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半年前に買ったハギレで、ようやくカフェカーテンを作りました。 ヨーヨーキルトで作ろうか迷ったのですが、玄関ドアがヨーヨーなので、小窓もとなるとくどいかな?と思い、ナチュラルな感じに。全く同じものを2枚作って、洗面所の小窓にもつけてみました。白い水玉模様のガーゼでできています。 さてさて、今朝は次男をプレ幼稚園に送っていこうと、車に乗り込んだら、なんとエンジンがかかりません。 なんでぇ??と思ったら、運転席と助手席のバイザーが下がっていて、鏡の上の電気がつく状態になっています。(バッテリーが上がっているので既に消えていますが。)最近おチビがいっつも室内灯を点けておくんですよねぇ…。 昨日は一日乗らなかったので、ってことは月曜日のサッカーの帰りから、ずっと点いてたってこと!?幼稚園には自転車で送迎。お昼にJAFを呼んじゃいました。保険に入っているからいいけどさ・・・、もうっ
2007.01.31
私のサンタクロースは1ヶ月遅れでやってきました。そろそろ朝のジョギングでの人間ウォッチングも飽きたし、私の超人的空想力もだんだんネタ切れになってきたので、音楽でも欲しいなぁと思っていました。 いちおう息子はサンタさんへの手紙に、「ママには走りながら音楽を聴ける機械をください」と書いてくれていたんですけど、枕元に置かれているはずもなく、「やっぱり大人にはくれないんだね...」主人は「何か欲しいモノを一緒に買いに行けばいいよね」と言っていましたが、そうじゃないんだよ、私はね、サプライズで「BINGO!」なプレゼントが欲しいわけ。という自分もそんな贈り物は一昔前からしていませんけどね。 で、「そろそろ買い物行こうよ」ということになり、私が欲しいものを伝えると、昨日さっそく主人が出張の帰りに買ってきてくれました。走った距離やカロリー消費表示、ストップウォッチなどのスポーツモードがあるウォークマンです。(ipodにしようか迷ったんですけど...)そしてさっそくPCから音楽を転送しようとしましたが、最近は全然CDなんて買っていなくて、うちにあるのはちょっと前のばっかり。なので、こうなったら個人的に思い入れのある曲ばっかり集めた「MY 懐メロ集」にしてみようと、チョー昔のCDを引っ張り出してきてバンバン入れちゃいました。ピアノ曲からレゲエまで、洋楽も邦楽もごちゃ混ぜですが、すべて濃厚な想い出の詰まった曲ばかり。いろんなことを思い出しすぎて眠れなくなってしまったほどです。普段、ないものねだりで「つまんないなぁ」を連発している私ですが、音楽を聴いただけでその時々の気持ちに戻って涙が出るような素敵な記憶に包まれているんだと、心から思いました。 でも考えてみると、そんな音楽を聴きながら走ったりしたら、危ないかもしれませんね。私の想像力、半端じゃないと思います。空想し始めたら、前の道が見えていないかも!?多摩川の河川敷はほとんどまっすぐなのでまだ安心ですが、住宅街だったらぶつかりまくりでしょうね~。 え?どんな空想をしてるかって?例えばですね、雨の後なんかに走るとミミズちゃんがたくさん道に出てきてたりするんですけど、目の前の足元に、デッカーいミミズちゃんが横たわっていたら・・・なんてことをすごくリアルに想像して、ホントにぴょーんって、飛びのいたりしちゃうんです。(たぶん私の後ろを走っている人も同じようによけたくなると思います)病気のテレビなんか見たあとは、「この場で私が心筋梗塞になったら・・・」なんて想像して、いきなり立ち止まっちゃったりします。なんか、我ながら「ビョーキかも?」な域になっている気がします。ええと、でも、普通の空想もしてますよ、「普通って、どんなよ~?」と思われたかた、また改めてご紹介しますね~♪
2007.01.30
もう2年近く前から気がついていたのですが、私の左足の裏側、土踏まずのところに直径1センチぐらいのしこりがあるんです。あまり気にならないのでそのままにしてましたけど、最近、ジョギングをしてるとなんだか痛いような気がするので、病院に行ってみることにしました。 まずは皮膚科。お友達に「早くて適切!」と言われた病院に。本当に待ち時間も少なくて、すぐ呼ばれました。が、「うーん、これは皮膚科じゃなくて整形外科に行ってください」とのこと。待合室で大声でしゃべったり歌ったりするおチビを制しながら会計を待っていると、「もうちょっと静かに。」と老夫婦のおじいさんの方。おばあさんの方は、「まだ小さいんだからわからないのよね~。」とおじいさんに言い訳してくださいました。そして支払いをしているときにおチビがおじいさんとおしゃべりを始め、「そっか、まだ2さいかぁ、え、もうすぐ3さい?