2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1

タイトルを見て、「え~っ!!もう会社クビになっちゃったの~??」なんて思われた方も多いのでは?いえいえ、違うんです。失敗ばかりしてますが、何とかお仕事も頑張っていますよ『お役御免』になったのは私ではなくてカマキリの奥さんです。 先日捕まえて、小さなケースに入れて飼っていたカマキリ。長男がその後もう1匹捕獲して、おチビと二人で協力してせっせとバッタやチョウなどの生餌を捕ってきては食べさせてあげていたのですが、それがオスとメスだと分かったので、一緒のケースに入れていたようです・・・。(100均のものすごい小さいケースなのに。)わたし的には「そんな至近距離に入れられても・・・」と思うのですが、生餌を捕るのがやっぱり難しくなってきたのでどうにか卵を産ませて、それを観察しようと考えたらしいんです。そして3日後。案の定、旦那さんは奥さんに食べられてしまいました・・・ご結婚の後、食べてしまうことが多いと本などには書かれていましたので、もしや・・・とは思っていましたが、なんと本当に卵を産みました!!学校から帰ってくるなり長男は「ママ~!!タマゴだっ!!」と大声で叫び、しばらく家に入ってこないなぁと待っていたら、「メス、逃がしてきた!」と。 うわぁ、なんて利己主義というか、計算高いというか・・・女を道具のように使って!!人間でそんなことしたら、ママ、パーンチ!ですよ というわけで、カマキリさんもサヨウナラです。ほっとしたような、心に引っかかるような、微妙な気分です。ケースは外に置いて、無事にbabyちゃんが生まれてくるのを待ちたいとは思いますが。babyといえば、私のメダカの赤ちゃんも続々誕生しています。白めだかと黒めだかでゼブラ柄、とはいきませんでしたが、いろんな色の赤ちゃんメダカが泳いでおります。ここ何日かのうちにも卵を産んで3ミリぐらいの赤ちゃんが孵っていますが、急に寒くなってきたので、一番小さい子達はもしかしたら生き延びるのは難しいかもしれませんね。めだかちゃん、がんばれ~!ジクラウォーター メダカ用(250ml)水質を改善するというこの液体、産卵も促進しますという説明が書かれているのですが、本当に促進されちゃったようです。いったい何が入っているの~??
2007.10.18
![]()
先週末は私の祖母の卒寿のお祝いがありました。 小さなレストランを借り切って、生まれてまだ1ヶ月の曾孫までが集まる、年齢差90歳という老若男女の集いです。 曾孫たちはうちの2年生の長男を先頭に8人ですので、お店を貸切にして正解。なかなか全員が揃うことのない子ども達なのに、なんとも賑やかな状態になりましたので。 とても楽しい会でした。そしていつまでも元気でいてほしいという願いとともに、その偉大さも感じる時間でした。 子供の頃にはとても頭が良かったけれども、家の事情で進学を諦めなければならなかったという話を何度も聞きましたし、90年の間にはもちろん戦争もありました。辛かったり苦しかったりする経験もたくさんしたんだと思います。 現代はよく、「生きにくい世の中」だと言われるけれど、戦争中なんて、「生きにくい」なんていう甘いものではなかったに違いありません。絶望的な恐怖や貧しさ、理不尽さの中で、それでも必死で生きていたという人がたくさんいるのだと思います。 帰り道にふと先日子どもに読んだ本を思い出しました。人の死因の上位に自殺が入ってくる今、子どもに死ぬことの怖さを知ってほしいという意味で書かれた『地獄』という本を読んで聞かせたんです。絵本 地獄 悪いことをした人が死んだらどうなるのか、どんな恐ろしい世界が待っているのか。絵本ですがそこに出てくる地獄絵図は、昔描かれた怖い絵です。 おチビはその後、お兄ちゃんが悪さをする光景に出会うたびに、「地獄に落ちるよ」を連発するようになりました(笑) 意味が分かっているのかは不明ですが、印象は強かったのだと思います。 お話の中に、「賽の河原」というのが出てきます。親よりも早く死んだ子どもが、苦労して石を積み、最後まで積みあがったらもう一度親に会えるようにしてもらえるという直前に、地獄の鬼に石をバラバラに崩されてしまうという場面です。 針の山も、火あぶりや舌を抜かれる場面も出てきますが、その賽の河原がなんだか一番かわいそうに思えます。そこが「こどもたち、命を大切に生きなさい」というメッセージなんですね。 長男は言いました。「交通事故とかで死んじゃっても、地獄の賽の河原に行くの?」 どうでしょう、それは分かりません。