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感情って怖いですね。人間をコントロールする力がはんぱないです。今年の初旬から散々な自分でしたが、(ご迷惑をおかけ致しました)だいぶ立ち直ってきたつもりではいました。これ以上周りに迷惑をかけつづけるわけにもいかないですし。過去独立独歩派と思っていた自分がいかに依存した生活を送っていたか思い知らされます。たとえば災難が重なった中に、元カノに浮気をされ、フルという辛い結果に終わったりと、つくづくツイテないな~なんて思ってはいましたが、最近はこれも今の自分になるための次のステップだったんだと思うようにしています。どんな理由があろうと浮気をする事は理解できないし、どうかと思いますが、それでも自分の責任なんだと思えば逆に少しは楽になれるものです。自分が全てにケツを持ち、自立した人生を送っているんだと自覚する事は精神衛生上にもとても重要だなと思います。
2006.10.29
自分にとって一番重要なのは、 自分の選択が、それが誰のために 自分が信じるやり方で、貫くのか って事なのかなって思った。 誰にでもじゃない。 他人は、他人対してあまりにも無責任だし、 その場その場で思いつきや、それ相応に適応すべき言葉を吹くだけ。 ただそれにあわせて自分の決断を 考える事は自分にとっては あまり重要ではないのかもしれない。 ただ自分の心の奥底にある2つの声は どちらが自分の本当の声なんだろう。 どうして2つもあるのだろう。 どちらかが偽者なら、それはどちらだろう。 http://ceonews.jp/archives/2005/09/private_stay_hu.html
2006.09.29
最近久し振りに企画書を作っております。しかもパワポ。一年ぶりです。時間短縮という言い訳で(実際には手抜き)ワードの一枚企画書的なものはちょこちょこ暇つぶしに書いたりしてたんですが、第三者にちゃんとチェックをもらうようなものは、カナリ久し振りで、悩んでしまいます。。とりあえず、企画書を書く目的を明確にして、あとはわかりやすく作れば良いと頭ではわかりつつも、結局頭の中で出てくるキーワードをあれもこれもメモ書きのように書き込んでしまって、まとまりがなく、一貫性がなく、浅い、薄い。。もう一度ちゃんと勉強してみようかな・・企画書を書く際、立場が違うと色々感覚や表現が違ってくるものだと思いました。目的や用途・TPOに応じてカスタマイズできるように日ごろから訓練しておく必要があるんだろうな~・・後は考えている事を日ごろからまとめておいて、わかりやすく相手に表現できるようにもならないと。。何か課題が山積みっす。回数をこなしていけば、短時間で簡単にこなしていく事ができるようになるのかな?ない時間を振り絞って、そういった自主的な訓練の時間を作っていきたいと思います。
2006.05.25
良い人生を送りたいなと思う。でも、漠然とそう考えても、それは叶わない。自分にとっての良い人生をもっと具体化・明確化しなくてはいけない。良い人生を送る事と言うのは、つまり自分自身に納得して生きている状態だと思う。だから、こうありたい自分像をはっきりとさせて、それとは程遠い現在の自分と比べて、少しづつ理想の自分像に近づけていきたいと思う。話しは変わってポジティブな時も、ネガティブな時も、色々な人にその時の自分の考えを伝えてみたけれど、どちらにも反論してくる人は反論してくる事がわかった。反論する人は必ずいるとわかった。自分は人の目を気にして、自分を飾ったり、抑えたりする癖がある。しかしそんな事しなくても良いのだなと思った。どんな状態であろうと反論する人はいる。その瞬間一番こうありたい自分であれば、良いんだ。それが目の前にいる人を多少気分を害したり、傷つけてしまったとしても。当たり前の事かもしれないけれど、少しづつでも文章に書き起こして、自分を説得していかなくては一向に良くなるものも。良くならないと思うから。
2006.05.22
大切なことってたくさんあるけれど、案外忘れてしまっているものだなとつくづく思います。人との出会いも、縁も、感謝も、自分の夢や意志も、過去の思い出も。目の前のしんどい出来事に気を捕われていては、本当に大切なものを見失って、忘れてしまうんだと思いました。昨日お世話になっている社長に怒鳴られた。お話しているうちに熱くなっての事だろう。本当に響いて、涙が勝手に流れてしまった。なんか忘れていた大切なものを思い出させてもらった。今までの自分がなんとも情けなくて、悔しかった。50にもなる大人の男性がこうも情熱を持ち、若者にも本気でぶつけてくれている。なのに、俺はなんて冷めたガキだったんだろうか。昨晩はそういった自分の夢や情熱だけじゃなく、色々忘れてしまっていた事に思いを馳せていた。そのまま朝になって、それでも眠気はなかった。もっともっと自分が求める自分らしさを追及していこうと思った。忘れちゃいけないものをもっともっと、掘り返そうと思った。絶対誰にも負けない。誰に何を言われても、一途に、頑固に信じ貫こうと思った。一歩一歩でも、それが「俺にとっての前進」だと唯一思えるから。
2006.05.20
相変わらずな自分です。最近、危機迫る状態で、やらなきゃいけない事だらけで困ってます。でも、テンパッテいるためその一つ一つも中途半端になってしまうのでますます萎えて、しっかりと物事を考える事もできないでいます。どうしちまったんだろ・・?結構人生で最大のピンチかも。今日からテストも始まり、大学には全然行ってなかった自分は勘を頼りになんとかぶつかってみるしかないと言った感じです。本当にゲンナリ・・欝気味ですわ。パワーが湧かない。沸かせなきゃと踏ん張るんだけど、結局湧かない。どうすりゃ良いんだ?・・・。しかし、こうして文章に書き起こす事は重要だと思う。気持ちが瞬間的には楽になるし、整理できる。亡くなった友人もブログをやっていたら・・と思う。文章にしないと人間は自分の夢さえも忘れてしまうみたいだね。って、事で日記は頑張ってなんとか毎日書けるようにしたいなと思います。近日中にブレイクスルーできる事を願って。
2006.01.23
最近はユニバの方で毎日日記を書いているため、こちらで書かなくなってしまい申し訳ないです。最近の自分は相変わらずプレッシャー漬けの毎日です。ここ半年は毎日のように、心が押しつぶされそうな状況。四面楚歌ってやつでしょうか。。。wこの世に起きる全ての事が自分の行い・思想による反応だとしたら自業自得なんだと思います。最近はそれを憂う心さえもなくなってきてしまいました。なんだかんだで僕も今年で23歳になります。10代の時のような熱い心や反骨心はどこへやら。昔よりも弱くなってしまっている気がします。お世話になっている社長が僕の事を察知して心配してくださっていたそうです。電話もくださいました。そんなことを聞くだけで涙が止まらないってのは俺も年なのだろうか。。w僕は色々な人に迷惑をかけながら、生きているある意味爆弾のような存在です。そんな状態が正直たまに辛くなります。誰からも頼りにされ、必要とされ、尊敬される人間になりたい。悩み悲しむ暇があれば、少しでも良い方向に改善できるよう努力すべきなのに。いつからこんな酷い人間になってしまったんですかね。。短い人生で終わっても良いからあいつは良くやったと言われる人生にしたいなとは思っています。日々、精進します。
2006.01.12
最近、色々な忙しさにかまけて、色々な物事を考える時間がなかったので、年も明けたことですし、少し自分について省みてみたいと思います。最近の自分は正直あまりモチベーションがありません。ここ数年の自分からするとありえない事です。人間、窮地に追い込まれると、夢も希望も見出せないのでしょうか。俺には夢があった。誰に否定されても曲げられない夢が。でも、それが今は、心に響かない。薄まっているような感覚。大人が、年とると丸くなって、安定を好むもんだと言っていた事に強く反発した一年前を思い出す。今の自分はどうだろう。負けたくないって気持ちだけが自分を支えていたけれど、ある企業の先輩に言われた事。周りにそう見せないのが俺の美学だ。俺は酷く醜い。凸凹だらけで、誰が見ても、明らかな醜い存在だ。むしろそれを無意識にも誇張している。もっともっとスマートになりたい。そう思って努力したんだ。でも、そうすればする程、自分の中の炎は消えていく。自分じゃなくなっていくような感覚。自分は社会に何を示したかったんだろう。尾崎豊に憧れて、自分や家族を不孝にした理不尽な社会ってものを全てぶっ壊したかった。そのために力が欲しかった。絶対的な。人として成り立つ事さえできていない今の自分に何ができて何が言えるのかな。口でほざく事くらいならできそうだったりする。口を開けば、言葉とすれば、力が湧く気がしている。たとえ心の中の夢が消えそうになっても、俺の口だけは動かしていよう。言葉だけは発していようって思う。それこそが最後の望み、希望なのかも。どうしようもねーな~
2006.01.11
気付いたらって感じだったな~・・ 今年はマジで一瞬な年でした。 色々な人にもお世話になりました! 1月 就職活動 2月 就職活動 3月 就職活動 4月 就職活動 5月 就職活動 6月 ユニバ 7月 ユニバ 8月 インターン&ユニバ 9月 インターン&ユニバ 10月 ユニバ 11月 ユニバ 12月 ユニバ ってずっとおんなじ事ばっかやり続けてきた 毎日・一年でしたが・・汗 夏からなんてマジで、一瞬! 夏の38度の中でも 就活中に着ていた スーツ着て、 そのままずっと着続けてたら 何時の間にか冬で寒くなってた感じ。 結局今年いっぱいはコートなしでの 夏スーツを貫いたけど・・ 変わった事はなんだろ? 企業や社会を見る眼を養えた事かな?? (社長にも認めてもらえたし) 今までの見方とはカナリ変わったね。 でも同時にカナリ老け込んで、 ファッションや流行・テレビにも 興味を持たなくなってしまった・・・ 目の下のシワもできた・・ 去年の計画とは結構変わったね・・ 去年立てた目標は今までやってた 派遣のビジネスでひたすら金を稼いで 一年で1000万円貯めて、海外旅行 行きまくって、残った金を 資産運用して、 三年後の資本金にするって予定だったのに・・ また貧乏キャラに戻ってしまったね~ww 来年の目標こそしっかり設計して 目標を達成できるよう 日々行動に落とし込んで、 自分の得たい、パラメータを成長させまくろう! しかし、今年は 本当に皆様にお世話になりました。 ありがとうございました! 来年も宜しくです!!
