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土曜日のことです。以前から預かっていた友人のウォルドルフ人形ちゃんが出来上がりましたので(頭部は友人が作ってあったもの)いつ渡そうかなと思っていたところ地域の学童などの催し物がありまして、誘われたので、そこで手渡ししました。ミニSLなどがあって私も乗ったり、ワークショップを見て回ったりしてとても楽しかったのですが、友人の子(うちの子たちの幼稚園友達ですね)が、お人形をしっかりと抱っこして嬉しそうに歩いているのを見て、本当に作ったかいがあったなと感激しました。それと、パジャマを着せといて良かったなと。裸だと、寒いですからね。自分の子供用以外にお人形を作ったのが初めてで、この経験が私にまた新たな視点をもたらしてくれたのでした。(って、大げさだな)身内用だと、つい「このへんは、まあいっか」と多少作りが甘くても良しとしてしまうことが多いのですがやはり、人様にお渡しするとなるとそうは行きませんで、何回かやり直したりしました。(でも、仕上がりは満足のいく物じゃなくてすまん・・)ああ。今までの私に欠けていたものはこれなんだわ。一言で言うと、「プロ意識」みたいなもの。何かを作ったりする時に、もちろん今までも丁寧に作ったり、あまり納得がいかないと作り直してはいましたが、それとはまたちょっと違った視点。まあ、プロじゃないし、プロ意識を持たないといかんという事は無いんですが、いつもよりも一段高い所に意識を置くというか、その経験は本当に勉強になりました。これから、何か作ったりするときは、なるべくこの視点で作っていこう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、タイトルの「子連れカラオケ」ですが。イベントも終わり、お茶をしに行きまして、そこで「あ、今日は車じゃないんだ」と気がつきお茶ならぬ、ビールにて乾杯などしておしゃべりしているうちに、子供たちが「もっと遊びたい~」となりまして。でももう夕方だし・・・。じゃあ、カラオケにでも行ってみよう。あ、じゃあ、だんなも誘って。となり、初子連れカラオケとなったわけです。楽しかった~!!子供たちも、学校などでいろんな曲を聴いているので(運動会の準備体操が 嵐の曲だったりしますからね!)歌える曲もあって、それはそれは楽しそうに歌っておりました。大人たちも、久しぶりのカラオケで何を歌うか(曲名が浮かんでこなかったり)迷ったりもしましたが、それぞれ、自分の好きな曲を歌って楽しみました。しかし、曲名。音楽がかかっていると、その曲に耳が集中しちゃって曲名を思い出すのが困難だったり、もともと曲名を覚えない人だったりして、曲選びに困りましたので、普段から自分が何を歌いたいかをリストアップしておこうと思いました(笑)それと、歌。久しぶりで思うように声が出ん~!!声帯が弱っているんでしょうね。でもだんな様は、久しぶりのカラオケなのに非常に上手に歌っておりました。いつ練習してるんだろ。初めて聞きましたが、だんなの歌う「おら東京さ行くだ(!)」は驚きのうまさでした(笑)初めて歌ったそうですが。うますぎて、大笑いでした。やるな。私としては、昔歌っていたハードロック系の曲を歌ってもらいたかったですがそれは、歌いたくなかったのかな。やっぱり。昔はうまく歌えたのに、今は・・というのは非常に悔しいですものね。(私の場合ですが)私は、何の罰ゲームか、昔だんなのバンドで歌わされた「マイレボリューション 渡辺美里」を歌わされました。トラウマだったのに。(緊張のあまり何の振り付けもなく棒立ちで歌って後で非常に恥ずかしかった)「トラウマは克服するためにある」とか何とか友人に言われて・・。やっぱりきつかったよーん。私は声に特徴のあるボーカルの曲が好きで、しかもそれが男性の曲だったりすると、歌うと非常に後悔します。こんなはずじゃ無かったと。綺麗に歌っちゃうとつまんないんですよね。風邪引いてたりするとうまく歌えたりします。自分の声にあった曲をいくつか探して、またいつかカラオケに行く時に備えておこう。しっかし本当に楽しかった。友人と歌った ユニコーンの「大迷惑」あんなにぴったり息が合ったのは妹以外で初めて。また、今度一緒に歌おう!
