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↓まずこの前置きを読んで下さい。↓蒙古斑はお母さんのおなかの中で色素細胞が表皮に向かって出ていく途中に真皮の中にとどまって残ったため消えずに生まれてきたときに見られる青いあざです。蒙古人種には出生時、90%以上に見られます。一つだけのこともあればたくさんあることもあります。形は様々で境界もはっきりしていません。普通のタイプの蒙古斑はおしり、背中にできます。四肢、顔面、腹部にできるものは異所性蒙古斑といわれています。 経過生後2歳頃までは青みがかってきますが、その後は徐々に薄くなり、10歳頃までには消えます。異所性蒙古斑は成人になっても残ることがあります。治療は特にいたしません。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆という事で、これから話すのは実際にあった友達の話。アメリカのご主人を持つ私の友人(日本人)のIさん。その娘Kちゃんは白人と日本人とのハーフの子供。彼らはアメリカの田舎のほうで大きな家に住む3人家族。ある日事件は起こった。Iさんのご主人のお母さんも近くに住んでいるんだけど、Iさんが買い物に行く時など Kちゃんの子守をしてくれる。が、義理のお母さんは 我愛孫のKちゃんのお尻を見てビックリ仰天!!!お尻に大きな青いアザがあるではないか!白人には蒙古斑(もうこはん)なんてないから、このアザを見たことも聞いた事もない義理のお母さんは、Kちゃんの母親のIさんが子供を「身体的虐待」していると勘違いしてしまった。義理のお母さんはその日からIさんに突然対応が冷たくなった。余談だが、アメリカで子供を虐待した場合(精神的虐待、肉体的虐待)、即行子供と親は警察や機関によって引き離されてしまう。それほどアメリカでは虐待に対して敏感である。義理のお母さんは「Kちゃんはまだ赤ちゃんなのに、Kちゃんのお尻をぶってるの?」と聞くべきか 本当に迷ったそうだ。そして義理のお母さんはそれとなく息子(Iさんのご主人)に相談してみた。息子(Iさんのご主人)は日本で長期間生活していたので、赤ちゃんに蒙古斑(もうこはん)の出来る事を知っていた。そして蒙古斑(もうこはん)を英語では「モンゴリアン・ドット(モンゴル人の点)」と呼ぶことを説明し、モンゴル系の人種にはみなこのアザが赤ちゃんのお尻にある事を説明した。ただ、ハーフのKちゃんにもこの蒙古斑(もうこはん)は出る事にはIさんもご主人もビックリしたそうだ。義理のお母さんはこの事を聞いて安心した。そしてIさんに冷たい対応をしてしまった事を謝った。Iさんは義理のお母さんに言われて初めて気づき、笑って済ました。Iさんは後日、私に「由美ちゃん 危うく警察に捕まるところだったわ。」と嘆いていた。アメリカで子供を産むと、こういう当たり前の事が当たり前ではないので、私も気をつけないといけないなあと思った。いやぁ~しかし、モンゴル人は偉大だ! モンゴル帝国が治めた土地の規模もすごいが、蒙古斑(もうこはん)が未だに赤ちゃんのお尻に残っている事がまたすごい!!!由美どんがアメリカでキリスト教のボランティア活動をしてた時にモンゴルの同僚と長く暮らしてたんだけど、色々面白い話があった。懐かしい・・・・モンゴル人というのは賢くて真面目で働き者で、純粋無垢で私はかなり彼らを尊敬してるよ。彼らの民族の「舞」にも感動したよ。モンゴルでは赤ちゃんが生まれると包帯のような布でグルグル巻きにしてその姿はホトンドいも虫の幼虫状態。。。写真を見せてもらいまたもやビックリ!モンゴルのこの同僚の実家は未だに遊牧民だとも言ってた。モンゴル語、ロシア語、英語、少しだけ中国語を話す彼女をすごいなあと思ったものだ。アイツ どうしてるかなあ~?ウサギをペットに飼ってるアメリカ人の子供のその太ったウサギを見て、「このウサギを殺して、帽子にしたら温かそう・・・」とつぶやいてた彼女。そしてその口を急いでふさいだ覚えがあったっけ。。。。。懐かしいなあ。。。。強敵・モンゴル人、「神風」で絶たれた戦争をラッキーとした方がいいと由美どんは個人的に思う。
2005年01月31日
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妊婦だから(妊婦でなくても既婚者は)、「旦那以外の男にトキメイテはいけない!」と思っている由美どん。が、しかし世の中には色男がいるんですよね。旦那よりもカッコイイ男が世の中には沢山いる・・・・。性格のいい奴はもっといる・・・!!???(爆)女心ですね。トキメイちゃいますね。友達のマイクの紹介で元プロのサイクリングのレースの選手・マイケルさんという人をマッサージして欲しいと依頼があった。このマイケルさんに会うまでどんな人か顔は解らなかったが、会ってビックリ!!!!この人は ある日ワイキキのスターバックスで見かけた あの超色男だった!!!!「ハワイにもこんなカッコイイ色男がいるんだなあ。」と関心した記憶があるほどの超色男!!!チラチラと由美どんが見てると 相手もチラチラと見ていて、目が合ったのでお互いに微笑んだ記憶がある。その後会うことはなかったが、スタバを覗いては「あの人いないかな?」とあたりを見回したものだった。別に何をしたいとか、そういう下心はなかった。ただ目の保養に見とれてみたいだけだった。私はギャップのある人にかなり弱い。彼は白人にもかかわらず、「黒い髪」に「青い瞳」を持ち、肌の色は「浅黒く」健康的。その筋肉の美しさといったら「ギリシャの彫刻」のように惚れ惚れしちゃうマッスル。そして笑顔がまたたまらなくいい! う~~~ん かなり好みだ!余談だが、一番きれいな女優として私が思ってるのは やはり「黒い髪の青い瞳の女優・リブ タイラー」ロードオブザリングの人間と恋に落ちた あのお姫様です。彼女もこのギャップが美しい!!!! で、話は戻るけどこのマイケルさんが家にあがったとき、由美どんの心臓はバクバクしちゃいました。由美どん自分で「お前は妊婦だぞ!子持ちだぞ!バクバクするな!」といいきかせてましたもの。そんで 緊張して汗が出る出る。「また会って見たいなあ~~」と思った色男が家にいるのは本当に心臓に悪いですね。で、驚いた事に・・・・色男マイケルさんも私の事を覚えてた。「僕達どっかで会ったよね?君の顔覚えてるよ。」それを聞いて「ドキ!」「かああああああああ~~~」と赤面してしまった。そんで額から汗がダクダク出てしまった。「は、恥ずかしい・・・ 人妻なのに微笑んでしまった自分が恥ずかしい」と思った。で、正直な私は緊張の理由をマイケルさんに笑わすために言った。「あなたがあまりにも素敵なので ハワイにもこんなカッコイイ人がいるんだと関心して見とれてたんですよ♪ ごめんなさいね。エヘヘ」マイケルさんからも意外な答えが帰ってきた。「僕も君をかわいい人だなあ~と思って スターバックスで見てたんだよ。また会えないか何度も覗いてみたんだよ。」「ゲッ!!?? ウソ」オイオイ!!!!!ちょっと待ってよ。これじゃ昼間の情事だよ!!!!不細工なこの私にそんなバカな話あるわけないじゃん!と思いつつも、心がトキメイちゃった妊婦・由美どんだったのでした。「いかんいかん 私は子持ち!そして人妻!男はうちのアホな旦那一人だけ!」と言い聞かせてる由美どんでもありました。そんなわけでマッサージ師のプロの顔に戻り この全てがセクシーなマイケルさんにマッサージする事になりました。が、緊張と感激で背中をマッサージして触るのにドキドキ。彼の肌にも鳥肌が立っている。。。。そしてお尻と腰の辺りのマッサージもドキドキ。手もマッサージしたら もう死にそうにドキドキ。裏返ってから顔や首のマッサージで、もうクラクラ。。。そして目が合うと緊張して額から汗が出るので、マイケルさんの澄んだ青い瞳をタオルで隠しました。「ぜえぜえ」言いながら(←怪しい)、私の興奮を見られないようにマッサージしました。「あ~~~ 緊張で辛かった。でも色男に触れてラッキー」と開き直る由美どんでした。ちなみにマイケルさんも愛妻がいる。だからこれ以上の展開にはならない。(ちょっと残念・・・・ 笑)いやあしかし、男性を触るのに興奮久しぶりにしちゃったよ。心臓に悪いねえマイケルさんは毎週1回は腰の痛みを取るために由美どんからマッサージを受けたいとのこと。由美どんなんか「お金なんかいらないよ こんな色男触れるなら」というのが本音。。。。 ぐふふ すまん旦那!妊婦・由美どん色男マイケルさんに毎週会うのを楽しみにしております。
2005年01月30日
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お騒がせしてます 由美どんです。昨日の「衝撃の写真」という日記を多数の方が訪問してくださり、その数は 1002名でした。ひいいいいいいいいいいいいいいい 前代未聞の数字!今までの920名を越す数字でした。題名で魅かれてきたのに、たいした物でもなかったので 皆さんを残念がらせて大変すんませんと感じております。ところでで、妊娠発覚の経緯を書きたいと思うのですが、3日前に吐き気がして1日に3度吐きました。旦那も吐き気がすると言ってたので、「食中毒?」と思ってました。その日は自分もマッサージを受けてリラックスをしようと思って、知り合いのマッサージ師に指圧をされてました。指圧後にとても快適で、体が軽くなりました。その後 仕事の依頼があったので、また一生懸命SPAでマッサージをし、家に帰りました。その時「なんか最近かなり太ったなあ。 糖尿病にでもかかったかな? ダイエットしなきゃ!ダイエットのサプリメントでも飲もうかな」と自分の顔と体を鏡に映しながら思いました。そして「ま、一応妊娠して無いと思うけど、ダイエットする前に妊娠してないかホームテストするか!」と思い自宅にいつも買って置いてある妊娠テストを自分の尿を取ってやってみました。数秒後・・・・・・見る見るうちに赤い2本線が現れ・・・・・私の目は「点」状態。使い方の紙を見ると「2本の線は妊娠」と書いてある。由美どん;「。。。。。。。(汗) ウソ。。。」英語が第二ヶ国語なのでうろたえて TVを相変わらず観てたうちのアメリカ旦那を洗面所から呼んだ。うろたえながら呼ぶ私を見て 旦那はかったるそうにやってきた。妊娠テストを見せた。凍りつく うちのアメリカ旦那。「なんだこれは? に、妊娠!!!!???」「そんなはずは無い!!!」といいながらテストの説明書を私の手から奪い取った。「インポッシブル!(不可能だ)」を繰り返す アメリカ旦那。そして旦那はこう言った。「このテストは99%の成功率だって。お前妊娠してるよ」正直言って 二人ともビビッテしまった。脂肪の塊のこの由美どんのお腹に誰かが居る・・・汗信じられなかった。で、ここからが大変だった。アメリカの健康保険のシステムを知ってる方はもうご存知だが、私はフリーランスで仕事をしてるのでインディペンデント・コントラクターなので健康保険は無い。うちの旦那はパートで半日働いてるので 正社員じゃないから健康保険が無い。ということで問題は深刻。健康保険がないと 出産費用はアメリカでは すんごいことになってしまう。(多分200万円ぐらいから500万円?)しかも今は由美どん高給取りの仕事でも、由美どんのお腹が次第に大きくなるにつれて マッサージの仕事は出来なくなる。つまり収入元は旦那の仕事のみになってしまう。この件でうちの超マイペースのアメリカ旦那は急に焦りだした。一気にエンジンがかかってしまい爆走してしまった。。。私が寝てる間に得意のコンピューターで調べまくり、その結果「タダで出産可能な方法」を見つけた。それはアメリカ政府の助けを借りる事だった。収入が規定の%以下の場合 TAXリポートなどで証明が出来れば、補助が受けられる。ということで 次の日、ハワイの政府の機関を訪ね 書類を書き申し込んだ。書類提出後 1時間してから 政府のお役人と面接。色々質問された。(余談だが、ハワイの日本人の留学生がアメリカ人とSEXして 妊娠してしまい、相手も金が無いのでここに来るパターンが多いと言われた。この日本人の彼女達の場合、学生VISAで来ているので グリーンカードなどのエーリアン#が無いから 適応されないという事である。当たり前だよ、アメリカにただ勉強に来てるだけなのに、アメリカ政府の補助受けれるわけないじゃん・・・・。)私達の場合、即行適応できるということで 特別なID#を渡された。これを病院で言えば全部政府が払ってくれることになる。良かった・・・・・二人とも安心した。