2005.12.31
僕がお世話になってる先輩方が主催する会です。マジで熱くて、凄い実績を持った方々です。ヤフーに学生時代作った会社を56億円で売却した方や楽天イーグルスの仕掛け人などなど。。僕も去年一緒にお仕事させていただきましたが規模が違う。。。テレビで話題になる人の影には知られざる仕掛け人がいるのです。。是非参加ください!カナリの刺激になるはず!<就職活動中の学生及びメディア・IT・世の中に興味のある学生・若手社会人へ> 『 生き方塾2005 』世の中に旋風を巻き起こしてきた人たちによるメディアセミナー【仕掛ける技術】2004年、プロ野球界再編問題と楽天イーグルスが誕生。2005年、民放テレビ局とIT企業との事業提携スタート。 近年、楽天やライブドアといったIT企業が、既存のメディアやスポーツに、様々な挑戦を続けています。実際に東北楽天ゴールデンイーグルスが誕生し、ライブドアはフジテレビと、楽天はTBSと事業提携の方向に向かっています。 今、日本は、既存メディアや既存ルールの仕組みそのものが、大きく変わる過渡期に入っています。その一つ一つの出来事の裏には、必ずキーマンとなる「仕掛け人」の存在があります。 仕掛け人たちは、企業内外でどのように仕事をし、どのようにして世の中に旋風を巻き起こしてきたのか。そして、彼らが考える、今後のITとメディア、世の中のあり方とは? そんな仕掛け人たちによるメディアセミナーを今回ご用意いたしました。■GUESTS【小澤隆生氏】 (楽天野球団・取締役事業本部長)【川邊健太郎氏】(ヤフー株式会社・サービス統括部企画室プロデューサー)【永田大輔氏】 (株式会社電通・プロモーション営業推進局)【鈴木寛氏】 (参議院議員) 他、多数の仕掛け人が参加。■概要 ・ゲストによる講演、質疑応答 ・ディスカッション、グループワークなど■日時 日程:12月11日(日) 時間:14:0017:00 場所:六本木NPOハウス 4階 大会議室 六本木駅(日比谷線・大江戸線)より徒歩2分 地図:http://npo-interface.tv/... 参加費:無料■参加方法 12月8日(木)23:59までにteppei@mottodash.jpまでメールを下さい。 →期限を過ぎても人数次第では参加可能ですので、気軽にメールください。
2005.12.06
気付けば1650人突破じゃないっすか!!ってしつこいですか??汗でも嬉しいんですよね。こうして毎日毎日辛い事ばかりで、学生にとって肝心の学校に一回も行ってないという・・・それでもこうして、全国の大学生がユニバを使ってくれていっている事はリアルに想像しまくると嬉しいです・・・正直たまに発狂したり、逃げ出したくなるけど。。でも負けないっす。それしか言えないっす。今は。その先に、どの先?わからんけど、とにかく結果出すまで、絶対やめちゃいけないのかなって。色々言い訳はできるけど、それじゃ何も変わらないし、変えられないし、説得力ないし。今はしょぼいし、出来ない奴かもだけど、この苦しみがいつか、きっと実りのあるものとして報われる事を妄想して、明日も、あさっても頑張ります。今の状況は本当に酷い状況なので色々言われます。迷惑もかけてます。でも、やめれない、ってかやめちゃいけないんです。男の意地ですかね。。僕の眼の下には最近、目立つシワができました。栄養不足、睡眠不足の賜物です。こうして老けてくんかななんて思いショックを受けつつ、これが勲章になる日が来ればなんて勝手に思ってたりしてます。でもシワは嫌だな。。。まだ22歳なのに・・・でもいっか。常識に捕われていては、成功はない。ジャスト・ドゥー・イットこうして、自己満足でここでアウトプットする事だけが今の自分を何とか保てている場です。本当に死にそうになった事のある僕としては本当に死ぬ気でぶつかっていかないと。いかないと、いかないと・・・まだまだまだまだまだまだまだまだ。ぶつかっていかないと!!頑張ります。何度言っただろう。。汗でも、頑張ります!
2005.12.02
風邪をひいてしまいました・・・。カナリ辛い。。声が出ません。熱まで出てしまい、感情的にもカナリネガティブ・・・こんなんじゃ、まずいな。死ぬ気で、頑張らんと!
2005.11.24
大学生SNSメディアサイト 「Univa!(ユニバ)」について今日はオリンピックセンターで語論してきました! 色々な可能性を感じています。 でも逆にやりたい事・できる事が多い分、 きちんと優先順位をつけて 一つ一つしっかりとした 全国の大学生みんなに喜んでもらえるものにしなきゃ。 就職活動・インターンシップ・ファッション・美容・イベント・セミナー・サークル・ゼミ・学園祭・バイト・資格・旅行情報などだけじゃなく今後、メディアミックスでネットラジオ・テレビ・雑誌・出版等の紙媒体との 連動も今後どんどん進めていきます。 アドバイス・インターン・お手伝いいただける方募集です! &学生の方はPCのアドを記載して メールいただければご招待しますので 僕まで☆
2005.11.20
カナリご無沙汰してしまいました。最近は本当に忙しくしていました。本当に。。でもまだまだ本当に自分は甘いと感じました。こんなことでは事業を立ち上げる事はできない。人間として当たり前の事もできない自分に、何ができるんだろう?よくそう思います。でも、目の前に迫っているものからは、逃げられないし、逃げたくない。きっと成功して、今までの不義理や諸々ををひっくり返してやりたい。でも、こういった基本的な事ができないで、果たしてそれができるのだろうか・・。葛藤は続く。体は疲れ果て、精神はストレスで埋め尽くされ、それでも毎日動いてしまうこの身体。何かに引きずられるように、俺の人生はもう決まってるみたいだ。実際はたったいま作っている最中なんだけど。この鎖、まだ外れない。ならば外れるまで、続けるまで。大学生SNSメディアサイト 「Univa!」http://www.univa.jp/だいぶできてきました。今日も頑張ろう。
2005.11.07
俺って人間は考える事に人生のほとんどを費やしてきた。でも最近それができていない。行動・タスクをいかに最適化するかといった事は考えるのだけれど、自分の個性・他人の事は考えなくなってしまった。昔は小説を読んでは、よく涙していた。頭の中で色々な事を考えていた。でも最近は何も考えていない。あえて考えている時間といえば、辛い事や不安にかられた時くらいか。俺って人間らしさがなくなったのだろうか。考えなくなると、頭も考える事が苦手になるのか、あまり働かない。前は移動時でもいつでも、頭の中で独り言みたいなのが永遠と続いていたのに。今も昔も、俺は俺だけど、何か忘れているなら、それに気づきたい。悩み反省し、それでも・・・が俺の行き方だから。今は前だけを見ている(たまに後ろ向きにはなるが)そんな自分が自分らしくないのだろうか。昨日良い言葉を聞いた。神よ変えられるものを変えるだけの勇気を変えられないものを受け入れる冷静さをそして変えられるものと変えられないものを見分けられる英知を我に与えたまえ。みたいな感じの言葉。なんか響いた。絶対負けないし絶対辞めないけど、たまには振り返るよ。そんな俺でも、許して欲しい。俺の人生へ。故郷で待つ人へ。東京で救ってくれた人へ。これから出会っていくであろう人へ。必ず結果を出して帰るからさ。
2005.11.06
本文 今日は昼前から六本木ヒルズへ。ネット広告で働かれている方と打ち合わせ。色々と面白い示唆に富んでいた。やはりやってウr事のアイディア・意義の評価は高い。しかしそれを見せる、実現してくための骨子・手段が全く整ってないのだ。知識だ。まず見せ方だ。金だ。しっかり詰めよう。あとコンテンツマネジメントも面白いね。これからバンバン増えてくでしょう。一時間半程お話した後、六本木駅で別れ、乃木坂まで歩く。途中のお店で一人でランチをとる。生姜焼き定食。最近多いねw食事を済ませ、外に出ると、一瞬金木犀の良い香りがした。思わず空を見上げると蒼く澄んだ空が広く大きくそこにあった。凄く気持ちが安らかになった。昔から俺は空を眺めてるのが、好きで見つめてるだけで、涙を流せるのが特技だとか、よくほざいていた。空は今も昔も変わってないんだよね。俺は何が変わったんだろ。俺も変わっちゃいない。今も昔もずっと一途に夢を追ってきたし、追っている。そして、これからも。今日親父が上京します。一年ぶりの再開。親父は60。祖父が死んだ、73で親父も死ぬとしたら、俺が親父やお袋に会えるのは、あと13回だけかな。急がなきゃ。夢を結果に。彼らにも夢を。
2005.10.06
先月でインターンは終了。今月から、週に一回月曜日に今度はアルバイトとして会社には出社させてもらう事となりました。自らの事業を支援していただく事も兼ねて。第3クォーターの始まりの日のため、第2Qの振り返りと、第3Qの目標を各自で発表。その後、うちの会社の支援先である、日本発のプロバスケットリーグ「bjリーグ」のコミッショナー河内敏光さんをお招きして、河内さん自ら「bjリーグ」についてご説明いただきました。河内さんは9年の選手生活の後、日本代表監督を得て、日本初のプロチーム新潟アルビレックスを結成した凄い経歴をお持ちの方です。ビッグコミックビジネスの10月26日増刊号でも漫画で登場されています。ものすごい熱い方でした。顔を赤くして話される姿を拝見していて、バスケットを本当に日本のメジャースポーツとして、認知させたい、バスケが好きだと言う想いが半端じゃなく伝わってきました。約一時間に渡り、ご説明いただきましたが、カナリ引き込まれてしまいました。僕も将来北海道のプロチームを立ち上げる際には、なんらかの形でお手伝いさせていただきたいと思いました。昨年の野球再編問題のお手伝いの時の興奮を少し思い出しました。地域密着で、地域と一緒に成長していく、理想な形だと思いました。その後、これからカナリご多忙になられるとの事なので、今のうちにと言う事で名刺交換をしていただけました。bjリーグの公式メールマガジンが登録開始となりましたので、こちらでも、宣伝させていただきます。興味のある方は、http://bj-l.comから入り、是非登録をしてみてください!色々な情報や特典が得られるようです!是非!
