2026.08.08
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カテゴリ: 読書
昨日は、ついに、電子書籍で購入していた『線は、僕を描く』を
一気に最後まで読みました。

いやぁ、面白かった。
特に事件が起きたり、謎が解けたりするわけではないけれど、
水墨画を描く、ということについて、こんなに表現豊かに語られていて、
自分も描いてみたい、という気持ちになりました。

当然ですが、映画とは設定が違うし、表現できるものも違う。

映画には映画の良さがあり、書籍には、書籍でしか表現できないことがある。

映画の中のワンシーンの、意味がわからなかったところが、
(あ、このことだったのね)


今度は、設定を変えたこと、順番を変えたことの監督の意図まで
いろいろ、考えてしまいましたよ。

原作を読み終えたので、また映画を見てみたくなりました。


電子書籍は、U-NEXTのポイントで購入していたので、
タブレットで、一気に読んだのですが、
続編の「一線の湖」も、すでに購入済。

続けて読むか、もう一度映画を見てからにするか、悩み中です。

「一線の湖」の紹介文
主人公・青山霜介が、ライバル・千瑛と湖山賞を競い合った展覧会から2年が経った。
大学3年生になった霜介は水墨画家として成長を遂げる一方、進路に悩んでいた。
卒業後、水墨の世界で生きるのか、それとも別の生き方を見つけるのか。
優柔不断な霜介とは対照的に、
千瑛は「水墨画界の若き至宝」として活躍を続けていた。

千瑛を横目に、次の一歩が踏み出せず、
新たな表現も見つけられない現状に焦りを募らせていく霜介。

そんな折、体調不良の兄弟子・西濱湖峰に代わり、
霜介が小学一年生を相手に水墨画を教えることになる。

子供たちとの出会いを通じて、向き合う自分の過去と未来。
そして、師匠・篠田湖山が霜介に託した「あるもの」とはーー。

墨一色に無限の色彩を映し出す水墨画を通して、
霜介の葛藤と成長を描く、感動必至の青春小説!


いやあ、読みたいですねー。霜介くん、どう成長していくの??

でも、先を読む前に、もう一度、映像で見ておきたいな。



では、今日の庭仕事ね。

いよいよサツマイモの根が、コップをはみ出しそうになってきて、


次男坊が、笑いながら、
「そのコップの中で、サツマイモができたら、面白いね。」
なんて、言っていました。
それはないやろうけど、ちょっとギューギューなので、
思い切って、鉢植えにしました。


今、庭にある植木鉢の中で、広くて、深くて、重くない物を探しましたよ。




今日が曇りで良かった。
室内から、突然外に出されたら、枯れてしまうかもしれないからね。


他の植物もね。


ちょっと貧相だけど、咲いただけでも立派です。


花鉢コーナーは、こぼれ種の花がいっぱいで、
品種とか、わからなくなってきています。


濃い色の、粋な小町っぽい花も。

(下の花が「粋な小町」。たぶん)


シャルウィダンスの鉢の中に生えてきた苗に、
ついに、つぼみが見えています。
やっぱり、ペチュニアっぽい。



部屋に戻って、緑茶を淹れて飲んでいたら、蝶がやってきました。





では、昨日の晩御飯ね。
昨日、病院の帰りに寄ったスーパーでは、いつもお肉を買います。


初物のブドウは、四人で分けて、頂きましたよ。



さて、今から何をしよう。
本(「一線の湖」)を読みたいけど、映画「線は、僕を描く」も見たい。
マクラメの、新しい編み方の練習もしたい。

悩ましいです。






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Last updated  2026.08.08 13:56:31
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