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1888年アトランタ。父親とバーボン造りをするジョーンズ。バーボン製造に打ち込みながらも、ジョーンズは南部から来たとある女性に恋をしていた。ある日、ジョーンズはついに決心しその女性に「プロポーズ」をした。「プロポーズの返事はいつでもいい。もし受けてくれるなら胸に薔薇の花を飾って欲しい」そう言って。彼女からの返事がないまま、彼の住む町でにぎやかなパーティが開かれた。失意のジョーンズはひとりそこへ出かけていった。すると・・・彼の前に、彼女が現れた。そう・・・胸に4っつの真っ赤な薔薇を飾って・・・フォアローゼズまつわるお話。金曜日。1ヶ月半ほどになるだろうか?片思いの彼に会った。もちろん、彼の仕事がらみ。新しい仕事のパートナーと一緒だったせいか、いつもより硬い感じで、ちょっと声が掛けずらい雰囲気。目が合った瞬間にあわてて微笑んで頭を下げると、にっこり笑ってくれた。ほんの一瞬の出来事。彼は用事が済むと、いつもなら周りの人たちと話しをしたり、少し時間をつぶして帰るのだが、この日は一緒に来た方とそそくさと帰ってしまった。帰りがけに「もう、お帰りですか?」と、声を掛けるのが精一杯。彼は微笑みながら無言で手を振り出て行った。その夜。馴染みのライブBerにて、ジャズを聴き飲む。その日は出演者も、お客さんも意外と淡白でライブ2ステージが済むと、みんな意外とあっさり席をたち引けていく。「まだ11時半なのに?」 店にはマスターと私だけ。「早じまいしたい?」 と聞けば「2時まではどの道開けてるから。」 とマスター。「じゃあ、飲んでいい?一緒に飲もう~マスタ~」 単なる酔っ払いの私(笑)。会えな淋しさより、会てもその距離を否応なく実感させられてよけいに淋しいこともあるんだと、今更ながら、自分の思いに手を焼く私。そんな夜に、音楽と馴染みのBerに救われる。やっぱり、お酒と音楽は私の支え(そんな人生でいいのか?・笑)。マスターとさしで飲むこと2時間。したたかに酔い、深夜の帰宅。出迎えるネコ2匹。あ、この子達も私の支えだった(笑)。
Apr 30, 2006
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追いかけてきては くれないこと分かってるからあなたの前から逃げないことに決めた
Apr 26, 2006
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喫茶店好き、コーヒー好き・・・と来て、今日はチョコレート。チョコが好き。基本的に酒飲みなので、甘いものをそう、大量に食べたいとは思わない。美味しいケーキをひとつ。おいしいチョコを少し。少量でも満足できるので、圧倒的に量より質を重視。苦いコーヒーにミルクチョコ。お酒を飲むときにはビター。話は少々脱線するが、『あんこ』と一番あう飲み物は牛乳!!と断言したら『え~!!』っとブーイングを受けた。なんでだ?それと、酒のつまみには基本的にビターチョコをチョイスだが、割とはまっているのがウイスキー(バーボン可)と『ゴディバのミントスティック。』チョコミント自体かなり好きずきの別れるところだが、それとお酒の取り合わせを口にしたとたん、やっぱりブーイング。私、変?チョコはお菓子だけれど、間違いなく大人の嗜好品。ところで最近出た商品で『チョコレート効果』という、板チョコがある。「カカオ72%」「カカオ86%」「カカオ99%」と、3タイプ発売されており、早速食べ比べをしてみた。「カカオ72%」・・・普通のビターチョコ。ビターの中でもしっかりしたビターといった感じ。「カカオ86%」・・・うん、結構苦味が出てきた。でも、苦味をかみ締めていると、ふっと時折、どこからともなく甘みが口の中を横切る感じがいい。お酒と一緒にはこれくらいがパンチがあっていいかも。そして・・・「カカオ99%」!!これはチョコと呼べるのか?カカオそのものというべきか。甘みはない。パッケージには「非常に苦いチョコレートです。少しづつ、甘いものと一緒にお召し上がりください」と書いてある。「でも、まあ、チョコだし・・・」と大きめに砕いて口に放り込むと・・・。・・・。苦い。苦い?いや、苦いより渋い!!口の中がぎゅっとなる。なめていた。結構きてる。いや、かなりきてる。飲み込んで牛乳を飲むが、口の中の苦味と渋みはなかなか取れない。やるな~!!「カカオ99%」!!(笑)美味しい、美味しくないという問題ではなく、何故だか時間がたつとまたチャレンジしたくなる。結果は同じなんだからやめればいいのに(笑)。毎日少しづつ、ねずみのようにかじっている。