また会おうな」なんて和やかな雰囲気になっていました。帰り際に「お騒がせしてスミマセンでした」と言うと、「いやいや、大丈夫だよ」と、優しいお言葉。さっきのちょっと怖そうな感じとだいぶ違ったので驚いてしまったくらいです。 まだ午前の早い時間だったので、今日中に受診してしまおうともう1軒病院にいきました。こちらも絵本を読みながら待っていると、思ったよりもすぐにお呼びがかかって、まずは一応レントゲン。「何も写らないから、これはガングリオンだね」と。そしてグリグリの中身を注射針で吸い出すことになりました。興味津々のおチビ。「危ないから下がってて」というお医者さんの傍らから、どうしても見たくてついつい顔を出してしまいます。しまいには看護婦さんが羽交い絞め気味に、「じゃあおばちゃんと一緒に見てようよ」と押さえつけられました。「けっこう痛いと思うよ」の言葉どおり、マジ痛かったです。なのになのに、注射器の中にはゼリー状のものは何も入ってこず、「出てこなかったけど、溜まらないようにする薬を入れておいたから」と処置は終了。包帯を巻いてもらいました。半分は無駄に痛かったってことなのね、なんか残念だわ・・・。「ママだいじょうぶだった?」という言葉に癒されながらも、来週の受診のときには、おチビを預けてこようと思った私でした。ホントに治ってくれるといいけど。 今日はお風呂に入らないでね、と言われましたが、こんな寒い時期にお風呂に入らないで寝るなんて出来ませ~ん。ビニール袋に足を入れて、入っちゃおうっと。
2007.01.29
長男のサッカーチームの練習が終わった後、東京ヴェルディのファン感謝デーがあるというので、ヴェルディファンのお友達と行ってきました。今年からパパの部署が変わったので、また出張が多いんです。休日にこういうイベントがあると暇がつぶれて助かります。 ファン感謝デーはサポーターズクラブに入っていないと参加できないのですが、長男はヴェルディのサッカースクールに通っているので、スクール生はご招待されていました。普段のスクールのときにも選手に会えばサインなどをしてもらえるんですけど、長男は今日もいっぱいサインを集めるんだと自分の道具箱から何か書くものを物色。そしてノートを引っ張り出して「よし!」と出かけようとします。しかーし、「それは絶対ダメ!!」と私。 だってね、そのノート、東京ガスでもらった「FC東京」のノートだったんです。いくらなんでも、そりゃあ失礼ですよねぇ…。そんなのを出された選手は、「ガクッッ・・・」とくることでしょう。長男的には、お友達で予定があって行けなかった子がいるから、その子のためにもらってきてあげようとしたらしいんですけど。で結局、学校の下敷きを持っていくことになりました。 トークショーや屋台、写真撮影会など、選手たちがローテーションでいろんなブースを回るのですが、 今年はジュビロから名波選手が来たので、彼の行くところ行くところ、ずらーっと行列ができていました。子供たちは選手のことはお構いなしに参加型のキックターゲットとかスピードガンの列に並んでいましたけど。でも一番良かったのはやっぱり選手vs子供たちのフットサルだったみたいです。ラモス監督なども混ざってくれて、興奮してました。 参加者は2400人とのことでしたが、アットホームな、というか触れ合えるファン感謝デーで楽しかったです。これが浦和レッズのようなチームだったら、触れ合うというより、遠目で見る、という感じなのかも知れませんものね。
2007.01.28
第2王子の体験入園がありました。 もうクラス発表があって、一緒に入園する数少ないお友達はみんな別々になってしまいました。息子は「ひよこぐみ」だそうです。たくさん仲良しのお友達ができますように☆ 子供たちが教室で先生と遊んだり歌ったりしている間、保護者は入園前に用意するものや、園生活についての説明を受けました。手づくりするのかな?と思っていた体操服入れや上履き入れは全然サイズ指定もなく、「入ればいいんです~♪」という楽ちんなものでしたので、作ろうか、次男の好きなものを買おうか、考えちゃいます。 お話が済んで子供たちを引き取ると、制服や教材などを購入して解散。晴れていたので自転車で幼稚園まで行ったのですが、帰りは行商のおばさんみたいな(!?)ものすごい大荷物になってしまいました。ふぅ~っ…。 午後はお兄ちゃんのスイミングです。毎回かなり人気のある、市の水泳教室に申し込んだのですが、冬はそれほど希望者がいなかったらしく、応募者は全員参加できることになったんです。夏に学校のプールの検定をどんどん進んだ長男ですが、今度の夏は、平泳ぎが出来るようにならないと上の級に進んでいけないんです。でももうスイミングに通う時間的な余裕もないので、どうにかこの短期の水泳教室で教えてもらっちゃおうと本人もけっこうやる気になってます。 