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最近、保険会社のCMがますます目についてきて思わずチャンネルを変えるようになってしまいました。みなさんは今入っている保険について内容を把握していらっしゃいますか?私はもう新しく保険に入ることはできなくなってしまったのですが、保険の定款については何度も目を通し、内容は理解しているつもりでいます。病気をする直前の30歳を前に見直して、本当によかったなと思っています。今はとてもいい保険がでてきて、私が病気する前にこんなのがあったらとてもよかったのにと思うこともありますが、見直した時点での私の払える掛け金でのもので保障もいいものを選んでいたなと思うので、まあよかったとしようと思っています。ぜいたく言ったらきりがないですからね~ 自分の経験からは思い立った時に早い時期での見直しをおすすめします。
2004.11.30
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今日は主治医の診察日でした。月のものがもどってきた場合、再び治療方法を変更しないといけません。治療方法についての話をしたのですが、納得できない話ばかりでした。特に納得できなかったのは、卵巣摘出をしたらどうかという話がでたことでした。この治療は今は一般的でないとされています。治療方法の一つとしてあるということは知っていました。あまりに軽々しい言い方で話されて、とても悲しい思いをしました。何も問題のない臓器を摘出する気持ちは毛頭ありません。これ以上体にメスを入れる気はないし、大事な体の一部を失いたくはありません。何も問題のない自分の体の一部が医療廃棄物になることは本当に耐えられないです。毎度のことながら、問題のあるところを簡単に「切る?」と言う主治医には人の体のことなんだと思っているの?と腹立たしくなることがあります。本当に治療の選択は難しいです。選択は難しく、心身ともに疲れますが、納得のいく方法を選べるように努力したいと思います。
2004.11.29
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ゆめみんの髪の毛は現在はだいぶのびてきて、後頭部は寝ぐせがつくくらいになってきました。えりあしなどは、くるんくるんで困るくらいです。くるんくるんになるのも化学療法の影響で毛根を痛めているからというお話を聞いたことがあります。髪の毛ののびる状況が場所によってかなりばらつきがあり、頭頂部から前髪にかけてがなかなかのびてこなくて困っています。 髪の伸び方に特徴があるのはホルモンの影響というのは分かっているのですが、なんだか中年のおじさんの頭頂部がうすくて耳から下のあたりがしっかりのびているのをどうしても思い浮かべてしまい、伸びの遅さに時々切なくなることがあります。下の部分だけどんどんのびても頭頂部がのびてないバランスがとれていない状態だと美容院には行きづらいので、頭頂部も早く伸びてくれないかなと思います。髪の毛がもっと伸びてくると、自分に自信がもてる気がします。髪が風になびく日が待ち遠しいです♪
2004.11.28
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ここのところ体調がおかしいなと思う日が続いていたのですが、そしたら、月のものが復活してしまいました。2度の化学療法やそのほかの自然に逆らったような治療をしていることもあり、もしかしたらもうもどってこないかもしれないなと半分あきらめていました。ただただ驚いてしまいました。 月のものがもどってくることは嬉しいことですが、病気に関して考えるともどってこないほうがいいと主治医には言われていたので、複雑なところもあります。嬉しいのか嬉しくないのかよく分からないというのが正直な気持ちですが、もどってくることで、骨粗しょう症などの様々な体の不具合が少しずつ楽になってくるといいなと思います。 複雑な気持ちですが体も心も30代にもどれた実感はうれしかったです。
2004.11.27