Apr 25, 2006
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ファーストフードは賑やか過ぎる。カフェはちょっと気取って過ごすからちょっと疲れる。ファミレスはひとりじゃ長居しづらい。喫茶店が好きだ。カウンターがあって、ボックスがあって、マスター(ママ)がいて。クラッシク、ジャズ、R&B・・・その店の好みの曲が流れて、何より美味しいコーヒーがあって。一人でいても、誰かといてもそれなりにハマル。お酒も好きだがコーヒーも好き。好みのコーヒーは、薫り高く、苦味が強く、酸味が弱いタイプ。たとえばヨーロピアンローストや、マンデリン。高校の時、仲のよかった生物の教師がコーヒー好きだった。暇さえあれば、生物室に入り浸り、そこにそぐわないほど立派なコーヒードリッパーで、(ネルを使った面倒だけど本格的な奴)その先生にコーヒーをご馳走になっているうちに、コーヒー党になった。そしていつしかその先生、ならびに、先生を慕って生物室に集まってくるやからにコーヒーを入れるのが私の役目になった。「コーヒー入れるの、上手いね。美味しい。喫茶店でもやれば?」と、当時、ちょっと気になる男の子に言われ、単純に「よーし、将来は喫茶店経営だ!」なんて思ったりもしたが、よく考えれば「コーヒーを入れるのは『あなたの為だけに・・・』」で、よかったんだ(笑)。う~ん、当時の私はまだまだだったな(笑)。基本的に『誰かに何かをしてあげたい!!よろこんでもらいたい!!』という気持ちが強い私。アイロンも掛けます。コーヒーも淹れます。ネクタイも結びます。ん?意外と尽くすタイプ??なのに・・・今までの失敗続きはなんだ?(笑)あ、いや、話を戻して・・・。スタバだって、タリーズだって美味しいコーヒーを提供してくれるけれど、やっぱりコーヒーを飲む・・・ということに没頭して、浸れる空間、喫茶店が好きなのだ。喫茶店で美味しいコーヒーと、喫茶店ならではの空気感をご一緒にいかがですか?(写真は神戸旅行で立ち寄った、『にしむらコーヒー店』さんのケーキセット。)
Apr 24, 2006
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先週土曜日のお芝居を皮切りに、ライブ強化週間に突入。夕べは横浜まで遠征(笑)。みなとみらいの中にある、赤レンガ倉庫の一角のライブハウス、モーションブルー。こちらはお初。今回聴いてきたのは『 BIG HORNS BEE 』。聞き慣れないバンドかもしれないが、元・米米クラブのホーンセクションと言えば「あ~!」という方も多いのでは?平井堅ちゃんのバックをつとめたり、最近では私が20ん年ファンをしているスタ・レビのアルバムに参加したり、何より今年は「米米再結成」が控えているので大忙しのバンドだ。(ソロ活動もそれぞれあるし)。鉄壁のアンサンブルとパワフルなパフォーマンス。極上のファンクに酔いしれた。ホーンセクションの圧倒的な音の迫力はウオームアップする暇もなく、観客を躍らせる。何しろ今回BIG HORNS BEE のサポートには『なにわのリチャードT、キーボードの森さん』や、知る人ぞ知る人気バンド『シアターブルックのドラム、英語ぺらぺら、ボンボンドラマーTAKAさん』(彼が大好きなのだ!!)など、そうそうたるメンバーで、これで乗らなきゃうそ!がっつりバーボン片手に(色気な~い!!)踊ってきた(笑)!帰りはみなとみらいのライトアップされた夜景の中を、例の『関西の女』(本日の同行者)とともにそぞろ歩く。お互い『あんたじゃなければね~』と言い合いながら(笑)。でもって、明日もライブ(笑)。
Apr 18, 2006
