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いきなりきついタイトルでごめんなさい。でも今書いておかなくては・・・と思ったので。12月10日の夕方。連絡を受けて義父の病室に駆け込んだ時、義父の意識はほとんど無く優里香の事もわからないようだった。でもその後、義父の手をさすっている優里香に向かい大きく目を見開いていた。まるで最期に可愛い孫の姿を目に焼き付けておこうかとするように。やがて消灯時間が近づき他の患者さんの迷惑になるという事で、優里香を連れて一旦帰宅した私。義父が亡くなったのは、それから約40分後の事だった。まだ3歳の優里香にとっては何が起こったのか解らないと思う。でも何かが起こった事は理解していたようだ。夜11時過ぎに、今まで泊まった事のない私の実家に突然一人で預けられ、そのまま2泊。その時の優里香は、普段からは考えられないほど素直に周りの言う事を聞いていた。義父の葬儀の際、最期の別れの時にもう一人のじいちゃんにダッコされながら花を入れ、「じいちゃんバイバイ・・・」と言いながら手を振っていた優里香。葬儀が終わって10日以上経った今でも、その事をふと思い出すらしく「じいちゃんにバイバイしたよ。オハナ入れたよ。」「じいちゃんお空にイッチャッタ。」・・・と、時々私に話してくれる。ところが葬儀を終えて家に戻った途端、優里香は祭壇に一切近寄らなくなってしまった。祭壇には遺骨と遺影がある。これがおじいちゃんだよ・・・と教えても、決して近付こうとはしない。祖父の死。優里香の中では、おじいちゃんは箱に入ってチョットお出かけしている・・・という事になっているのかもしれない。だから祭壇に居るのは、じいちゃんではない・・・と信じているのかも。これから優里香は、周りの人からじいちゃんの思い出話を聞いて、それがじいちゃんとの思い出となっていくんだと思う。そして時が経ち、優里香が大きくなって今回の事は思い出せなくとも、優しかったじいちゃんの記憶は心の片隅に残っているのだと信じている。【関連の日記】12月12日『義父の葬儀でした』
2003年12月27日
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ようやく落ち着いてきたので、ちょっとだけ復活。今回義父の突然の出来事により、自宅を離れて10日余りの生活。特に優里香については、私の実家に預けられたりもしたのでかなりのストレスになった様子。自宅を離れて1週間の頃から、階段から2度転落してメガネを変形させてしまったのを皮切りに39度の高熱・嘔吐・便秘・下痢・・・と続き今週自宅に戻ってからも、イマイチ元気がない。そして火曜日の夕方からは、目やにがタップリの結膜炎に。いつもの眼科は冬休みの最中の為混雑が予想されるので、先月私が行った近所の眼科へ連れて行った水曜日。結膜炎は大したことがない・・・との診断で、安心して自宅に帰る途中。顔からコケタ・・・・何処も怪我をしていない様子で、優里香も泣いていないので安心したのも束の間。大事なメガネの右レンズのど真ん中に、1センチ程度の白髪のようなキズが・・・めがね屋さんに尋ねると(枠が曲がったのは調整してくれた)「レンズに傷が付いた場合は修正できません。眼科に行ってから作り直しです。」・・・と、哀しい言葉。結局いつもの眼科にいかにゃならんのか・・・そして本日、冬休みの子供達でごった返すいつもの眼科に行ったんだけど、子供を見て興奮した優里香、入り口付近でふざけて遊んでいるうちにまたまた顔からコケタ・・・でも今度は大泣きで、口の中は血だらけ。前歯を強打したらしく、少し欠けていてちょっぴりぐらつく。直後に診察の順番が回ってきたので、メガネの事を確認し、そのまま車で行きつけの歯医者へ。診察の結果、レントゲンを見た限りでは異常はなく、すぐ下の小さな永久歯も無事だと。歯のぐらつきは堅いモノを食べたりしなければ、このまま治るという事。出血がひどかったのは、唇の下の“糸”が切れたのが原因で、歯は大丈夫だと。とりあえず欠けた部分は丸めてもらった。歯の治療の間、優里香は泣く事も無く素直に指示に従って口を開けたり閉めたり。ついでにうがいもマスターしたりして、ますます歯医者が好きになった様子。しかし堅いモノが食べられなくなるのは優里香にとっては少々ツライかも・・・大好きなめざしやパンの耳もダメだしね。。。結局メガネのキズは問題ない・・・という事になったけど、優里香にとっては散々な二週間になったかな。
2003年12月25日
