8月)
順調に回復しています。ステロイドも毎月少量ずつ、着実に減っており、目に見えて回復が実感できます。長期間かかっていますが、これがこの病気の大変なところだろうと思います。
腕に違和感を感じることもあるようですが、日常生活はまったく問題ないレベルになっています。
追記(2014年6月)
順調です。ステロイド完全ゼロまでにはもう少し時間がかかるかもしれませんが。
精神的な部分は、完全に近い頃までにはなっていますが、まだ痛みが若干ある様子。
もうしばらくの辛抱です。リウマチ性多発筋痛症とは・・・?
リウマチ性多発筋痛症は、他に原因のない肩、腰周囲の筋肉痛を
のが特徴です。しかし、これといった決め手になる検査がないため、
診断は、関節リウマチなどの膠原病や感染症などを”否定”しながら
総合的に行われます。
最初に腰、下半身から上腕周辺へと痛みが広がっていきました。
診断が下るまでの期間は、4ヶ月。確かにいろいろな病名を否定しながら、特定して言ったイメージです。整形外科での検査も役に立ちました。
治療と検査
リウマチ性多発筋痛症は時に悪性腫瘍を合併していることがあるため、適宜その検索をする必要があります。また、頭痛や視力低下などがあれば側頭動脈炎の合併の有無を早急に評価することが重要です。
ステロイド治療による副作用
再発しやすく、ステロイドの服用は長期的になる。高齢者は骨粗鬆(こつそしょう)症や糖尿病といった副作用が出ることがある。森医師は血糖や血圧の検査、骨粗鬆症治療薬の併用を勧めている。
薬剤惹起性うつ病
かなわんな。。私は、どちらかといえばヒステリー症なのに。。。
疾病の治療を目的として投与された医薬品により、「薬剤惹起性うつ病」を発症する場合があります。インターフェロン製剤、副腎皮質ステロイド薬などの服用により起こることが知られています。
この病気は、長期間の治療になります。
副作用が起こる可能性も大きいと思うので、親身なフォローをしてあげて下さい。
完治をめざし、根気よくサポートを続けていきましょう!
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