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夕べは新宿まで芝居を見に行っていた。戸川純と奇異保による二人劇。実在した人物、作家で、モデルでピンク女優と呼ばれた『鈴木いづみ』と天才ジャズサックスプレーヤー『阿部薫』の愛の物語。阿部は薬とアルコールに溺れ精神病を患い、薬の飲みすぎで1978年没。いづみも1986年に自殺。そんなふたりの物語だけに、その内容のシュールなこと!!構成の関係はあれ、ほぼ実話なのだが、その台詞は哲学的であり、論理的であり、無意味でアンニュイで・・・。とどのつまり、よくわからない芝居だった(笑)。そう言ってしまうと、誤解されるかも知れないが、よくわからないけれど、十分に心に響くものがあり、伝わるものがあったのも事実。分かるから面白い、分からないからつまらないなんて分け方でしか、物事を見られないとしたら人生つまらないと思う。分からなくてもいいものはいいし、面白いものは面白い。演劇だって音楽だって曖昧で分かりにくいからこそ、解釈の違いを楽しめたりするわけで・・・。人との出会いや付き合いも同じこと。金子みすずじゃないけれど、『みんなちがって みんないい』のだ。単純明快なよさもあり、分からないものを分からないままに観る(聴く)楽しみもある。受け入れる幅が大きければ大きいほど、楽しみは増えるし、人生は豊かになる、きっと。そうそう、主演の戸川純さんと言えば、私が中学の頃、今や伝説とも言えるアルバム『玉姫様』をリリース。あれを聴いたときの衝撃は今でも覚えている。久しぶりに見た彼女は、その当時と何も変わっていなかった。舌ったらずのしゃべりも昔のまま。ちょっと台詞は聞き取りづらかったけれど(笑)。たまには芝居も面白いな~と思いつつ、これ以上趣味の幅を広げたら、生活できないぞ!!と心の中で天使と悪魔が戦う今日この頃・・・。
Apr 16, 2006
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誰かに救いを求めたり 一人でもがいてみたり出来るだけ楽な道を選んでみたり迷いながら 戸惑いながら なんとか生きてますかけがえなのない人に出会い 大切な人を亡くし震えるほど涙したり わけもなく罵倒したり大嫌いで 大好きで 壊れそうになる2005年9月10日。ブログ『吐息とため息』開設。2006年4月14日。10000アクセスをこえる。正直、カウンター数はさほど気にする方ではなく、淡々と日記を綴ってきたつもりだったが、さすがに10000アクセスは感慨深い。とにもかくにも、このつたない日記を読むために(そうでなかったとしても)ここへ訪れて下さった皆様に心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。もともと、ブログを始めたきっかけは、どんなに信頼の置ける、仲のよい友人でもなかなか伝えきれない胸のうちや、心の片隅にいつも抱えている寂しさや、苦しさを、『王様の耳はロバの耳!!』ではないが、とにかく吐き出せる場所が欲しかったから。詩を書くなんて恥ずかしくて言えないし、言ったらひっくり返って大笑いする奴もいるだろうし(笑)。誰かに聞いてほしい・・・と言うより、とにかく吐き出したかった。そんな独りよがりな思いで始めたブログだったのに、それを読んでコメントや励ましをくれる方々があらわれ、しかもこのネットの世界、けっこういい加減で、嘘が多くて、もっと悪意に満ちているように思っていたのに、皆さん本当にまじめに素敵な方ばかりで・・・。正直、驚きだった。そしていつしかここは、私にとっての『HEAVEN』になった。今までの運のよさに あらためて感謝したり上手くいかなかったことを 誰かのせいにしたり弱すぎて 小さすぎて 落ち込むばかり幸せに暮らしてますか 淋しくはないですか僕がそばに行ったら 喜んでくれますか会いたくて 会いたくて 涙が止まらないWhere is the Heaven? Where is the Heaven?Where is the Heaven? So take me please天国はどこにあるのですか?いつか行けますか?誰も答えてはくれない死ぬことも考えた私。でも今はこうして元気に暮らしている。人間はもろくて強い。だから毎日泣いたり笑ったりを繰り返す。天国はきっとここにある。正直、こんなに続くと思っていなかったブログ。もう少し、ここにいてもいいですか?
