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松島タツオの楽しい家庭料理 札幌在住さん光を抜けて自分の足元を見ると、靴を履いた肉体の足ではなく、足の形をした光が暗闇に浮いていました。霊妙な半透明の衣をまとった私は、独り宇宙空間に浮いていました。
七色に輝く雲の中に、ある建物(とでも言うべきか)が浮かんでいるのが下方に見えるのですが、磁石の同極同士が反発し合うときのような抵抗を感じて建物に近づけません。
「まだ私はそこにかえってきてはいけないんだ」
とわかるのですが、ひどく悲しくなりました。
中に入るように誘導されたので、意識をその建物の中に落とし込むように少し力んだら、他の仲間達と一緒に年配の男性とある青年が中にいるのが見えました。
理屈ぬきに「今生の彼らだ!」とピンときてから、姿形が異なるのに気付いたという感じ。
でも波動や雰囲気は地上で感じるよりも強烈。
年配の男性は明るくて楽観的。
でも青年はすごく嘆き悲しんで怒って悔やんで苦しんでいて、とても辛そう。
彼は彼より先に地球に出立することになった私の身に起こる危険な出来事を予知していたのに、どうにもできなかったから。
私のことで一番心を痛めていたのは彼だったのに。
「目的は勝つことではなく、心を開くことである」
『魂の伴侶ーソウルメイト』
You're so unique 2006年06月21日
diamond 2006年06月17日
再会 2006年06月16日
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