ギャラリールームから見ていたら、クロールと背泳ぎは上手にできるのに、平泳ぎはやっぱり手で水を掻いて顔を上げるタイミングがおかしい…。今日はまだ手だけだったのですが、教室に入れて正解かも。こういうのって親が教えたりするのは難しいし、身内だと教える方も教えられる方もイライラしちゃいがちですもんね。 1時間半のレッスンが終わって戻ってきた長男は、いっぱい泳いで疲れてはいましたが、「背泳ぎすごく上手だって褒められたよ♪」とまんざらでもなさそうでした。確かに、上から見ていて、コースの一番最後にいっつも何か一言いって励ましてくれてる感じのコーチがいました。全7回の水泳教室ですが、果たして平泳ぎは出来るようになるでしょうか?乞うご期待!です。 しかし、ギャラリールームはサウナのように暑かった…一緒に待っていたおチビは暑さと眠さで軟体動物になってました。(結局そのサウナ状態の中で昼寝しましたけど)
2007.01.27

3個セットで買ったばね口金。本の作り方をもとに、今回はちょっとオリジナル性を持たせてみました。(というか、単に容量を大きくしてみただけなのですが・・・)最初はめんどくさいなぁと思った作業も、3つ目ともなると慣れてきたのか、スイスイ。なんだかもうちょっと作りたくなってきました。次に手芸やさんに行ったら、またばね口金、買っちゃうかもしれません。
2007.01.25
やせたぁ~!!!んじゃあないんです。さすがに私も10キロ痩せたらちょっと病気かな?の域なので。 秋から始めた朝のウォーキング。ようやく3ヶ月が過ぎました。最近は6キロぐらい走れるようになっていたんですが、(もちろん恐ろしくゆっくりペースでね。)今日は寒すぎず風もなく、時間もあったので10キロコースに挑戦。昨日の新年会でカロリーオーバー気味だったので、消費できてちょうどいいかな、と。嬉しいっ完走できちゃいました つい最近の読売新聞に「ハーフマラソンを完走するには」という記事が載っていて、それを見つけたパパが、ハサミでわざわざ切り抜いて、冷蔵庫にペタッと留めてくれたのですが、「まったく迷惑な話だよ・・・」(ちびまるこちゃん調に)と眺めながらも、いちおう真剣に読む自分もいました。(AB型だからね。)そんなマラソン大会に出るつもりはサラサラありませんけどね。でも、昨日の新年会のメンバーで話していた、「みんなでいつかホノルルマラソンに出よう!」という夢のような計画が、何パーセントかの確率で実現できるかも・・・なんて空想しながら走るのは、楽しいものです。
2007.01.24
去年のクリスマス会のメンバー+もう一組のファミリーで、新年会がありました。とっても広いマンションなので、子供たちが大勢いて走り回ってぜんぜん大丈夫。そしてとってもキレイにしてて、あ~私もお掃除&整理整頓しなくちゃ!と思いました。(およそのお家に行くと必ずそう思うのですが・・・) たくさん並んだお料理はとっても美味しかったし、涙が出そうなくらい笑ってしまうおしゃべりもあって、子供たちは学校があるというのに11時まであっという間にすぎてしまいました。 手土産には最近バカの一つ覚えみたいに作っているパウンドケーキを2種類持って行きました。甘納豆入りの抹茶パウンドとチョコチップ入りチョコのパウンド。食後のデザートには御呼ばれしたおうちのご主人が「大人数のときじゃないと食べられないから」と用意してくれたコストコのティラミスを食べたのですが、アメリカ~ン♪なお味で病みつきになりそうでした。今度は私もティラミスを作ろうかなと思っちゃいました。 楽しいお食事会、今後も月1ペースで続いていきそうです☆
2007.01.23
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無事に主人の伯父のお通夜も済み、子供たちとのお留守番も拍子抜けするぐらい楽チンで終わりました。 さて、今日は久しぶりに最近買った(借りた)絵本で気に入ったものをご紹介しようと思います。 1冊目は『ふたりはともだち』が有名なアーノルド・ローベルの『いろいろへんないろのはじまり』ずーっと昔、世界はみんなモノクロで、それに飽きた魔法使いが薬を混ぜ合わせて、青の世界、黄色の世界、赤の世界を作ることに成功するけれどもやっぱり単色の世界ではそれぞれ問題が・・・。青の世界ではみんなが悲しい顔をしていて、黄色の世界では目がチカチカ・・・赤の世界では人々は怒ってばかり。困ってしまった魔法使い。作りすぎた色のつぼから溢れたそれぞれの色が混ざり合って...。要するに基本の3原色と混色について、なのですが、絵の具を使い始めるぐらいの子にはちょうどいいお話です。アーノルド・ローベルだからハズレないだろうなと思って借りてきたのですが、大正解でした。 