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先日の日記の父の入院へのメッセージありがとうございました♪とてもうれしかったです。当日の朝は明るく送り出したいと思います。 今日の「とくダネ!」で鹿児島にある乳がん専門病院の相良病院の患者会の特集をしていました。患者会のボランティアの方を紹介する、ところどころに出てくる「元患者」という言葉には少しひっかかりましたが、経験者だから分かることやできることを生かして病院をよくしようとしている姿勢は素晴らしいなと思いました。「元患者」という言葉でなく、「経験者」という紹介だったらよりよかったという気持ちはしました。 病院の明かりから、ソファーなどの調度品、トイレなど、どれも心遣いの行き届いたあたたかい雰囲気がすばらしかったです。部屋というのは明かり一つで無機質な雰囲気から、優しい雰囲気に変わると思います。女性の目線が生かされた優しい環境だったら長い待ち時間でも待つ苦痛は緩和されることと思います。ついつい自分の病院と比べてしまいました。 手術後の大変な時術後何年も元気な時をすごされた方とお会いできることはとても励みになると思います。私も、ひとりでも多く元気な方にお会いして、自分の励みにしたいと思った時期があるのでよく分かります。 乳がんの心の治療に患者としての先輩が加わって、患者の目線で気づいたことを生かしていくことはいいことだと思います。全国的にも広がっていくといいな・・・
2004.11.26
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来週の月曜から4日の予定で父が大腸ポリープ切除するために入院します。ポリープが大きいために、入院での切除になります。私の行っている病院で入院します。今回は幸いにして内視鏡での簡単な切除術なのですがやはり、家族の入院というのは心配なものです。自分の入院の時の方が気持ちはよほど楽だなと思います。 私も同じ手術の経験があるので、父にいろいろ話していたのですが、正直にその時の様子を話していたら、父の顔にちょっとおそれた様子がでてきて、気の毒になって全部は話せませんでした。ちなみに私の場合、ポリープが4センチと大きくて、出血が多く、24時間止血剤の点滴をされ、絶飲食もまる1日続き、空腹で気が狂いそうになっていました。内視鏡手術より、終わった後の方が大変でした。父は終わった後、そんなことにならないといいなと思います。 今回は父は会社の検診でひっかかってポリープが発見できました。放っておけば悪性に変化するものだったというお話でしたので、検診のおかげで早期発見早期治療をすることができます。あらためて検診の大切さを感じたできごとでした。 父は・・・だいぶ気持ちは落ち着いているようで、だれにも邪魔されず思う存分眠れることを楽しみにしているようです。
2004.11.25
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早いもので、クリスマスまであと一月です。みなさんはどんな予定をたてていますか?私はひとあし早いクリスマスを楽しむために、来月は9日にディズニーランドに行く予定です。昨年もこの時期に行って、ミッキーたちにハグしてもらい、たくさん元気をもらいました。転移が分かって一番つらかった時期だったので、本当に救われた気持ちになりました。その時、「来年元気だったら必ずまた行こう!」と心に誓いました。絶対またディズニーランドに行きたいと思った気持ちは、つらい治療を最後までやり遂げられた支えの一つでした。今回は感謝の気持ちをこめてのお礼参りに行くというところです。 長い間たくさんの人たちに夢と元気を与えてきたミッキーたちは本当にすばらしいなと思います。彼らを生み出してくれたディズニーさんに感謝感謝です♪友達と少し早いクリスマス気分を楽しんでこようと思います。
2004.11.24
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おはようございます。今日は広島市内である乳がん市民フォーラムに行ってきます。めずらしく広島市内であるので、「これは行かなきゃ!」と思いました。治療最前線のお話など、眠らずに聴いてきたいと思います。ではではいってきます♪ 帰ってきました。講演会は「乳がん治療最前線」ということだったのですが、私にとっては今までの学んだことの確認のような内容でした。薬の宣伝かなと思うようなところもありました。続いてパネルディスカッションということでしたが、パネルのないディスカッションで、あらかじめ参加者から書いてもらった質問に答えるという形でした。私にとっては特にリンパ浮腫に関するお話が役に立ちました。あとは、家族とのかかわり方についての悩みのような話でしたが、奥さんが乳がんにかかった夫婦は離婚率がひじょーに高いというようなことを座長の先生が話し始めて、パネリストの中の患者であり医療者である一人の方が「私はだんなさんに乳がんの奥さんはいらないと言われ離婚しました。」