2005.10.03
今日は自身がインターン先で企画させていただき、提案営業・運営等・段取りまでやらせていただいていたカカクコム新卒採用広報セミナーの本番当日だった。自分は小心者なので、リスクヘッジをしつこいくらいに考え、しつこく周りに念を押す。久しぶりに携帯での鬼メールが復活した。会はUniva!との関連で今後のノウハウ等を蓄積する意味もあり、WEED就活コンテンツのメンバーで運営。色々と課題はあったが、学生も飛び込みもあり、学生・先方にもご好評をいただく事ができ、少しはホッとしました。そのコンテンツ座談会の中で、自分が議事進行役となり、初対面の25人の輪をまとめる事となったのだが、本当に難しい。名前と顔も一致しない学生の方を名簿を見ながら把握し、学生と先方の顔色を見ながら、話をふっていく。本当に脳みそを使う濃い時間でした。田原総一郎の凄さが改めて分かりました。しかし良い経験でした。会終了後、すぐにメンバーで反省会を開き、今後のより良いものに繋げていきたい。ここで満足せず、次に次に、だ。俺が見ているのは今じゃない、もっとドデカイ未来を見ているんだ。
2005.09.28
正しいことだけしていればいいさ。いつもそう信じたい。でも、現実はそうはさせてくれないんだよね。ある理不尽な事が起こった。俺はまだ、友人の涙を目の前にし、一緒に涙し、「正しいことだけしていければゼッテー負けねぇよ」「頑張ろうぜ」って泣きながら肩を叩くしか出来ない無力な男だった。世の中はなんて理不尽なんだ。正しい人だけが幸せをかみ締め、そうでない人?は後悔する世の中であって欲しい。真にそう願う。俺達の信じる清い思いがきっといつかは報われますように。この悔しさを無駄にしてはいけない。俺達はこんな事件でさえも、それでも前向きに、栄光への糧にしなければならない。そういうものを俺達は目指しているし、間違った事は絶対していないんだ。俺は人の正しい想いを壊させたくない気持ちが強いみたいだ。自分が無力で、どうしようもできない立場だったから。昔の自分を見ているようで(今もそうだが)悔しいんだ。「お願いします!お願いします!」その言葉に何の穢れもないんだろう。聞いているだけで、悔しく悲しく涙が出てくる。だったら勝たなきゃ。尾崎豊の「僕が僕であるために」じゃないけど、こんな理不尽な世の中を変えていきたいなら、それには力がいるんだ。負け犬になって、自分を納得させてちゃいけない。力を手に入れて、俺がそんなものを捻り潰してやる。理不尽な力ではない、正当法で。誰にも有無を言わせない正しい力で。それを手に入れられるまでは、ひたすら我慢しよう。何が起こっても。でも、もし神様がいるなら、もう少しだけ優しく見守っていて欲しいと願う。あまりに酷いから。最近夜寝る前、静かな昼間、プレッシャーや不安、恐怖で体が震える、心臓がキシキシ痛む。そんな時、最近知ったゆずの「栄光の掛け橋」を思い浮かべます。辛いのは当たり前、その先に光・栄光があるんだと。逆にもっと辛い過去があり、今の自分があるんだと。そう信じて立ち向かうパワーにしてかなきゃ。辛い、でも勝つ。
2005.09.23
ドリームゲート行きたかったな~なんて思いながら、家で友人を待つ間テレビを見ていた。ここ数ヶ月ずっと忙しかったため、こうして昼にテレビを見るなんて久しぶりだ。失業し、代々木公園?で生活する浮浪者の方々のドキュメンタリー。こうした番組では、いつもサラリーマンだった男性が会社が倒産、もしくはクビになり、ホームレスに、そしてまた復帰するために、職安等に通い、仕事を見つける。といった流れが多い。こうした現実を見ていると、自分がいかに恵まれた時代に生まれたかを思い知らされる。それは、自分は大学に入れ、安定した仕事を得られるとかそういった意味ではない。思考の持ち方である。サラリーマンと言う生き方がこうした結果を招いたとしたなら、今サラリーマンに頼れないと思える自分の思考が恵まれていると思うのである。どんなときでも、仕事は自分で得るものだ。食うためには自分の力で稼ぐ。常に頼れるのは自分の力、依存していれば、捨てられれば終わりだ。実際ホームレスになっても、ゴミひろいでしっかり稼いでいるじゃないか。なかなかできる事ではない。そのパワーを思えば、一般社会の中でも、絶対自分でやっていける素質を持っている。マネーの虎の堀の内?社長もホームレス出身の社長だ。自分も、確かに東京と言う誰も知り合いのいない街に、一人で上京し、自分だけの力で生きるのは当初結構辛かった。まず食事がほとんどできない、頼れる友人もいない、そもそも喋る相手もいない、声を出す機会がないのだ。よく部屋で一人言を言っていた。食事がとれないため、ゲッソリ痩せて、栄養不足のため風邪をひきやすくなった。高熱を出して、視界がピンクになり、グニャングニャンしていた。起き上がれず、トイレにも立てない。食べるものも、飲むものもない。そこは厚木の奥地、駅から自転車で30分、田んぼの真ん中にポツンと立ったアパート。最寄のコンビ二にも自転車で5分。親しい友達もいないため、自分が大学に行かなくなっても、誰も心配してくれる人もいない。親は北海道の遠い地。本当に孤立していた。このまま死ぬんだと思った。貧乏な自分は勘違いして、親を押し切って上京、食事をとれず、風邪をこじらせ、誰にも気づかれず死んでいく、その時は本当にそう思ってた。そんな自分も今年で東京生活も三年半。しぶとく生きてきたもんだ。途中何度も挫折しそうになったが。大学にはほとんど行かなくなった。こんなものに金を払っている自分にも腹が立った。一度本気で辞めようと親にも手紙を書いた。それでも辞めないで今に至る。何がこうさせてるのかなんて分からない。就活でなぜそういった活動をしてきたの?と聞かれる事が当たり前だったが、そんなん知ったこっちゃねー。そう言う世界に俺は生を受け、それがイヤで飛び出して、その飛び出した世界もやっぱ現実で、苦しくて、生きるために自然にもがいてきた。それだけだ。そんなんに意味付けしてどうする?しかし、こうした話は今の中流と言う言葉が当たり前になった日本では違和感を感じてしまうらしい。だから特別な言葉で、説明してほしいらしい。自分には理解できない事らしいから。浮浪者の方だろうと、学生という特権階級的な身分の俺だろうと、関係ない。全て人は生まれて、生きるために必死なんだ。金は欲しいさ、食うために。愛は欲しいさ、孤独を忘れるために。誰が偉いとか、そんなんない。誰が決めた枠組みだ。そんなんいつでもぶっ壊せば良い。彼らはただただ生きてるだけだから。その温度差になんの意味がある。くだらない考えだと笑えばいい。それでも負けない。生きてる限り、生の本質に沿って、ただ生きるだけだ。そしていつか死ぬ。その時まで、止まらない。
2005.09.18
明日発売のフジサンケイビジネスアイに自分たちの活動内容が載ります。 機会があれば、チェックいただけると幸いです。
2005.09.17
最近ほとんど寝ていません。三日間で数時間。それは今提案させていただいている企業への新卒採用セミナーの企画を夜な夜な友人の家で一緒に煮詰めているためです。結構体力の限界とプレッシャーのギリギリの中でやってます。それでも自分をモチベートし続けます。常に考えている事は、どうしたら顧客の目的に寄与できるか?そのためのアイディアをボンボン出して、実現可能な域まで落とし込みます。もちろん課題もあります。でも不可能なことなんてないんです。クライアントはこんな大きな会社を作れたんだから。しかし、提案する際は、担当者個人の望んでいるものは、なんなのか?どうしてあげれば、満足してくれるのか、それが大事なんです。時には個人的な思いが先行して、会社として本当に正しい選択でないかもしれない。人間です。思い入れの強い一経営者の立場になれば、それも仕方がないんです。気持ちは痛いほどに、わかります。それでも会社のためと長い目で見れば、きっと間違いはないはず。人材と言う目に見えないものを扱う仕事と言うのは、言い切れない。それが凄く悔しい。数字がしっかり示してくれれば、絶対だ!と堂々と言えるのに。これは、自分のコミットの問題なのだろうか。。?逆に感情移入してしまうからこそ、相手の気持ちも汲んであげたくなる。どちらが、顧客第一主義なのだろうか?僕は長期での顧客の幸せを優先すべきだと思っている。しかし目の前にいる相手にそれを納得させなくては、それも実現できないのだ。であれば、まずは目の前にいる人を説得できる見せ方を学び、また、脳がちぎれる程考えなきゃいけないんだ。そして、提案が通ろうと通るまいと、今から実現させるための準備をしなくてはいけないんだ。そうする事でしか、自分に今できることってないと思ってる。そして同時に自分もそこから少しでも多くを学び、得て、より多くの顧客に価値を発揮できるようになっていきたい。この貴重な機会を余すところなく、貪欲に吸収し尽くしたい。誰にも負けないくらい、全ての方向からの視点で顧客に向き合い、見つめて、顧客のために考えます。そしたら、「ありがとう」って一言言ってくれるかもしれない。こんなちっぽけな自分でも。生きている価値を確認する事ができるかもしれない。その結果が出る、その時まで、誰にも分からない。だから分かるまで、それだけを見て、考え行動する事しか俺にはできないよ。大げさだけど、たとえこの身が果てようとも、最後に自分の価値を気づいてもらい認めてもらえるなら、それで良いのかもしれない。瞬間ではあったが、心からそう思えたかな。これを常に持続させるの難しいよね。感情があるから。眠い時、ストレス感じるとき、弱気になった時。そんなん乗り越えられないで、何が価値提供だよって感じだけど、案外一番の強敵です。そんな強敵を倒し続けるための、ノウハウがあれば、是非教えていただきたいものです。おっしゃ~。