それからもう1冊。『絵くんとことばくん』小学校4年生の男の子が主人公なので、1年生の息子には少し早めなのですが、かなり気に入った様子です。お小遣いを値上げして、というお母さんへの要求をどうやって伝えるか。頭の中の「絵(イメージ)」と「ことば」がポスターをたくさん作って絵と標語を組み合わせていくんです。キャッチコピーって、こうやって練られていくんだな、というのが大人でも楽しめる1冊です。書いたのが天野祐吉さんですからね、ホントおもしろいです。生協のカタログで見て、すぐ申し込んじゃいました。 また来月、朝の読み聞かせの当番が回ってくるので、そろそろ候補の本を探しておかなければ...と思い始めた今日この頃です。
2007.01.21
さてさて、気分が乗ってきたときに3本セットで購入したばね口金を使い切ってしまおうと今日もチクチクいたしました。 手持ちのハギレの中から合いそうなのを探し出すのもなかなか楽しいものです。前回よりも少しだけ大き目の口金を使いましたが、私の手が大きすぎるのか、やっぱり細かい作業はめんどくさかったです…。(ホントに、私の手、友達もみんなビックリするぐらい大きいんです) さ、残りはあと1本。仕舞いこまないうちに終わらせてしまいたいです。
2007.01.20
今日は久しぶりに何も予定がなかったので、次男のお友達をお預かりしてうちで一緒に遊ぶことにしました。 12月に妹が生まれたばかりのT君、あまり遊びにいけていないのでママと一緒じゃなくてもとっても楽しそう。ママも買い物に行くのに子供二人連れては大変だったので「助かるぅ!」と言ってくれました。時折、同じおもちゃの取り合いでぶつかりはしましたが、二人とも基本的には平和主義なのか、それとも単に気が合うのか、「順番こね。」というとすんなり和解して、また遊び始めます。結局、10時半から2時過ぎまで、我が家で過ごして帰っていきました。 夕方は私の車の点検を予約してあったので、今度はうちの息子たちを妹の家に預け、遊んでいてもらうことに。姪っ子は「何時になったら来るの?」と到着を今か今かと待ってくれていたようで、2時間近い間も仲良く遊べたのではないかと思います。(たぶん小競り合いは何度もあったでしょうけど…)点検が終わってからピザを頼んでみんなで夕食。私ものーんびりしちゃいました。 今日は一日で持ちつ持たれつを体験。こんなふうに安心して子供を預けあえる関係があってよかったなと思います。
2007.01.19

以前から作ってみたいと思っていて、ばねの口金を購入していたのですが、久々にチクチクしたい気持ちになったのでようやく製作です。簡単そうに見えて、思ったよりめんどくさかったです!横幅が9センチぐらいのバネを使ったのですが、小さくて何を入れよう・・・?って感じ。あと2本、ばねセットがあるのでこれを機会に作り終わってしまおうと思ってます。
2007.01.18
先日、5ヶ月に入ったばかりのところで赤ちゃんを流産してしまった友達と会いました。から元気かもしれないけれど、思ったよりも明るくてホッとしました。 それとは全く関係ないのですが、夜、一本の電話。主人のお兄さんから。伯父さんが亡くなったとのこと。お通夜やお葬式に参列できるかの確認でした。有給休暇などがない主人ですが、どうにか出席できそうな感じ。私も子連れなら大丈夫ですが、かえって迷惑をかけてしまうかもと思い、いい方法を考えました。 お義兄さんのところにも4人子供がいます。子供たちは留守番だと言うので、誰か面倒を見る人がいないといけません。なので、私が子供たちとそこへ行って、一緒にお留守番をすることになったんです。私はお通夜には行けませんが、それが一番いいかな、と。 でも、主人も私も思いました。伯父さんってことは、自分の父親とたいして変わらないんですよね。そんな怖い年齢なのかな、となんだか心配になりました。
2007.01.16
第2王子がプレクラスに通っている幼稚園に移動動物園が来ました。 餌をあげたい人は野菜くずを持ってきてくださいとのことでしたので、しな~っとなってしまった大根の葉っぱを持って行きました。幼稚園でキャベツや人参などは用意してあったのですが、大根の葉っぱ、大人気。キャベツを持っている子供たちをスルーして、次男の方にヤギや羊が群がって来ちゃいました。 お友達にも葉っぱを分けてあげて、仲良く餌付けしました♪保育時間中にウサギやハムスターは触ったらしく、私が行ったときには見向きもしませんでしたが、動物好きの次男にはたまらないイベントだったと思います。でも「ポニーに乗る?」と聞いたら、大きすぎて怖かったらしく、「帰るっ!!」と足早に門の方に逃げていきました。
2007.01.15