などと話しはじめ、なんだかここにはある程度の年齢のご結婚されているご婦人しかいないような内容になってきて、まだ結婚したことのない私は結婚する前からそんな話は聞きたくなくて途中で帰りました。結婚というものがよく分かってないのですが、よくない先入観はとてもよくないというのは間違いない気がしたので・・・そういう年代の患者さんが大多数なのでしょうがないところもあるのだとは思います。年代で様々な悩みがあるものなので、若い患者向けのお話を聞くことができるフォーラムが広島であればいいと思いました。社会復帰にむけての心のもちようのアドバイスや、病気のことを話した上で就職をすることができた方のお話を聞くことができたらうれしいな~
2004.11.23
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昨日で「弟」が終わりました。裕次郎さんは本当に波乱にとんだ人生を送られたのだなと感じたと共に、がんの告知をされないまま亡くなられていたことに驚き、どんなお気持ちだったのだろうかと考えてしまいました。ドラマを見ながらそういえば告知が一般的になってそんなに月日が経っていなかったなと改めて思い出しました。病気を隠して闘病するというのは、患者も家族も本当につらく大変なことです。 もし今の芸能人のように裕次郎さんが病気を公表して闘病をされていたら、きっと「自分も負けないぞ」と思われた方がたくさんいたのではないかなと思います。私の場合は島倉千代子さんが励みになりました。
2004.11.22
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最近、カ○ピーの堅あげポテトにはまっています。みなさんは食べたことありますか?いつものポテトチップスより堅くて噛み応えがあります。よく噛めば噛むほどじわーっとうまみが口の中に広がります。塩味がまたよくてまさしくちょうどいい塩梅という感じです。油分も通常のポテトチップスよりも25%ひかえめだそうで、そこのところも気に入ってます。少しだけポテトチップス食べる罪悪感から救われる気がします。家族で食べる時は奪い合うようになっています。大人げないと思いますが、それくらいおいしいです。今日も少しずつ大事にいただきました。カロリー考えながら食べ過ぎないように食べていきたいと思います。みなさんもよかったら一度味見してみてください♪
2004.11.21
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今週はテレビ朝日の「弟」にはまっています。石原裕次郎さん、本当にかっこよかったんだなぁとあらためて思います。子供の頃は、裕次郎さんみたいなお父さんだったらみんなにうらやましがられるかな~とひそかに思っていました。私が裕次郎さんで思い出すのは慶応病院での手術の後たくさんのファンの方たちにむかって手を振っているところです。ドラマの太陽にほえろや西部警察は子供の時あまり興味がなくて見ていなかったので、ドラマでの裕次郎さんの記憶はあまりないです。映画に関しては最近「嵐を呼ぶ男」を見て、かっこよさにくらくらしたところです。今見ても本当にかっこいい人だなと思いました。 ドラマで裕次郎さんの人生をあらためてたどって見ているわけですが、本当に大変な人生を歩まれたのだなと思います。困難に立ち向かって物事を成し遂げる姿は素晴らしいと思いました。男が惚れてついていくのがよく分かる気がします。裕次郎さんみたいな人は2度と現れないのだろうな・・・今日のお話もとても楽しみです。 今日もはまって見ています。久々に見ていてドキドキするドラマにめぐりあいました。最終回がどうなるか分かっていても、明日もどきどきしそうです♪
2004.11.20
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カルテ、今ぼちぼち読んでいます。もっとも知りたかった最近のところは先に読んで、今は化学療法の頃のものを読んでいます。ゆめみんは医療に関してはまったくの素人なので分からない言葉だらけで読みづらいです。まず、分かるところをざさざっと読んでだいたいの意味をとらえます。ところどころ図で示してあることもあるので図とあわせて考えると分からない英単語もなんとなく分かることもあります。これでほとんどが理解できます。そして分からない英単語の意味をネットの英文和訳で調べます。こんな感じで読んでいます。今回は枚数が約50枚だったので読みやすかったです。ひとつ欲を言えば、もう少し字が読みやすければうれしいなと思いました。そんな字もたくさん読んでいればクセをつかんで慣れる事もあるかもしれません。電子カルテになる日が待ち遠しいなぁ~と心から思います。