Apr 14, 2006
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神戸・北野の異人館にて。春の日の窓辺と、アンティークなアイロン。震災後は初となる神戸。街には震災の面影は見られず、真新しいビルや活気に満ちた人々が行きかう。私の友人「関西の女」は震災経験者だ。多くを語ることはないが、その体験は彼女の人生に多大な影響を与えていることは確かだ。一緒にいる時に些細な揺れをでも(地震のそれでなくとも)身を堅くする。表情がこわばる。彼女にしか分からない恐怖。仕事と言うこともあったが、被災地に敬意を表し、黒のスーツに黒のパンプス一日を過ごす。日帰りの仕事だったが無理やり休みをねじ込んで、1泊旅行に切り替える。あえて郊外のポートアイランドにホテルをとる。六甲山から見下ろす夜景ほどではないかもしれないが、港を見下ろす夜景はなかなかのもの。夜景の醍醐味は海があることだと思う。光のない真っ暗な海を包むように広がる灯りのコントラストが夜景をより美しく見せるのだ。夜景の名所、香港ビクトリアピーク、函館藻岩山しかり、山があって、海がある。夜景をつまみに灘の酒をいただく。翌日。暖かな春の日に包まれて、昨日とは一転、白いシャツと、白いショート丈のトレンチコート、白のパンプスで出かける。行き先は北野。まだ、十分に桜の残っている異人館通りをのんびりと散策する。すっきりとした晴天より、ちょっと霞がかった、淡く白い空が似あう。そういえば昔、この街を誰かと片寄せて歩いたような・・・?でも、なぜかその時のことはちっとも懐かしくもなく、思い出そうとも思わない。その程度の相手だったと言うことか。済んだ過去には意外と冷たい私(笑)。ゆっくり見て回る異人館の中の小部屋。桜の花が見える窓辺に、目隠しのカフェカーテンとアイロン台。切り取られたその風景がとても幸せなものに思えてしばし見入る。真っ白なシャツにアイロンを掛けよう。しっかりしわを伸ばして、襟と、袖にはちょっぴりノリをきかせて。大好きな人が、そのシャツに袖を通すあいだに、コーヒーを入れよう。お湯は沸騰したてはだめ。一気に注いでもだめ。ゆっくりコーヒーを蒸らしながら落とす。胸元は開けすぎないで、袖口をふたつ折り返した、その人にカップを手渡したら、私はまたシャツにアイロンを掛けよう。ブルーのシャツ、ストライプのシャツ、大好きな人が大好きなシャツをいつでもすぐに着られるように。アイロンを掛けよう。あの人のために。一瞬の夢をみた。気持ちのいい春の日だった。
Apr 11, 2006
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『なんでやね~ん!』と、いきなりトロに突っ込んでいただいたが、みなさん、お元気でしたでしょうか?私は先週金曜日に、仕事で神戸へ。日帰り予定だったのを、無理やり1日休みを入れて1泊旅行にし、遊び倒してきた。そんな、神戸旅行記は後日ゆっくり。今朝、仕事へ出かける仕度をしながら『めざましてれび』を見ていると『めざましどっち?』と言うコーナーで『あなたがお笑い芸人だったら、ボケ?ツッコミ?どっち?』とのアンケート調査をしていた。ボケ?ツッコミ?はい、私は基本的に『ボケ』です!!あれ?以外だろうか?まあ、ボケとは言っても残念ながら天然ではないので、計算ずくでボケる。分かっててボケる。なので、私のボケには私の『ほら、今ボケたわよ!!早く突っ込んで!!』というオーラに敏感に反応して突っ込んでくれる、きれる相方が必要不可欠。こういう勘のいい友人といる時にはかなりいい感じで、ポンポンボケと突っ込みの応酬になるのだ・・・が!!!いかんせん、私にはかなり強力な『天然』の友人が多数存在する。