2009.11.30
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久しぶりのスピねたです。今日はTAKESHIさんから女神イシス様の「神聖なる叡知」を受け取りました。メッセージを電話越しに聞いていて、私は始めて泣きました。いつもは、覚えていなくちゃとメモをしたりしているのですが、今日は目を閉じてしっかりと集中していたからでしょうか、深く深く心に届きました。要約しますと私たちは(目覚めていない者は)卵の殻の中で守られているひなのようなもので殻の中は安全で、外に出るのが怖いと思っているようなもの。殻の外に出るのは怖い。外はもしかしたら空気が無いかもしれないもしかしたら海の中かもしれない。そう思って殻に閉じこもっている。殻の外では(地球では)環境破壊や、諸々の事件が起こっているのに殻の中で守られて眠っている。しかしいつまでも殻の中にこもっていると体もどんどん大きくなって息苦しくなる。死んでしまう。いつか外に出なくては。外に出て(人のためや、地球の為に生きて)光あふれる地球にしていこう。そして、まだ殻の中で眠っている雛たちを外から起こしてあげよう。みんなで、目覚めて地球を光あふれる世界にしていこう。あなたは(私は)体感ばかりだと言う。でも、その体感を通して、いろんな力を蓄えてきた。後もう一頑張り。殻を破って外に出よう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・文章にしてしまうと、あまり伝わらないかもしれませんが、私にわかりやすく、語りかけてくださいました。いつも、電話でメッセージを聞くとあまりのエネルギーにくらくらするのですが、今日もぐわんぐわん来ました。鼓膜が、飛行機に乗って気圧が変わったときのようになりました。殻の外に出ると、空気が無いかもしれない・・・のくだりは本当に、今の私の心の奥にまだ隠れていた恐怖を表していると思います。大人になってからまたスピの世界に戻ってきて、もう何年経つだろう。最近は周りも、自然にスピ系をカミングアウトしてきている中、私もだいぶ出せるようになって来ましたが、まだまだ持っていた恐れのようなもの。おいおい、一体どんだけ慎重なんだい?一体いつになったら、安全な殻の中から出てくるんだい?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、本当にあと一歩のような気がします。頭の中、心の中だけでなく、身の回りを清浄に保ち、ちょっと本腰を入れて殻を割る努力をしていこうと思いました。TAKESHIさん、どうもありがとうございました。
2009.11.26
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やっと見てきました~!!とってもよかったです!もちろん泣きました。もう、観ていて体が動いちゃって、(あまりまわりに気がつかれないようにしましたが)あんなふうには踊れないけど、コンサートみたいに、立って踊って観たかった!マイケルは、最高の音楽、最高のパフォーマンスを追及して、それを目指して、そして、あんな高みに上って、燃焼して、みんなより先に逝ってしまった。彼のあの完全主義、あの才能、あの美しさ、儚さ、激しさ、孤高、愛されたくて、愛されて、愛して、あの一生懸命な生き様は、本当にたくさんの人に憧れ、夢、希望、たくさんのギフトを残していきました。私は、あまりにもメジャーなアーティストだった彼にあまり興味が無くて、曲は知っていてもあまり詳しく知らなくて、「ぽー!」とか、「パン、茶、宿直!(by 空耳アワー)」とか言って笑ったりして。ごめん、マイケル!本当はかっこいいって思っていたんだ。THIS IS ITも最高にかっこ良かったよ。彼の天性のリズム感はぞくぞくしますし、あのハイトーンボイスは天からの光のようでした。実際、マイケルは、なんだか亡くなる前のマリリンモンローとかみたいになんだか不思議な光を発していたように見えました。一緒にステージを作り上げる人達、バックダンサー、みんなマイケルを尊敬していて愛していて、マイケルが踊ったり歌ったりしているのを観て心から喜んで楽しんで。みんな、やり遂げたかっただろうなあ。私も、生で観たかった。でも彼はもういない。本当に寂しいことです。しかし、皮肉にも、彼のメッセージ「地球を癒そう」は、彼が亡くなったことによって、より一層私たちの心に深く強く届くことになったようにも思えます。切実に。マイケルが心から愛した地球、少しでも癒していけますように。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一回じゃおさまらないので、また観にいくと思います。私信 妹へDVDが出たら、うちでまた「マイケルの宴」を開こう!ギターとか、ベースとか弾いたりして!本当にかっこよかったよ!