来月、私の両親と妹ファミリーと、スキーに行くことになりました。 私はこの10年スキーをしていないので、滑るかどうかは未定ですが、みんなで雪山に行くのはとっても楽しみです。 という話をサッカーのお友達にしたら、「うちの子が使ってたウエア、小さくなったからあげるよ♪」と、願ったり叶ったりのお言葉。100cmとのことなので、おチビにぴったりです。明日会うときにいただけることになりました。 なのでちゃんとしたお礼はまた別として、明日、差しあげられるようにお菓子を焼きました。うちには18cmのごく普通の丸いケーキ型とタルト型、そしてパウンド型しかありません。そして私は焼きっぱなしのケーキしか作れません。なので今回もパウンドケーキ。抹茶のクッキーに続き、またまた抹茶味です。 そして例の自家製印の消しゴムはんこもまた登場。抹茶ということで、少し和風気味に…。高貴な色の紫と、ゴールドを使ってみました。抹茶好きの長男はすっごく食べたそうにしていましたので、近いうちにもう1個作ることになりそうです。
2007.01.14

何日か前に彫り彫りした消しゴムはんこお菓子を作っておすそ分けするときに押そうかなと作った自家製じるしのはんこです。 さっそく使ってみたいなぁと思って、久しぶりにクッキーを焼くことに。抹茶のクッキーです。てんさい糖を使って、甘さも控えめに。グラシンバッグにはんこを押して、こんなふうにしてみました。画像だとちょっとわかりにくいですが、真ん中にカタカナで「ホームメイド」って彫ってあります。これから活用できそう…
2007.01.12
あと1ヶ月で第2王子は3歳になります。最近はしゃべることもすることもホントに一人前☆今日も昼間2人で過ごしていて、バカウケしてしまう出来事がありました。 出しっぱなしにしてあったマフラーで遊んでいて、私の首にかけた次男。前側で左右を交差させてネジネジし始めました。(中尾彬みたいな感じです。)「う~、首が絞まる~」っと思った次の瞬間、ハッと何かに気がついた彼。そのままマフラーをブルンブルンと振り始めました。 そしてマフラーを手放し、「パンッ、パンッ!!」と拍手。次に「のんの~ん。」と私に向かって拝み始めました。そうです、初詣でやった、アレです。最後にお金を投げる真似をして「チャリーン!」 ママ、神様になっちゃったよ。子供の思い付きって、ホントに柔軟です。 で、何おねがいしたの~?
2007.01.11
子供たちを寝かせて、リビングに戻ってみると、携帯にメールが入っていました。1週間前に新年会で会った友人から。今、病院にいて、赤ちゃんを流産してしまった、と。返事を送ろうにも、かけてあげる言葉がなかなか見つかりません。身体も、心も、無理はしないで欲しいです。 いつかまた、その赤ちゃんに巡り会う時がくる私はそういう風に信じることにしています。赤ちゃんとして出会うんじゃなくても、何かに導かれて、「ああそうだ」とわかるような 出会いがあるんじゃないかと本当に思います。
2007.01.10
今日は主人がお休みでした。長男が3学期初日を遅刻ギリギリになって家を出た後、私と次男はお友達の家に、主人はランニングに出かけました。お昼にはみんな戻ってきて、家で昼食。そのあと次男をお昼寝させて、パパと長男はサッカーや野球をして遊ぶ予定でした。 次男を連れて二階に上がっていくパパ。私と長男は宿題に取り掛かりました。しばらくすると階段を下りてくる音。パパかな?と思ったら、次男でした・・・。「ねむくないもん!」とおチビ。「パパは?」と聞くと「寝てるよ~」だって。 少し経って、長男が弟を連れてまた二階へ。10分ほどして降りてきたときには勝ち誇ったような顔で、「オレが寝かしてあげたんだ」。私も2階へ行ってみると、ちゃんとカーテンが引いてあって、お布団もきちんとかかっていました。「ありがとね、ちゃんと眠れるようにしてくれたんだぁ」 お兄ちゃんと共に、そろばんの宿題も終わらせましたが、一向にパパが降りてくる気配がありません。「今日はクリスマスプレゼントの自転車に泥除けとかライトを取り付けるって言ってたのにね。きっとあと1ヶ月ぐらいあのまんまだよ・・・。」と私が言うと、長男は「しょうがないから、児童館に遊びに行って来るよ」と出て行ってしまいました。 それから20分ぐらいして、主人が起きてきましたが、次男を迎えに行く様子もなく、年賀状のアドレスチェックなどを始めています。来週あたりから、すごく忙しくなってしまい、3月末くらいまで1日も休みがないかもしれないと言っていた主人。ただでさえ平日のお休みで、丸々1日中は遊べないのに、これからしばらくは出張も多かったりして半分母子家庭なんだけどなぁ。 なので私の鬼嫁部分が顔を出し、「遊ぶって約束してたのに寝るほうが大事なわけだね!これが最後のお休みかもしれないって言ってたのにさぁ。」