ゆえに、いかに私がボケてもそれに気づかない。いや、私のボケに気づかないどころか、自分がボケていることにすら気づかないのだから、始末が悪い。かくして、そんな友人相手には私は自分でボケて自分で突っ込み、天然の友人に突っ込むという、『ツッコミ』の役割を担うこととなる。ほんとはボケの方が好きなんだけどなあ~(笑)。『チャーリー日本語OK?』と言い放った(カテゴリ「映画」チャーリーとチョコレート工場の日記参照)の友人とか、上手くいかない色々なことに落ち込む私を励まして『3歩下がって2歩下がるだよ!がんばれ!』(本人「3歩進んで・・・」と言っているつもり。下がりっぱなしじゃ!笑)と、私を奈落の底に突き落とす奴とか・・・。天然恐るべし。とても太刀打ちできません。やっぱり、ツッコミ担当で行くしかないか・・・(笑)。と言う事で、おまけのブログ『本日のB型上司』書類を作っていて、作成の日付をうっかり「2008年」としてしまった私。(2006年と平成18年が混ざった・笑)それを見つけた上司。「おいお~い、日付よく見てよ。違ってるよ~まったく。2008年ってなんだよ。」「うわ~失礼しました。」「まったくさ~お前、何世紀の人間なんだよ。」「あっ、えっ???いや、2008年もまだ立派に21世紀ですから。何世紀って・・・(そこまで間違っちゃいないだろ!!笑)」雑用を頼まれたが、はっきり言ってどうでもいい仕事なので後回しにして手をつけていなかった。そのことを指摘され「俺が頼んだ***忘れてたろ。」「あ、すいませ~ん。(確信犯です)明日までにやっておきます。」「そう言って、明日はまた忘れるんだぞ、絶対。」「忘れませんよ。」「いや、忘れる。100ドル掛けてもいい。」「掛けてもいいって・・・いいですけど、なんで『ドル』なんですかあ!?」彼はきっと、私が「ぼけ」で自分が「ツッコミ」だと思っていることであろう。でも、心の中で突っ込んでる回数は絶対私のほうが上ですから(笑)。ああ、やっぱり憧れる、天然とB型(笑)。
Apr 10, 2006
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キャンディひとつ 口の中甘くて切ない 恋の味ゆっくり溶かして 召し上がれそれでも 我慢しきれずに奥歯で噛んで 星のくずはかない夢は すぐ消える恋はいそいじゃ いけません
Apr 6, 2006
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PCの上はあったかいにゃ~ (デスクトップからノートに変えられないのはこの子のせい・笑)さて、むかし、むかしの話。とある国の姫様が身分の卑しい若者と恋に落ちた。もちろん身分の違うこの恋、許されるはずもない。二人は人目を忍んで愛をはぐくんでいた。しかし、その許されない恋はついに露見し国王の怒り狂う。そしてその怒りの矛先は当然姫ではなく若者へ。若者は捉えられ、罰を受けることに。その罰とは、王や姫、国民が見守る中、ふたつの扉のある闘牛場のようなところへ引きずり出され、その扉のどちらかひとつを選んで開けるというもの。ひとつの扉には、獰猛な飢えたライオン。もうひとつの扉には 絶世の美女。ライオンの扉を選べば当然命はなく、美女を選べばその者と必ず結婚しなくてはならない。当然、若者はどちらの扉にどちらが隠されているかは知らない。姫は嘆き悲しむ。そしてあらゆる手を尽くして、どちらの扉にどちらが隠されているかを探り出す。姫は苦悩する。ライオンを選べば愛するものは死に、美女を選べば若者は結婚してしまう。裁き当日。多くの人々が見守る中、若者が闘牛場の中に現れる。歓声が上がる。若者は姫の方を真っ直ぐに見詰める。姫も熱いまなざしで見詰め返す。その瞳にもう迷いはない。姫はすっ・・・と、ひとつの扉を指差す。若者はほほえみ、その示された扉に向かって歩いてゆく・・・。と、お話はここでおしまい。『阿刀田 高』と言う、私の大好きな作家さんが、エッセイにこの話のことをとても興味深く書いていた。中学か高校か忘れたが、それを読んで以来、時折ふっと思い出しては考えている。私ならどうするだろう?どちらの扉を指差すのだろう?愛するがゆえ・・・。きっと・・・あっちだろうな。