2004.11.19
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今日は2度目のカルテ開示をした資料をもらって帰りました。今回は独立行政法人化の後だったので、前回と違いフィルム代に現像手数料などが加算され、高めになりました。フィルムに関する基本料金が758円でした。さっそく一番最新のCT写真をじっくり見てみました。小さくなっているのを確認できました。所見もじっくり読んで理解できました。まだいろいろ痛いところが多く、体調がいい時の方が少ない状況のため、転移の状況が本当に好転してるのかな?と思うこともありました。これで実感として現在の自分の状況が理解できたように思います。とてもうれしく感じました。 ちなみに、このたびのかかった費用の総合計は、期間は約半年で、フィルム41枚にカルテコピー52枚で26714円でした。1年分1度に頼むと1度に払う金額が大きいので、やはり半年に1度くらいがいいかなと思いました。手数料のこれ以上の値上げはやめてほしいなぁ半年後ぐらいに再度カルテ開示をして自分の状況を確認したいと思います。
2004.11.18
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昨日で170000アクセス達成しました。みなさんいつもありがとうございます。これからもぼちぼち続けていきたいと思います。よろしくお願いします。 今日は伊東美咲さん主演の「海猫」を見てきました。彼女の凛とした感じの美しさが好きで、以前から公開を楽しみにしてました。R指定ということで、どんな濃厚なラブシーンがあるのかな?ということも、ひそかに楽しみにしてました。お客さんは平日にしてはたくさんいて席はだいぶうまっていました。 内容は、とても美しい主人公の薫さんが兄弟であるふたりの男性に愛されるというお話で、最後は悲しい結末を迎えるというものでした。伊東さんの美しいお顔を見てるのはなかなかよいものでしたが、セリフの言い方が「そんなに区切って話すなよ!」という話し方で少し「あー!」と思ってしまいました。ラブシーンはなかなか濃厚で、ほとんど彼女の表情ばかりとっている感じでした。半開きの表情とほんのり紅潮した頬がきれいだなと思いました。あまりのきれいさに見とれていたのかどうかは不明ですがとなりに座っていたポップコーンをたくさん買っていたおばさん3人組が、ポップコーンを食べるのを忘れて見入っているのが印象的でした。 結論として、大きくもなく小さくもない女の私でも美しいと思える胸と、二の腕にも太ももにもぷるんぷるんする肉のついていない無駄のない肉体は彫刻のように美しいなと体の美しさだけ印象に残るという感想をもちました。 一番大きいサイズのポップコーン買っていたとなりのおばさんたち、帰りにポップコーン邪魔だっただろうなぁ~
2004.11.17
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170000アクセスが近づいてきましたみなさんいつも訪問いただきありがとうございます。きりばんゲットされたかた、よかったら掲示板にカキコしてください。楽しみにしてます♪ささやかですがプレゼント用意してます~申し出がなかった場合、前後賞も早くお知らせいただけた方に考えたいと思います。よろしくおねがいしまーす 今日もたくさんの紀宮さまの報道が流れていましたふと、嫁がれてからは基本的に私達と同じような生活をされると思うのですが、銀行や郵便局でATMでお金をおろしたりされるのかしら?とそんなことを考えてしまいました。想像つかないです。いろいろ驚かれることが多いだろうなぁと思います。電車などに乗られるのかしら?ということなども気になります。
2004.11.16
