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バスティン・ピアノベイシックス・ピアノ・レベル2 ##「メヌエットをおどろう」 ###「イ長調の和音進行」「ロックのリズムで」「たのしいそりすべり」バスティン・ピアノベイシックス・パフォーマンス・レベル2 ##「トナカイのロック」 ###「フラメンコのダンサー」 (全て合格)コンクールの曲このあたりの曲は・・イ長調だったりでもともと♯の数が多い上に、それ以外に♭やナチュラルの臨時記号がつきまくりで、初めて見た時には「いじめか!?」と思ったくらいでした。でも、その調のスケールや和音を練習してから弾いてみれば、全然すんなり弾けるように工夫されてることがわかり、さすがだな、と今更ながらに思いました。それで、見た目に反して意外に楽に進んでいます。夏休みで時間もあったのでわりとよく練習できて、今日は全部合格息子くんが「新しい本を見たい」と言ったので、レベル3の本を早々といただきました。レベル3の途中くらいからブルグに入れるとどこかで見たけど、いやいや、まだまだ先は長かったコンクール曲については、「まだ2ヶ月もあってダレるので、しばらくは忘れない程度に軽く練習して、1ヶ月前くらいからまたやりましょう。」ということに・・。
2009.07.29
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ハノン「4番」(合格)ツェルニー30番「8番」(合格)ダカン「かっこう」自分では全然わかってなかったのですが、先生からは指の動きの悪いところを、次々細かく指摘されました「かっこう」はもう合格かと思ったけど、まだ直すところがいっぱいありました・・。練習量は「かっこう」7・「ツェルニー」2・ハノン1、という感じで、それに比例して、出来栄えも本当はハノンが一番ダメダメなのですが。「とりあえずひととおり、どんどんとさらい直しましょう」、ということなのでしょうか。(この辺りの番号の曲は人生で3周め・・。なのにこの下手さはどう!?昔はもうちょっと指が動いていたのだろうか???謎です。)ところで、「かっこう」は先週先生に、「同じようなメロディが繰り返されるけど、自分で物語を作って、自由に表情を付けたらいいのよ。」と言われました。大人でもそういうことやるんだなあ、それにしても物語を作るってどうやって・・?と戸惑ったものの、やってみると、これがハマる私に思い浮かんだのは、森の中で思索する青年のストーリーだったのですが、情景や心情が浮かび始めると(演奏に反映されてるかどうかは別として)、めっちゃ浸れましたクライマックスに差し掛かるあたりなんか、至福です。恍惚です。(下手くそでも。)自分に聴かせる(=自己満足)、というのも結構、シロウトピアノの楽しみのひとつなのかもしれないですね。
2009.07.22
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バスティン・ピアノベイシックス・ピアノ・レベル2 ニ長調(##)「メヌエットをおどろう」(もう一度。2度目の不合格) イ長調(###)「スケール」 (合格) 「予備練習(和音)」(もう一度) 「予備練習」(合格) 「ロックのリズムで」(もう一度) 「ソナタのテーマ」(合格) バスティン・ピアノベイシックス・パフォーマンス・レベル2 「王様の宮殿」 (合格) 「トナカイのロック」 (もう一度)コンクール曲練習時、息子くんがなーんか無神経な演奏をするので、「あなたの演奏はこうよ。」と(やや大げさに)まねしてみせると、笑い転げて、「ちがーう。絶対そんなんじゃないのにー。」と泣きまねするのでした。しかし、案の定、先生からも同じところを指摘されていました。ほーらね。「親の意見となすびの花には、千に一つの無駄もない」と言うじゃーないですか。(←偉そう)教本はイ長調に入りました。モーツァルトについての解説が載っていて、(「5才で作曲」というところに、子どもはすごく食いつきますよね)ソナタの、有名な冒頭部分がカンタン練習曲になって入っていました。(第3楽章が「トルコ行進曲」のソナタの、第1楽章の冒頭にある「ドーレド、ミーミ、シードシ、レーレ」というメロディ。)私はこれって子守歌なんだとなんとなく思ってたけど、別にそういうわけでもなさそうですね。超超カンタン楽譜だけど、本物と調が同じなので、結構雰囲気があって本人喜んでましたコンクール曲は・・。これほんとに上達するの?と思う出来です・・。なんかぱっとしない。精神年齢の低い彼には、明るく元気で子どもらしい曲のほうが本当は合ってそうだな。厳しいです。
2009.07.21
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バスティン・ピアノベイシックス・ピアノ・レベル2 ニ長調(##)「谷を下れば」(移調) (合格) 「カントリーガーデン」 (合格) 「メヌエットをおどろう」 (もう一度)バスティン・ピアノベイシックス・パフォーマンス・レベル2 「王様の宮殿」「トナカイのロック」 (もう一度)コンクール曲うーん、今週は新しい曲は全部、練習不足の感がありました。「もう少しやればできたのに。」という感じです。今年は休校期間があったせいか、7月に入ってから学校の授業が超特急で進み(特に算数)、ここのところ宿題に追われてました。夏休みに入ったら、ちょっとゆっくりできそう・・かな?こないだ街で、ピアノを試弾できるところを通りかかった時のこと。息子くんはこんな時、いつも「少年時代」のメロディを弾くのですが、その後、「あ、そうだ、バッハ弾こう。」と言ってコンクール曲を弾いていました。子どもって、覚えようと意識しなくてもいつの間にか暗譜完了してるので、うらやましいです。(もう暗譜してる、ということをこのとき初めて知った私。)それに比べて私は楽譜なしで弾ける曲がない・・今朝まで練習してたダカンも「あれ?左手?どうだっけ?」で少しも弾けない。結局、子どもの頃に覚えた、エリーゼのさわりとか、ソナチネアルバムの曲のさわりとか、そのくらいしか弾けません。この1年で色んな曲を練習したのに、何故1曲も覚えられないのか。・・って、これは、自分のピアノのカテゴリに書くべき話でしたね・・