と同時に正社員の仕事がまだ見つからない上に、必要以上にバイトをするとかしない うちのアメリカ旦那に少し腹が立った。焦るなら 早く焦って欲しい。でもなんだかんだ言ってもしょうがないよね。赤ちゃんが調度うまいぐわいに旦那の大学卒業後2ヶ月で来てくれて、そんで旦那が急に頑張りだしたから これで良しとするか。う~~~~ん やっぱり神の力を感じる。偶然だとは思えないこの展開。。。。由美どんの本当にやりたい夢は世界一周の他に、「良い母親になる事」だったからこれも実現したという事で今回もバンバンザイ!!!??もう私に頼れなくなった旦那は 昨日から一生懸命仕事を探しております。かなり焦ってますよ彼。私の方はというと・・・・もう後の事は旦那に任せることにしました。何とかなると思います。(母は強し!?)月曜日に正式にOBGYN(産科)に行き、超音波で何週目か見てもらいます。楽しみです。それまでは 本当に妊娠しているのかちょっと心配ですけど、赤ちゃんがお腹に居て欲しいです。旦那が頑張ってる姿をやっと見れてうれしいです。でも困った事が起こった。。。例のハワイに進出してくる日本の大手フィットネス企業がまた電話をかけてきて 私に正式に助けて欲しいと頼んできた。どうやら「マッサージ師探しの担当をして欲しい」と言われ面接官らしきものを抜擢された。1月の終わりにこの方々が正式な視察にくる。その時に給料の話や企画の担当など任されるようだ。って、、、、私妊婦になるんだけど 出来るのかな!!!???「あなたしか居ません!」と太鼓判押された。とりあえずは、月曜日にちゃんと診察してそれから考えよう。それから会社の事務担当と社員の管理なんかだったらお腹が大きくても出来るからさせてもらおう!今、マッサージ師になろうとしている 楽天のお友達のハワイニコールさん。私は彼女をスカウトしたい。ニコールさん お願いします。私はあなたの人格を見込んでます!適正もあると思います。ただ、彼女も体外受精(?だったけ?)中なので彼女も妊婦さんになるかもしれない!!!???う~~~ん 難しい。
2005年01月29日
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↓↓↓↓↓↓↓↓ げ!?由美どん妊娠!!!!????(加害者↓ 夫) 今日、昼に病院行ってきます。。。。あとで追伸書きますね。
2005年01月28日
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日本にいらっしゃる方がどこまでアメリカのドラマの事をご存知か知りませんが、アメリカに「24 トゥエンティー フォー」というドラマが今またやってて、かなり好評で3幕目までかれこれ2年ぐらい続いてるんです。ストーリーはアメリカ政府の防衛局みたいなのが、謎の他国人のテロリストの攻撃を 指定された時間までの24時間以内にその巨大な爆破を阻止しようというもので、めちゃめちゃ911のテロの影響を受けているアメリカ国民の愛国心を育むようなドラマなんです。そんで大統領がなぜか黒人。。。。未だに白人社会で 人種差別の影響残るアメリカには絶対「ありえねェ~」と思うのだが、フィクションTVだからそれも可能。。。。「結末は阻止できるに もう決まってるじゃん!」とドラマの結末を旦那にささやく悪妻・由美どん。だいたいねェ、アメリカがドラマでまたやられたら、このTV観ているアメリカの全国民の怒りは爆発して、暴動を起こし、TV番組は完璧訴えられるわよ。全く単純なアメリカ人。そして911で攻撃された事を未だに「根」に持つアメリカ人。負け犬の遠吠えだっつーの!そんでもってテロをネタにTV番組作っちゃう 金儲けのアメリカ人。何考えてるのかなぁ?あきれちゃうわ。でねそんなことはどうでもいいんだけど、問題はね・・・・まんまとこれにはまってる うちのアメリカ旦那!なの。愛国心たっぷりな彼にとって「24」は毎日の日課!日本人の私にはどうでもいい「24」!しかもただのドラマのくせに旦那を魅了中。(ドラマに完璧に負けた由美どんです。(涙))旦那はパートの仕事から4時間働いて家に帰ってくると、「24」をTVで観て、それからダウンロードした過去の「24」を再度コンピューターで観て・・・と、もう1日中が「24」ザンマイ。「そんな暇あるならもっと働け!」と妻の私は怒り爆発。でも馬の耳に念仏・・・無視して「24」観ている・・・ということで、「旦那」も「24」もつまらないので同じくハワイ在住の楽天のお友達、ジャスミンハワイさんに夕食のお誘いを受けたので久しぶりに女友達と外食!「旦那」と「24」を忘れて 私は勝手に楽しんでました。母国語の日本語で話すって やっぱり気持ち良いものですね。あ~~~ 楽しかった。日本語万歳!ジャスミンさん 本当に女らしくて、おしとやかで、私とは正反対。。。。。。一人でしゃべりまくる私を 暖かく優しく聞いてくれたジャスミンさん。本当にお世話になりました!すいません。あと、旦那が寝てから楽天を読んでたら、同じく先祖探求をやってる方に偶然会えました。お名前は家系工房福岡さんだったっけ?長いお名前で、お名前を呼ぶときにちょっと困る。この方はビジネスでされてるので私とは全く桁外れの知識の持ち主の方なんですけど、薩摩の話題で一人で興奮してしまいコメントを残しまくってしまいました。先祖の探求の質問も詳しい方なので、興味のある方は私のおすすめ新着の欄でこの家系さんを見つけて行って見てください。全国の苗字や色んな事に知識がある方なので、すごいなと感動しました。今後も熱く語れそうです。うふふ 楽しみ♪追伸=私も先祖の探求にはまってるなんて 旦那の「24」をバカに出来ないのでは?はまりやすい夫婦なのかな?
2005年01月27日
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最近 色んな事で落ち込んでるので、「どうやったら自分の心が元気になれるかな?」と考えて自分なりに右往左往してます。。。。私が落ち込んだ時にやる事は大抵決まってます。悪い習慣として私の場合「やけ食い」してしまう癖があるの。しかも知らないうちにやってる事が多い・・・汗。だから「最近太ったなあ~~」とそれでまた落ち込んでしまった。そんで、昨日 久々に会った日本人の受付の女の子に「何?由美さん 妊娠でもしたの?」と言われ大ショック!!!! (TT)「そうなの♪」といいたいが、あいにく中身はタダの脂肪の塊・・・汗そこで決意を硬く持ち、健康的に元気になる事を決めました。「うをおおおおおおお!!!!やるぞ!」ってね。私が「やけ食い」以外によくやる元気の出る方法は以下の通りです。これらを重視して健康になろうと思います。思うだけではダメなので 行動に早速今朝から起こしました。1、掃除・洗濯を片っ端から徹底的にする!(今日はちなみに朝の7時から3時間半も「ぶっとおし」てしまいました。あぁ~ 気持ちよかった。旦那は私がすぐ洗濯したがるので怒ってます。バスタオルは2カ月おきに洗え!といわれ、ショックでした。そんな2ヶ月だなんて、生きていけないわ。)2、ノリのいい音楽を聴く。そして歌って踊る・・・。特に大好きなマドンナのDVDを観てTVの前で一緒に踊り歌う。(他人には見せられない光景です。)3、ショッピングに行く。特に宝石屋を見に行く。(こちらは気をつけてないとすんごい金額を使ってしまうので、店に入るのがちょっと怖いです。だから現金少ししか持って行かないようにする。クレジットカードは置いていく。)4、友達と愚痴る、そして大笑いする。爆笑のビデオを観る。(近くに暇な相手が居ればの話。楽天の皆様 愚痴を聞いてくれて、かなりありがとう。)5、ペットショップや花屋に行く。(何でも忘れられるよね 動植物見てると・・・・。子犬が可愛いよおお。)6、布屋やクラフトショップに行く。手芸にはまる。(これ面白くていいんだけど、長期のもののクラフト だとほったらかしになる確立が高いので、ストレスが溜まらない様に簡単な物しか作らないようにしてる。スクラップブッキングが今のところ大好きです。以前は洋裁にはまってたけど、色々面倒くさいので今は一時停止。ミシン買わないと出来ないしね。。。)7、仕事にハマル。客に指導する。自分もマッサージを受ける。(マッサージのオタクとして技術の向上を図る。本やビデオを読みあさり、その手の店や人に会い、その手のマッサージ師っぽいチャイナ襟の服を着て、クリスタルなんか手に持って目をつぶり 深く瞑想。そして怪しいさを一層演出。これで自己満足する毎日。)8、誰かの為にボランティアで、何かしてあげる。(無償の労働が心に気持ちいいんですよね。ただ、かっこつけてやりたくないし、人の親切に媚びて欲しくないので、謙遜な人にしかやらないという なんともワガママな私です。)9、面白いマネキンを探す。または楽天のネタを探す&考える。(言いたい事ばっかり書いてます。これでかなりストレス発散している。皆さん読んでくれて ありがとう。)そして究極のストレス解消法は コレだ↓10、寝る!寝る!寝る!(お金使わなくて済むし、体力消耗しないし、食べないで済むから、ダイエットの効果もある?ただね、私すでに老化現象が起きてて、1日に7時間以上は眠れない体質なの。それでも一応寝てみるんだよね。すると寝付くまでに時間はかかるが、爆睡だよ。)皆さんのストレス解消法は何ですか?
2005年01月26日
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タイトル↑だけ見ると、なんかすごい「エロ映画3本立て」みたいですね。あのぉ~~~ すんごく疑問というか、こんな事聞いて良いのか解らないんですが・・・(多分、これに対して答え書きたくないと思うけど)今朝から突然 疑問に思ってしまって・・・・恥を捨てお聞きします。お宅の旦那さん(または彼氏)、エロ本とかポルノサイトとか奥さん(または彼女)の前で読みますか?うちのはコソコソとネットでポルノ見てます。しかも早朝からだよ・・・・汗そんで朝起きて「おはよう!」と私が寝室から出てくると、旦那は決まって毎朝 コンピューターの前に座ってるんですけど、「・・・・・(焦) おはよう・・・・(汗)」とコソコソとポルノサイトを見られないように閉じています。私の外見に魅力がないせいだと半分諦めてますが、コソコソしなくても別に良いのに。。。。とがっかりします。まぁ、うちら夫婦は毎日喧嘩ばっかりなので 夫婦が営むような気分にあんまりならないので 一方的に溜まるのもまぁ~しょうがないんでしょうけど・・・・「男はコソコソしてるのが実は楽しいのではないか?」と日々、疑問に思う毎日です。あ!そっか!だから浮気とか不倫って楽しくなるのかな???コソコソがスリルを呼ぶのかな???そうか!★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★話変わるけど、由美どんがまだ20代前半で、若くて細くて従順で、か弱い乙女だった頃、一生に1度だけ大阪に旅行中の満員電車の中で痴漢に遭いました。。。。私が窓を向いて満員電車の中 一人で立っていると、関西人のオヤジが新聞で隠しながら 背後からお尻を触りだしました。・・・・(私、沈黙の間に思いました)「さすが大阪、都会だわ!鹿児島の電車では絶対にありえない流行の痴漢に遭ってるのね!(嬉)」と少し田舎娘の心がはずみました。それと同時に。。。。。「痴漢とは全く不快だ!(激怒)」とも思いました。そして。。。。。「無料(タダ)で触るんじゃネェ!このくそオヤジ!」とも思いました。なぜ都会の女子学生が「援助交際」にはまっていくのか なんとなく解った気がした。(涙)オヤジを観察すると・・・オヤジは酔ってるフリをしている。。。。。(怒)「お前は、ドリフの加藤茶か!!!(青筋)」と由美どんの怒りが爆発!「なんとかしなければ!!!」と心でつぶやく由美どん。そして由美どんの取った攻撃は・・・・・なんとくるっと180度オヤジの正面に向きを代え、オヤジの顔を「ジーーーーーー」っと無言でにらみました。加藤茶のようにオヤジは「失礼しました」とサッサト去っていきました。「バカモノめ!根性くさっとる!ふん!」と勝利を噛み締めてました。結果思ったのは、男というのはどうやら、 コソコソにムラムラする生き物なんですね。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★またもやタブーな話題。タイトルは「ハワイの娼婦の観察!!!」あのね、私が「これぞアメリカ!