と嫌味を言ってしまいました。 そりゃあお正月休みにいろいろ遊びましたけど、約束を守らないってのはどうかと思いましたからね。「パパを起こしてくれば?」と言ったのに、寝かせたまま外に遊びに行った長男の優しさ(かどうかはわかりませんが)に報いてもらわなければ気が済みません。 年賀状チェックを途中でやめて、児童館に直行したパパを窓から見ながら、腰に手を当てて、「それでよ~し!」と言っている(つもり)の私でした。 しばらく経って汗だくで戻ってきた二人。児童館の子供たちとサッカーをして遊んできたそうです。チーム分けは、児童館にいた子供チームvs長男&パパチーム。人数的には全然違いますが、長男がそうやって分けたんだそうです。いいじゃん、親子の絆じゃん、ね
2007.01.09
いよいよ明日から3学期が始まります。親にとっては、冬休みが明けるのが待ち遠しかったという感じ。もしかしたら子供にとっても、かも知れません。学校に行ってたくさんの友達と遊んだほうが、楽しいに決まってます。 スキーに行ったり、実家に帰ったり、大島に旅行に行ったり、いろいろあったので宿題をする時間がありませんでした。とはいってもそれほどたくさんの宿題が出たわけではないんですけど。昨日は書初めの宿題にとりかかりました。 1年生は硬筆書初めなので、墨などを準備する手間もなくすぐにできるはずなのですが、思いのほか手間取りました! それは何故か...。 私に似ているのか、ズボラと神経質が一緒になっている第1王子。その性格ゆえに...です。(私はAB型のせいかと思っていたのですが、長男はA型なので、血液型は関係ないようです。) お便りには練習用2枚と清書用4枚の用紙が入っていますと書かれており、その通りの枚数の紙が袋に入っておりました。お手本を横に置きながら、さっそく練習用の紙に書き始める長男。 消しゴムは使わずに、ゆっくりと丁寧に書くようにとありましたので、慎重に書くのかと思いきや、ほとんどお手本を見ようとしない彼。 お手本の文章は以前学校で書いたときにほとんど頭に入っているらしく、字の形などを確認しながら書くなどという意識も全くないようでした。 案の定、1枚目の紙は最初の1文字から、「空白」にするところを1マスあけずに書き始めてしまい、ホントにホントの最初っから失敗!「いいから、消せないんだから、練習だし気にせずそのままつづけて。」との私の言葉に、リスタート。 一発目に間違えたにもかかわらず、まだお手本をあまり見ようとしない息子に、1枚目は間違えるだけ間違えさせようと私はほとんど無言でした。 結果はわかりきったこと。句読点は忘れちゃう、1文字抜かして文字が全部ズレてくる、挙句の果てに自分の名前のひらがなを鏡文字で書く!(これにはビックリしました...)「ママ見てたんだけどさぁ、全然お手本の方、確かめて書いてないじゃん。だからいっぱい間違えちゃうんだよ。」 本人もあまりの間違いの多さに、ショボンとしているはずでした。「2枚目はよーくお手本を見ながら、集中して書こう!」と書かせ始めた次の練習用の紙。これも1枚目と似たり寄ったりでした。この時点で私はかなりキレ気味。 もう練習用がないということに動揺した長男、目にはうっすらと涙...。追い討ちをかけるように、「練習の紙も出すって、お便りに書いてあるけど、どうするの?」と言うと、ボロボロと泣き出してしまいました。「本番用の紙が4枚あるけど、4枚とも出すんじゃなくて、一番いいのを1枚選べばいいんだから、練習があと3枚あると思えばいいじゃん。」と慰めても、あまり効き目はない様子でした。 そんなに気落ちするなら、ちゃんと注意してお手本見ればいいのにねぇ...。 泣くほど失敗が悔しかったといって、それほど進歩はしないもの。本番用の紙だよ、と書いた3枚目も句読点を抜かしてしまいました。 もう集中も切れているし今日は無理だなと思ってやめようとしたのですが、「まだ書く」と長男。仕方がないので、私が一文字一文字、横から「あ、さ、で、す、マル!」とか言いながら書くことに。 とりあえず本番用の紙2枚は間違えずに書くことができました。でも間違えないようにと意識しすぎたのか、文字が小さめになってしまい、なんだか元気がない感じ。「もういいよ、あと1枚は明日、気持ちを切り替えてから集中して一発勝負にしよ!」と涙の書初めは終了。 彼も疲れたでしょうが、見ているこっちも疲れました。 で、本日、最後の1枚を書きました。1文字、間違いそうになってごまかして書いたひらがながありましたが、昨日より大きくて溌剌とした字が書けたと思います。 あ~、よかった♪終わった、終わった。 夕方、サッカースクールのときに会ったお友達に聞いたら、「あの宿題は単なる宿題で、ホントの本番は学校で書くらしいよ~」だって。 え"ぇっ?