2009.11.21
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今日はあざみ野のアートフォーラムで、「ガイアシンフォニー5番」の上映会がありました。子供たちが卒園した幼稚園のお母さん方が企画した上映会です。前回、七夕にも別の上映会をしていまして、その時も感動で大泣きしてハンカチ、ティッシュを忘れ涙と鼻水流しっぱなしの私でしたが、今回は、かろうじてティッシュを持っておりましたのでそれでしのぎました。(ハンカチはまたしても、忘れたのでした。)最近私事でばたばたしておりましたので、宣伝ができなかったのですが、私もちょびっと受付のお手伝いなどをしました。今日はなんだか頭痛がするなあと思ったらやはり新月で、それに最近の疲れが出たからなのか不調でしたが、映画を見たらそれも吹き飛びました。ガイアシンフォニーは、言わずと知れた名作で、以前、お友達が持っていたDVDを自宅で見たときにも感動しましたが、大きなスクリーンで見るそれは、また数段も上の感動を味わいました。5番は、西表島の染色家 石垣昭子さんと哲学者であり未来学者であり音楽家の アーヴィン・ラズローを中心に今までの作品1番から4番までの出演者のシーンも交えながらの作品でした。誕生と死 再会と出会いなどをテーマにしているこの回。最初の方で、大野明子さんの助産院が出てきて赤ちゃんの映像のBGMとして バッハのプレリュード第一番が流れたあたりからもう、涙が流れ出しました。始まってまだ数分なので、あまりにも早すぎると流れる涙をぬぐいませんでしたが、赤ちゃんの無垢な映像に、このバッハのピアノ曲はなんと美しいことでしょう。この曲は大好きで良く弾くのですが「天上に捧げる音楽」というか、弾いているととても敬虔な気持ちになります。・・・と、この調子で詳しく書いていくと、ものすごく長い日記になってしまうので我慢しますが、本当に映像も、音楽も、そして出てくる人たち皆、人間的な魅力あふれる人たちばかりで、「この人達の事をもっと知りたい。もっとお話を聞きたい」と思いました。染色で使う植物を分けてもらうときに(採取するときに)両手を合わせてその木にご挨拶をする。植物の命をいただく。それが、糸や、染料になり美しい布に染め上がる。気が遠くなるような手間ひまをかけ、それは作った人にしかわからない大変な苦労だけど買った人には、実際に目に見えるものではないけれど、確かにそれらは布の命として見えない力としてそこにある。芭蕉布だけのことではなく、私たちが今生きて生活をする上で、一体どれくらいの方がどれくらいの動植物が、私たちの為に命や労力を提供してくださっていることだろう。そう思うと、身近にある物達をもっと大切に、感謝して使ったり、食べたりしなくてはならないなとあらためて思いました。また、ラズロー博士の話の中に、私たちすべてはきわめて微細なレベルで強くつながっている。一人ひとりの中に、変化を起こす力がある。というようなことがあって、それを聞いたときに「今、この映画を見ている人、一人ひとりの胸の中に、地球やすべての命をいとおしむ 心のともし火が点灯し、それが、見ていない人にも届いていくといいな」と心から思いました。天河神社の七夕神事や、ダライラマ法王が伊勢神宮を正式参拝されたシーンでは身が清められました。助産院での出産はもちろん新しい命の誕生でしたし芭蕉布を海でさらしているシーンも美しい布の誕生シーンでした。生まれる命あれば、去り行く命ありで、天河神社では今までガイアシンフォニーに出演された方で亡くなった方(星野道夫さん、ジャック・マイヨール、野澤重雄さん)の御霊送りのシーンはお別れのシーン。この世に生まれてきて、いろんな人生を送って、そして還っていく。その永遠のような繰り返しを見守っていてくれる地球。人間は、その地球を自分たちの利益の為に傷つけてしまったりしている。その一方、地球を愛し自然を守る運動をされている人達もいる。そのすべてを受け入れてくれている地球。なんだか、胸が痛くなりました。地球も、人間も動物も自然もどうか幸せな生を全うできますように。と。ガイアシンフォニー。私が宣伝するまでも無いですが、本当にすばらしい作品です。どうか、たくさんの方がこの映画を観て、心に美しい何かが残りますように。それにしても、芭蕉から糸を取り、織り、染め上げる作業はまるで神事のようだなあと思いました。染色もおもしろいですが、やっぱり機織もいつかやりたいなあ。野望?