止まらない性欲の国」と感じるのはハワイの街角で娼婦が立ってるのを見た時。目印は全部透明のプラスチックで出来たヒールの高いサンダルを履いている。そこに「これでもかああああああああああ!!!!」つーぐらいのすごい露出度の格好している女の群れが居る。穴場はモ●ナ サーフライダーの向かいの31アイスクリームの横の角に日が落ちるといる。小雨でもいる。大雨だと居ない。やっぱね、日本の港町にいる日本人の娼婦達とは 体格のアピール度で一発負けだよ。。。。アメリカの娼婦は迫力満点!これぞダイナマイト ボディーだよ。「そんな服誰が作ってるの?」って思うの着てるし。。。。「こんな仕事してて、あんたのお母さんは心配しないの?」と娼婦の生みの親を心配してしまう由美どん。女として 彼らを見ると ちょっと心が痛い。。。。まぁ~~ しょうがない。彼女達の選んだ道だもの。私がとやかく言えない。そんでね 観察したのよ それとなく。居るのよ 私みたいに太い体格の娼婦が!(私は娼婦ではないけど)「誰が金払うんだろうね?デブ専門のやつがくるのかな?」と思っちゃう。かと思えば・・・・・・たまに居るんです日本人の娼婦!留学生か何かだろうねきっと・・・英語も下手だし。。。。それも↑武器なのだろうか???しかもあのお尻の形は(詳しくは由美どんのフリーページのお尻の観察を読んでください)完璧にメイド・イン・ジャパンだよ!胸のサイズもアメリカ人に比べると かなりメイド・イン・ジャパンだし・・・こういうガリガリの細いのが好きな人もいるんだろうねェ きっと。。。特に白人のオヤジとかアレが小さい人にはアジア人はもってこいだろうね。この娼婦3種類を見てると、やっぱり強弱の関係があるらしく(この場合は外見の美しさの強弱である。)ライオンキング「アメリカ金髪ダイナマイトの娼婦」の姉ちゃんの客引きの邪魔をしないようにマッタリ動物性バターの「デブ娼婦」とか弱さが売りの「日本製娼婦」が立ってるんだけど、やっぱりライオンキング「アメリカ金髪ダイナマイト娼婦」に先に客を持っていかれて、内心「デブと日本製の応援」を心から横目でしたりして、観察してます。由美どん親近感持ってるからね デブと日本製娼婦に。コンプレックスってやつですか???あはは(冷や汗)そんでね、娼婦にも色んな性格の種類があるんだね。面白いですねェ。大奥ですよ、娼婦の性格も!ただ道をすれ違った時の英語の会話しか聞いてないけど、それだけで 由美どん観察しちゃったよ。楽しいねェ~♪Aタイプ=甘えん坊タイプおねだりばっかりしていた娼婦だった。顔も幼顔が多い。私は苦手なタイプ。でも私が男だったらこういうのが可愛く見えるのかもしれないなぁ~。うんうん。顔は適当だけど、雰囲気が可愛く演出しているのよ。ウマイねェ!見習わなきゃ。Bタイプ=わが道をゆくキャリア娼婦!時間はお金タイプさっさとお客の男の前を堂々とスタスタ歩いてる。この姉ちゃんにとって「タイム・イズ・マネー!」なんだとオーラを感じた。お客が早く出したら、次の仕事行けるもんね。稼いでるだろうねえこの人。シャープな線のクールな女が多かった。Cタイプ=お友達。何でも甘えさせてあげるタイプ疲れた心を癒してくれるこの手の子は人気があるだろうなあ。とにかく笑顔が多く、相手の目を見て話してる。そして会話もあいづちが多く、体はヘルシーぽい。なんか娼婦というよりも、フィットネスのジムのお姉さんという爽やかさが感じられた。夜だけ厚化粧なんだろうなあ こういう子は。てなわけで、またまた変な観察をしてしまう由美どんでした。注意;私ちらっと観察しただけで、私は娼婦の皆さんとは全く関係がないのであしからず。レズじゃないよ。こんな話題をかいて 皆すまん!未知の世界を書いてみたかったのよ~~~ん。冒険よ冒険。ふっふっふ♪でもさ、うちの旦那娼婦にまで行くような状態ではないからまだまだ可愛いよね。って、金ぜんぜん持ってネェ~よ、うちの旦那。。。。しょうがないコソコソポルノを許すとするか・・・・・しかし娼婦は1回いくらなんだろうね?何々????楽天のお友達による話だと$500~$600ひいいいいいいいいいい 稼ぐねアンタも。ま、病気にならないように気をつけてね。働きすぎは禁物よ!(↑すんごい重みのある励ましの言葉だわ)
2005年01月25日
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3つぐらい前の日記で載せられなかった怪しいモロッコのお土産や写真を掲載したいと思います。怪しいから、ゆっくり楽しんで行ってね。 ↑前回見せたモロッコの町の様子。女が肌を見せる事はほとんどない。その証拠に服屋にミニスカートや半袖は売ってない。 ↑カサブランカの町並み。港からぐるーーーーーっと回ってやっと外に出れた。魚の市場が沢山あって魚臭かった。そんで人がジロジロ見るんですよね。日本人はチラチラって見るでしょ?アラブ人は目線を逸らさず、ジーーーーーーーと見ますからね。かなり怖いです。 ↑地方に行くと突然バスが止まる・・・・。ラクダが道路を横切るため。一番下の写真の男の子はラクダ飼いの少年。素朴ですよねなんか。。。 ↑カサブランカからかなり田舎に行くと、こんな素朴なイメージ通りの町が見えてきます。素朴でしょ?そんで子供達がゾロゾロついて来て「金くれ」「金くれ」と迫ってくるんですよね。戦後の日本もこんな感じだったのでしょうかね??? ↑これが私の買ったお土産の一部。ラクダの彫刻の皿とモロッコの定番の魔女の靴。この靴ね、長めのズボンと履くと結構カッコイイんだよ。スカートと合わせるとおバカに見えるんだけどね(笑) ↑モロッコのお金の価値はかなり低い。だから計算が逆に大変!私大失敗しました。ぼったくられた。。。TTしかし表の男の人は一体誰なんだ?大統領?王様?アラブ系ではないよね、なんだか。 ↑ほらね。裏を見るとこんなに攻撃的な絵が載ってるのよ、モロッコのお金って。喧嘩売ってるように見えるでしょ?しかしこれは、独立記念の戦争か何かなんだろうか?普通平和的な絵を描くのに、かなり戦ってるもんね。しかもアラブ人じゃん!まだモロッコの絵葉書を載せたかったが、あいにく楽天の画像の倉庫には100枚までしか入れられないので、また今度モロッコの絵葉書載せますね。しかし、絵葉書売ってる所があんまりなくて探すの大変だったんだよね。だから必見!次回もお楽しみに!
2005年01月23日
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前回の日記で豪華客船クリスタル セレニティーという私の乗ってた豪華客船との再会話を書いて、そこにフィリピン人のクルー(船員)の事も少し書いたけど、フィリピン人の事についてもう少し書こうと思います。私ね、フィリピンの船員本当に偉いと思うよ。日本ではあんまりそういう目で見られてないみたいだけどね、船の船員は本当に頑張り屋が多かった。 なんてたって客船の危険な仕事をこなす為に雇われてるような人達だからね。みんな 知らなかったでしょう?国が貧しいから、船で働く事は彼らにとって「高収入のお仕事」でしかも「世界中をまわる事が出来る」から、彼らにとっては豪華客船で働く事はある意味「プライド」なわけ。でもね、生活の為に自分の子供を親戚に預けっぱなしで来たりして、頑張った給料の半分は母国に仕送りしてた。私も学生だった旦那の生活費を船から仕送りしてたからね。なんつーのかなぁ、フィリピン人に同情しちゃったね。彼らの場合は、すんごい少ない給料だったからなおさら 同情したよ。TTお掃除担当のフィリピン人は月給$600(約6万円)ぐらいしかなかったはず。(それでもフィリピンでは大金の方。$100で1ヶ月は暮らせると聞いた事があるから、$600はやはり高収入なはず。)で、フィリピン人のウエーターはチップとか、お客から直接もらうから、もっと稼いでたと思う。そんで危険な仕事をしてたフィリピン人は確か月給$1500(約15万円)と聞いた。お掃除担当の人の2倍半の給料。でもね、危険なのよ仕事の内容が。。。。。何が危険なのかと言うと、船の底に付いたフジツボをはがし、ペンキを塗るんだけど、これね上からブランコみたいに座って、ロープで吊るされてからやる作業なの。船って結構デカイから、上から吊るされるのは結構怖いはず。しかも落ちたらかなり危ない。でもこうやってフジツボ落としてペンキを塗らないと穴が開いて浸水の原因になるので入港したら必ずやってる仕事がコレだった。航海してる間も、夜中に双眼鏡でブリッジ(操縦室)から遠くを見て危険な物体がないかどうか確認して夜中中起きてるのもフィリピン人の船員。他にも船の屋根をデッキブラシで掃除するのも彼らの役目。しかも船が動いてるのに、ホースの水で流しながら、長靴履いてブラシをゴシゴシかける。命綱を腰につけて 緊張しながら 一生懸命磨く仕事。滑ったら・・・・・・もちろんそこは海。死ぬ人もたまに出ます。他にも、船が入港して港に泊める時に大きなロープで船がどっか行かないように固定する為に港のフックにつなぎ止めるんだけど、このロープもすんごいデカイ!!!! あれもはさまれたり、上から落ちてきたりすると危ない。お客が入ってくるときに身体検査するのもフィリピン人。船によっては 戦うための武器を置いてない船があるから、テロが来たら危ないだろうな。まー入り口で正体ばらすテロリストはまず居ないと思うけど。そんで港のルールによっては船が出港する時に 2隻の小さなゴムボートが必ず寄り添ってついて行かなきゃ行けないんだけど、そのゴムボートに乗って、船に何も異常がないか点検してるのもフィリピン人。で、ここからすごいのは 動いてるゴムボートから客船の入り口にぶら下がってるはしごに飛び移って 客船に戻ってこなきゃいけないんだけど、このスタントマンみたいな事をする時に一歩間違うと海にドボーーン!で、流れが強いところだとレスキューする前に波にのまれて溺死してしまうらしい・・・・。副船長の市山さんは「フィリピン人の船員が死んでいく姿を見てた。あっという間に姿が見えなくなって水の泡になった」と過去の事教えてくださった。こんな危険な仕事で$1500(15万円)もらってる彼らをなんかかわいそうに思う由美どんでした。だからフィリピン人には特別な「情」があったんだ。休み時間とかOFFの時に港に気分転換で外に出た時 フィリピン人が周りに居ると何か安い物おごってやったり、クルー(船員)のお部屋のお掃除も頼めば フィリピン人がやってくれるんだけど、私は毎週チップを多めに置いといた。タガロ語で「アテ!(お姉さん)」とか英語で「マスター!(師匠)」とか呼ばれたりしてて、可愛い仲間だったなあ。うんうん。。。あの健気な明るさが好きだった。めげずに何でも仕事をこなすのが好きだった。彼らは密かに私の頼もしい味方でもあった。悲しんでるとすぐに話しかけて慰めてくれた。急いで食事してSPAの仕事に戻らないと行けない時も、並んでる列を「どうぞ どうぞ」と前に前に入れてくれた。「働く」という事をフィリピン人から沢山学んだ気がする。その中でも極めて面白いフィリピン人がいた。映画評論家の水野忠雄さんにソックリの顔のフィリピン人!実は船での仕事はミュージシャン。ドラムやギターをやってた。歌うのもウマイ。そしてこのオジサンは物真似がウマイ!一番上手かったのは「日本のオヤジの真似」「何やってるんだ バカモノ!」とか、「あのぉ~~~ あのねぇ。えっとぉ~~~ 何だっけな」とかオヤジが腕を組んで目を半分つぶって、度忘れしたしぐさとか超上手かった!!!よく観察してるなあ~~~ 爆この人に会うといつも日本のオヤジの真似をしてくれたので、笑いが耐えなかった。苦しい労働の中のささやかな楽しみだった。「なんでこんな物真似出来るの?」と聞くと水野忠雄もどきの彼は「日本で長い事 出稼ぎしてた時に、マネージャーがいつも怒る時とか マネージャーが悩む時にもこう言ってたんだよ」とさらりという。日本で出稼ぎかあ。。。。。苦しかっただろうなあ こき使われて。やっぱり情が湧いてしまう由美どんでした。この水野さんもどき、私が12階のプールサイドを歩いてSPAに帰っていくと、演奏中の水野さんが歌の途中に「あ・の・ね」とか調子をつけて 「1・2・3」の代わりに歌ってたりする。密かに私達の「頑張れよ」の合図でもあった。危険な仕事を代わりにしてくれるから、私達は安全に死なずに済んだ。ありがとうフィリピンの船員。この御恩は一生忘れません。
2005年01月22日