2007.01.08
大学時代の友達が3人、我が家に来てくれました。 一人はオーストラリアに住んでいるので、彼女が帰国したときは集まるチャンスなんです。いつもは外で集まって飲みに行くのですが、今日は主人も新年会で遅いし、子供二人を連れて行くのはたいへんなので、うちに来ていただきました。 東京は強い雨が降っていたので子連れで出かけずに済んでよかったかも。 先日、りんごとれもんのママさんのブログで「パステルのなめらかプリンのつくりかた」を見て、「パステルのプリンが食べたいなぁ」と思っていたのですが、手土産に持ってきてくれました、嬉しい!! 2時ぐらいに我が家について、遅い昼食がてらそのままビールやらワインやらを開けて、おしゃべりの弾む楽しいお食事会の始まりです。 私以外は3人とも独身なのですが、やっぱり仕事をしている人は活き活きして輝いています。彼女たちを見ていると、私も働いていればよかったな、なんて思います。 結局はないものねだりというか、「隣の芝は青く見える」わけですけど、それぞれ環境や生き方の違う友達が、こうしてずっと続いて、会えば時間が短く感じるような楽しいおしゃべりができるというのは、ステキなことです。 子どもたちもすぐに打ち解けて、一緒に遊び始めました。 このブログも読んでくれていて、初めて来たのに我が家の中は手に取るようにわかる!という友人、彼女はうちの息子たちのこともいろいろ読んで知ってしまっているからか、子供たちの恰好のターゲットとなってしまい、ずっと遊びに付き合わされていました。 だんだん乗ってくると、全員を巻き込んでのカードくじ引き(?)やら、室内サッカーPK戦。みなさん、子守ご苦労様でした。慣れないことに疲れたでしょうね。 豪華ではありませんが、簡単で野菜がいっぱい食べられるメニューを並べました。みんな美味しいと言って食べてくれてありがとう。 昨日作っておいたリンゴのチーズケーキは、リンゴの甘煮のところが甘すぎましたけど・・・。 午後9時、オーストラリアに明日帰るという友人は今夜は宇都宮の実家まで戻るそうなので、新幹線の時間を考えて、タクシーを呼びました。 7時間も経ったとは思えないくらい、楽しかったです。 来てくれて、ありがとう。子供たちも喜んでいました。 我が家はいつでも大大大歓迎です。 このブログのタイトル「Venez chez moi♪」はフランス語で「うちにおいでよ♪」。そういえばみんな、大学のときにフランス語を勉強していた仲間でしたっけ、ね。
2007.01.06

年末年始に実家に帰ったとき、長男の冬休みの宿題を置き忘れて戻ってきてしまいました。今日は私の母が姪っ子を連れて忘れ物を届けに来てくれました。ジイジの野菜(小松菜、カブ、カリフラワー、ブロッコリー)も一緒に。カブはトロトロになるまで煮て、中華風に味付けし、ネギと溶き玉子を加えたスープにして夕食にいただきました。他の野菜は、明日私の大学時代のお友達が我が家に来てくれるので、いろいろ利用しまーす♪明日のために作っておいたデザートはこちら。ホールのも焼いたのですが、少し生地が余ったので、カップに入れた小さめのも作ってみました。(パパ用かな?)りんごを甘く煮たものが入っています。その分、チーズケーキの部分は甘さ控えめにしてあります。 姪っ子が車に乗って帰っていくときは、うちのおチビも「行く~!」と言って乗り込もうとしていましたが、お見送りして家の中に入ったら、 おおはしゃぎで遊んで疲れたのか、あっという間にお昼寝してしまいました。
2007.01.05