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紀宮さまのご婚約内定の報道から一夜明けました。以前から紀宮さまの落ち着いた風格や優しい雰囲気が素敵だなと思っていて、ファンでした。人のこと気にするどころではないのですが、いつご結婚されるのかな~?というのは老婆心ながら気になっていました。そうしたら、素敵な方と知りあわれていて、昨日の朝のニュースを見て、一気に目が覚めるほど驚きました。 黒田さんはとても好感のもてる誠実そうな方だなという印象を受けました。30代になってみるといろんな人を見てきて、人を見る目が厳しくなっているなと自分で思います。自分のことを棚に上げているところは重々承知ですが、素敵だなと思う人はほとんどいません。そんな中、30代になって素敵な方と出会うことができた紀宮さまは本当に素晴らしいなと思いました。そんな出会いがあったのは、ご本人のしっかりとしたお人柄というのも大きかったのではないかと思います。私も年齢にふさわしい研鑽をつんでいかなきゃいけないなと思いました。自分みがき、がんばります♪何からがんばろうかな~
2004.11.15
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昨日の日記の痛みの伝え方に対するコメントありがとうございました。とても勉強になりました、それとともにみなさん同じように悩んでいらっしゃるのだなと改めて感じました。ゆめみんが特に気をつけないといけないなと思うところは、先入観をもたせるような伝え方は避けないといけないなということです。たとえば「以前の膿がたまった時のような熱をもった感じのじんじんした痛み」など、病歴が長くなってくると、「あ、これと似た痛み前も感じたことがある」ということもでてきます。「あの時と同じような痛みだ」と自分の記憶と照らし合わせて伝えて、主治医に先入観をもたせたらいけないなと反省するのですが、つい以前と比べたような表現がでてしまうこともあります。主治医におまかせにしてはいけないなと思い、肩ひじはってきたような気がしますが、時におまかせにして、主治医の方からうまく誘導してもらいながら痛みを伝えることができたらいいと思います。次回の診察の時うまく実践できるといいなぁ
2004.11.14
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みなさんは病院に行かれた時、痛みはどう伝えていますか?私は毎回なんらかの痛みを主治医に伝えています。自分ではどう伝えたら分かりやすいか考えて表現しているのですが、主治医に伝えるとよく「ん?」という顔をされます。みなさんはゆめみんが伝えた以下の表現の仕方、分かりますか?「肩甲骨のすぐ下あたりにピリッとした痛みがあります」「おへその右下あたりが熱をもった感じがしてにぶい痛みがあります」こんな感じで話しています。明確な言葉で表すのは本当に難しいです。病院のほうで痛みをあらわす表をしめして、「あなたの痛みはどのあたりになりますか?指し示してください」という感じにしてくれると助かるのですが・・・
2004.11.13
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大奥にはまって、最近は木曜日がくるのがとても楽しみになっています。それ以上に女同士のどろどろの闘いに目が離せないです。私は歴史が好きなので、この時代のことはもともと好きです。それに加えて女優さんたちがとても魅力的だと思いました。特にはまっているなと思ったのは、お江与役の高島礼子さんです。秀忠を尻にしいてる感じがよくでてました。お万役の瀬戸朝香さんも目が魅力的でした。これからの展開がとても楽しみです。 もうひとつの楽しみ方として、衣装の豪華さを目で楽しむというのがあります。私はもともと着物の柄を見るのが好きなので見ていてあきません。あんな衣装を一度でいいから着てみたいなと思ったのでした。
2004.11.12
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昨日の日記に書いた「生まれた時から60歳ではない」というおばさんたちの話のことですが、お歳をめされた方、特にかわいいおばあさんがしっくりはまっているな~という方を見ていると、時々、「この人赤ちゃんの次におばあちゃんになったみたい」ということがありました。特に自分の祖母などは私が生まれた時からおばあちゃんで、一緒に写真に写っているものはすべておばあちゃんの姿をしています。そのため祖母の若い頃が想像がつかなくて、子供の頃たまたま見つけた写真を見せながら「この人だれ?」と聞いたら、祖母に「わしの若い頃の写真じゃ」といわれ、驚いた覚えがあります。もう亡くなっている祖母との忘れられない思い出のひとつです。母の写真は若い頃や子供の頃の写真を見せてもらったことがあるので、母に関してはそんな印象派ありません。ちなみに母の子供の頃の写真は、一瞬「何で私の写真が白黒?」と思ったほど今の私にそっくりです。母を見てると将来の私が分かる感じのそっくりぐあいで、お見合いにつれていけないパターンの母です。 私ももっと歳をとると子供達から見ると子供の頃がなくていきなりこうなったのかな?と思われることもあるかなと思いました。
