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伺いました。
そこで更正して、社会に戻っても
また犯罪を犯し、
今度は大人の刑務所に入る率は、約2割だそうです。
少年院にいたという、色眼鏡で見られて
それに負けてしまうのでしょうか?
そういえば、ごく最近のことですが、
私にもこんな事がありました。
10年くらい前にお付き合いしていて、最近はトンと交友のなかった人が
ある知人に
私とお付き合いしない方がいい、という電話を
何度がかけてきた、というのです。
その人がそういう気持ちを持つには
それなりの理由があることでしょう。
私にも反省の余地は多いにある、と思います。
10年前、と言えば
私もまだまだ若く、勢いもあり、
もっと社会に出て歌いたかった・・・
そういう野望を持っていました。
はっきりものを言うたちも
ドイツ滞在で身に付きました。
どちらかと言えば、
江戸っ子の物言いに近い感があります。
柔らかな物言いの関西人には
きついことも多かった、と思います。
でもまぁ、私もこの10年で
学ぶことも多く、また野望も少し薄れました。
人間的にも少しまろみも出て、
物言いも柔らかくなるよう、努力してるつもりです。
そりゃあ、まだまだ至らないことは
多々あるでしょう。
しかし、それもまた
死ぬまでに革命していく課題は
誰にでもある、というもの。
ま、別に
私のマイナスイメージを持っておられる方と
お付き合いしなくても、生きていけるしね・・・
とまぁ、力を抜くことも覚えました。
先入観、というのは
なかなか取れないものです。
ましてや「犯罪」というレッテルは
なかなか取れないものでしょう。
被害者にはなりたくない、のが
現実です。
でもそういう更正したい人を、色めがねを通さずに
今のその人を見抜く力、を
我々は養っていかなければなりません。
人は「認めてもらいたい動物」だからです。
色々な人を受け入れていける、
幅広い人になれるよう、
また
人の良いところを見て、褒めてあげれる人になれるよう、
頑張ります。
奈良の少年院のお話は、
色々と考えさせてくれる機会となりました。
ゆこり~なの世界