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ただ家に帰りたくなかった。夜10時のマッサージの仕事が終わった後、家に帰ろうとは思わず、ただブラブラ・ウトウト・ダラダラとしてボーとワイキキをしていた。さっきから頻繁になってる自分の携帯電話。かけてきてる相手が旦那だって解ってるだけに 電話には出たくはなかった。ウダウダとしてた。そして気が付くと・・・・・朝になっていた。我に返り、携帯電話を見るとMISSED CALL 18件。自分の愚かさに唖然としながらも 心に全く感情がない状態で留守電を聞いてみた。留守電に9件入っていた。旦那が「お前から連絡がないので、心配だから警察に捜索願を出した」と留守電のメッセージで言ってた。ヤバイ・・・でもその反面、もうどうでもいいやと自分勝手な思いを抱きつつ一応 行く場所ももう他には無いので、家に帰った。家に付いたのは朝の10時。たった12時間だけの短い「家出」だった。数分後、警察がドカドカと2人 家の中に無断で入ってきた。「ご迷惑おかけしましたスイマセン。」と一応警察の方々に謝る由美どん。警察の横っ腹にある拳銃を横目で見ながら「あれ本物かなあ? 抜き取ってみたいなあ~」というおバカな想像をしてた。心と顔と考えがウラハラで気がおかしい。旦那は「君がマッサージの出張先のホテルで客に襲われたのかと心配してたんだぞ。電話ぐらいかけろ!」と言う。一応 心配してくれたのは嬉しいけど、私の方は・・・・ 心に何も感じない。正直言うと旦那に対して「悪かったなあ」とあんまり思わない。精神的に限界なのかもしれない。ディプレッションの薬、早く届かないかな。早く飲まなきゃ。。。。心が死んじゃう。 今日はこんな日記書いててお恥ずかしい限りです。ただ、この日記は私にとってある意味 生きがいでもあるので自分の姿を正直に隠さないで書いています。それでいいと思います。★★★★★★★★★★★★★★★★あと、愛娘のCRYSTAL SERENITYと1年ぶりにアロハタワーで再会しました。 船を見た瞬間 涙が出た。「一緒に世界を回ったんだな、このセレニティーと」思うと改めて感激した。あの頃は「色んな思いを抱えて、苦しみながらも色々と頑張ったよな」と思うと励まされた。 船だから愛娘って言い方可笑しいけど、船は女の子だから彼女が誕生する前からフランスの造船所で生活してたから私にとってはやっぱり愛娘である。彼女の姿をみてやっぱり「美しい」と思ってた。親バカだなあ。船なのに人間の私をおもいっきり励ましてくれた。やっぱり海の女神が、船に付いてるのかもしれないね。セレニティーを見て変な感覚だった。「あ、門限に遅れるから早く船に帰らなきゃ!」と自動的に思ってしまった。「あ、そうか。私はもう乗れないんだった。」と独り言を吐いた。船の周りをウロウロしてると「マスターー!!!(師匠)」と誰かが叫んだ。船で一緒に生活したフィリピン人の男の子達だった。私の事をいつも「マスター」と呼んでた。懐かしい!「また船に戻ったの?」と聞かれた。「ううん。今はハワイに住んでるから 戻れないの」というと「マスターがいないと寂しいよ」と言ってくれた。 あの時の仲間がまだ私のことそう思ってくれて嬉しかった。他にもすごい人に会った。それは ミスター T(ティー) とミセス T(ティー)。高岡さん夫妻。 私のマッサージのお得意さんでもあった人達でもある。最近この人をネタにHPを書こうと思ってた所だったからビックリした。この人達はすんごいお金持ちで、客船でほぼ毎日生活をしている夫婦。「クリスタルクルーズ一本!」というこよなくクリスタルを愛する人達である。そのクルーズ回数はクリスタルクルーズだけでも150クルーズはしてると思う。(1クルーズは12日から14日間だからその日数を計算すると莫大な数字である)しかも彼らは1泊が80万円もする、クリスタル・ペントハウスにしか泊まらない客。なんて すごい生活なんだ・・・!もちろん執事とメード付き!それで世界中ウロウロしてるから 逆にクリスタルクルーズ社から、特注&超特大のベネチアン・グラスのトロフィーで表彰までされてしまった。。。(絶句)余談だが、ベネチアングラスって小さいワイングラスでも1つが50万円とかしちゃうんですよね。私は安物のベネチアングラスのネックレス買ったけど、何千円の単位しか買えませんでした。(自分の生活レベルに合ったもので良い!と開き直ってます。)ミスター&ミセス Tに「あんたが居なくてSPAはつまらないよ。呼び戻そうかと思って高橋さん(クリスタル・クルーズ社の幹部のお偉いさん)に言おうかと思ってたよ」嬉しい事言ってくれるねえ。。。。愛娘を通して色んな人に励まされたので今日も生きる元気が出ました。旦那にはめちゃめちゃ心配かけてしまったけど、由美どんが船を見てからかなり元気になった様子だったので、旦那も安心してました。「今度は絶対、乗客として船に乗るぞ!」と決心してました。しかし、いつになることやら・・・汗6つ星船、ひいいいいいいいいいい さすが運賃も高い!!でも夢は持つためにあるから 貯金頑張るぞ。あはは愛娘はこれから他にも小さな島を経て、ニュージーランドとオーストラリアに向けて出発です。頑張れ 愛娘・セレニティー!!!と その母親由美どん!しかし・・・・情けネエ 母親だなあ~~~反省。★★★追伸★★★地上最高920人もの方が前回の日記「離婚計画」を読んでくださった。って、皆さん離婚にかなり興味があるのですね。意外でした。
2005年01月21日
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離婚計画の為に考えてる事がある。それはまず銀行の口座を分けること。私が一生懸命働いた毎月の給料全額を、夫婦の口座にマジメに入金してたけど、もうバカらしいので止めた。でもただ単に新しい口座を作ると前回みたいに 色んなローンを私の口座に「自動引き落とし」として勝手に手続きされてしまうので、今回は頭を使う。POBOX(私書箱)を作る予定。そんでから銀行に新しい口座開設し、手紙は全部POBOXへ送ってもらう。だから口座番号などは全く解らない状態にする。そんで家には1銭も置かないようにし、お金が入ったら即、銀行へ入金。そんで夫婦の口座に毎月夫婦で生活している金額の半分だけ入金。ようするに「割りかん大作戦」ということで半分だけを入金する。今までの全額投資額は すでに計算したので その金額を夫婦の口座から 堂々と抜き取り、新しい口座に移動予定。文句言われようが何されようが、もう頭に来てるから、何か行動を移さなければ、うちの夫はどれだけ私に養ってもらってたのか解らないと思う。口座残額で自分の情けなさをじっくり噛み締めて欲しい。平凡に暮らせてるのも私が高給取りのおかげなのに 感謝も見せず怠惰な毎日。許せん!もう許せん!そんで4月になったら裁判所に10年用のグリーンカードを申請し、GETしたら6月までに離婚予定。弁護士を通して 旦那が将来定職を持った時に慰謝料入れるように スー(訴える)の準備もしなきゃね。今から5ヶ月の間にしなければいけないことがたくさんあるわ。もう旦那の思うように使われない!私は私の道をゆく!
2005年01月20日
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久しぶりの旅の話。今回はモロッコ話だよ~~ん 今までの27カ国の訪問の中でこれほど怪しい国はなかったとしみじみ思う。かなり怪しかったなモロッコ・・・・なんてたって 女一人で歩くのはちょっと危険な町ですもの。外に出る時に強そうな男友達と一緒に歩いてもらったけど、私達の後をついて来るのよ モロッコ国民は・・・・・「何を欲しようとしてるのか?」とその疑問が頭をよぎり、観光と買い物にあまり集中できずに、精神的に疲れました この国をウロウロするのは。でもねここは物価が非常に低いので買い物するにはもってこいの場所なんですよ!豪華な朝食を友達二人で食べたら、本当は$2.30(250円)だったのだけど、私達は銀行が開くだいぶ前に町でウロウロしてたのでドルしか持ってなかったのと、なんだか知らないが物価の感覚が全く解らなかったので、店の人が計算する通り「$23(2500円)」と言われ払ったら。あいつら「かなりボッタクリ」やがった。。。。。今更 気が付いても後の祭り!なんだけどね・・・苦笑$2.30(250円)のお金の価値は彼らにとって$230(2万5000円)の価値。100倍の価値があるんです。どうりで$23渡したら ペコペコとたいそうにお辞儀をすると思ったわ。。。$2.30→$230だもの。そりゃあ お辞儀もするわよね。今日の仕事はこれで終わり!だっつーの。あいつら 3日は店開けなくて済むわよ。そんで銀行に言って100分の1で物が買えると知った時、私達の怒りのパワー全開!そんで彼らの国の紙幣を見てなおさら怒りが込み上げた!紙幣のデザイン「戦う国民の集団」が描かれている。「お前ら 紙幣のくせに喧嘩売ってるのか?」とまた腹が立った。カサブランカのある一角がのみの市みたいな迷路のようなマーケットになってるんだけどね、うろうろするとすんごい掘り出し物がうようよある。ブランド物はホトンド偽物!かなり上手な偽物で、ローレックスが$30(3000円)だった。偽物を身につけるなら買わない方がましだと思うので買わなかったけど、その精巧な偽物には感動してしまったわ。でね、服を買おうと思ったんだけどね、モロッコはアラブの宗教がかなり強く生活に反映してるので長ズボン、ロングスカート、長袖しか売ってないの!「ミニスカートや半そではないんですか?」と聞いたら「宗教上肌を出す事をしないので そんなの売ってないよ」と地元の人に言われた。↑この町の写真を見れば女性の格好が解るでしょう?日本の若い女の子がもし この国の事を知らずジーパン生地の超ミニスカートで キラキラのメークして一人でウロウロしてたら襲われる事間違いなしだろうね。確かに男性もなんか むさ苦しい魔法使いのような 頭からがっぽり隠れるガウン着てるし、まるで「ロード オブ ザ リング」のあの白ヒゲの魔法使いのような人達ばっかしだったものね。そんで 風呂にあんまり入らないのか「体臭キツイ~~~ TT 涙」これもフランスの影響なのか?モロッコはアラブ系の容姿なのに長い間 フランス領土だったため、フランス語を第一言語として話す。(もちろんアラブ語も話す)なんかアラブとヨーロッパがミックスしてて不思議な建物や装飾品が多かったなあ。カサブランカは 映画とは違ってかなり都会だった。ビルが立ち並んでいましたわ。そんで バスに乗って田舎に行くと・・・・・映画の通り何にもない乾いた土地にバスが通った土ホコリの後が舞い上がり 汚い古ぼけた家がボツン、ボツンと見えるだけでした。「日常の買い物、大変だろうな。買いだめすんのかな?」と心配しながら窓の外を眺めてました。そんで 突然前ぶれも無しで バスがいきなり一時停止するんです・・・汗。「何だ?」思うとラクダの群れが 高速道路(というか1本道)を横切りだしたとツアーガイドは言う。しかしそれにしても大量のラクダ。どこもかしこもラクダ・・・汗バスから降りて、目の前で見ると迫力満点のラクダ達。観光客達はここぞとばかりに外に出て、ラクダとラクダ飼いの少年の写真をとりまくるのでした。怪しい町に着くと、町の子供達が、私の担当した観光客30名の後をついてきて「ギブミー マネー(金くれ!」とアメリカ人に寄って来る。バカなアメリカのおばあちゃんやおっさん達は1ドル札を渡したりするんだが、コレをやったがために まるで鳩がエサを見つけたかのように ばあああああああああああと貧しい子供達(?)が集まってきて それはそれは大変な事になった。子供の無垢な瞳を使うなんて、「これも親が仕向けた作戦なのか?」と内心思いつつ。しょうがないので、ツアー客を守るのも私の役目なので「NO」と差し出す子供達の手を振り払い、観光客をどんどん前へ歩かせて勧めていく。で、子供達も「強敵だ!」と思ったのか作戦変更!今度は「僕が荷物を持ちますよ」とか「靴磨こうか?」とか「僕が道案内をするから 金くれ」と片言の英語で話してくる。働く気力を見せるのは結構!ちょっと関心した。でも ツアー中の団体客に話かけないで欲しい。時間どうりに勧めていかなきゃいけないから 由美どんは焦る焦る。で、変なオイル製作所でオイルを買ってくれるよう 強制的に小部屋に入れられ、オイルの効能とかを必死に語るモロッコの親父。「ここでは マッサージ$3で受けられます!」と言ったもんだから、30名のアメリカ人観光客は「あんたの(豪華客船にある)SPAのマッサージはいくらだい?」と聞かれ「最低$120です。」と言うと「たけーなあ~ がはは 笑」とバカにされた。「当ったり前だろう! こんな汚らしい所のマッサージと一緒にされてたまるか!しかも奴らの$3は、私らの価値で言えば$300だぞ。安いと思うの当たり前じゃ!バカモノ」と心に思いを押し込め苦笑いをしていました。そんでバスガイドがこれまた怪しげな「絨毯屋」に私達30名を連れていった。つれてきてやった店で 観光客の誰かが 何か買えば、バスガイドにコミッション(お礼金)が入る仕組みになってるらしく、 私たちを待たせて交渉し、お金の事で喧嘩してた。アラブ語だったから喧嘩っぽく聞こえたのかもしれないが、このガメツイ心得に私はもうウンザリ。モロッコ、やっぱり好きじゃない国の一つです。1回行っただけでもう十分だなこの国は。だって疲れるんだもん 精神的に・・・・そんでね一つ忠告するけど、この国に行く時に「日本人」と言わない方がいい。かなり値段を上乗せしてふっかけて来るから私はモロッコでは「私チャイニーズ!」と言っていた。これでかなり値引き成功!上質の革ジャンを$90で買った。あと、魔女のような先のとがったモロッコの定番スリッパ買った。旦那はこのスリッパをすごく嫌っていて、いつも「捨てろ」と言うんだけど、「モロッコでの戦利品」なのでこれも捨てずに取ってある。その他にも怪しげな工芸品を買った。絵葉書も買った。怪しい物が多い国で 刺激の欲しい人にはぜひ行ってもらいたい国です。でも 英語必須だよ!あと 女は一人では行かないこと!そして 「NO」とハッキリ言える事!これが出来れば 楽しめる国でしょうなあ ここは。追伸写真を沢山載せたかったがマネキンシリーズを宣伝している友達の友達がHPに遊びに来るかもしれないので 消すわけにもいかず、1枚しか載せられませんでした。すまん!次回 モロッコの写真という題名で第二弾やるのでまた読んで下さい。