2004.11.11
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今日は水曜日のレディズデーなので久しぶりに映画に行き、「いま、会いにゆきます」を見てきました。このお話は原作を本で読んでいて、大好きになったので期待しながら見ました。私は半分以上泣いていたような気がします。竹内結子さんの透明な感じと中村獅童さんの無垢な感じがとても素敵で純粋なじれったいような恋に心が洗われるような気持ちになりました。子役の佑司くんのひたむきさもよかったなぁ~ どこからともなくたくさんすすり泣きが聞こえていたのですが、最後の頃になるとよほどこらえきれなかったのか、声に出して泣いている人もいたようでした。映画館の入り口に感想をたくさんはってあったのを読んだのですが、 ほとんどが「あんな運命の人と出会いたいな」というものでした。小学生から大人まで幅広い年齢層の方達の感想を読んでいるのも興味深かったです。それ以上におもしろかったのは、私の隣に座ったおばさんたちがとなりで話していた感想なのですが、「私達の歳になると、あんな恋愛をしたいと思う前に、ますあの年齢にかえってやり直したいわね~私達も生まれたときから60じゃなかったけん」というものでした。みょーに納得した感想でした。
2004.11.10
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抗がん剤を終えてダイエットをはじめてから約半年になります。途中停滞期を何度かむかえながらも少しずつ体重が落ちてきていています。私の場合、しっかり食べて定期的な運動を続けるという方法を続けてます。最近は体重がなかなか落ちないですが、体は締まってきています。それを実感できるのがうれしいです。なかなか体重が落ちなかったことにやきもきしたこともありますが、今は気持ちをゆったりもって、「体が締まってきたからとりあえずはいいや」と思えるようになりました。これからもダイエットは続けていきますが、体重が落ちること以上に定期的な運動で体調維持を続けていければいいなという想いをもちながら続けていこうと思います。
2004.11.09
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昨年お昼のドラマで放送されてはまっていた、白血病の女の子と僧侶の恋を描いた「ピュアラブ」の原作本を読んでいます。自分の中で忘れそうになっていた純粋な心を思い出させてくれた作品で、とても好きでした。このドラマは二人のピュアの恋はもちろんのことですが、老師様の含蓄あるお言葉や、とてもおいしそうなお料理も魅力のひとつでした。それらを活字として読みながらドラマを思い出して感動しています。食欲やスポーツの秋はいいものですが、読書の秋もいいものです。気候のいいこの時期に図書館を利用しながらいい本をたくさん読んで自分の生きる糧を見つけていけたらなと思いまする
2004.11.08
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先日、弟の第一志望の結果が届きました。補欠合格でした。可能性が残されていることはうれしいことですが、はっきり採用かどうかが分かるのは、来年1月ということでした。弟にとって少しすっきりしない年越しになるようです。でも、ほっと嬉しい出来事でした。
2004.11.07
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今日は家の近くで桂文珍の独演会があったので行ってきました。落語に興味があるのではなく、生の桂文珍を見る方が興味がありました。落語って本当に笑えるかな~?などと思いながら聞きましたが、これがけっこう笑えます!古典落語もおもしろかったのですが、今の時事を盛り込みながらのお話が特におもしろかったです。 文珍さんが言われてた言葉で特に印象に残った言葉は「笑いのない人生はつまらない」ということです。心地よくいっぱい笑った後、私もこれからもいっぱい笑って生きていきたいと心から思いました。 追伸・私は前のほうの席で見たのですが、文珍さんの目はテレビで見るよりも細く見えました
