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2006.10.09
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不思議な夢をみた。

芝生色の草原にクリーム色のソファーがいくつも置いてあって、人々が思い思いにくつろいで空を見上げている。
背もたれがゆったりとしたソファーは空を仰ぐのに快適である。
わたしも隣のPJも同じように空を見上げていた。
青空には雲がたくさん浮かんでいて、ときおりウロコのようなてんてんが雲の合間に見える。
わたしは「また、あれだ」とわかっている。
そしてそれが隣のPJさんにとっては初めて見るものだということも知っている。
誰かが「魚だ」と叫んだ。
そう、クジラのような巨大な魚が雲の上にいる。

雲の切れ目から鯉の顔が覗いては隠れる。
「パトリスさん、魚がいるよ」
「ああ、ほんとうだ」
わたしはかつて何度もこれを見ている。赤いものもいた。
今日はPJさんに教えてあげられて良かった。
人々はいつまでも空を見上げている。

と、こんな夢を見ました。
夢のなかでは現実なのに起きたら夢?
どっちが夢で現実かわからないよ。
わたしはたまーに巨大魚の夢を見る。
それは神々しく、地鳴りのような音を伴ってゆっくりと泳ぐのだ。


庭に降り注ぐ光は秋のパラダイス。
「忘れてたけど今日、不思議な夢をみた」
と、PJさんが顏をあげた。
すかさず「さかな!」と、わたし。
「そう!なんで知ってるの?」





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Last updated  2006.10.09 13:53:05


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