自分は悪くないのに、事故や病気で亡くなる子どもたちも多いですから。 でもきっと行くんだと思います。親よりも先に、子どもが死んでしまうそのことが「罪」なのかもしれません。親となった今、子どもは私よりも長く生きて欲しい、と切に思います。 ごめん、おばあちゃん。お祝いの話と地獄の話を一緒に書いてしまって。「長生きをする難しさ」と、みんなが笑って長生きできますようにという希望を、楽しかったお祝いの余韻の中で思った一瞬でした。 今日は寒かった...。長男のサッカースクールは丘の上なので、下界からさらに温度が違う気がします。こういう日はコマーシャルのように、「あったか~いシチュー」がいいかもと家を出る前に作っておきました。 全て実家からのもらいもので、サツマイモ・栗・カボチャの入った「秋の味覚シチュー」です。
2007.10.16
![]()
お仕事に行かない日は、頑張って家のことをしなければいけないような気分になります。普段出来ないようなことではないんですけど私の場合、普段がボンヤリしている時間が長すぎるので・・・。 今日は床のワックスをかけることに。京都からこちらに戻ってきて3年近く経ちますが、その間、一度もかけてませんでした(>_<)こちらの蜜蝋ワックスを使って、天然素材100%[安心!蜜ろうワックス]赤ちゃんお子様がいるご家庭に蜜蝋・ホオバ油使用今日のところはまずはリビングだけ。拭き作業はけっこう疲れますが、終わったあとは気分もいいので、これからはもうちょっと手をかけてあげようかな、なんて思ってしまいました。 そして先日の文庫本カバーを作った残りのリネンのハギレでがま口ポーチを作ってみました。やっぱり刺繍は細かくて性に合わない気がするので、このハギレが終了した今、次に挑戦するのはいつになることやら・・・。(刺繍の図案と、実際に刺したサイズが違ってしまったので、ちょっと下に偏っちゃいました・・・う~ん、詰めが甘いなぁ・・・) 色が違って見えますが、表と裏です。慣れれば簡単なのでしょうが、口金部分にボンドをつけて布と紙紐を入れていく作業が難しかったです。でも実はこの口金があと3つもあります・・・(^^ゞ
2007.10.12

3連休は練習・試合・天皇杯観戦と、またまたサッカー三昧でした。J2で昇格争いをしている好調ヴェルディは天皇杯は主力温存。パパに買ってもらったメガホンを持ってゴール裏のサポーターに混じって大声で歌っていたおチビさんの応援もむなしく、まだ10月だというのに敗退してしまいました・・・。月曜日は雨で延び延びになっていた3年生の大会の最終日。長男が助っ人で呼ばれていたので早起きして出かけました。準決勝と決勝の2試合はPK戦にもつれ込む接戦。天皇杯の数倍面白かったです(笑)応援にもチカラが入っちゃいました。 そして見事に優勝。長男が出してもらったのは数分ですが、別の学年とはいえ、息子も私もHAPPYな気持ちになれました。きっとこれが自分の学年で勝ち取った優勝だったら、ホントにホントに嬉しいんだろうなぁ。2年生の大会は来月。またまたいい結果が出るといいなと期待しちゃいます。 さて、今週末はおばあちゃんの90歳のお祝いの会があります。曾孫までが集まって食事をすることになっているのですが、そこに孫たちからそれぞれ何かプレゼントを持っていこうということになりました。服やバッグなどは贈られることも多いかと思うし、負担にならない程度のもの、と決まったので、私は文庫本カバーをプレゼントすることに。本を読むのが好きで、いろいろと借りては読んでいるみたいでしたので。別にわざわざカバーをかけなくてもいいわけですが、「きもち」なのでね・・・(^_-)-☆珍しく私が図書館で借りるのではなく購入したこちらの本から、刺しゅうが楽しい小さな雑貨 (決して忠実ではありませんでしたが)作り方を参考にチクチクしてみました。あ~、でも私にはやっぱり刺繍は向いていないなぁ・・・。あまりにもチマチマ過ぎて、時間がかかることに耐えられません!が、どうにかできました。 ちょっと曲がったところもありますが、気づかない振りしていただきましょう(^^ゞ可愛い刺繍の図案などを見るとすっごく誘惑されるのですが、きっとハマることはないのだろうなぁ。
2007.10.09