2005年01月18日
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こんにちわ! これは はちみつさん、私の つま いつも コンピューター します、おたくですねぇ~~~。私のつまは しんごう 「あおい」 と いいます、でも ちがうだよ、「みどり」だよ。私の つま いつも おなら します、くさい おじょうさま です。つまの て は いつも ぬれてますよ、 モップの手ですね。でも 私の つまを あいしてます だって りょうりじょうず とか たのしい とか きれいで、 いいつま です。
2005年01月17日
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今日は暇つぶしに旦那と一緒にハワイのビショップ・ミュージアムに行った。 私ね、こういうところ見るのは好きなんだけどね、独特の臭いとか、雰囲気でいきなり体中がかゆくなってくるの。そしてソワソワしだしてトイレに行きたくなってくるんだけど、これってなんでだろうね。。。子供の頃にかくれんぼしてた時に一人で見つからないように隠れてたらみょうにトイレに行きたくなったソワソワ感。。。。便秘になったらかくれんぼしようかなあ。スッキリ爽快になりそう。私には霊感とかって全くないんだけど、なんかこういう昔の物が置いてある所って、気分が悪くなってくるというか気味が悪いんだよね。歴史に興味があるんだるから興味があるけど、あのホコリぽい重い空気の中に居ると 気持ち悪くなる。。。。特にハワイの歴史の詰まった装飾品 かなり怖いんだけど。羽がいっぱいついてて、「威嚇(いかく)!」って感じでなんか怖いんだよね。そんで独特のポリネシアの模様とか見てると、なんだか吐きたくなってくる。なんであんな不快な模様の布を作ったのだろう?センスが悪いなあ~~~。ハワイが好きだけど、あの模様の物はちょっと見たくないな。。。でもね発見した事がある!ハワイの移民してきた代表的な民族は、日本 中国 韓国とあるけど、彼らの主に使ってた食器が美術館に飾ってたけど、「食器の素材」でなんだかそれぞれの民族の性格が上手く表現できてるなあ~と感じたよ。由美どんが発見したのはコレ↓(中国)→焼き物の食器が沢山飾ってた。陶器って英語ではチャイナって呼ぶ。そんで性格は 落としたら割れるようなハッキリした性格って感じがした。(韓国)→金属の食器が多い。箸も金属製だよね韓国って。なんかイメージ的に頑固で強い精神の「金属」だよなあ韓国って思った・・・。(日本)→木の食器が多い。手触りが丸くて優しい感じする。でも火で燃やされるとすぐに燃えちゃう。人に流されやすい民族の性格だと思った。こんな風に考えながら、体のかゆさを我慢してウロウロしてた。それとね、また見つけた。大好評の由美どん怪しいマネキン コレクション!やっぱ美術館のマネキンはネンキ入ってるわ。 ↑ハワイの平民の生活の様子の様子。ハワイにも日本のような身分制度があったんだって。島国ってそういうの好きだよね。。。 ↑髪がボサボサのお姫様。十二単の数を真面目に数えてたアメリカ旦那は「12枚以上も着物着てる!」と叫んでた。 ↑のっぺらぼう。顔はアナタがご自由にお描き下さい。 ↑ハワイのとある骨董屋にあったマネキン・ルミココイツはナンバーワン越える奴は未だに居ない。。。
2005年01月16日
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後でまた追伸書くけど、今日の6時から某ホテルでお見合いを日本人の男友達の為に 女の子を紹介してあげる事になった。(しつこく聞かれたのがきっかけ・・・)相手の女の子を連れてくるのは楽天のハワイニコールさんのお友達の日本からの女性。ちょっと楽しみ。成功したらいいわあ~~~♪私とニコールさんで結婚相談所でも設立しようかしら。ということで今から車で某ホテルまでいってきマース。あとで詳細報告するね。あ、こういう時って紹介する人は何を着たら良いんでしょうか?私がいい格好にキメテもしょうがない。適当でいいか。★★★★★お見合い後のレポート★★★★★残念でした。男友達の気に入るタイプの女の子ではなかったみたい。女の子は私の男友達を結構気にいったんだけどねぇ~。う~~~ん お見合いは難しいなあ・・・汗でもこれに懲りず また第二段をやる予定!次は6月にハワイに来る、ハワイニコールさんの妹を紹介予定!?と、いうのは男友達はニコールさんが綺麗だからかなり気に入ったんだけど、あいにくニコールさんはTAKEN(人妻)で その妹さんなら独身だし綺麗という事で 男友達はノリノリの姿勢。。。。しかし、男と女 世の中うまくいかないものだ。。。。でもやる事ないし、こういう事で楽しんじゃおうか。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★愚痴を言わせてくれ!(注意;汚い事書いてるので、読みたくない人はこっから読まないでネ。)(読んでて気分悪くなるし、「私はそうは思わないなあ~」みたいな、自分がいかにも怒りを知らない全能の人間の様な純情無垢な瞳で罪を問うような意見を書かれても こっちも「あっそ」って困るので、そういう意見はお断りさせて頂きます。この状況になったらアナタも必ず怒る。)私がワイキキで車をドライブしてる時 いっつも思うんだけど、ハワイを訪れる観光客!赤信号で堂々とデカイ顔して渡るなよ!しかものんびり渡る。しかもクラクションを鳴らし わざわざこっちが「危ないぞ」と知らせてやってるのに、それでも渡ろうとする白人男とその精子と卵子の結合体(子供4人)。一体お前達は何を考えてるんだ?観光気分でハイパーなのは解るけど、交通規則は最低限守ろうよ。。。。これは世界共通の常識。しかもそこで言われたとおり止まれば話は終わるのに、こっちに大声で「WATCH OUT(気をつけろ!)」だと?(青筋)逆恨みもいいところじゃねーか?あ~~~ん???テメー そんなに死にてーのか?しかたねぇ、一家全員皆殺ししたるわ!ブチッと音をたて人格が変貌した由美どんは「SHUT UP(だまれ)!F●CK OFF!」と窓全開で相手に大声で言い返し、猛スピードでその家族にわざと車ごと突っ込んでやったわい!(特攻隊)怖がる子供達・・・・いいきみ。死ね!!!恨むなら自分の親の「赤信号で渡る。常識の無さ」を恨め。 が、しかし・・・・・どうして運転中に すぐに人格が変わるのだろうか?ある瞬間に「興奮の頂点」に達してしまう。「犯罪はこうやって起こるんだろうなあ~」と冷静になってから恐ろしくなる。私を運転中に怒らせると、かなり危ないと自分でも思う。。。。(旦那も認めてる)これからワイキキであんまり運転しないようにしなきゃ。。。都会には怒りの原因が沢山ありすぎる・・・みんなハワイに来ても 私には運転頼まないでね。怖がらせるのが落ちだからさ。笑
2005年01月15日
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ウソだと思うが 本当の話。コレ由美どんの実話です。アメリカ人の中には真面目に「日本人は犬を食べる!」と信じこんでる奴が未だにいる。どうやら彼らの中では「アジア人みんなは犬を食べる!」と思ってると思う。由美どんがアメリカのワシントン州スポケン市(すんげ~ 田舎。でも超綺麗な所)でキリスト教関係のボランティア活動をしてた時、うるさいアホな白人オバサンがいた。コイツは私に会うといつも「日本人は犬を食うんだろ?」とニヤついて聞いてくる。「犬はペットなので日本人は食べませんってば!(怒)」と何度も言ってたんだけど、たぶん このオバサンと私達はキリスト教の宗派が同じじゃないから何とかして嫌がらせしたかったのだろう、片言の英語で由美どんが否定しても この白人オババは何度も同じ質問をイヤというほど繰り返した。そしてこの白人オババには可愛い茶色いフワフワした毛の愛犬ポメラニアンがいた。何度も会うたびに白人オババは とにかく日本人をバカにしたいらしく、「おぉ~ コワ。日本人は犬を食べるからねぇ」と愛犬ポメラニアンに言い聞かせていた。由美どん むかあああああ(ぷっちん!)そしてある日、由美どんはこの白人オババに対抗する作戦を思いついた。しかもこのアイデアが思いついたキッカケは 私の愛する聖書からの言葉だった・・・・それは・・・・・・「目には目を!」「歯には歯を!」この言葉に勇気付けられた由美どんは、作戦開始。(いいのか神様!?こんな勇気付けして???)例の白人オババにまた会った時、由美どんはその辺を舌を出してウロウロしている 白人オババの愛犬の茶色いポメラニアンを抱き上げた。そして 白人オババにこう言った。由美どん;「ねぇ?あんたんちのキッチンはどこ?ちょっとオーブン使ってもいいかしら?」白人オババ;「へ?」と、あんぐり口を開けてた。由美どん;「知ってた?茶色い犬が一番美味しいのよ」白人オババ;「何を焼くの?」由美どん;「ごめんね 今まで言わなくて・・・ ずっとあなたの愛犬の事 美味しそうだと思ってたのよぉ。もう我慢できないわ!今から食べる!」凍りつく白人オババ。そして白人オババ;「NONONO!! これはマイ・ペットよ、 マイ・ペット!」由美どんは何も考えずに嬉しそうにしているポメラニアンを抱えてキッチンの方へ とことこ歩いていった。白人オババは今にも泣きそうな顔で「食べないで!!!」と叫んだ。由美どんは白人オババの方をくるっと振り返り、「日本人はね 犬 食べないわよ!覚えときなさい!」と青筋立てて言ってやった。白人オババは「ごめんなさい」を繰り返し、愛犬の無事に感謝していた。そして・・・・・由美どんは白人オババにとどめの延髄蹴り捨て台詞・・・「日本人はね、犬食べないけど 馬は食べるわよ!しかもレア(生肉)!」豆知識だがアメリカ人にとって馬は犬と同様ペットである。しかも馬は賢いし 仕事もするので とても大事なペットでもある。この事(犬は食べないけど馬は食べる事)をアメリカ人に言うと 誰でも発狂してしまう。試してみてごら~~ん♪白人オババはその日のトラウマのせいか、私の顔を見て二度と「日本人は犬をたべるだろ?」とは言わなくなったとさ。おしまい。(追伸)本当の実話です。あ~~~~ すっきりした。白人いじめるの 癖になりそうな 爽快感だよね!あ、だから自分の白人旦那をいつもいじめてるのか!?(苦笑)
2005年01月14日