2005.09.15
今日は非常に大変な一日だった。非常に考えさせられた。色々短時間で体験し、見る事ができた。まずそんな一日を送れる事には感謝しておきたい。今日は会社で一件食い違いがあった。正直少しショックだった。結局俺は所詮甘ちゃんで、なめられて当然の身分なのかなって。所詮学生だもん、リスクをとれないしって。分からなくはない。世の中の大半の学生は、実際にそうだから。俺も多かれ少なかれそうだったのかもしれない。しかし、大きな仕事を手にした充実感と共に、死ぬ気でやってやると、パッパと段取りを終えた後、一気に叩き落されてしまった。社会の厳しさを改めて(何度めだろう)知った。会社と言う仕組みを改めて意識させられた。自分の甘さ、無知、そしてやはり組織は向かないなんて反骨心までもが湧きあがってしまった。必死で、自分に今まで読んだ成功哲学書や、ものの考え方の本のフレーズを言い聞かせた。でも、顧客の事を考えると、悲しいと共に、悔しくも感じた。顧客に対する熱い気持ちも、自分の事でいっぱいいっぱいで一気に萎んでいたのである。そんな自分・現実が悔しかった。どれだけ自分をコントロールすればいい?まだまだ足りないのか。大学入学後から自分で稼いできた自分は、常に野良犬のように、牙を剥いていたのかもしれない。学生だからってなめるんじゃねぇ、絶対利用だけはされないって。尾崎豊が好きで青学まで入った自分は、そんな青臭いぶしつけな気持ちを持っている。会社ってのはこうして牙を抜かれる場所なのかな。なんて。そんな事も数分の中で考えていた。友人にはなんと報告しよう。意気揚揚に自慢気に案件受注を伝えた数時間後にこれだ。胃もキリキリといたむ。間違ってないと思うなら、自分の想いを直談判でぶつけようかとも思った。でも、幅広い視点で考えると、分からなくもないのだ。俺は甘い、弱い、お人良しだ。こんなんじゃ人はついてこないよな。とにかく、自分のコミット・プライドをMサイズをやっぱSサイズになんてノリで調整なんてできない。気持ちは正直だ。その後、会議兼勉強会に出席、MTのため遅れて渋谷へ。MT後、パートナーに報告・相談する。そこで、新たな視点をもらえた。本当の顧客第一主義、本当の長期的視野、本当のプロ意識。俺はできてなかった。本能に勝てていない自分と向き合うのも辛かった。まだまだだめだ。脳ミソと、心と、体がそれぞれ全く違うリアクションを起こしていた。脳では大枠で理解できているから、自分の今の状態を客観的に言葉で表現・実況中継できる。しかし心は感情的で落ちて、胃はストレスでキリキリ痛む。それぞれがバラバラの反応を起こしていて、正直混乱状態だ。それを自分で認識できていて、誰かにアウトプットしてる自分はどこかおかしい。大事な事は本当少ない。本当シンプルで当たり前。責任、意識の持ちようなんだ。貴重な経験の大切さ、価値を改めて認識し、どんなときも顧客のために仕事すること。それが本当のプロであると言うこと。プロにとって年齢も職業も関係ない。長期的な視野で物事を捉え、優先順位をつけていくこと。全て実践し、結果を残してナンボ。どうだって良い。中途半端するくらいなら、なんだって良いから結果だして俺は学生である今でさえもプロでありたいし、それが可能な男なのだと声高に言い張ってやるんだ。そう言う意味で、俺にとってプロと青臭さと言うのは、相反しつつも、どこか被る。まぁ、少しでも眠れば少しは安らぐさ。さぁ、眠ろう。
2005.09.08
今日も会社でした。その後、頼まれていた仕事を新宿で一件終えて、新宿西口のドトールでMT。どうやら2つ程会社を設立する事になりそうです。やりたい事やるためにまず稼ぐ事も大事だしね。今のレベル感で言えば、会社作って経営するなんて、自己実現を達成するための手段に過ぎないし、いくつ作るかなんて、しっかり腹くくって、ケツを持てれば、それでも良いと思う。今はね。友人の一人が先に抜けたので、もう一人の友人と二人で話した後、近くのどんぶり屋に入り、飯を食う。その中で、「コミュニケーションにおいて大事なのは、それが誰に対するメッセージなのか」と言う話になり、確かにBtoB、BtoCでコミュニケーションしていかなければならない自分達にとっては、重要な課題に思われた。特に対企業経営者、対就活経験なしの大学生と言う全く違う層のため、それぞれに対して相応しい対処しなくてはいけない。しかし正直文化や考え方で、限界があるのも事実。すると効率を考えるならば、今のメンバーでもはっきり組織を編成し、対企業、対学士としっかりとチームわけした方が良いのかもしれない。話す内容も全く違えば、話し方も全く違うのだから。基本的な事だが、こう言った切り口から、組織はこうして体系化されていくものなのかもしれない。その後、テッペンの話、ガムシャラの話、タッチの話と、カナリ盛り上がって語ってしまった。(意味不明でしょうけど)そんなこんなで、帰宅・就寝。
2005.09.02
今日も朝一で会社です。1日なので、朝はみんなでオフィスの掃除です。掃除機でかい。その後、月始めの全員での会議。もうインターン一ヶ月めだ。最初は定時で活動するのが苦手な自分は大丈夫かと不安だったけれど、何とか一ヶ月が過ぎた。残り一ヶ月、できる限り多くを学びたい。会議で各自先月の報告と今月の目標を報告。その後インキュベーション先のモバイルの会社の社長をゲストにお招きして、事業についてのプレゼンを受ける。やはりモバイルは市場がとんでもなく大きいな。ハードディスクも搭載されるらしいし、一体どんな化け物になっていくんだろう。その後、社長・常務と一緒にモバイル会社の社長と4人でお昼をご一緒させていただいた。銀座アスターの五目麺うまい。午後、今日は某業界世界最大手の役員・人事の方々がお見えになった。急に面談室に御呼ばれして、参加させていただく。リクルーティングのご相談との事。どんな大きな会社でも課題はたくさんあるんだなと最近よく感じる。それを一つ一つしっかりと解決していくことが次のステージへの成長に繋がるんだろうな。商品は有名でいつも使っていたが、会社としては全くイメージを持っていなかった企業なので、社員の方がとても気さくな方で、今度オフィスをお邪魔させていただく事になりました。夕方からMT兼勉強会。一つの企業を色々な切り口から見る。レベル感から、角度の違いなど本当同じ会社でも大きな違いが出るものだ。MTは早めに切り上げて、近くのカニ料理のお店に。そこで美味しいカニを食べ、社長の楽しいお話を聞いて、良い時間だった。しかし、次のお約束があったため、先に失礼させていただき、ダッシュで丸の内線に急ぐ。ダッシュで走りながら、考え事をしていたんだけれど、俺はこうやってせわしなく、いっぱいいっぱいで走り回っているのが好きなのかもなと。端からみれば余裕がなく、要領の悪いだけの人だと思われる事もあるかもしれないが、いっぱいいっぱいで余裕がなくとも、常にスケジュールをツメツメに埋めて、奔走していたい。能力のない自分は、行動量でしか差別化できないから。ぎりぎりの時間で新宿へ到着。先輩とカレー屋さんに入り、ご馳走になりながら、色々と相談にのっていただいた。色々と情報を得られ、刺激にもなったし、楽しい時間でした。ありがとうございました!その後、電車に乗り、帰宅、就寝。
2005.09.01