久しぶりにお仕事を始めて1週間が経ちました。週3回だけ、しかも1日4時間だけなのですが、まだまだ緊張感いっぱいで、あっという間に時間が過ぎてくれます。私がするのはデータ入力など、単純作業が多いのですが、今後慣れてきたら電話オペレーターの方のお手伝いもするということなのでちょっとドキドキです。マニュアルを見せていただいたときに、気になる言葉がありました。「とんでもございません」とは言わないでください、とのこと。言うべきは「とんでもないことでございます」なんですと。よく使うようで、いざどんな時に使うの~?と想像してもその場面がなかなか浮かんでこないのですが、それを聞いて以来、私の頭の中から離れませ~ん!!でも、普段から言葉遣いを意識して話していないと、いざという時にちゃんとしゃべれないものですよね。先日の『夫婦関係がうまくいく』セミナーの課題じゃないけど、パパと丁寧語でおしゃべりでもしようかな??(劇的に良くなったらそれもまた笑えますね~)それはそうと、仕事に行ったのはまだ3日ですが、自分の労働が価値としてカウントされるという満足感のようなものの他に、やはり主人が当たり前のように仕事をして養ってくれているということへの有り難さも、ジンワリ感じるようになりました。(そう、そう、その気持ちをちゃんと伝えろってことがセミナーの先生からの課題なんですけどね…)いやぁ、女王様がそんなことを感じるようになっただけで、『劇的』ですよ、とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんね☆今日はまたまた夏?のように暑い日となりました。サークルで市のごみ処理場見学に行ったのですが、なんと今や9割以上のごみをリサイクルできているんだそうです。私は「このままでは埋め立て地がなくなる!」というような悲壮な話を聞いて帰ってくるものだと思っていましたが、「混ぜればゴミ、分ければ資源」なのだというのを実感しました!ささやかではありますが、「我が家のゴミはキチンと分けてます!」と自信を持って出せるように、キッチリ分別しようと心に決めました。子供にも見せたかったな・・・。親が話をするよりも現場を見たほうが絶対いい!学校の社会科見学が待ち遠しいです。 家に帰ってカラリと乾いた洗濯物をしまおうとしたら、バスタオルに大きなカマキリ!!!昨日の夕方、カブトムシに続いて2匹のコクワガタにも「サヨウナラ」したのですが、そのときに「ママ、今度ムシを見つけたら捕まえといてね」と子供たちから言われておりました・・・でも、でも、「とんでもないことでございます!!」って感じよ~なのですが、コクワガタも逃がしてあげた子供の気持ちにも応えるべく、その空いた飼育ケースを急いで取りに行き、アドレナリンを分泌しながらカマキリには指一本触れずに捕獲成功。カシャッとふたを閉めたのでした。ママのお役目、完了!
2007.10.05
![]()
私の弟夫妻に二人目の女の子が誕生したので、出産祝いを考えていたのですが、やっぱり自分たちで必要なものを買ってもらおうとお金を包むことにしました。でも味気ないので何か作ろうかなと思っているところに、こんな本を見つけました。気になる手作り 「ぷっくり刺繍」や「カテドラルウインドウ」、「ミニヨーヨーキルト」などのかわいい手芸の手法を使った小物が載っていて作ってみたいものがいっぱい。とりあえず手持ちの布で作れそうな「ドレスデンプレート」というパッチワークで、バッグを作ることに。二つ作ってそれぞれ名前を入れました。ちょうど出来上がったところに弟から電話。「今、近くに来ているんだけど、会えない?」と。我が家にはまだきたことがない弟夫妻だったので、ぜひ寄ってもらいたかったのですが、幼稚園バスのお迎え&第1王子のサッカーがあったので、「ごめん!でもとりあえずお祝いだけ渡したいんだけど。」と車の窓越しに会うだけになってしまいました。ごめんね~、今度はぜひゆっくり寄ってください。 そして今日、幼稚園から帰ってきたおちびさんのかばんに入っていたものは、2通のお手紙。このところ毎日お名前が出てくる「トモくんとモモちゃん」から。二人とも自分の名前ぐらいは書けちゃうみたいで、ちゃんとおチビの名前も宛て名に入ってました。そっか、年少さんでももうお手紙なんて渡したがるのね・・・。これはお返事をもたせなければ、とおチビに「書いてみる?」と紙を見せたら、「うん!明日渡す!!」といそいそと書き始めました。まだまだ字は書けない次男。お顔の絵を二人分描いたようです。(右側がおチビの絵です)お便り帳の先生からのコメントによると、友達とごっこ遊びやお約束、そしていたずらなんかもツルんで調子に乗ってしているみたいで、だんだん交友関係も広がってきたようです。まだ少しだけ幼稚園に行くのを渋るときもありますが、楽しさの方が勝ってきたのではないかなと思います。そのうち、女の子から「らぶれたー」もらえる日が来るかなぁ・・・???
2007.10.02
全6件 (6件中 1-6件目)
1


![]()