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上記のタイトルの通り昨日 アメリカのUT州に住む旦那のご両親からハワイに電話がかっかってきて「2月か3月にハワイに行こうと計画してるんだよ」と電話が入った!うわあああ~~~ 久しぶりの義理のご両親との再会。何年ぶりなんだ???かれこれ2年ぶりだよ。うわあああ うれしい。でももっと喜んでたのは もちろん実の息子のうちの旦那である。電話を切った後、「家族が来る!イェーーイ」と一人で飛び跳ねてましたから・・・・親鳥の元をとっくの昔に巣立ちしたはずなのに、そんなに飛び跳ねるほどうれしかったのか?旦那に一言いいたい。。。(怒)私も飛び跳ねるほど日本にかなり帰りたいんですけどかれこれ4年も帰ってないんですけど・・・・これは一体どうゆう事でしょうか?頼む 早く正社員としてどっかに就職して しこたま稼いで来てくれ~~~TT(号泣)てなわけで、私達夫婦は旦那のご両親が来た時に ハワイのどこに連れて行ったら良いか迷ってます。お母さんはどこでも喜ぶ単純な人なので その辺の海とショッピングモールで簡単!お父さんはというと・・・・・やっぱりちょっと変わってるからなあ。ある日 どのバターを買えばいいかスーパーで悩み、商品として置いてあった15社全てのバターを買い込み、キッチンで試食し自分の舌に合うナンバーワンパターを決めたお父さん・・・実はこのお父さん、大学で植物について専門的に学んだかなりの「植物オタク」なのである。その辺の雑草でも学名をラテン語で言える・・・だから旦那が小さい時には 子供達は道端で雑草の花を見つけるとお母さんではなく お父さんにその花を持って行ったそうだ。そしてお父さんがラテン語で名前を言うと子供達は「すげえよ父ちゃん!」と喜んだそうだ。。。変な親子。笑 クス大抵 私とお父さんが電話で話してて なんだか話す事がなくなって話題に困るとお父さんはすぐ「植物ネタ」出してくる。。。。「ところで由美、ハワイの植物は一体どんな感じだい?」う~~~~ん 私も植物 嫌いじゃないけど、植物会話は30分が限界だよ。義理のご両親が娘(旦那の妹)の旦那の故郷のブラジルなんだけど、娘夫婦に一緒について行ってブラジルに帰った時の記念写真も、ほとんどが「しょくぶつ!」「植物」「プラント」よ・・・・「ブラジルの植物の写真見ても・・・」と内心思ったりもしたけど、ブラジルの植物 熱帯雨林のせいか、案外すごかったわよ。(なんだかんだ言って丸め込まれてる由美どんでもある。)そして旦那の弟の嫁は韓国人なんだけど、韓国に行った時も、韓国の歴史&美術館に一人で入り浸っていたそうな。。。真面目で勉強家なお父さん。ハワイでもやっぱり 一人で植物と語るつもりなんですか?しかもハワイには変わった植物や果物が死ぬほど その辺の山の中にあるから、お父さんはきっと満足するに違いない!植物はお父さんのお友達!そうだ お父さんを山の中に置きざりにしてこよう!それがいい!日本昔話でも老婆を山奥に捨ててくる話あったなあ。でもお父さんは一人で楽しむんだろうなあ~~ 笑どうせ一緒に行っても ジロジロと植物の観察や細かい説明を受ける事になるんだろうから一人でオタク世界に入っていってもらおう!うんうん それがいい。植物オタクの勉強家な父を持ち、現役のICU(集中治療室)の看護婦の母を持ち、筋肉オタクのマッサージ師の妻を持つ 我がアメリカ旦那よ、お前もコンピューターオタクだな。オタクがそろいやすい家系なのかも知れない。余談だが、アメリカ本土のある国立公園に行った時、義理の父は車の窓から身を乗り出し「ヘーーイ バッファロー! カムヒヤ(おい バッファロー(黒毛の牛)!こっちに来い)」とバッファローを呼んでたんだけど、あんなデカイ牛お化けのバッファローをこっちに呼ばれても、車に体当たりするだけで危ないと思うんだけど、お父さんは植物だけではなく 動物とも(一方的に)語れるみたいです。ハワイでどんな事になるかとっても楽しみです。ネタの宝庫のような人だわ。(爆)
2005年01月13日
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「なぜ海外(ハワイ)に住んでるんですか?」時々こんな質問をマッサージ中に日本のお客様に聞かれる。「なぜ?アメリカ人と国際結婚してるからですよ」と答えると大抵日本人観光客のお客様は「いいですね!国際結婚でアメリカに住んでるの。あらそうなの。へぇ~~」と返事が返ってくるんだけど、「国際結婚と答える以外に何か他の答えがあるのだろうか?」とこっちが逆に悩んでしまう。海外に詳しい人ならVISAの事知ってるから、アメリカで日本からのマッサージ師としてSPAで働いてるなら「ワーキングビザ(労働許可)」がないとダメって知ってるはず。予想を立ててみてもこんな風に考えるのが普通だろう。このマッサージ師はVISAで海外に住んでるか、国際結婚でグリーンカード、もしくはロット(抽選)でグリーンカードが当たったぐらいしか思いつかないはずだが、大抵日本人観光客はほとんど知らない人が多いのでわざわざ「なぜ海外(ハワイ)に住んでるんですか?」なんて聞いてくるんですよね。。。でもね深くなぜ自分が海外に住むようになったのか?と考えてみると実は由美どんには小さい頃からキッカケが沢山あったように思う。小学生の頃、母はなぜか異国のお友達(アメリカ・台湾・フィリピンなど)&職場の仲間を家に連れてきては ご飯を食べさせたり、洋服を買ってあげたりして面倒を見てあげていた。時には話を聞いてあげ、貧乏な生い立ちの無垢で若い女の子には涙で頬を濡らせながら、熱心に片言の日本語で話す苦労話(親に仕送りしたりしている事や身売りなどで生き別れなど・・・)を聞いては彼女達を元気付ける為に「ご飯 もっと食べなさい!」と涙目で言っていた。母はかなりの「姉後肌」だったので、異国の人達は母の事を「お姉さん!お姉さん!」と心からしたっていた。その母の異国のお友達のせいか、由美どんはその頃から英語に非常に興味を持った。「あの お母さんのお友達の綺麗な人達と話してみたい!」と思ったのが由美どんの元の始まりであった。余談だが毎日寝る前に世界地図の前に座って目をつむり、指で「今日は夢の中でここに行くぞ!」と1各国だけ定めて国名を決めてから 「今日はこの国に行けますように」と願いながら床に就いたりした。小学の時に学校で「将来の夢を書きなさい」と言われたら必ず「世界一周旅行」と書いていた。まさか自分が28歳でその夢を実現するとは思ってもみなかった。。。そして海外への想いを具体的に形成して行ったのは中学のあの趣味⇔海外文通を始めた事だった。クラブでやり始めた海外文通では英語の先生が随時教えてくれるので 楽しく英語が学べしかも異文化の事が手紙や写真、テープ(その頃はまだCDは出始めたばかり・・・でCDに録音なんて未来の話だった。)が外国から送られてきた。外国の切手の綺麗な絵に何度も感動した。ポストに手紙が届いてないか毎日楽しみにしてのぞいていた。そしてどんどんオタク化していった・・・汗今はインターネットでどんな所の人とでもすぐに連絡が付くけど、当時はそんなものまだなかった。だから時間がかかる手紙にむずむずしたりワクワクしたり毎日が待ちどうしくて楽しかった。「何でも早ければいいってもんじゃないなぁ~~」とあの頃を振り返って思います。ちなみに豪華客船の旅も同じ事が言えます。のんびりゆったりした贅沢な旅は船旅以外にないと思います。飛行機も良いけど、速さだけでは見れない何かが船旅にはあるんですよね。てなわけで、あの頃の私のペンパル(文通相手)の紹介です。一番仲が良かったのはオランダ人のMARSHA(マーシャ)という女の子で 私たちは同じ歳だったので話がすごく合ったんですよ。彼女には妹が居て2人兄弟で二人とも背が高い女の子だった。オランダ語のポップソングを送ってくれたけど、なんか異様な熱唱に子供ながらビビッテしまったの覚えてるなあ。二番目に仲が良かったのがカナダ人の年上の女の子DEBBIE(デビー)でした。私が当時中学生で彼女は高校生だった。すんごく穏やかな優しい根気のある丁寧なアルファベットの字を書く人だった。あの子達今何やってるんだろう・・・?もう子供居るんだろうか?それとなくお互いに忙しくなって連絡が途絶えてしまった海外文通のペンパル。(それでもお互いに2~3年は真面目にやってたと思う)もしも機会があるなら 彼女達に会って見たいわ。あっちも少しそう思ってくれてたら すごくうれしいな。そんでね、この他にも日本人の女性と国内文通してたの。たしか宮城県盛岡市の方で3歳ほど年上の佳代子さんっていうの。かなり長い事文通してて、いつも励ましてくれたお姉さんのような存在だった。でも会って話した事も電話で話した事も一度もない。獨協大学にドイツ語を専攻して入学してから なんとなくその後連絡が取れなくなってしまった。。。。。田舎の娘は都会の大学に行って何を覚えたのか・・・?その辺が由美どんは気になる・・・(苦笑)オタク化した由美どんは手紙を沢山もらいたいが為に無理に仲間を増やそうとし、その他にもいろんな国に短い間のペンパル(文通仲間)が居たんだけど 英語が出来るようになった今考えて見れば・・・・・ ちょっと怪しい人ばかりだったような気がする。もしかしたら文通相手も由美どんの事を「怪しいコイツ」と思ってたのかもしれない・・・汗怪しい奴 その1アメリカの女の子。写真を見たらメガネが大きい70年代のバアチャンメガネをかけてた。いわゆる女版 NERD(ナード)である。しかも英語で「今日はトランポリンで飛んだり跳ねたりして1日を過ごしたの。とっても楽しかったわ。日本にもトランポリンってある?」と聞いてきたけど、(しかも彼女中学生だったんだけど、)「トランポリンしてる場合なのかアメリカの中学生は・・・高校受験はないのか?」と海外から彼女の事を心配する羽目になった。その後2回ほどで 彼女と文通が続かなかったのは言うまでもない。。。。汗だって書くことが中学生とは思えない内容・・・。「アメリカ人ってみんな幼稚よね」と旦那に言ったら怒ってた。旦那は密かにそのアメリカ人代表の怪しいペンパルが由美どんと文通が続かず、敵国のカナダ人 デビーと文通が長く続いた事になぜか腹を立てていた???怪しい奴 その2韓国の20代前半の男性。なぜ日本の中学生と文通したかったのか?その辺気になる。しかも写真が全部軍隊の服で、「いつか君に会いたい」と書かれ、熱心なその気持ちに中学生だった私はちょっとうろたえた。怪しい奴 その3ジャマイカの38歳の男性。なぜか歳をごまかして、文通雑誌に載せていた男。うちのアメリカ旦那に彼のことを説明すると「そいつは絶対にロリコンだ!」と言われた。確かに・・・・ 38歳と14歳・・・ロリコン以外に何がある????話の内容も宗教、政治、家庭など 何やら内容が深くて中学生レベルの英語では彼の言ってる事はよく解らず、「ぜひ会いたい」とか書かれてた。筆記体の綺麗な字が逆に読めなくて大変な思いをしたので、この人にも即行手紙を書かなくなった。(一方的に長い事届いたけど、無視した)のちにジャマイカにも行く事になった由美どん。会ってたら彼はいくつになってか?24+28=???怪しい奴 その4マルタの女。その頃「マルサの女」という映画があったので、なんだか怪しい国の人と勝手に決め付けていた。無知な私は中学の頃、マルタという国を知らず 海外文通で初めて知った国でもあった。そして28歳に客船で働いてた時に実際にマルタという国に自分が行くとは思ってもなかった。怪しいけど面白かった。。。この人達が今の私の海外生活を支えてるのかもしれない。でもね1列に文章にして最初っから並べてみると・・・・・「由美どんが今こうやって来れたのも、トランポリンのアメリカ人と韓国兵士とジャマイカのロリコンとマルタの女のおかげなんだなあ~~」なんか変なまとめになってしまった。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★追伸1今日うちの旦那が台所で洗い物してる時に日本語で 「喉がじゃぶじゃぶ!」と言ってた。どうやら「喉がガラガラ」と言いたかったらしい。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★追伸2以前にDFSで両替してくれなかったイングランドのお金、銀行に行ったらちゃんと両替してくれたんだけど、あのDFSのおばさんのウソツキ!旧札だから出来ないって言ったのは誰だよ。バカモノ!★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★追伸3今日も新人Kさんと新人Mさん二人をトレーニング。二人とも上達が早い。見込みがあるので、もうちょっと頑張って教えてみよう!由美どん 根性ないから頑張らなきゃ!ニコールさんあんな事書いて本当にゴメン!