今日は朝早めに家を出る。しかし案の定、銀座線は混んでいる。くそう。早くに会社に着いて空いてるか不安だったけど、たまたま先輩も早く来ており、ぱっぱと企業に提出する資料を作成し、人材MT。その後、企画書の修正と、企業のPER・PBRを調べたり。投資はあまり興味をもてなかったのだが、最近友人がうちの会社の近くの投資会社で働き始め、自らのビジネスも将来的にIPOも視野にいれるため、興味を持ち始めたのだ。休日もグロービスの講師をされている方の不動産投資のセミナーを朝から渋谷にて受けてきて、面白い視点を得られた。K社に提案している企画を詰めるため、軽く先輩と打ち合わせ、とりあえず目下のこの仕事は保留で一安心。昼に先輩と三人で銀座ライオンでランチを食べているとき、中学・高校時代の話になり、ショックを受ける事があった。学生時代の自分と今の自分。色々と変わったと言う話。先輩二人はいずれも、20代後半・30代半ば。結婚したり、会社に勤め、色々な考え方を得て、また失った。俺は中学・高校と尾崎豊に憧れ、生きるって何?とか死を求めたりとかそんな事ばっか物凄いエネルギーを自分の中に抱え、田舎で発散もできずにその野望を充電し続けていた。今は、そんなガムシャラさあるだろうか。まるくなった?俺は青臭さが大好きだ。しかし色々知った。昔より頭が固くなった。常識って言葉が大嫌いだった。でも常識で考えて~なんてフレーズをよく使っている。何年か前、常にいきり立つ自分に40近い先輩達がよく、きっと社会出て、家庭もって、年とれば、だんだんまるくなって、今に満足して、忘れていくよ、と諭される事がよくあった。俺はその度にうんざりして、正直こんな大人には死んでもなりたくないと誓った。頭では理解と言うか想像はできたが。俺は違うんだって。でも今の俺はあの頃ほどのパワーを感じない。自分でも恐ろしい程の、行き場のないパワー。ないんだ。ショックだった。前程金銭面で困らなくなったからか、この東京って街にもある程度慣れてしまったからか。年をとって色々見たからか。こんなんじゃイヤだ、そう思った。自分は人に後ろ指さされ、貶されても、あの頃の自分でいたいんだ。狂っていてもいい。いや狂っていた方がいい。むしろ達成できるなら死んだっていい。そういったおかしさが今までの俺を創ってきたはずだ。馬鹿でも弱くても、それでもやってきた。そんな自負が俺の脳の記憶からこびり付いて消えはしない。麻薬のようにその野望に依存している。執着している。誰にも負けない。絶対。今一度誓うべきだ。怠け者の俺は首にナイフを突きつけられなければ、本気では動かないみたいだから。そんなこんなで昼休みずっと考えていました。午後、急に常務に呼ばれ、会議室へ。某流通小売業の最大手企業の経営陣がお見えになられていた。会長は御年を召されており、カナリ貫禄がある。この企業は役員が多く、今日は会長・社長・常務など6名がいらしていた。イキナリだが、以前ご提案させていただいていたりクルーティングのプレゼンを再度させていただく事に。なんの準備もしていなかったため、拍子抜けしながらも、とりあえずプレゼン。稚拙なプレゼンを経営陣の方々は真剣に聞いてくださった。その後、それを租借して、うちの社長がプレゼンしてくれた。やはり社長はプレゼンがうまい。簡潔で、ボードに図を書き、分かりやすい表現だ。その方法論に関しては、自分も勉強し、習得していたつもりではあったが、こうした急な場面でそれを適用できないようでは、全く無意味である。こうした場面でも咄嗟に空気を察知し、適応し、アウトプットする力は重要だと感じた。勉強しよう。自分の提案によって、人事担当の役員の方が、某大手求人サイトと戦ってくれていると聞いて感動した。自分の影響力は微々たるものかもしれないが、少しも自分が企業の活動に良い影響を与えられていると目の前で実感させていただく機会は自分にとって非常に有益だ。役員の皆様、まことにありがとうございました。夕方、新宿へ内定先の企業に向かい、役員の方と食事をしながら、近況、今やっているビジネスについて相談にのっていただく。お互い結構エキサイティングしてしまったw食事をご馳走になり、その後渋谷へ。プロジェクトの全体MTに遅れて参加。後輩も着ており、久々に情報共有して帰宅・就寝。体調を早く治したい。体力をつけなきゃ。
2005.08.29
今日も会社でした。最近パワーポイントでの企画書作りにもだいぶ慣れ、デザイン的な部分のテクニックも凝るようになってきましたwしかし目と腰が痛い・・。夕方から台風の中、会議兼勉強会が始まる。それぞれの情報共有と、その後企業を見る目を養うために、自分が担当するクライアントの評価を様々な切り口から判断し、採点していくと言う勉強会が先日から始まった。同じ一つの企業でも、それぞれ見解があり、本当に多くの判断軸があるんだな~と実感。こうした投資家的目線を日々養い、蓄積しておくことは、自分で株式投資をするにも、ビジネスをやっていく上でも、またクライアントに提案提案営業する際にも、役立つだろう。一歩抜きん出る事ができるだろう。自分なりに仮説・検証を繰り返していきたい。
2005.08.25
今日はインターン先の先輩と共に水道橋にあるK社にご訪問。社長のAさんに自分で考えた企画をご提案してきました。Aさんは大学の先輩でもあり、何度かお会いしたりメールのやり取りをしていたので、案外フランクな雰囲気でお話できた。良いキッカケになると良いな。その後、先輩と帰りに色々とお話を伺いながら、会社へ戻った。先輩は元リクルート出身の女性の方で非常にお仕事が出来る方です。営業活動を隣で見ていてとても勉強になります。しかも、就活期にお世話になった某企業の役員の方とも学生時代から繋がりがあったそうで、世間は狭いなと改めて思った。先輩に今立ち上げをしている事業について相談していると色々とヒントになるお話を聞かせていただけた。お昼までご馳走になり、ありがとうございました!夜は、友人に誘われ社長講演会的なものに行くため渋谷へ。遅れて入ったため要領がつかめぬまま、グループディスカッションへ。10分ちょっとでビジネスプランを考えると言うもの。しかもその案を、それぞれのグループごとに社長にプレゼンだそうです。遅れて意味も分からないのに、なぜか仕切り、プレゼンまでしてしまう。最初はあまりに急な展開で微妙。。って思ったけど、このディスカッションを通して新しいビジネスモデルも閃いたし、良い刺激になった!その後社長を囲んで食事会へ。その中に、今自分達がやっている業界と近い事業をやられている社長がいらっしゃったので、色々とご教示いただいた。しかもこの方は本当にフランクで優しく、ちょっと感動する程でした!僕の北海道インキュベーションも応援してくださると言ってくれたし、人もご紹介いただけるようで嬉しいです!こういった熱い方が周りにたくさんいたら楽しいだろうなと思いました。その後友人と一緒に帰宅、就寝。
2005.08.24
今日も会社でした。 今日は夕方から501会があり参加させてもらった。 501会とは、アルビレックス・新潟総合学院の社長池田さんが推進している、新潟活性のため501の会社を作ろうって趣旨の活動で、こうして経営者を集めて定期的に勉強会・交流会をしているのです。 ちなみに池田さんは「奇跡を起こす人になれ!」と言う本を最近出版されました。 書店に赤いカバーで目立って並んでいるので是非! どんどんPRされたいとの事なので一応。 新潟総合学院の方々もいらっしゃり、ご無沙汰していた先輩方にも久しぶりに再会できた。 相変わらずお茶目で優しい方でした。 今日はゲストとしてデジット社長の船川社長がお見えになりました。 他に、自治体向けにコンサルティングをされている青学のOB経営者の方やPR会社をされている方などのプレゼンがありました。 デジットの船川社長はカナリ熱い方で、熱心に世界平和への想いを語っておられました。 しかもユーモアにも溢れて、さすが関西の方と言う感じだった。 二度挫折をしており、そこから奮起する姿を、お話を伺うだけで、リアルに感動的に想像できた。 現在はYEOの会長もされており、精力的に活動されているようで、本当にもの凄いエネルギーを持った方でした。 さすが当時のリクルート出身の方って感じです。 その後、会にいらしていた20~30名程の経営者の方々と色々とお話させていただいた。 色々な方に今の自分達のビジネスについて相談すると成功するよと褒めてくださる方もいれば、厳しいだろと指摘してくださる方もいる。 批判してくださった方が今後の参考になるし、勉強になる。 最近「失敗するよ」って意見に何も感じなくなった。 昔は一回一回凹んでいたけど、失敗するのは当たり前だと思っている。 失敗しないなんてそもそも思ってないから。 失敗上等。 でも失敗者にはならない。 やめないから。 わがままを言うなら、ただ「失敗するよ」って意見より、「ここが良くない。もっとこうした方が失敗しない確立が上がるよ」って言う批判の仕方をしていただけると参考になって嬉しいです。 でも、そうした悔しさやネガティブな感情をバネにしてきた自分はその方が結果効率が良いのかもなぁ。 なんでも自分の都合の良いように意味付けして、しばらくは泥臭く、地べたを這いずり回って生きていきます。 将来半永続的にエリートでいたいとは思わないし、そもそもエリートになった事も一度もないから。 久しぶりに大勢の人と熱くお話させていただき、少し疲れた。 でもこの疲れがたまらなく気持ちよく、大好きです。 このまま死んでしまいたいくらい。 本当マゾかもしれない。 と言う冗談はさておき、その後後片付けをし、皆さんが帰られた後、会社の先輩に人材ビジネスについて色々と勉強させていただきました。 学生では知らない業者さん内での常識・情報がたくさんあるんだなぁと本当実感! 先輩ありがとうございました! 21時半頃会社を出て帰宅。 明日は休日だ~やったー! 頑張ろう!
