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育み人コーチ・ちろちゃん

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西山いずみ☆ @ Re:中年女性の働く服がない!(07/08) 着たことないのですがオンワード系のブラ…
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2010.07.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、大垣へ行ってきました。
いやがる次男と長男を無理矢理連れて、久々の家族日帰りお出かけです。

大垣は名古屋から近いのに、しっかりと観光したことがありませんでした。
なかなかおもしろい場所です。

水まんじゅうを食べたり、長男ご希望のハリヨの生息池へ行ったり
(結構いっぱいいましたよ)
なんとなく行ってみた「金生山化石館」も意外におもしろかったです。

次男と長女が化石磨き体験をしまして
かなり重労働。


大垣といえば
「奥の細道」結びの地です。

「奥の細道結びの地記念館」という場所(福祉会館と同じ場所)へふらっと行ったら
担当の方がしっかり説明してくださいました。
すっごく子ども好きな方で
子どもに俳句指導までしてくださっちゃって大笑い

その地で長年の疑問をぶつけてみました。
「どうして、上野から始まった奥の細道が大垣なんぞで終わってるんですか???」

するとかなり明確な答えが。

大垣の富裕な商人たちの中では
俳句が大流行で、

その中のお一人と芭蕉が同門で
芭蕉はその人を何度も訪ねているそうです。

商人たちは「芭蕉先生が来た!」と大歓待してくださるし、
何日滞在してもお金に困らない商人たちはイヤな顔一つしないし
芭蕉にとってもいい場所だったようです。


「大垣城」の説明によると
「食べ物は鰯のひものと決められていて、衣替えも日にちまでしっかり決まっていて」
となんだか自由がありません。

気の毒!
昔の人は大変だ~。

武士の不自由さに比べて、
俳句留学なんかしちゃう富裕な商人たちは余裕があります。

俳句なんてまじで遊びです。
でも、お金を稼ぐことに意味がなかったり
人生にはなんの意味もないことほど
人間って楽しめるんじゃなかしら??

「なんの意味もない」
って実はすごく深いことば。
人間の本質をついているような気がします。





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Last updated  2010.07.20 10:28:19
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