2009.07.14
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ハノン「3番」 (合格)ツェルニー30番「8番」 (もっと速度を上げてくる)ダカン「かっこう」「かっこう」は息子くんのと同じくバロック時代の曲です。速度記号はなくて「Vif(いきいきと)」としか書いてないのだけど、CDではすごい速さ。そこまでは無理でも、自分の気に入るスピードまでは、と頑張りました。先生からも「『かっこう』はよくさらえてましたね。」と・・・他の練習曲はチョロチョロしかやらないで、こればっかり弾いていたことがバレバレそんな私が今回読んだ本は「21世紀へのチェルニー」21世紀へのチェルニーこの本は・・とにかく目からウロコがバラバラ落ちます。日本ではほとんど必須教材のツェルニー。100番、30番、40番、50番・・と・・全部の曲を順番にきっちりあげていくレッスンが当たり前な国なんて、日本(と、せいぜい韓国、中国)くらいなんですって欧米などでは、ツェルニーは抜粋だったり、他の練習曲と一緒に2,3曲だけ入っていたり、そもそも「練習曲」をあまりやらなかったりするんだそうです。(曲中心のレッスン)かと言ってこの本は別にツェルニー全否定、なわけではなく、ツェルニーのベストな活用法だったり、それに変わる練習曲の紹介だったり、他国やツェルニーを使わずして上達した人の状況を紹介していたり、色々な視点からの話が満載でためになりました。「物事の上達」には・・。「とにかく回数を繰り返す、単純な反復練習が有効な場合」と「クリエイティブに試行錯誤することが有効な場合」の2種類あるそうです。そして後者の場合、「どこがどのように弾けてないのかを正確に聴き取る判断力(=耳)」こそが重要な鍵で、ここに才能の本質があるそうです。「いくらやってもなかなか上達できない人との差はそこにある」とズバリ書かれていました。そんなわけで、練習曲をやるなら「この曲では何の要素を練習するのか」という目的意識がないと、いくらやってもダメだそうです。で、テンポについてですが、ツェルニーの時代のピアノと現代とでは鍵盤の重さが違うので、表示テンポ通りに弾くのはかなりの困難を要するけれど、「曲」として表示テンポ通りに音楽的に弾けば「リストに通じる華麗さ」が味わえるとかま、私ではとてもとても味わえるとこにまで至りそうにないですが・・。せめて、先生に言われたテンポまでは頑張らないと!義務的に、漫然とやってても、ダメ。ツェルニーの前のほうのページに、各曲の練習の仕方が書いてあるのを読んでからやるように、と言われているのにそれすら読んでないんじゃ、ダメダメですね
2009.07.08
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バスティン・ピアノベイシックス・ピアノ・レベル2 ヘ長調(♭)「宇宙探検」 (合格) グループ2の調の予備練習(ニ長調、イ長調、ホ長調) (合格) ニ長調スケール(##) 予備練習 (合格) 「谷を下れば」 (移調してくる) 「カントリーガーデン」 (もう一度)バスティン・ピアノベイシックス・パフォーマンス・レベル2 「銀のラッパ」 (合格)コンクール曲こないだ昼休みコンサート(音楽室にて)の演奏後、息子くんは私のところへ来て「ママ、上手だったよ。」と一応お世辞を述べた後、「バッハがおった。」と言いました。今、バッハの曲をやっているので、バッハの肖像画に興味を感じたようです。そんな息子くんですが、この曲は簡単なのに弾きにくいらしく、なんだかいつまでたってもあんまりすぎる仕上がり・・全く進みません。ところが。私のケータイの着メロをこの曲に変えたとたん、それを聴くごとに急にちょっと音楽らしくなってきた先にCDなどの模範演奏を聴いてしまうことには、もしかしたら賛否があるのかもしれませんが・・・曲を知ると全然違ってくるものですね。もっとも、先生から見れば「どうにか譜読みができた。」程度の段階みたい。まだまだこれからです。
2009.07.07
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私にとっては4回目の昼休みコンサートです。メンバーが2年生の子のママばかりなので、来てくれる子も2年生が多い。でも3,4年生も結構来てくれていました。曲目 星にねがいを (鍵盤ハーモニカ五重奏) チャイコフスキーメドレー 「くるみわり人形」より 小序曲~行進曲~こんぺい糖の踊り~葦笛の踊り~トレパーク 世界がひとつになるまで 嵐メドレー One Love~Beautiful Days今年はドラムが出来る人が入ったので、特にポピュラー系はものすごく映えました。嵐の曲が一番人気があったみたい。一緒に歌ってる子も多かった。恥ずかしながら私は全然知らなかったので、車でCDかけて予習したりしましたが、一緒に聞いていた息子くんも覚えたので、息子くんまで「嵐の曲が一番よかったー。」なんて言ってました。チャイコフスキーは、題は知らなくても、耳なじみのある曲ばかり。次回は、モーツァルトかバッハでメドレーやろうかと言ってます。楽しみです。
2009.07.01
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