2009.11.17
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納得の行くまで大掃除をやり遂げ、なんとか無事にお客様をお迎えし、学校の行事参観、昼食、七五三、など諸々を無事にこなすことができました!!ほっと一安心です。計画と違ったのは、私がほとんどお料理を作らなかったこと!!おばの家に泊まりに行ったり、おじのお見舞いに行かなかったこと。(お料理作ったのは、お味噌汁と、お吸い物と、胡麻和えとかくらい)保土ヶ谷のおばが、買い物籠一杯くらいのお料理をたんまりと作ってきてくれたり、北海道からお赤飯や、ボイルえび、いか、いくらが冷凍で送られてきたりしたからでした。煮物が大きなタッパーに二つ、大根とゆずの酢の物、ふろふき大根、青菜を下湯でしたものたんまり(ほうれん草、春菊)手羽元の煮物を、おばは、朝5時から4時間ほどで作り上げてくれたそうです。アスパラの肉巻きも作ったけど忘れてきたと言ってました。私の料理の腕を心配してくれたのでしょうか・・・。うそうそ(笑)あれも食べさせたい、これも食べさせたい、取れたて野菜だし、北海道のおいしいものだし、という愛情をたっぷり感じて、本当に嬉しかったです。私の実家には、今回は何も持ってこなくていいよといってありましたが、お吸い物の鯛を買いにいけなかったと前日にぽろっと言ったら、鯛をお吸い物用に人数分切り分けたもの、ぎんなん、ゆずを切ったものなど、すぐにお吸い物に使えるようにしてあり、私は、だしを取ったり、青物を入れて、最後の味付けをしたくらいでした。本当に助かりました。実際、大掃除でほぼ力を使い果たしていましたから(おいおい・・)お料理もがんばったら、当日夜には寝込んだかもしれません。午前中は学校でしたし、時間も足りませんしね。しかも、学習祭が終わった頃、千葉から私の両親と妹があざみ野に到着するとのメールがありましたので(この日、千葉は大荒れで、もう少し遅く出たら電車等止まってしまって、たどり着けないところでした)迎えに行くことにしたのですが、だんなが少し熱がありそうでしたので(涙)私が迎えに行くことになり、その間、おばと、お義母さんと、その妹さんでお昼の準備をしてくれたのでした。(キッチン、大掃除していて本当に良かった・・・)みんなで、久しぶりの再会に喜びながら、お料理を各自取り分けて食べ(うちの実家方式だと、すべて準備してみんなが揃ってから、乾杯して・・という感じですが、北海道では、食べられる人が順に食べはじめる感じでそれもお国柄を感じられて面白かったです)子供たちも帰ってきて、子供たちと、数人で食べている間、終わった人がお皿を各自洗ったりしてくれて助かりました。ささっとお着替えして(雨だったので着物はあきらめました)琴平神社に行き、七五三のお参りを無事済ませ、写真を取り、またうちに戻り親が買ってきてくれたケーキとお茶で一息ついて、北海道三姉妹をだんなが送っていきました。当初、私たちが考えていた予定では、お参りがすんだら着替えて車一台(北海道組)と、私と、両親、妹はバス、電車、タクシーで保土ヶ谷に行き、おじのお見舞いをし、また電車と高速バスで千葉に帰る私の家族は保土ヶ谷にお泊りして・・という予定を組んでいたのですが、おばが、「そんなに無理することは無い!!疲れちゃうから。おじさんはまだ 元気だから、お見舞いは次でいい!」と。うちの両親は今日なんとしてもお見舞いに行くつもりだったのでちょっと一もめしましたが、やはりおばには敵わず、そのようにする事に。妹はうちに泊まりましたが、両親は薬を持ってきて無いからと千葉に帰りました。実際、当初のスケジュールをこなしていたら、みんなへとへとだったと思います。私も、いったん自宅でゆっくりとできて、緊張も疲れも取れました。妹とも久しぶりに楽しく語れましたし。日曜日、昼前にだんなは再び保土ヶ谷に行くので、妹も途中まで車で乗せていってくれました。なんだかぽっかりさびしくなった私は、掃除、洗濯など軽く済ませた後一瞬気が抜けちゃいましたが、ふと、子供たちとお菓子を作ってお土産にもたせたい!と思い立ち、ありあわせの材料で早くできる物・・・ということで子供たちは、煮りんごを刻んで入れた蒸しパン、私は揚げパンを作りました。空港に迎えに行く一時間前に思い立ちましたので(汗)大わらわでした。空港に着くと、「大変だから迎えに来なくていい。これが最後じゃ無いんだから(by 保土ヶ谷のおば)」といわれていたのに、私たちが来ていておばはびっくりして「まったく~」と笑っていました。お見送りではいつも泣いてしまう私。今回も泣きましたら北海道のおばが、「泣くんでないよ。もうお母ちゃんなんだからねえ」と言いながらも涙ぐみその言葉があったかくてもっと泣いたり、ベランダのゼラニウムの枯れた葉っぱを綺麗にしてくれたお礼を母に言うと「ちゃんとするんだよ。めっ。」と軽く叱られて、なんだかあったかくてそれでも泣き、お義母さんも泣き、涙の別れをしました。見送った後、保土ヶ谷のおばと、私たちは空港を後にしましたが、「お疲れさんだったねえ。ありがとう」と何度もおばは言ってくれました。ばたばたしましたが、良い週末でした。しかし、あっという間に軽く散らかってきた我が家に戻ってびっくり。そのつど、まめに片付けていないと、こうやって散らかっていくのですね(涙)元通りにならないように、お掃除と、物を捨てる作業続けて行こうと思いました。なんとか無事に終わって良かったです。ご心配してくださった方々、ありがとうございました~!!