2005.08.19
今日から会社の営業が再開。お盆休みはまだ続いているのか、地下鉄空いててラッキー☆朝会議が一件、その後は企業HPのブランディングについての企画書を書いていた。ユーザビリティーやコーポレートアイデンティティーに興味が沸きました。奥が深いなぁ。午後に社長が、ベンチャーコントロールの田中社長をご紹介くださった。とても優しい方で、色々とためになるお話をしてくださった。中でも、同世代で5本~10本の指に入るような人間になりたいと言う事は、同世代110万人の中で10人、つまり110万分の10の確立と言う事になる。それは人と同じ事をしていても達成できるわけがない事を真に証明している。自分が選んできた天邪鬼な選択はあながち間違ってはいないはずと言い聞かせるwしかし想いを持ち続ければ、きっと叶うとおっしゃってくださった。貴重なお時間をありがとうございました!19時に会社を出て地下鉄で渋谷へ。銀座から渋谷へ移動すると、カナリ年齢層が異なり驚く。友人と落ち合い、座ワタミで飯を食べながらプロジェクトのMT。一件面白い出来事があり、今回動かしている企画に関する知識が載っている本をちょうど友人に貸したところ、ちょうどその作者でもあり、その分野では日本でも第一人者の偉い方と友人が今日会っていたと言うのだ。しかも、絶対成功すると言うお墨付きまでいただき、今後もアドバイザーとして協力してくださるそう。笑えてきますwこの出来事は自分達にとって大きな自信を与えてくれ、あとはやるべきことをしっかりやるだけだ、と確信することができた。後輩も合流して、二人で後輩に説教?熱い語りをずっとしていた。その中で、新たな事業ドメインの案も出てきて、カナリモチベーションが上がった!今はそれに賭けるだけのチャンスがあるし、将来への不安とかくだらない他の雑念は一切捨てよう。
2005.08.17
昨日から会社の夏休みです。 僕の場合大学生活は毎日が夏休みだった(個人での仕事はしてましたが)ので、本当の夏休みを嬉しく思う事がありませんでした。 しかし会社に週5で通っていて、一週間でも夏休みがもらえると、非常に嬉しいもんですね! 昨日は一日も家から出ず、まったり読書してました。 ここ数日で色々な情報・知識を得られたので、整理する意味も含め。 友人達とのプロジェクトもだいぶ方向性が明確になってきたし、充実してる感があります。 しかし短期的なお金を得る仕事が出来ないので結構カツカツな生活してます。。 うちの常務とのお話でも出てきたことですが、短期的な収益と、想いベースのプロジェクトはなかなか共存しにくいと言う事ですね。 しかし経営者としてみんなで何かを動かしていくのなら、しっかりみんなに報酬を分配しなくてはいけないため、短期的な収益モデルを構築する事も大事な職務なんでしょうね。 想いだけでは人はついてこない。 メリットもしっかり提供しなくては、それは一方行の奴隷関係でしかない。 まぁ、今は想いのみでもついて来てくれる奴のみでやてくしかないんでしょう。。 こういった時間を利用してどんどん知識を得なければ。 その分野(自分でやってく事業ドメイン)に関しての知識では誰にも負けないなんてのは当たり前の事なんだろうし。
2005.08.12
またまた本を三冊買ってしまいました。ビジネスプラン・ビジネスマネープラン・人を動かす人になれ!です。6000円痛い。今までビジネスモデルとかを敬遠してきた自分ですが、最近は自分達の企画を営業しなくてはいけない時期に近づいてきたので、勉強しなきゃと思っているわけです。ビジネスを成功させるには、こういった知識を含め様々なファクターが必要なんだと思います。僕はガムシャラな行動力と場面と結果論のみで稼いできましたが、いざ多くの人を巻き込む「ビジネス」となると話は別です。そこで具体的にどういったものが必要か自分なりに少し考えてみました。まず大前提として、やっちゃったもん勝ちと言う事は確実ではありますが・・。人の能力に大した差なんてないと思うと、やるかやらないかだけの違いです。あとは気づけば欲しいリソース・思いがけないリソースは勝手に集まってくるもんです。そしてその上で、1、発想力2、構想力3、段取り力4、実行力5、運用力がとりあえず必要なのかなと思います。1の発想力とは大きく分けて二つあり、一つは情報集する行動力、もう一つはそれを深くしつこく考え続ける力だと思います。奇抜な発想も、アイディアも神から授かる閃きと言うわけではなく、知識・情報・経験量 × それを深く考え・組み合わせる続ける回数 だと思います。それだけで立派なビジネスアイディアにはとりあえずなるでしょう。情報収集するためには人と会い話すのが一番ですから、行動力は必須でしょう。あとはそこから得た話に自分なりに意味付けをして、まとめてみたり、なぜこうなっているんだろう?と深くしつこく考え、別の要素と組み合わせてみたりと、とにかく考えまくるのです。2、次に構想力ですが、これはテクニカルな部分だと思うんです。僕が一番苦手とする分野ですねwこれは収益モデルや事業プランを練って、しっかり文章に落とし、人に一回で説明して凄い!と言わせる程完璧な形にしておく事でしょうか。それには様々な本を読んだり、プロの方にご相談したりして形にしていくんでしょうか。3、段取り力は、必要となる人や情報、金、ものなどを選定し、接触し、根回しをしておいたり、自分のもとに集める段階でしょうか。この力はその場を仕切る力も大事ですが、交渉力や日ごろの人間力、マメさや、人柄などが大事だろうと思います。どれだけ日ごろアンテナを張っておいて、リソースに手が届きやすくしておくか、応援してくださる人がいるかなど。4、実行力は、もう決まってキャストも揃ったのだから、あとはイケイケドンドンな行動のみです!ガムシャラです。人をモチベートしたり、統率力も必要でしょう。また途中で予期しなかった失敗などを解決する力も大事でしょう。とにかくどんなに抵抗勢力や不可能な事・壁が現れても、立ち止まることなく、スピードを緩めることなく進む推進力が大事だと思います。5、運用力は、一見安定したかに見えるビジネスを、客観的、謙虚に分析し、改善、変革し、更により良いものにしていく力です。奢らず冷静な分析力が重要でしょう。そして新たなビジネスの創設へ。以上、と言う感じで自分なりに考えてみました。こうしたものをしっかりとこなしていけば、失敗しても途中でやめない限り絶対最後は成功できると思います。そんなこんなです。
2005.08.11
今日でインターンも5日め、だいぶ慣れてきました。5日間ではありますが、会社と言う組織で働くと言う事につていなんとなくわかってきました。僕としては非常に興味深い事でした。僕がインターンをしている会社はベンチャー企業のインキュベーション事業・人材サーチ事業・投資事業の3つをメインに行っています。僕は人材サーチ部門のMTに参加させていただいているんですが、この事業は非常に面白いんです。企業における様々なリソースにおいて人と言うのは重要であると言う事は言うまでもありません。そこでうちの会社では経営層の人材を紹介して企業を飛躍的に成長させると言う課題解決をしています。インキュベーション・投資事業とのシナジー効果も非常に大きいのです。金と言うリソースを投資してリスクをとって顧客と共に最大のコミットメントでインキュベーションに取り組む。非常にやりがいのあるお仕事だなと感じました。リスクをとってるだけに、単に頼まれた職種の人を紹介するのでなく、投資家的目線で企業を目利きし、分析し、このポジションに人を投入すると伸びると判断した時点で紹介をするといった形です。それにより、業務活動の中で多くの企業の経営者とお会いして経営状況をヒアリングしたり、紹介する側である多くの優秀なビジネスマンに接触しキャリアについて一緒に考えたりと、幅広く質の良い情報と人材に触れられると言うメリットもあり楽しいのです。営業をするにしても、単なるモノを売るよりもやりがいは感じますし、顧客とコミットすると言う自身がプレッシャーでもあり、しかし信用を得ると言う習慣を身に付けられるのだろうなと思いました。しかしデメリットとして、投資家的な目線と言うカラーから、売上やスピードを追求すると言うベンチャー企業にありがちなイケイケドンドンな感じではないと言うところは実際あるようです。また社内の雰囲気や社員の方々の雰囲気やファッションも企業を形作っている大きな要因なんだと改めて思いました。きっとたくさんの違いがあって、良い部分・悪い部分それぞれたくさんがあるだと思います。それを言語化・体系化して、成果をあげられる組織像を部分部分で標準化してみれば、一つの課題解決の形になるんじゃないかなと思いました!いや~本当会社って新鮮で面白いですね!
2005.08.05
久しぶりの更新。最近テンパッテいて怠っていました。昨日から銀座のベンチャー企業のインキュベーション会社でインターンが始まりました。なんだかんだ会社の中でちゃんとインターンするのって初めてで、会社の仕組みと言うのは物理的にも、組織体制としてもしっかりしているんだなと実感。会議にも二つ出席させていただき会議のテンポの良い進め方は見習うべき点だと感じた。自分用のデスクとPCも用意していただき、社長との打ち合わせ以外はカタカタやっています。苦手で疎かったPCもこれを機会に少しは詳しくなれそうです。今は企画書やレポートを作っているのですが、今まで大学でも一度もレポート提出がなかったため、PCを使って文章を書くことはほとんどなかったし、知識としても習得してこなかっただけに、本で読み理解しているのと、実際やってみるのでは、どうもうまくいかないものだと実感。見やすい文章構成もそうだし、表現の仕方、データの集め方など課題は多い。あとアイディアそのものも。。汗しかし社長や先輩社員の方々はやはり皆さん優秀で、いつも学ぶ事だらけです。会社と言う組織や、会社を見る目を養い、更に視野を広げていけたらなと思う次第です。18時半頃会社を出て、新宿へ。友人とのプロジェクトMT。MT中、面白い事件が勃発wいや~サービス業のあり方を改めて考えさせられました。22時過ぎに終了・解散し帰宅。最近疲れやすい。。体力つけなきゃ。
2005.08.02
今日は三時間ほど寝て、昼から友人がスタッフをしているネオキャリアのイベントに参加してきた。6人の起業家を集めて起業家志望の学生やベンチャー企業への就職に対して興味のある学生を集めた交流会形式のリクルーティングセミナーだ。まぐクリックの西山社長や最近注目されている金融ベンチャーのフィデック深田社長など6名とも面白い面々だった。最初は経営者の方々の自己紹介から始まり、パネルディスカッションへ。印象的だったのは、「経営者に必要なのは体力だ」「過去や他人は変えられない」などのお言葉だった。「刹那的遊び」もw実際経営者には精神的にも肉体的にも過酷な状態を長い時間強制されるため体力は本当に重要だろう。ジムいこ。過去や他人は変えられない。ごもっともだと思います。結局自分を変える事が一番早いし、効率が良いんでしょう。時間と労力と言う経営資源を投資する目を養う事とかぶる。案外難しかったりはしますが、まずは自分は~と考えるようにしなくては。刹那的な遊びについては前々から気になっていたのだが、経営者の方々は結構遊んでいる方が多い気がしていた。しかも一般的な遊び方ではない方向性で。ストレスが人一倍溜まっているし、限られた時間の中で発散するとなると遊びの芳香性も限られてくるのかもしれないが、そこまで頑張ってきて結局女か、と少し残念な感はある。将来を目指すモチベが少し萎える。経営者にしたら本当に刹那的で所詮一部の時間の事に過ぎないのかもしれないが、そこまで行っても女ってのはどうもつまらない。ベンチャーの成長と経営者の性欲は比例すると聞いた事はあるし、最近勉強しているソーシャルネットワークマーケティングの本にも人類が創造してきたのは異性への求愛活動が根本だと書いてあったのを読んで、結局こういったシンプルにまとまるのかなんて思っていたけれど。自分はそう言う事はしない経営者でありたいと願うが、将来が怖いな。。そんなこんなでネオキャリアの西澤社長が最後に質疑応答に答えていたが、凄く自信をもたれた方だなと思った。それだけ色々な事を乗り越えて、結果を出してきた現われなんだろう。自分もそれくらい言えるくらいに結果を出したい。その後の交流会では軽食を取りながら深田社長と西山社長に直接お話を伺ってみた。深田社長のお言葉で印象的だったのは、「まず業界知識は必須、そこで予めニーズをしっかり集めてやって客が集まるのか、そして課題を認識しておく事がとにかく大事」と言う事だった。当たり前な事ではあるが、創業期は自分がやりたいことの気持ちが先行してしまい案外こういったところをおざなりにしてしまいがちだ。あくまで世の中に本当に必要とされていることをやる。顧客の側に立ってビジネスを作っていく。西山社長は学生起業家としても有名だった方で、当時のリョーマと言う会社に関してお話を聞かせていただいたが、リョーマって名前良いなぁと思った。格好良いな。最近どんな名前が良いんだろと考えてるんだけど、なかなかない。リョーマと言う学生時代の会社から今は多くの経営者を輩出している。カナリカッコ良い。自分が目指すのはこう言うコミュニティだ。だからこそ今の仲間を大事にしなきゃ。そんなこんなでイベントが終了。活動的な学生もたくさんいて楽しい会でした。友人と三人で青キャンに寄って、一服して渋谷へ。彼女と飯を食って卓球して帰りました。最近疲れすぎてダメだ~。。
2005.07.16
今日は仲の良い友人の誕生会で夕方から渋谷へ。道玄坂の上にある元アバロンにて。前はバブル期のセレブな店だったのに、カラー変わったな。友人のサークルの後輩や、共通の友達2~30人が集まり盛大に祝いました。後輩にプレゼントをもらい飲まされている友人を見て、こうしてみんなに祝ってもらうってのは幸せだよな~と思いました。久しぶりの奴も結構いたので色々話して楽しかった。僕はいつものメンツで隅で飯を貪り食いながら、コーラを6杯飲みまくりでしたがwこういったヤケな飲みとかはもう出来なくなってきたけど、ナカーマ。ナカーマって言いたかっただけなんですが、社会に出ても大事にしていきたいなと思います。みんなモテリーマンになるんかなw二次会は魚民に移動し、一瞬顔出して、友人と二人で帰宅。上原でソバを食べ、家の近くの芸能人もよく来るファイアーキングカフェでお茶をして友人の悩み相談をして、帰宅、また語って、仕事の原稿書いて、寝ました。明日は昼からフォーマルな予定だし早く寝なきゃ!睡眠大好き!