2005年01月12日
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由美どん 「最近つまらない!」とほざいてます。なぜかというとマッサージの技術の向上がしたいのですが、ハワイのセラピストの質は低いので(ハワイのマッサージの学校のレベルも アメリカ本土の学校と比べるとたいした事がない)私と同レベルのセラピストと中々出会えないんです。。。(しかも評判の良い上級講座は全部アメリカ本土で行われる)だから業界用語を使って話しても 回りのセラピストは由美どんが言ってる事が解らない人が多い・・・・・でいちいち「言葉の意味」や「気の流れ」や「ツボ」や「筋肉の位置」について説明しなくてはならない始末・・・汗このレベルの低さに由美どんかなり腹が立ってました。で、某SPAのオーナーに「由美どん最近つまらなくて・・・。誰か私に新しい技術を教えてくれないかしら?」とつぶやいたらオーナーが「由美さんがうちのSPAでトップ・セラピストなのに、あなたを教える人は誰も居ませんよ!」と言われ、オーナーが逆に「由美さん、じゃあ新人をトレーニングしてやってくれませんか?」と頼まれてしまった。う~~~ん 新人をトレーニング・・・・汗「私が教えるんじゃなくて、自分よりすごい師匠から新しい事を習いたいんだけどなあ~。」と思いつつ、オーナーの熱心な説得に 由美どんしぶしぶオッケーした。で、月曜日の10時に新人のKさんをトレーニング。Kさんは12月に免許を取ったばかりのマッサージ師で、年齢は私よりも はるか上。でも経験は私よりも はるか下。で、どんな風にマッサージしてるか見せてもらったら・・・由美どん絶句・・・・・・(汗)これじゃあ 客が喜ぶはずはないだろう Kさん!!!しかも基本がなってない!なんてったってしょっぱなから爪が長すぎる。基本の基本が出来てない新人Kさん。髪もしばって来て下さいよ。。。。一応ハワイのマッサージの学校出たのに 何を学んだのだろう????トレーニングに爪の長いまま来るなんてアナタ 何を学びたいと思ってるの?由美どん心を鬼にしてKさんに「爪の事」を厳しく注意しました。で、ゼロから教えました。しかし マッサージ師の基本常識も知らないKさん。例えば、問診表を書いてもらって、そこから基本情報を読み取るとか。う~~~~~ん 出来てない!!!(恥)ハワイのマッサージ学校のレベルの低さを感じる。。(恥)てなわけで、トレーニングも終わりKさんは$15払ってくれた。(安)「$15なんかこんな格安で教えてもらっても良いんですか?」って言われたけど、由美どん内心「アナタをこのまま働かせたら、うちのSPAの評判悪くなるからね。お金なんかどうでもいいわよ」と思った。ま、しょうがない!ハワイの学校のレベルの低さのせいもあるから、Kさんやる気は一応あるから頑張って鍛えてみるか。本当は人に教えるよりも自分を向上するために誰かの弟子について学びたいのに、教える羽目になってしまったのよ由美どん。しょうがない、由美どんも薩摩の女!人肌脱いでやるか!神様は由美どんがもっと謙遜になれるように Kさんを送ったのかもしれない。たぶんそうだ。高慢こんこんちきにならないように、Kさんを教える任務が来たんだ。そうだそうだ うんうん。。。今日マッサージのモデルになってくださった受付のRさんが「由美さんの腕の圧、ずーーーーと同じだね。どこに立っても、どこの筋肉をマッサージしてもずーと同じだね!すごい上手♪」またもや・・・・・・(絶句)当たり前ではないか!これで何年も飯食ってるんだから 上手じゃないと仕事もらえないつーの。そしてこのSPAのオーナーが「由美さんがハワイにずーーーと住むなら、由美さんの経歴も載せて うちではマッサージスクールもやってます!って広告出してもいいよ。もちろんコミッション払うから。」と言われた。冗談じゃない。スクールやるなら自分自身の店持ってから自分の所でやるわよ。なんで私の技術教えるのに、あんたの所からコミッションもらわなきゃいけないのよ。バカにしないで欲しいわ。
2005年01月11日
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アメリカでは彼女や奥さんに花束をあげる時に特に決まった花の種類のルールがない。だからうちのアメリカ旦那はなぜか狙ったかのように「菊の花」を選んで買ってきてくれる。TT由美どんが「日本では菊は葬式の花だから縁起が悪いの!」と何度も教えてるのに、「君の好きな黄色い花だからなんだっていいじゃないか!」と逆切れされてしまう。。。。男はそんな風にしか考えられないのだろうか?そういえば、婚約してた時にも「醤油」の選び方で喧嘩した。アメリカ人から見たら黒い液体は全て醤油に見えるらしく、塩分量や大豆の種類、ブランドなど関係ないらしい。うちの旦那は「安いこの醤油にしろ!」と言った。アメリカ製のわけの解らない醤油を使えるわけがないではないか!それで大喧嘩になってしまった。腹いせに由美どんは旦那のこだわるチーズの中でも安い乳製品の%をごまかして作ってある偽物のチーズを買った。キッチンでその偽物チーズを見て うちの旦那は一人で激怒していた。「お互いに似た物同士だなあ~」とその時に二人とも感じた。こだわりと言えば・・・・うちのアメリカ旦那のお父さんのバターへのこだわり。ある日義理の父はスーパーマーケットでバターを買わなくてはいけなかった。しかし15社ほどのバターの会社の中からどのバターが一番自分に合うのか悩んでしまった。義理の父は立ったまま悩みに悩みついに決断した!なんと義理の父は15社全てのバターを買い、それを家に持って帰りキッチンで一人 試食をしてお気に入りのバターを見つけたのだ。そして気に入らなかったバターはどうなったかというと・・・・親戚や息子、娘達、近所の人に「あ、これね 僕の舌に合わないから 君にあげるよ。一口だけ試食しただけだから 品質には全く問題ないよ!」と配って回ったそうだ。そういう問題か お父さん・・・?言いたかった事はどこのカルチャーにも味のこだわりがあるのだなぁという事。こんな事を考えてた日曜日でした。
2005年01月09日
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金曜日は日本人弁護士で私のマッサージのクライアントからヒルトンホテルでお寿司をおごってもらった!しかもうちのアメリカ旦那も一緒にお誘いを受けた。(ラッキーな旦那め。棚から牡丹餅じゃん!?)土曜日は楽天のお友達のハワイニコールさんの家でBBQパーティーにお呼ばれした。またしても旦那も一緒に誘われた。(なんてラッキーな旦那なんだ!)ハワイニコールさんの料理の豪華さに圧倒されてしまった。しかもウマイ~~~んだよこれが。サスガだわ。豪快な量の食べ物にはあっぱれでした。お友達もニコールさんのご主人もご主人の家族もみんないい人ばっかりで行って良かったこのパーティー♪(涙)おうちもすごく素敵だったわあ~~~。いいな由美どんも家買いたい。久しぶりにアメリカらしい広い家の地域を見れてなんかアメリカ本土に帰ってきた気分がした。ワイキキの家は本当に小さいからねえ。しかもビルばっかりでゴミゴミしてるし。ハワイの郊外はのんびりしてて広い家でいいね。でもね 死ぬほど高いんだよ ハワイの家って。しかし話戻すけど、持つべき物は友!由美どんエサくれる人が大好きです。(爆)犬並みだわ 私の好みって。。。。2日間 何にも自宅で作らず、美味しいご飯を友達に夫婦そろって食べさえてもらえて 本当にラッキーな2日間でした。
2005年01月07日
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去年の11月にある有名ホテルに出張マッサージをしに行った。マッサージが終わりその帰りに 同じホテル内の高級宝石店を覗き「琥珀(こはく)」というジュエリーを探しに行った。「琥珀」というのは恐竜がいた時ぐらい(?)の古代の木の樹脂が作った結晶で、宝石の中では「木が作った木製の宝石として珍しいもの」である。中でも虫が樹脂の中に入ったままの物が価値が高い。ジェラシックパークで恐竜のDNAを取り出したのは確かこの琥珀の中に入っていた蚊の吸った血のDNAだったと思う。この琥珀は「ヒーラー」にとってとっても役立つ宝石なのだ。どうやら琥珀から電気(電波)が出るらしくピップ・エレキバンの役目をしマッサージをした時に悪い気を相手からもらわずに済むという。コレ↑を教えてくれたのは私の日記に頻繁にコメントを残してくださるシャロンさん。で、由美どん 色んなクライアントから悪い気をもらってすんごく辛かったの。で、宝石店を覗いたというわけ。その宝石店のKさんから琥珀のペンダントを買ったんだけど、ついでに彼のお得意様も紹介して頂いた。日頃から良いマッサージ師を探してたそうだ。それが日本人の弁護士Oさん夫婦との出会い。去年の11月だった。紹介されて即行マッサージの依頼を受け出張マッサージをOさん夫婦にやって差し上げた。「こんなにキチンとしたマッサージを初めて受けた!」と絶賛され、それからOさん夫婦は私の大ファンになった。Oさんは弁護士さんというだけあってマッハ・スーパー・ハイ・ストレスの状態だった。しかも呼吸法がおかしく息が途中で止まってしまう。そしていつも仕事で(裁判で冷静に)怒っている状態(戦っている)なので肝臓はボロボロ。怒りと熱がこもり、無理して働いていたので代謝が悪く腎臓の気も弱っていた。(金のエレメント)肺=大腸(木のエレメント)肝臓=すい臓(水のエレメント)腎臓=膀胱11月にこの陰陽五行説の関係を元に私はトリートメントを行った。お支払い額はあちらにお任せしたら すんごい金額でお礼を頂いた。そして琥珀の事をお話すると、ご夫婦も即行 宝石商Kさんから何十万円ものブレスレットやネックレスをご夫婦二人とも買い集めていた。弁護士事務所に運んでこられる悪い気から身を守れるのならいくら出しても惜しくないという考えらしい。宝石商Kさんは 宝石がまた売れたのでおお喜び!逆にお礼を言われてしまった。そんで今年の1月にもハワイに弁護士Oさん夫婦は戻っていらした。(毎年4回は帰ってくるらしい)で、由美どんの風邪もだいぶよくなったので早速再会すると・・・・・・・弁護士Oさんの顔は死んでいた。(汗)気が全く感じられない。生きる気力が衰えている。顔色も悪く黒ずんだ黄色っぽい顔で、目の下には水ぶくれしたクマのようなものが出来ていた。それを見た瞬間「腎臓が最大に疲れている!胃の調子もおかしいな。」と思った。弁護士Oさんは少し押しただけで体中が痛いと言った。以前はかなり強いプレッシャーが好きだったのにと思い、彼の気の停滞に驚かされた。スウェーデン式のゆるいマッサージでとにかくリラックスさせた。そして全身の筋肉がマッサージのプレッシャーをあまり受け入れられなかったので、リフレクスオロジー(足と手のマッサージ)とクレニアルセイクラルセラピー(頭蓋骨のリラックス法)を主に行なった。マッサージが終わり1時間半後・・・弁護士Oさんの顔色はピンク色に変わっていた。Oさんの奥さんはご主人の顔色に手をたたいて喜んだ。私が マッサージをプロとしてやってて良かったと思う時はこういう瞬間である。翌日もマッサージを頼まれたので訪問した。弁護士Oさんの顔色は完璧ではなかったけどだいぶ健康になっていた。「昨晩はよく眠れ、物をこっちに来て初めて食べたいとマッサージを受けた後から思いました。由美さんのいるハワイに行けば絶対治してもらえると思ってたんですが、あいにく由美さんが風邪をひかれてたので、治療してもらえずにいました。でもやっと癒していただいて本当にありがとう」とおっしゃって下さった。弁護士Oさんと奥さんは「いつも行きつけのマッサージと針の場所が日本の地元にあるんだけど、慣れてくると馴れ合いになって適当に時間が来たらはい さよならというような治療法でクライアントの事を由美さんのように心から気にかけて治療してる人はまずいなんです。」とヒーラーの私に熱く語った。これを聞いて悲しかった。全員が全員ではないが、確かに医療や癒しがビジネス化し過ぎて、ヒーラーは見落としてる所が多い。「癒し」とは「癒したい!助けてあげたい」と思う純粋な心から始まったものでその気持ちがあってこそ ヒーラーになれると思う。お金は評価でもあるが、お金だけでは良い癒しを与えられる心得は出来ないように思う。やはり 心に清い何か愛のようなものがないと 癒しは施してはならないと思う。自分がそうなりたいと願えば願うぶん癒しは奥が深いと思う。考えすぎると何も出来なくなるので、いつも元の位置に戻るようにする。そしてクライアントの事を第一に考える。「この人には何が必要か? 何をして欲しいのか?」こう相手の体に呼びかけると自然と直感が働く。どこにどんなテクニックでなんのセラピーを施せば良いかが体が自然とやってくれる。弁護士Oさんはマッサージが終わり静かにこう言った。「訴えてたいと自ら言ってたクライアントが裁判の争いに精神的に耐え切れなくてね・・・・。 クライアントが自殺する事が重なったんだよ。」この言葉で弁護士Oさんの気が失せた経緯が解った。それはかなり重すぎる・・・・弁護士Oさんは地元ではかなり腕のきく弁護士さんで大きいケースを扱う事が多い。大きいという事はやはりそれだけ重いというケースが多いそうだ。私は誰がどうしたとか悪いだの 正義だの よくは解らないけど、ただ弁護士Oさんが私に身を任せてくれてる時には自分の持ってるもの最大に そして最高のリラックスを提供しようと新たに誓った。「誰かの為のセラピストになる。」「人が喜ぶ仕事をする。」これが私がマッサージ師になりたと思った最初のきっかけです。
2005年01月06日