昨日から1泊2日で伊豆大島に行って来ました☆ 我が家の近くにある調布飛行場から小型飛行機に乗ってたったの20分。天候に左右されてしまうので、確実な交通手段ではありませんが、ちょっと変わった旅行をしたい方にはオススメです♪(普通の飛行機よりは小刻みに揺れたり、それほど高く飛ばないので町並みなどが見えすぎて高所恐怖症の人には向かないかも)まだ子供がいない頃に一度乗ったことがあるのですが、そのときは6人乗りくらいのちっちゃいセスナ機で、今回は20人乗りの小型飛行機でした。第2王子も怖がることなく、窓から下をのぞいて景色を楽しんでいましたよ。大島に着くと、レンタカーを借りて移動。初詣にまだ行っていなかったので、吉谷神社というところにお参りしてきました。子供たちのリクエストで、リス村にも行きました。大きい牛などにはビビッてしまう次男も、小動物なら大丈夫。餌付け好きの子供たちはひまわりの種を買ってさっそく接近。ミトン型の手袋をして餌を差し出してあげるのですが、次男はリスを触りたくてついつい素手を差し出してしまいます。係員さんに「噛まれるよ」と言われていたので、心配性のパパはワーワー言いっぱなしでした。他にもウサギやアヒルがいましたが、そちらにも餌をあげたことは言うまでもありません。宿泊したのは「くるみや」さんです。露天風呂もあって、お部屋も広かったのでのんびりできました。旅館の方も気配りが細やかで、居心地が良かったです。 今朝は、長男の希望で火山博物館を見学に行きました。わたし的にはあまり期待していなかったのですが、中に入ってみると、当時の映像が映し出されていたり、世界各地の火山の噴火の写真などが展示されていて、真剣に見ちゃいました。で、行ってしまいました、三原山。 わかりますか?この山のてっぺん(左上)のほうの煙がたなびいているところまで、片道45分かかるというのですが、お兄ちゃんが行ってみたい!というのでみんなで歩いて登っていくことに。風が強くて、寒かったのですが、坂道を歩いているうちにあったかくなってきちゃいました。おチビは最初の30mくらいを歩いただけで、「つかれたぁ」と言ってパパに肩車。パパは約15kgの負荷をかけたまま山頂まで登山です。たどり着いた場所はこんなです。長男は先ほど見てきた博物館の火山を思い出して今も煙が出ているのを感慨深げに眺めておりました。溶岩の瓦礫の中に作られた遊歩道を歩く間も、自然の脅威を感じてくれたのではないかと思います。おチビは帰りの下り坂も肩車のままで、規則的な揺れが気持ちよかったのか眠りに落ちてしまい、挙句の果てにパパの肩の上でおねしょまで…。 心地よい疲れの後は御神火温泉で温まり、大島空港から帰路につきました。明日からパパも仕事です。年末から5日間のお休みを家族で満喫できて良かったです。これからまたしばらくの間、お休みがなさそうなので、体調を崩さないように頑張ってもらわないと、ですね。
2007.01.04
みなさま、新年明けましておめでとうございます。今朝は東京は快晴でした。寒くて霜の降りる朝でしたが、初日の出を見るべく、走り初めに行ってきました!年末の暴飲暴食でカロリーオーバーだったのもありますし、なにより、新しい年の1日目にちゃんとジョギングに出かけたら、これから1年、いろんなことをくじけず頑張れそうな気がしたから。 今朝はパパも一緒に行きました。「早く行かないと、初日の出の瞬間がみられないよ!」と日の出時間ぎりぎりまで寝ている主人を急かして…。横田基地のすぐ脇まで、5分ほど走ったときに お日様が昇ってくるのが見えました。私たちのほかにも、ジョギングをしている人や車に乗った人たちがそこに立ち止まって朝日を見ていました。雲ひとつなくて、綺麗な夜明けでしたよ。「ことしもどうぞよろしく」と夫婦でご挨拶しちゃいました。 さて、今年は鬼嫁の心を入れ替えられるのか!?それはかなり難しい課題だと思いますが、美しい景色を見るのは、清々しい気持ちになりますね。「いいひと」になったような気がしちゃいます。今日は少し短めの30分ぐらいのジョギングでしたが、今年もまだまだ続けられそうです。「もうやめておけば?」という片方の自分は影を潜めつつありますので。 今年もたくさんの新しい出会いがあるといいなと思います。みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2007.01.01
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