Apr 5, 2006
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先月半ばからずっとこれと言ったライブもなく、仕事はなんだか忙しく、プライベートの充実感いまひとつ・・・といった日々を送っていた。今月19日、私が隠れ家としているジャズライブバーで、かろうじてライブの予定が入っていて、今日、何の気なしにそのバーのHPをのぞいていたら!!!!!4/1にライブスケジュールが更新されていて、来ました、来ました♪その中に私のアンテナにひっかっかってくるライブスケジュールがいくつもあるではないですか!!!早速マスターにメールをいれ、怒涛の4ステージ予約を済ませ、手帳に予定を書き込み、満たされていく心・・・(笑)。もう、後は美味しいお酒をいただくしかない!!と言う事で、今夜はこれ。THE GLENLIVET'12 ウイスキーの精製には通常川の水が多く用いられるが、グレンリベットはは”ジョージーの湧水”と呼ばれる井戸水をマザー・ウォーターとし、花の香りと蜂蜜の風味が味わえる(あくまでもイメージです。あしからず)シンプルだけれど、正統派のモルト。これをワン・ロックでいただく。うん、これぞマイライフ(笑)。まあ、お酒と音楽で満たされてしまう人生もどうかと思うが・・・。今夜はいい感じの酔いなので、おまけのブログ『本日のB型上司』『**さん、今日の会議で使う△△の資料(上司制作・PCの上司の個人名フォルダに入っている)出しといてもらえますか?』『うん』(と言ってPCに向かいながら)『・・・ねえ、俺に頼まないで自分でやってくれる?』『???・・・だって、**さんのフォルダとか勝手に開くわけにいかないじゃないですか。』『いいよ、勝手に開いて。Hなものとか入ってないから』『わはは、あ、いや、ええ!?普通、嫌じゃないですか、私物を勝手にいじられるようなもので。』『そう?いちいち、あれ出せとか、これ直せとか言われる方がめんどくさくて嫌だよ。だったら勝手にやってもらったほうがずっといい。』『私は嫌ですからね!勝手に私のファイルとか、フォルダとかさわらないでくださいよ!!』『へ~嫌なんだ。』『嫌です!!』『変わってるね。』『どっちが!!』B型上司とA型部下の相容れない日々はつづく・・・
Apr 4, 2006
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春の嵐に東京の桜はどれ位散ってしまっただろう。近所の桜の枝の蕾を眺めては、花が咲き始めるその日を待っている時は、とても心が浮き立つのに、いざ、その花が開くと散りゆく時を思い切なくなる。2002年、東京九段にある『フェヤーモントホテル』が、ひっそりと閉館した。春になると、気づかずに見落としてしまうほど奥ゆかしく『千鳥ヶ淵の桜が咲き始めました~フェヤーモントホテル』と新聞広告を載せる。私はその知らせを毎年楽しみにしていた。 窓際では老夫婦が 膨らみだした蕾を眺めてる 薄日の差す枯木立が 桜並木であるのを 誰もが忘れていても 何も言わず やがて花は咲き誇り かなわぬ想いを散らし 季節は行く・・・ 2度と来ない人のことを ずっと待ってる気がするティールーム 水路に散る桜を見に さびれたこのホテルまでユーミンのこの曲を聴いてからずっと憧れていた風景。