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2006.12.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類

先日『墨攻(ぼっこう)』の試写会がありましたので、ひと足お先に行ってきました。
中国語音声/日本語字幕はPJさんにはかなりきつそうなので、ひとりで。
すごくいい映画だっただけに、一緒に見れないのは残念なくらいでした。

原作に小説や漫画があるらしい、このストーリー、
紀元前370年頃の中国の戦国時代が舞台になっています。

陥落寸前の4千人弱小国がいかにして10万の敵から国を守るか、というお話。
その小国に加勢するために墨家からやってきたひとりの男が主人公。
現在絶滅している墨家は儒家にならぶ存在として太古の中国に勢力を誇ったらしい。


好きなのは戦の合間で敵対する武将同志が囲碁(将棋?)で互いを推し量るシーン。
戦争なので本来殺し合う相手なんだけれど
この試合で互いがいいライバルと認め、尊重しあうことになる。
昔は日本の武士にもあった精神だよね。

それから、戦ものとしてはあまり見ないのが死体と罰の存在。
よくある戦ものは鮮やかな戦闘シーンが美しく格好よく描かれるが
その裏の現実を誇示することって少ないと思うんだけれど
人が人を殺めることの無意味、戦争の悲惨さをしっかり見せつけています。

そして、常に冷静で堅物な主人公に想いを寄せる女戦士とのやりとりも。
女性はしなやかさを教える存在として、とてもいいメッセージを残している。

ただ、当時の時代背景や登場人物を事前学習しておかないと、

ただでさえ字幕追ってるのに。
わたしは待ち時間に暇があったのでパンフレットを読み込んでいたから
大丈夫でしたが、終了後に難しくてわかんなかったという観客の声も。
ご覧になる方は事前に公式ホームページなどお目通し必須です。

2007年新春 全国松竹・東急系にてロードショー。


映画を見て一言。
男の人はやっぱり愛もあって文武両道が理想です☆





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Last updated  2006.12.03 09:54:49


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