あたしには神さまが見えない

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nipponites @ Re:過去に遡る旅(06/24) お帰りになさい~ユウリィさん(^^) もう…
Ikuho @ げんきなんだ☆ ユゥリィさん、お元気でしたか? なつか…
Ikuho @ Re:Not, it's too late(09/14) わあ、ユゥリイさん! お久しぶりです! …
Marketplace @ Re:Not, it's too late(09/14) 夏はまた来るよ! 今年と同じ夏とは限ら…
nipponites @ Re:Not, it's too late(09/14) ユウリィさん、こんにちわ、お久しぶりの…
2006/02/01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ひどい頭痛が昨夜から断続的にあたしを痛めつけていて、この前は何時だったか判らないほど早い時間に帰宅した。とは言うものの、その退出時間だって、世間の内勤社員ならばタイムカードに残業をチッェクする時間なのだけれど。

この数ヵ月、ウェブログ生活から遠ざかっていた。飽きやすいあたしにしては例外的に数年に渡って継続していた、ある球団を買収した企業が運営しているブログサイトを閉鎖のは昨年の初夏のことだった。それには幾つかの事情があったのだが、その際たるものはやはり日記をしたためる時間というものを採る事ができなかったという、物理的な問題であった(他に身内バレしたという、なんとも締まらない事実もあった)。

かつて書き綴っていたブログサイトは、パソコン初心者のあたしには大変使い勝手が良く簡便で、それゆえに長く続いたのだろうとも思う。確かに、いくつか窮屈に感じる部分もあるにはあったけれけど、それに目をつぶる事さえできたなら、実に居心地の良い場所であった事は否めない(それ以外にウェブ上での対人関係の軋轢も存在はしたが、なにもそれはウェブログだけの問題ではなく、実生活にだって存在しうる問題であるため、それを以ってかのウェブログサイトを批難する事はできない)。

あたしがウェブログを始めた数年前とは異なり、現在では誰も彼もが(それなりに秘匿性は持ちつつも)自己のウェブログサイトを所有している時代になってきた。けれど、そんなこととは関係なく、「あたしは帰ってきた」。自分の意志を持って。

「もう見ない夢がある」というのは、あたしの言葉ではないけれど、でもそれを口にしてみることでやっぱりあたしの言葉となる。かつて見た心象風景と同じものを体験する事はありえそうも無いこと。でも、もう少し、夢を見たいと思う。かつて見た夢とは異なっていたとしても。

ただいま。

あたしはもう少しここに居たい。





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Last updated  2006/02/04 02:12:10 AM
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