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(今日の日記は皆さんにはどうでもいい つまらない話なんで、読みたくなければ読まなくて結構です。。。時間の無駄ですからね。)てなわけで、以前にマッサージの起業の話が持ち上がって由美どんにビジネスの引き抜きが来たでしょ?みんな覚えてるかなあ?会社Aからは由美どんの起業に投資するから香港に視察に来いだの 大きく100人の社員でやれだの言われ、(日本で大手フィットネス系)会社Bからはハワイに進出したいので由美どんにぜひ加わって欲しいだの言われてた。。。なんか ぽこぽこと色々話が持ち上がったんですよねいっきに。(昨年の11月から12月にかけて。)でもその後、両社から全く音沙汰がなかったので、「なあ~~~んだ、やっぱ口先だけだったのかなあ?それとも年末年始で忙しいのかなあ?」と思ってたらね、今日の夕方にワザワザ国際電話で由美どんの携帯に「ご無沙汰してました!お元気ですか?」と日本の大手フィットネス系会社Bから電話が来たんだよ。由美どん あいにく風邪ひいて声が「オカマ声」だったので、先方のKさんは電話番号を間違ったと思ったらしい。(そうだよね 自分でもこの声を変だと思うもの)実はこのB社の代表のKさんが11月にハワイへ視察に来た時に 由美どんこの方にマッサージを実際にした。そしたらなんだか気に入られたみたい。(Kさん自身も日本で針灸按摩師)その時に「もしご都合が宜しければ、由美さんのお話もっと聞かせてください」と、翌日に某名門ホテルのレストランで朝食をしながらお話した。普通の和食の朝食に$25もしたので、こっちは逆に「こんな高い朝食を食べていいのか?」とビビッてしまった。。。。汗 「$25もする朝食・・・ 何に$25もかけたのだろうか?」とお話を聞きながら、そっちばかりが気になった。そんなこんなで彼らの話を聞いてあげた。「今回のハワイ視察は大収穫です。なってったって由美さんに会えましたからね!」とタクシー代$100を由美どんにくれて帰っていった。で、今日の夕方に今回の国際電話がかかってきたわけ。会社Bは5月か6月にハワイの人通りの多いところに出店&アメリカ進出予定で 話がかなり具体的になってきたんだって。その際「良い人材をどうハワイで集めるか?」について由美どんに相談をして来た。あと「お客様へのマッサージ料金の設定金額」と「セラピストの給料はいくらにしたらいいか?」とか「どの学校がいい人材を育成してるか」とか、「法律の問題」などというけっこう「生臭いお金と法律の話」がホトンドだった。「何で私に相談してるのかなあ?」と思ってたら、ハワイで実際にバリバリやってるマッサージ師の意見がぜひ欲しいとの事。このマッサージ業界は(ワイキキでは)みんなの情報がツーツーでかなり狭いし、いつどこで繋がってるか解らないからこんな私なんかの意見で宜しければぜひ!と喜んで電話相談を引き受けた。会社BのKさんは「由美さんの意見。本当にありがたいです!」と言って下さった。本当にいいのか?私なんかの意見で・・・汗そしてここの会社が「由美どんをぜひ引き抜きたい」とまた言ってきた。「ハワイにずーと私が住むなら ぜひともやらせて頂きたいのですが、今はまだ主人の就職先が未定なので解りません。」と返事した。下手に先方を期待させるよりも正直に今の状況を伝えた方がいいと思ったからだ。これからどうなるかなあ。私を雇うのかなこの人達?私に何をやらしたいのかなこの人達?今後どうなるのかな 私の行く先。なんか おトイレに行きたくなるような ソワソワ感がします。楽しみだね。どうなるだろうねえ~~~。会社Bはちなみに日本の客船の中にもマッサージ師を派遣してる。そういう事でKさんと話がみょうに合ったわけ。「ええ?あの郵船クルーズのクリスタルで働いたんですか?」とKさんもビックリしてた。「そうか クリスタルで働く事はビックリする事なんだ!?」とKさんから知った。一生懸命夢中だったから解らなかった。自分がラッキーだって事。(追伸!!!!)今日 マイナーな映画を観てたら、友達が主役になってた。。。アイツが映画に出てるなんてムカツク!しかもこいつ双子!どっちがどっちなんだ?お前達。5年前、うちのBBQの肉代払わなかったから一応 映画に出てギャラは入ったんなら 5年目の利子も取るからな!なんでお前ら双子の肉代私と友達数名が払わなきゃいけないのだ?あと、あの冬季オリンピックのスキーのあの選手って議員になってたんだね。荻原選手だったけ名前?? 冬季オリンピック後の祝宴パーティーで 由美どんこの人の担当通訳者したよ。。。ひいいいいいい この私の英語のレベルで通訳やったなんて。怖い・・・汗今思うと笑っちゃうね。。。 議員になったなんてスポーツ選手もいい職業転換だね。そうかスポーツで議員になれるのか!アントニオ猪木も議員だったよね?ようは、誰でも人気があればなれるって事?選挙ってそんなものなのね。。。
2005年01月05日
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由美どん風邪ひいた事に関する 皆さんの暖かいお言葉に感謝です。おかげさまで声消失だったのに 少しオカマ声っぽく声が戻ってきました!!!よかった(号泣)でもね まだまだ働いたらダメな状態。その分HP更新に励んでます。がっはっは年末年始はパーティーシーズンという事で、かなりヤバイ豪華客船でのクルー(船員)の為のパーティー画像の初公開!!!今日はお子様は見ないで欲しい内容です。(注意;なお、由美どんの画像は画像数確保の為、短期間(3~5日程)しか見れないので、その理由の為に今回見れなかった人はご了承下さい。本当ごめんなさいネ。またのご来店をお待ちしてます★)じゃ、行くよ。一応、前置きなんだけど 船の上で働くのってすんごく大変なの。だって狭い場所にずーーーーーーーーーーーーーーっと居る訳だから頭がおかしくならない様に、船の会社の人達がパーティーをクルー(船員)の為にしょっちゅう催すんだ。由美どん一応真面目だったので(!?)気が向いた時だけ このパーティーに行ってた。色んな種類のパーティーを開くんだよね。楽しかった★でもあんまりはしゃぐと次の日に働けなくなるので、ほどほどに楽しんでました。(笑)しかし友達みんなは酒が入ってくるとヤバイ事になってきた。私は飲めないので、オレンジジュースで狂乱してました。その姿は ジャッキー・チェンの「酔拳」顔負け!!!♪パーティー パーティー パーティー♪ このパーティーはねえ 何のタイトルだったかなあ「天使と悪魔」というタイトルで、天使か悪魔の格好をしてこないといけないパーティーだったはず・・・・ ↑踊ってるリズムとミュージック伝わってくるでしょ?♪ずんちゃか ずんちゃ♪ ↑そしてパーティーは大抵こうやってみんな強制的に踊らされる羽目になる。楽しかったなああ~~~~~~~~~隣の女はスペイン人のランゴスタ(イセエビ)といあだ名の仲間。コイツもマッサージセラピストで すんごく話が合ういいやつだったんだ。後ろの黄色いジャケットの女はこの前婚約した サリージェーン(オーストラリア人)あの後ろ向きの金髪の女は誰なんだ?背中がバーコードだよ。オジサンがハサミで切りたくなるようなそそり方だぜ! 爆♪パーティー パーティー♪ ↑そして酔いがまわるとこうなる・・・・汗(やり過ぎだっつーの フランスの美容師エリック!女の首しめてた・・・・汗 でもこの格好が妙に似合ってるのは才能だわ♪)♪オイオイ、殺人未遂じゃん!(汗)♪ ちなみに手前の手は アイルランド人の男の子の手です。由美どんが写真を撮ってたらコイツが勝手に中指立ててた。。。。汗 由美どんの手じゃないからねえ(一応弁解)しかしこの殺人未遂の状況にナイスタイミングで中指収まってるよね。蘭子に捧げたい一品だわ。(ローカルネタ。愛読者は解るよね?) ↑そしてなぜかブラジャーをかぶるやつ(フィリピン人)も出てくる。。。汗♪ブラジャー¥♪ ↑あんた マジで怖いよ!ヨーロッパのデーモン!なぜか悪魔の格好している人がホトンドでした。この人(ヨーロッパ人)の顔、ベーシックが怖いからちょっと手を加えるとこんなにカンロクが出るんですよね。いいなあ。。。。♪デーモン コグレ♪ ↑見えるかなあ~~~!?真ん中の赤い衣装の女(オーストラリア人)は娼婦の真似をしてて 足にお札をはさんでるの!♪高いわよ娼婦達~~♪ 右の黒い女(オランダ人)も娼婦をしていると言ってた。その左横には白い服着た天使(南アフリカ人)が立ってる。この白い衣装は白いシーツで作ったんだよ!想像力豊かよね。てなわけで、クルー(船員)のパーティーはお客と比べると質素ながらも手作りの温かさの伝わる 面白いものでした!あのノリは普通の環境では味わえない 世界のダンスクラブミックス版でした。。。。。人妻・由美どん 思う存分楽しませて頂きました(笑)追伸咳で眠れず夜中の3時半に起きてしまう。する事無かったので またHPを書き込んでしまう。あ、ニワトリが鳴いてる。(ワイキキのどこかで飼われているのか!?)もう朝の5時だ・・・・(涙)ハチミツと生姜とレモンのお湯を飲んだけど、咳はいっこうに止まない。しょうがない 眠気のある風邪薬で強制睡眠取るしかないっか!?あ、この話題の日記を読んでくれた人の数 なんと505人!!!由美どんの中では 新記録の数字です。皆さん 読んでくれて 毎度ありがとう。
2005年01月04日
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最近、風邪ひいて咳のし過ぎでここ3日ほどまともに眠れなくて。今朝起きたら 声が全く出なくなっていた。昨日はしゃがれ声でなんとか話せたのに、今日は音すらも出ない・・・・出るのは「鼻息」と「ため息」ぐらい。美智子妃殿下も以前に声が出なくなったと言ってたけど、こんな状態だったのだろうか???マジヤベエー こんな状態では明日月曜日なのに 仕事すらいけないよ。(汗)今日はしゃべらないで静かにしなきゃ。。。あちゃ~ 咳をすると物を吐いてしまうんだよね。汚いなあ自分って思うんだけど、でも咳が止まらないんだもの。発作のような嵐のような咳なんだ。この異様な風邪の症状にさすがにうちの怠け者アメリカ旦那もヤパイと感じたらしい。なにやら缶のスープを朝食に温めてくれた。ようやく妻を心配してくれて ちょっとうれしかった☆って、クノー●のカップスープのCMみたいな「癒し系の事」ほざいてるがこんなにひどくなるまで ほっとくなよ私の事!(コレ本音)苦笑まじで今日はヤバイデス。日頃の疲れがドッとでたのでしょうなあ。とりあえずはリラックスで、適当にしてます今日。あと、昨日の日記で 友達のみんなを驚かせてごめんね。すんごい変な外部の蘭子という女から変なコメントを残されて腹がたったので 元の日記を削除して、蘭子に関するああいう日記になってしまったのだよ。人が真剣に「結婚生活の事」で悩んで、みんなに相談してるのにああいう嫌なコメントを残す人の頭が解らないね。しかもさ、自分自身の楽天のHPも持たない、身元不明&さすらいの一発野郎のくせに余計な口出すなボケ、何様じゃワレ?と言いたいね。書くならいい事書け!お前の助言は全然参考になってねんだよ。売られた喧嘩はいつでも買うぜ。かかってこい 蘭子ちゃ~~ん☆BRING IT ON RANKO♪
2005年01月03日
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自分のホームページすらも持ってない、挨拶の礼儀も知らない どこの馬の骨か解らない蘭子の意見はめっちゃ迷惑コメントなんですけど。除去させてもらいます。文句あるなら ちゃんと自分の事明かしてから言えよ。小心者!蘭子よ これをくらえ!!!■楽天広場 規約 本規約は、楽天株式会社(本規約においては「楽天」といいます)が提供する楽天広場(本規約においては「楽天広場」といいます)においてホームページを作成の上、情報発信をおこなう方(本規約においては「会員」といいます)が守るべき事項、および利用にあたって認識すべき事項を定めたものです。 ■総則 1.楽天広場の目的 楽天広場は、インターネット上で情報発信を行うためのサイトです。楽天広場では、所定の方法に従うことにより、日記サービス・掲示板サービス・簡易ページ作成サービスなどの各種サービス(本規約においては「ホームページ作成サービス」といいます)を利用することができますが、ホームページ作成サービスの利用によって発生する損害について楽天は一切責任を負いませんので、会員は自己責任において楽天広場をご利用ください。 2.楽天広場における楽天の地位 楽天は、会員のホームページ作成サービスの利用につき一切関与せず、これらに関して利用者の代理をするものでもありません。楽天は、会員やその他の第三者との間に発生した一切のトラブルについて関知しません。これらのトラブルについては、当事者間で誠意をもって話し合い、必要であれば訴訟などにより解決するものとします。
2005年01月02日
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皆さん明けましておめでとうございます。ハワイはストーム(台風)のせいで新年そうそう すごい事になってます。雨と風がすごい・・・。それなのに ワイキキビーチでサーフィンしているバカがうちのベランダから見えます。死ぬぞお前ら。由美どん 新年そうそう 風邪で寝込んでます。声もしゃがれ声です。新年そうそう 体調最悪だ・・・・汗皆さんの新年はどうですか?今年2005年も どうぞ宜しくお願い申し上げます。ちなみに昨日 何どしなのか知った。そっか酉年なんだね 今年は。しかも平成17年??13年かと思ってたわ。(笑)アメリカに住むと全く解らなくなる。西暦しか使わないものね。じゃ また元気になったら バリバリ笑いを届けますね。
2005年01月01日
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