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今日は10日に亡くなった、義父の葬儀でした。優里香の事をとても可愛がってくれたじいちゃんです。先週末に緊急入院して、前日に見舞いに行った時はとても元気だったんです。・・・・・早すぎます。明日からも実家と自宅を行き来する生活が続きますので、更新はしばらくお休みします。ごめんなさい。
2003年12月12日
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3歳ともなると、まねっこ遊びもだんだん本格的(?)になってきてついに《ままごと》が始まった。相手は“ポポちゃん”というお人形(←優里香は「ポトちゃん」と呼ぶが・・・)この“ポポちゃん”に自分の役をやらせ、自分自身は《お母さん》役。布団で寝かしつける事から始まり、お着替え、お尻の始末までやっている。そして先日の食事の時間のこと。自分の食事時間なのに、椅子には“ポポちゃん”を座らせベルトを締め、エプロンまで着けてあげている(もちろん自分の)。丁寧に“ポポちゃん”の手を拭いてやり、いただきますをさせる。直後、ごちそうさま・・・をさせ、“ポポちゃん”をソファーに連れて行き、ようやく自分のゴハンの番になった。う~ん。手順はほぼカンペキにマネされている。。。(-.-)でもネ、優里香。「ゴハンだよ~」ってあなたを呼んでいるのに、「ポトチャン ノ オセワシナクッチャ」(・o・)・・・・って、一連の作業するは止めてくれないかしら・・・ 時間がかかってかなわんのョ。
2003年12月08日
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今日は私の実家へ。実家へ行ったついでに優里香の冬物の服でも調達しようと、実家近くの大きなスーパーにも寄ってみた。最初は自分も気に入った服を触ったりしていた優里香。次第に飽きてきたのか、私の見える範囲でウロチョロし始める。そして少し遠くに行っては、また私の元に戻ってくる・・・というのを繰り返す。《今思えば、ここで服を買うのを諦めた方が良かったのでは・・・と深く反省》ふと気が付くと、今まで聞こえていた優里香の声がしなくなった。2~3分ほど辺りを探すが姿はない。ゲームコーナーにも、おもちゃ売り場にも。。。ヤバイ・・・迷子になったのかも。。。。慣れないスーパーなので、優里香も迷ったか。でもいつも通りに声を出してくれれば、あのデカイ声だもの同じフロアに居れば気が付くハズ。もしかしたら勝手に階段を下りてしまったのかも。。。(血の気がサーーー)近くにいた店員さんに事情を話し、「呼び出し放送をしましょうか。」・・・という事で、店員さんと一緒にサービスセンターに向かう。と、その途中・・・・いた!!優里香がいたのは、なんと時計売り場。交換用時計バンドに触りながら、半べそかいて佇んでいた。もう、泣けばすぐに気が付いたのに・・・「良かったですね」と笑う店員さんにお礼を言い、レジに預けてあったコート・セーター・スカートを購入し、そそくさとスーパーを後にした。無事に見つかって良かったけど、恥ずかしかった。ホント地元のスーパーじゃなくてヨカッタわ。
2003年12月03日
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今日は優里香の眼科の日。(眼科に通っている理由はコチラ)メガネをかけ始めてから前回より視力がちょっとだけ良くなって、0.3まで回復(^^)vメガネ姿もなかなか似合っているし、ひとまず安心。(優里香のメガネ姿は、ココをクリック)ただ眼科医が言うには、右目(手術しなかった方)がたまに上方へズレるのでは・・・・と。これについては私が気が付いた時に写真を撮り、次回来院時に持参する予定。次回来院予定は2ヶ月後。その時までの訓練という事で、《ビーズ拾い》を指示された。いろんな色のビーズの中から“赤”だけを指先で拾うというモノ。“赤色”は視神経を刺激し、視力の発達を促すらしい。5分間で何個拾えたかを毎日記録せよと。この《ビーズ拾い》はここ半年前から来院時には必ずやっていたので要領はわかっている。帰りがけに手芸店に寄り、赤を含め5色のビーズを買って帰った。しかしこの《ビーズ拾い》、優里香の気が乗っている時は良いのだけど、そうでない時は全くダメ。部屋中にばらまかれたらどうしよう。。。。
2003年12月01日
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