2004.11.06
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肺転移の告知を受けて1年になりました。いい状態で迎えられ嬉しく思っています。まわりの人たちに支えてもらってこそ迎えられたこの日に感謝です。1年前は、やけになってかなりお酒を飲んでいましたが、今日はおいしいお酒で家族で乾杯したいなと思います。ことあるごとに応援していただいたみなさんにも感謝しています。ありがとうございました。自分でできることの体調管理については努力して、少しでもいい状態に保っていけたらいいなと思います。実はこれが一番大変なことでありますが・・本当の意味での安心を積み重ねることはできなくなってしまいましたが、小さな幸せを積み重ねながら笑顔でくらしていけたらと思います。
2004.11.05
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うたばんで森高千里さんの名場面をしていました。どの曲も若い頃カラオケでうたったな~と懐かしく見ていました。特に「気分爽快」はビール飲みながら振りつきで歌ってました。もう10年前の話になるんだーこのあいだのつもりが月日のたつのは早いものだとしみじみしてしまいました。この「しみじみ」を感じるのが最近多いです。「気分爽快」をカラオケで歌っていた頃のゆめみんは、毎朝母に「化粧濃いから落として銀行行きなさい」と言われてたほどの厚化粧でした。そして髪の毛は腰まであり、ゆるーくパーマかけて今とは全然違う人でした。でも、今の自分の方が好きです。これから先も、今の自分の方が好きだなと思える自分でいたいと思います。
2004.11.04
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テレビで中四国のミス日本コンテストの予選会の特集をしていました。ミス日本に応募できるのは25歳までのようで、若さあふれるお肌ぴちぴちのきれいなおねえさんが(いや、私の方がとっても年上なので娘さんというべきか・・・)いっぱいで、うらやましいを通り越してただただうっとりとしてしまいました。私だったら鏡を見て自分の顔にうっとりして長いことそのままでいるだろうなという方達が努力をかさねて本番で輝くのを見て、私も外見も内面もきれいになる努力をしなきゃ!と元気とやる気をもらえたような気持ちになりました。代表の方達、本番でもいい成績が残せるといいな~がんばれ!
2004.11.03
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ゆめみんは「キッパリ」読んで以来、時々していたテレビ体操をまじめにほぼ毎日続けるようになりました。本気でするとけっこういい運動になり、気持ちいいです。おねえさんの名前もだいぶ覚えてきました。毎日楽しみなのがおねえさんたちの着ているレオタードです。毎朝ねぼけまなこに飛び込んでくる鮮やかな色のレオタード、とても印象的で毎朝目がぱっちり覚めます。いったいどこで売っているんだろう、そもそもレオタードでなくてもかまわない気がします。明日は何色かしら・・・と眠る前に考えてしまいます。そんなこんなでけっこう楽しいラジオ体操です。
2004.11.02
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ゆめみんの行くところけっこう見かけるのがクレームじじとばばです。今日も主治医の診察を待っているところ、奥さんの診察の付き添いにきているじじいが待ち時間の長さに腹をたて、大きな声で文句を言ってました。そんなに待つのがつらいならついてこなければいいのに。他に行くところないのか!病院は待つところなんだから待つ時間を退屈しないようにくればいいのにといろんなことを思いました。あまり大きい声で言われると聞いている方も不快になります。あげくのはてに奥さんに「こんなに待つならもうくるな」と言っていました。看護師さんに文句を言っている横で奥さんが謝っていました。定年後行くところがないから奥さんの病院通いまでついてくるのかな?うっとおしいだろうなと勝手に想像していました。以前に書いたピンクのキティちゃんのバックもってたまたおっぴろげのおばさんに見ていてびっくりな人いろいろいるもんだなとしみじみ思いました。
2004.11.01
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