2009.11.16
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今日二回目の日記です。洗濯物のタオル、ハンカチをたたんでいたらふと、色別にして、グラデーションにして重ねなおして・・・。綺麗。虹みたい。・・・って、またやってしまった。子供の頃、本棚を整理するときに、カバーの色で並べたり作者名(あいうえお順)で並べたりで、あっという間に時間がたっていたり。こういう事が好きなんだな~。お裁縫箱を整理するのも大好きです。布とか糸とか。もしかして整理整頓が好きなのかも?(えー!!という声が聞こえる、聞こえる)というか、自分の好きな整理整頓(そろったら色がきれいとか)は好きだけど形がそろわないとか、分類に当てはまらないとか、そういうのが多くなってくるとやりたくないんだな。だんな様のお部屋とか。わからん部品とか。しかし、そろそろまた掃除に戻らなくては。今日は掃除に疲れると何度もブログに逃避してしまいそうです・・・。
2009.11.11
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今週末、下の子の七五三(七歳ですな)で我が家にお客様がやってきます。北海道から、保土ヶ谷から、千葉から。で、スケジュールでごたごたしたり、しかし、それがあったからこそ、いろんな人と、たくさん、濃い~話ができたり、怒ったり、笑ったり、忙しい日々をすごしております。大掃除も、大詰めです。ちょっと根をつめて張り切っていたので今朝はちょっと体調を崩してしまいました・・・。しかし、掃除が間に合わない。それは何故か?ものが多すぎるから、決めてある場所に入りきれない。ということでいらない書類、レシート、などを捨てたりしていたんですが、先日、子供部屋のクローゼットの中をほぼ四分の一を占領している写真類をどうにかしようと思い立ち、本棚には入らない→いらない本を処分→入らない→じゃあ、写真もちょっと厳選して減らす→写真の分別、アルバムからはがして張りなおして・・・などなどをやっていたら、だんなが「そういうことをやっていたら、間に合わないよ。見える所を掃除しようよ」うん、ごもっとも。でも止まらなくなってしまったのだもの。続けて整理をしていて、そしたら、結婚前とかにだんなのおばさんが散らかっただんなの部屋を掃除しに来てくれた時の写真とかあって、ああ、本当にずいぶん前からお世話になっているなあと。その時、私も妹も一緒に掃除をしていてあまりの大変さに気が遠くなっているときおばさんが、言った一言「手さえ動かしていればいつか必ず終わる」は、仕事をする時の私の座右の銘になっています。そのほかにも、いろんな写真を見ているうちに私はなんと幸せな人生を歩んでいることかと、感謝の気持ちが沸いてきました。しかし、本当にこれじゃあ、間に合わないと(整理をやりとげて、でもやっぱり入らないので きれいに箱につめなおして元の場所に戻しました・・・無念。)シーツにアイロンをかけたり、あれこれやっていたら、洋服ダンスやクローゼットを整理したくなりタオルや洋服をたたみなおしたり。(また、そういうことを・・)ある程度満足して、ようやく一番見えるところのリビングに取り掛かることに。大掃除しているときに、物の整理をしたくなってしまうくせ。(プリントとかを番号順に並べたくなったり)それは子供の頃からの事で急には直せないのですが、何のために掃除するのか?というお告げ(?)がやってきました。自己満足のためにではなく、お客様に気持ちよくすごしてもらうため。だから、クローゼットとかは今すぐにすべき事じゃない。リネン類の洗濯、お布団関係は済んでますから、後はお風呂、おトイレ、リビング、キッチンなどで見えるところ(引き出しの中とか、換気扇の中とか、排水管とかそういう奥は 掃除済み。どうしても奥からやってしまうのですよね)のお掃除をもっと念入りに。などなど。それと、お料理関係。献立を決めて、お買い物。みんなでわいわい食べるの、楽しみだなあ。さっき少し仮眠を取りましてちょっと元気になったので覚書として書きました。読んで下さった方、ありがとうございました。素敵イベントの数々は、この行事が終わって落ち着いたらアップしたいと思います。
2009.11.11
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