利根沼田文化会館小ホールで
講談師・神田香織さんの「チェルノブイリの祈り」を聞いてきました。
1986年のチェルノブイリ原発事故から10年後に書かれた
「チェルノブイリの祈り」(スベトラーナ・アレクシェービッチ著)が
2015年ノーベル文学賞を受賞しました。
神田香織さんはこの作品を読んで感銘を受け、
2002年から講談で語り続けています。
チェルノブイリの記憶を消してはいけない、
原発事故を未然に防ぎたいと
全国で講談を続ける中
2011年、福島県で原発事故が起こってしまいました。
神田さんは福島県いわき市出身です。
普通の事故との緊急出動で放射能を大量に浴び苦しんだ末に亡くなった
消防士の夫に対する深い妻の愛を軸にした内容は
音楽と照明とも相まって臨場感ある講談により
今まで信じてきたものに裏切られた命の危うさ、
個人の非力さが良く伝わってきました。
その悲しみと憤りは、3.11後の福島にも通じるものでしょう。
講談の後には映画監督の坂田雅子さんも交えて
原発問題に対する熱い思いが語られました。
私達も、原発が必要のない世の中になるように
出来ることから努力したり、
正しい現状を知る事が必要だと思いました。
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ブログを通じて友達になったmissyさんのお母さん(ハツミンさん)に誘って頂いて行ってきましたが
ハツミンさんは「沼田まつり」で女性だけで担ぐ「天狗 みこし」のまとめ役を長らくやっておられ
今年の6月にハワイで開かれた「まつりインハワイ」に「天狗みこし」が初めて参加した時も
事務局として奮闘されたようです。
沼田市内外の10~70代の61人と現地の日系人ら40人が担ぎ手となった
そのハワイでのお祭りの様子が10月2日(日)午後3時~BSフジで放送されます。
ミッシーさんや私のブログを通じてハツミンさんを知る人に
「元気でやってる所を是非見て欲しい」とのハツミンさんから伝言です。
YouTube→ https://m.youtube.com/watch?v=G5SgBPlhm8Y
(白いTシャツを着て担いでいる現地の方達に話しかけている後ろ向きの人がハツミンさん)
missyさんは30代で難病を患い、4年前の2012年7月8日ガンで亡くなられました。
私がブログを書き始めた頃、コメントを戴いたのをきっかけに
missyさんとお付き合いが始まりましたが
姉御肌のmissyさんと頼りない私は、良いコンビだったように思います。
大切な大切なお友達でした。
☆ 前橋 ステーキ玄伝 2013/08/26 コメント(2)
☆ ハツミンさんの手料理 2012/11/09 コメント(2)
☆ missyさんとのお別れ 2012/07/13 コメント(4)