東京に出てきて何度目かの春に、念願かなってフェヤーモントホテルを訪れ、お茶を飲みながら見た桜並木。誰に言われずとも、急かされず、忘れず、毎年同じようにその時を迎え花を開かせる桜と、さびれた・・・いや、これだけの眺望を持ちながらいつもと変わらず淡々と落ち着いた営業するクラッシクなホテルの雰囲気は格別だった。新聞広告を見つけると毎年いそいそと九段へ足を運ぶのが恒例となっていた。そんなホテルの閉館の知らせもほんの小さな新聞広告だった。確かに建物の老朽化は激しく、そろそろ建て替えでも・・・と思わなくもなかったが、まさかそんなにあっけなく終わろうとは夢にも思っていなかった。ショックだった。でも・・・その引き際の潔さは桜の散り際そのもの。この季節、そのホテルと風景に思いをはせるたびに、清々しい寂しさを感じている。 4月ごとに同じ席は 薄紅の砂時計の底になる 空から降る時が見える さびれたこのホテルから・・・次の休みには、散ってしまった桜を見ながら、千鳥が淵をそぞろ歩こう。
Apr 3, 2006
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ご無沙汰です。忙しい、忙しいと言いながら実家へ帰省していました。帰省の理由は昨年、ブログにも書いたが子どもがいる姉さん女房を貰ったいとこが、ようやく正式に婚姻届を出し、相手の娘さんとも養子縁組を無事済ませたという事で、親族のみであらためて会食が持たれた為。結婚式は昨年だったが、娘さん(Yちゃん)が、この春、学校を転校していとこの家に入るのをを待って名前も変えたほうがいいのでは?との配慮から。ここで、めでたく万事整ったと言う訳。親戚一同の会食はいとこの実家(私の叔父、叔母の家)で行われたため、お酒が入った年寄り達は話が長くしつこい(笑)。慣れない人の中で退屈だろうとYちゃんともうひとり歳の近い親戚のNちゃんを連れて出かける事にした私、いいおばちゃんだ~(笑)。子ども達のリクエストでまずは映画へ。見た映画は『ワンピース』。『ドラえもん』か『名探偵コナン』かこれかでもめたので、じゃんけんで決定。ドラえもんじゃなくてほっ。絶対泣いちゃうから(笑)。ワンピースはマンガで読んでいたので登場人物もよくわかるし(サンジファン・笑。彼の作ってくれるつまみで飲みたい・笑)、映画はストーリーと関係ないけれどまあ、楽しめた。ところで、映画の始まる前の予告で、まあ当然お子ちゃま向けの映画の予告なのだがちょっとびっくりしたことが。『仮面ライダー兜』ってなんだ!!!変身ベルトにカブトムシ型のメカをはめて変身って、しかも黒いよ仮面ライダー!!あんた、バッタでしょ!!!緑でしょ!!!私が『V3』を見てた時は確かにバッタだったはず!!いつからカブトムシになったのよ!!と、ひとり心の中で突っ込み。なんとかレンジャーにいたっては、男女雇用機会均等法の為か、黄色とピンクが女の子!!紅一点って、言うのが意外とツボだったのに。黄色はカレー好きのデブってお約束だったはずが・・・。映画を見た後、思い立って子供達を海に連れ出す。風は少し強いけれど快晴。ぽかぽか。子供達は貝殻を拾ったり、波うち際で走り回ったりして大はしゃぎ。夏に海水浴に連れて行く約束までさせられた(笑)。茨城にいた頃はデートと言えば海だった。他に行くところもないし(笑)。風景はあの頃とすっかり変わってしまったけれど、しばしノスタルジーに浸る。いろんな思い出が(思い出したくないことも・笑)次々とあふれる。どんな思い出かは・・・、それはまた次回。
Apr 2, 2006
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