ウチの夫の会社も大手製造業です。中国赴任中ですが、
夫が赴任した一昨年より、社宅内の中国赴任者が増え続け、
ウチのお向かいの旦那さんもついに、中国赴任のようです。
_______________
私は昨日 派遣元責任者講習
をうけていました。
「ままさいと」で、有料職業紹介&無料職業紹介の登録認可をうけるためです。
_______________
そこで、きいた話。
労働基準法と派遣法の法改正の授業だったのですが・・・
これって・・・
派遣会社、ここまでの重責を負ってまでやる意味あるのか?
くらいの、 リスクが派遣会社に・・・
要は、 派遣という働き方を 日本からなくそう!
みたいな法改正ですね。
▲ちょっとオーバーですが・・
法改正が通ると、公布日から半年後には、
日雇い派遣がなくなります。
そして、2年後には・・
製造業の派遣が禁止となります。
また、登録型派遣も禁止となります。
▲コレが何を意味するか・・・ってのをレクチャーして下さったのですが、
『女性の事務職』
がまず、打撃をうけるのだそうです。
また 『 大手製造業が、生産拠点を海外にもっていく 』
恐れが出るらしい・・・
▲最初に書いたウチの夫の話・・・ コレですよね。まさに。
ということで、製造系で海外に出た場合、帰国する事はしばらくなさそうであります。
__________________________
私の方に影響があるのは、『 女性の事務職 』 の方。。。
主婦の再就職に一役買っていたのが、『派遣』 という働き方です。
コレがなくなって、全員正社員雇用・・・
となると、当然、雇用枠はせまくなり、
妊娠・出産のリスクがある女性=フルタイムで働けない女性
は不利となります。
まぁ、イキナリ、派遣が全部なくなるとは思いませんが、
枠が縮まることは確かだと思います。
「事務職」は狭き門ですね。
あーー子供たちには、やっぱり、語学と手に職は必須かも・・・