行ってきました

7月28日(月)
高畑充希さん主演
「ミュージカルピーターパン」
東京国際フォーラムCホール
家族で行きました。子供連れで大慌てで行くのはイヤだったので
早めに到着。ランチもフォーラムで。
ごはんミュージアム&ごはんカフェにて。
興味がある方はこちらから⇒ ご飯ミュージアムへジャンプ♪
和食テイストが強いかと思いましたが、ランチプレートは
鶏肉のバジル入りクリームシチューで
盛り付けも綺麗で良かったです。息子が頼んだ豚肉のしょうが焼きも肉が厚くて
ステーキのような盛り付けで食べ応えありました。それから、ベトナムのフォーも
頼みました。こちらは自分で辛さを調整できるので
子供にとりわけもしやすいものになっています。
そして、ごはんミュージアムは、子供の時間つぶしにかなり役立ちました(笑)
食育コーナーで食事のバランスについて子供向けにお話。
お箸遊びのコーナーや
パソコンゲーム。自由に使える塗り絵などがあって
ランチ後、1時間近く開場時間まであったのですが、ここで遊べました。
さて、ミュージカルの感想です。
自分が子供の頃に見てたよりも「子供向け」という色合いが強くなったように感じました。
また
休憩が2回あり、子供たちの集中力やトイレタイムの配慮。
どう子供を飽きさせないか?ということなのでしょう。
劇場に入るとそこは、アトラクション。
着ぐるみのフック船長とサッカーをしようというコーナー(300円)
インディアンのペインティングコーナー。
グッズコーナー。ピーターパンへの手紙を書くコーナー
絵描きさんがいて似顔絵を描いてくれるコーナーと
席に着くまでにロビーで盛りだくさんの企画です。。
塗り絵のコーナーでは我が家の子供達の作品も張られていて
紙の額縁ですが雰囲気があって子供達は喜んでいました。
それにしても、本当にあっちもこっちも子供だらけ(笑)
しかも~3歳くらいの子も多くて少々びっくりしました。
光希ちゃんは、キュートでかわいらしいしく
ピーターパンのイメージにぴったり。
そして、声がとても良いですね。16歳。
正直まだ、荒削りだと思いますが、舞台栄えする外見
のびやかな歌声に将来を期待させられます。
それにしても、わが子はもちろん
ミュージカルを見る客席の子供達の反応はおもしろかったです。
おもしろいところでは、遠慮なく大笑い
怖い場面では、泣き出す子が。
悲しいところでは、静かになって・・・。
演じている方は、嘘偽りのない反応を
そのままなにも考えずに素直に受け止められて
波に乗れるので楽しいだろうなって感じました。
それと、アドリブでしょうか? ピーターやタイガーリリーが歌い終わると
拍手が沸き起こるのに、フック船長が歌うと
静まり返る客席。
フック船長の鶴見さんが「俺が歌った後は、どうして終るとこんなに静かなんだ?
みんな俺が嫌いか?」と客席に聞いたりして
今度は、大人たちがその言葉に盛り上がっていました。
パンフレットは読まずにいたので
最後に母役の比企理恵さんが、ウェンディの娘役のジェーンとなって
登場したのは驚きました。、可笑しいやら嬉しいやらでした。
これは、まさに母世代の私達を意識してのキャスティングでしょうね。
かつての、ウェンディに空を飛んでもらったということで。
子供の頃を思い出して・・とか、昔に戻りたいとかではなく
時の流れを感じて涙が出てきました。娘にあとから
「なんでママは泣いていたの?」と聞かれたけれど・・
上手く答えられなくて
「〇〇がママと同じくらいの歳になったらわかることだよ」と答えました。
それとフライングのシーンは、やはりいいですね。
「僕は、希望、喜び、自由だ」といって、ふわっと浮かぶところは特に感動。
息子は、「素敵なことを考えると飛べる」という最初のウェンディたちの
子供部屋で、ジョンが「素敵なこと」は『サッカー』と言って浮かび上がるシーン、
サッカー好きな自分と重なったようで、嬉しかったそうです。
あと
フック船長がぬいぐるみを持ってかわいくバイバイと手を振ったところの
演技の落差が息子はツボだったらしく家に帰ってから
「フックは怖い声だったのにこうやって「バイバイ」って
声が変わって可笑しかったねぇ~」
と話していました。なかなか鶴見さんのモノマネが上手な息子です。
また、ワニの登場シーンが楽しかったそうです。
見終わった後、、親子でいろいろ話した時間が私はとても楽しく
テレビや映画とはまた違った感動が、たしかに子供達に根付いた気がしました。
話し前後
終演後、ピーターの充希さんと写真撮影会。
400名の子供達と一人づつ、もしくは、兄弟一緒に、撮影です。
あいにく大人はなしで(笑)う~ん残念。
そんな親はいないのかしら(笑)??
それにしても、竜也さんの握手ほどではないけれど
娘も息子もドギマギ。私もドギマギ。
「もうすぐだよ~もうすぐだよ~」と落ち着かず。
いよいよ順番。
にこっと充希さんに笑顔を向けると、にこっと笑顔を返してくれました
(私が喜んでどうする(汗))
かわいい。。写真で見るより、本物はもっとかわいい
充希さんが笑顔で、息子や娘の肩に手を置いてくれている良い写真が取れました。
いい記念になりました
また、子供達とニュージカルやお芝居観にいきたい
人生の楽しみがまた増えました
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