竜也さんの悩みについて心を止めている方が多いようで
コメントもですが、メールも頂いたりしているので
私としての受け止め方を書きます。
でも、これは、決して確定ではないし勝手に私が思っていることなので
皆さんがそれぞれ竜也さんについて思いを馳せることは自由だと思っています。
コメントのレスにもつけましたが過去にも
竜也さんは仕事の中で何かに立ち向かい悩みそして
常になにかを掴んでこられている方です。
また、今回の朝日新聞の記事ももしかしたら「今」のインタビューではなく
スポーツ紙などで取り上げられた頃のものを温めていて
東京公演「かもめ」も終了し、ボチボチ
チケット取りが始まりそうな今と言う時期を選んで記事が載ったのかもしれない
ということも考えられるかもしれません。そう考えるとこれはすでに
過去の竜也さんの話で「今」ではないかもしれないとも。
また、竜也さん自身が「そういう時期かも」という前置きをしているので
自分の悩みについて冷静に客観的に見ている中であえて
語ってくれたのかな・・と。
人によってだとは思いますが、歳を重ねると悩みと言っても
、現実と折り合いをつけながら深く悩む前に
自分を納得させるように
気持ちの切り替えもできるようになってくるのかと思います。
しかし、新しいことにチャレンジしようとする時、
若さ溢れる頃は、「悩み」がそれが柱のように
人生が動いているのではないかと。性格もあるかと思いますが
現実や理想との葛藤や悩み苦しみ突き詰めようと
する姿は、役者と言う仕事以外でも多々見られることかと。
「演じるとはなにか?」というテーマで考えられることは役者の性分みたいなもの。
たしか、妻鹿有莉花さんもブログでそのようなことを話していたような気がします。
それらは、演技をする中でわかったり迷ったり繰り返し語られることのような
気がします。それでも以前の雑誌で、「演じるとは他者とのコミュニケーション」という
ことも答えていた竜也さん。その時々の役やご一緒に仕事をしている
メンバーから影響されるなどその時々で仕事に向かう気持ちや変化も
あるのかもしれません。
壁にぶち当たっている時は、ご本人はしんどいと思いますが。
でも、私は、悩んでいる姿があるからこそ、輝かしく
いわば、「疾風に勁草を知る」ということになるかと思います。
ということで、悩みについても語ってくれていることは
誇らしくも有り
今後の竜也さんが楽しみだと感じています。
いつもながら、最後まで読んでくださった方ありがとうございます。
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