2005.07.15
今日は朝一で睡眠不足ながら銀座へ。お世話になっているベンチャーキャピタルの社長とのお約束。夏の間ここでインターンをさせていただく予定。近況や将来のビジョンを伝えると大変興味を持ってくださり、色々資料を持ってきて多くの事をご指導くださった。リクルート出身者という事もあってか非常に熱く面白い方です。経営者であり、投資家としても長らく多くの企業を見てきた故、見極める目を持っているし、そういった目で見てもお前は面白いと思うぞと評価くださりちょっと嬉しい。内容によっては将来は金銭的な投資もしてくださるそうです。インターンの内容についても詰めて、秘書の方々をご紹介いただき、オフィスを出る。上原へ戻り、睡眠不足だったため仮眠をとる。起きると次の予定ギリギリ。まだまだ眠い意識の中、しばらくベッドの中で「本能に逆らう重要性」と言う事について考えていた。正直眠くて次の予定に参加したくなかった。感情的には。行かなくていっかと。しかし本能にあえて逆らっていかなければ成功を勝ち取る事なんて出来ないんじゃないか、また後で後悔するであろう事を想像すると今辛くてもとりあえず行動してしまっておいた方が後々良いだろうと考え、10分間悩んだ末、予定の20分前にベッドから起き上がりスーツを着て、ダッシュでタクシーを捕まえ、参宮橋へと移動した。今日は某団体のセミナーで、最近話題のローソンの新波社長のご講演。結構学生が少人数な割に豪華な会だなと思った。人生は投資の連続だ!という社長のお話は非常にモチベーションを上げてくれた。リスクを背負いたとえその時は失敗しても結果として、自己成長と言うリターンが必ずあるためリスクを背負う事は結果リスクにはならない。と言うお言葉が印象的だった。終わりに社長と名刺交換させていただき、ずっと伝えたかった事を伝えた。僕にとってローソンと言うコンビ二は大きな意味を持つ。小樽の近所のローソンの店長のおばさんの存在がなければ、僕は地元でフリーターをやっていただろう。街のホッとステーションと言うコンセプトに非常に相応しい。社長に自分のローソンに対する感謝の気持ち、御礼を述べ、こういったスタッフが働く温かいコンビ二をたくさん作っていってください、とお願いをした。高校時代からの恩をこういった形で、ローソンの経営者に感謝の気持ちを伝える事が出来た事は自分にとって非常に良い経験となった。帰り道、眠くて行きたくないと考えていた自分を思い出し、やはり行動する事でしか何も変えられないのだなと改めて実感していた。あんなに疲れてしんどかったのに、駅に歩く自分の目と体には力が漲り、到底家に帰る気はしなかった。行動って、その言葉が持つ以上に大きな意味を潜在しているのではないだろうか。何かにぶつかったり、迷ったりしたら、とりあえず行動する事。きっとこれが大事なんだ。その後、新宿に移動し、辞退させてもらった会社の内定者が飲んでいるとの事で顔を出させてもらい、関西から来ていた内定者と初対面でカナリ語った。やはり面白い内定者が多いな。。お金についての話など非常に共感を得るところだった。そしてナイ事が生むパワーの大切さも教えてもらった。お互い違う道でも頑張りましょう!その後、先に抜け出し、西口前で一緒に企画を立ち上げている友人と合流し、昔話をその場で語っていた。世の中狭いし、人の縁って面白いなって事と、学生時代のステップを体系化し後輩に伝えていく事の意義の大きさと面白みについて再確認できた。終電が近づいたので解散、帰宅。企画の原稿を書いてるがどうも苦手。PC苦手。
2005.07.14
今日は朝から学校で授業を受ける。昼に先輩と合流し3限は経営学部の授業にもぐりこみ、アントレプレナー基礎講座を受ける。今日は以前も青山ベンチャーネットワークでお会いし、就職活動期にベンチャーキャピタルの業務について相談に乗っていただき、お世話になったカカクコムの穐田社長が講師。またこれまた偶然昨年のプロジェクトでご一緒させていただいたビットバレーの先駆けとなった元起業家、現在ネット最大手の幹部をされているK氏もゲストスピーカーとして来ていた。相変わらず穐田さんはイケメンだ。以前も穐田さんのプレゼンは聞かせていただいていたのだが、今回新たに印象に残ったのは人を信じて詐欺に合い挫折した経験が結構多いと言う事だ。あまり調べ過ぎず、行動してしまってから失敗を自ら成功にもっていこうと努力した方が効率が良いのだとおっしゃていた。さすがクールガイ。人を信じる姿勢を持ち続けること、失敗を恐れず行動する事、失敗をバネにすることなど参考となる示唆がたくさんあった。また今年5月の不幸な事件についても生でご意見を伺え貴重な時間だった。その後起業とは?といったテーマについて教授、K氏、穐田さんでセッション。何気にこの画を生で見て聞けるのは豪華だ。K氏の瞬間瞬間の衝動を大事にする事、穐田さんの社会人になってみて案外自分の思っていることをいえなかったり、欲がない人が多いと感じたと言う意見が印象的だった。その後、質問タイムとなり、学生が誰も手を挙げないので、ノリで手を挙げてくだらない質問をしてみた。起業家にとって学歴はどれだけ重要なものか?という質問。僕個人の意見としては、あまり意味がないと思っている。しかし、経営者となった際に、投資家に対しての経営者の経歴を説明する際、商売で一般市場を相手にする際に経営画者の学歴が見られるリスクを考えるとインパクトがあるのかなと不安な部分もあるため、実際経営者をされている実感値から意見をちょうだいしたいと思い質問した。しかし大学の授業は社会に出て役立つと思える事がほとんどないし、と言うか学校は学生のニーズを満たすための簡単なシステムさえも構築できていないところが問題なのだろう。学生の興味なんて大学に入ってから変わるし、変に枠組みを決める必要はない。僕は法学部だ。経営学なら自分で経営学の本を何十冊も買って娯楽として勉強している。法学部の授業は僕の興味を全く満たせない。税法や会社法は除くが。つまり学部なんてフレームはいらないのだ。生徒が体感しながら興味に従って学びたい分野を選択していけばいい。くだらない事を我慢して取り組む姿勢は中学、高校で十分学んだ。大学はもっとフラットな組織であるべきだ。要はお役所過ぎて学生のニーズに答える事が出来ないのだ。僕は大学なんてほとんど行かなかったが、行かなかったお陰で社会で使える知恵を自ら学ぶ事ができた。行かなかったお陰でだ。組織に依存して従属していると、視野も狭くなるし、組織依存型の人間になってしまう。確かに学歴は良い指標となるし、人は群れては派閥を作り安心感を得たがる生き物だ。そういったところは僕にもある。しかしそこから抜け出さなければ自分の夢は叶えられないと思っている。これは全く関係ない話だとは思わない。大抵辞めない方がいいという意見の根拠は4年まで来たのだから、卒業はしとくべき、終える事が大事と言う理由付けが多い。しかしそれが理由ならば、学校は学費を払った瞬間に卒業を担保するべきだと思う。留年などで多くの生徒を学校に留める行為は学費を囲い込むためだと感じる。そういった裏の事情もツテを通してよく聞く。大学も経営状態が大変なのはわかるが、本当の顧客満足を高める事が長い目で見れば大学自体の発展に繋がるはずだ。話はそれたが、質問の答えに対してだが、教授、K氏、穐田さんのお三方にめちゃめちゃ叩かれたw背景情報の差異があったとはいえ数百名の学生の前で経営者や教授に叩かれる経験と言うのは貴重だしなかなか出来ない。結論を言うと彼らの示唆は上に書いたような一般論だった。確かに理解できるし正しい。穐田さんが最初に起業したいと思っている学生は手を挙げてと言った際に案外?たくさんの学生が手を挙げていた。彼らは叩かれる僕を見てくすくす笑っていた。ボンボンどもめ。(あえて背景情報の差異を気にせずに言わせてもらう)半端な気持ちで起業したいなんて言ってるんじゃねー。なんて言ってみたけど、天邪鬼の僕はこうした悔しい経験はむしろ歓迎で、一層思いを強める、それこそ衝動となった。誰が見てもいつ見ても有無を言わせない客観的結果を絶対出してやる。ひっくり返してやる。ちょっとオラオラタイムでしたw最後に穐田さんが、カッコ良い理由なら良いんじゃない?って笑顔で言ってくださったのが思わずニヤっとしてしまった。講義の終了後、K氏に呼ばれ、「仕込みだから、オラオラで言ってみただけだから気にすんな」と言ってくださったw相変わらずこう言うの好きですね~本当に面白い方ですw穐田さんにも就職活動中の御礼を言い、先輩と別れ、一旦上原へ。スーツに着替え、すぐに新宿へ。新宿西口のベローチェにて友人と立ち上げるビジネスの企画についての顔合わせ的な集まりだった。その友人が熱く僕らに語るところを冷静に見ていて、ビジョンを人に語る力の重要性を改めて感じた。友人は本当うまいっす。ビジョンだけじゃ人はついてこない、ちゃんとウィンーウィンとなるメリットを提供してあげなければ。それが人を尊重している指標となるから。しかしメリットだけでも人はついてこない。みんなで共有できる大きなビジョン。そしてその後に、利益分配を保障。こういった語りの展開が良いんだろうな。ビジョンを語る力、鍛えたいです。この企画も面白いし、メンバーも優秀で熱いと感じた。IPOしましょうw必ず成功させよう。その後、用事のため僕だけ先に抜け出しまた一旦上原にダッシュ。そしてまたすぐに地下鉄で大手町へ。パソナ本社へ。友人がやっている企画の会場の下見に同行。以前もきたけど立派なビルだ。パソナアイの取締役の方に案内いただき、一通り会場を下見。地下鉄内にあるプロントにてお茶しながら当日のオプレーションをつめる。9時頃、僕だけ先に帰宅。最近暇だったのに、ここ数日から急に先の予定ががっつり埋まってしまった。でも忙しいのやっぱ好きだわ。死ぬほど動こう。で、突き抜けよう。あと、オムライスが美味かった♪
2005.07.13
今日は朝一で学校で授業を受ける。その後、学校のパソコンで資料をプリントアウトし、時間が空いたため上原へ戻る。友人から連絡が来たため、一旦家でスーツに着替え、渋谷へ。渋谷で合流し友達三人ではなまるうどんへ。サラダうどんうまいっす。それから淵野辺キャンパスへ行こうと思っていたけど、あまり時間の余裕がなくなったため、友人の営業に同行する事に新宿へ。南口にあるこの企業は就職活動中、自分たちが創設運営していた団体のイベントにも社長自ら参加くださったナイスな会社です。ビースタイル。ちなみに友人はここに就職するんです。社長と取締役の方に対して友人がその後のフォローをし、現状の悩みについても相談に乗ってもらう。親身になってくださり、非常に良い方たちだ。こういった社会人になりたいものだ。思ったより早くに打ち合わせが終わったため、友人とマルイや伊勢丹でスーツw見て回った。熱いので、ウェンディーズで休憩して、友人は次の予定のために先に退場。僕は18時から新宿で予定があったので、そのまま読書。その後西口にある内定先の会社へ。今日は本格的な内定の辞退のご報告にきた。人事の方に理由や比較となった基準などをお話した。凄くわかるよと言ってくださり、和やかな雰囲気を作ってくださる人事の方に、やはり優しい方だと感動する。その後、非常にお世話になった取締役の方にご挨拶へ。お前の選択にどうこう言う資格はないし、尊重する、頑張れよと優しく言ってくださった。それから自分なりの考えを話させていただいたりして、感極まって涙が溢れた。しかし正解はないんだ。正解は自分自身で作ってくしかないし、なんだってひっくり返してやる。そうじゃなきゃお世話になった方がTに失礼になる。組織として残念ながら縁を持つ事はできなかったが、人と人の縁は別だと思う。今までも個人レベルで多くの方々に応援していただいた。人と人だ。その連続がいずれは組織として固まっていき、会社と言う組織になるのかもしれない。が、今は人と人の繋がりを大事に、日々前進していきたい。頑張ろう。お世話になりました。ありがとうございました。
2005.07.12
友人が必死に頑張ってる企画です。僕も微力ながらお手伝いしようと思います。んで下記、告知です。是非参加を!【ベンチャーインターンシップフォーラム】 ブログでつながる真夏の一大イベント!! ベンチャー インターンシップフォーラム大手の就活サイトだけでは分からない、ベンチャー界の人気企業、超成長企業が大集結!!サマーインターン参加への最後のビックチャンス!!【参加企業】ワイキューブ PLAN・DO・SEEビースタイル ジースタイラスビルコム アイスタイルガリバーインターナショナル オプト IMJ エデュファクトリーその他も続々参加!企業状況は随時こちらで更新↓http://blog.livedoor.jp/yk820629/archives/25779207.html申し込みは下記↓http://my.formman.com/form/pc/TvlEn3cKvaQ6wfHY/内定者、インターン経験者も多数参加!詳細開催日時:7/30(土) 時間:12:15~18:30場所 :パソナ大手町本社 4・17F 地図 http://www.pasonet.ne.jp/staff_register/maps/m_tokyo.html対象 :07卒就活生卒業までにスキルアップしたい06生参加費 :無料詳しい内容はこちら↓http://blog.livedoor.jp/yk820629/※自由な服装でお気軽にご参加ください※飲み物、軽食の休憩スペースあります申し込み方法申し込みは下記のエントリーフォームからhttp://my.formman.com/form/pc/TvlEn3cKvaQ6wfHY/先行申し込み特典先着申し込み100名様には10月以降予定「OB紹介券」プレゼント!(スタッフが人脈をフルに使ってOBを紹介します)問い合わせinfo@locus-since-2005.com主催 :学生団体LOCUS・株式会社パソナアイ共催 :株式会社パソナ協力 :株式会社ジースタイラス 株式会社ワイキューブ今度七月三十日に学生団体LOCUSがインターンシップフォーラムを行う。学生団体LOCUSという就職活動支援、そしてベンチャー企業のすばらしさをつたえるため立ち上がった。思いとしては、自分たちが実際に就職活動を通して思ったことや、こんなことがあったらいいな・・・と思ったことを形にしたイベントです。当日は就職活動を考えている学生を500人集めます。もしよろしければ知り合いの学生へ告知してもらえないでしょうか?何卒よろしくお願いします。
2005.07.11
まず始めに、私書箱のメールの確認の仕方が今知りました。数ヶ月メール放置にしていた皆様申し訳ございませんでした。以後気をつけます。今日は昨日とうって変わって朝から晴天なり。朝から友達と電話。そしてリベンジにオリジンへ。味噌汁とアジのから揚げだけ買ってきてやった。そしてサトウのご飯で朝飯。昼間でメール処理とか読書とか。その後昼過ぎに、同じ企業の内定者の子に人を紹介してもらう約束で六本木へ。しかし一昨日もここの内定者にアポられ語ってきたが、ここの内定者はみんなアクティブで行動が早くてやっぱ熱いのかも。一緒に働きたかったなぁ。乃木坂から歩いて、六本木駅前に。ロアビルのカフェでH報道を蹴って芸能関連で起業した先輩を紹介していただく。自分も以前お仕事をさせていただいてた業界だったため結構共通の知り合いや話題が多くて非常に楽しい時間だった。そして印象的だったのは、やれる事からやる。そう、今に愚直にコミットすること。たとえ今やってる事がどんなにくだらない事でも、それを否定していては前には進めない。正直くだらなしし、意義を感じないけど、それを尊重するし、将来の目標への大事な布石の一つだから、今はこれをしっかりやる。本当その通りですね。僕は逃げ出したんです。自分のやりたい事はなんだ?好きな事ってなんだ?人材派遣は細々としてる?先が見えない?人を嫌いになる? ふざけんな。マジ逃げもいいとこ。イイワケ。俺は逃げたんだ。就活も良かった。確かにだ。でもなんだかんだ逃げなんだ。駄目駄目じゃん。アンチ大手な自分だったしほとんど受けもしなかったけど、超有名大手を蹴って起業し、先のために好きでもない仕事に愚直に取り組む先輩にプロ意識を感じたし、大いに見習うべきところだと感じた。クソが。どうって事ねーじゃん。今更何を失うんだ?格好つけんなよ、落ちこぼれの俺のくせに。エリートではないんだから。マジ馬鹿みたいだ。そしてもう一つ印象に残ったのは、先輩が去年卒業前に熱く語ってたメンバーはそれぞれ企業に就職し、その業界を変えてやると意気込んでいたのに、最近再開すると愚痴ばかりでまるくなってたそうだ。そんなんマジでイヤだ。だったら自殺するし。マジで。そんなこんなで色々良い刺激をいただき、次の予定があったため先に失礼させていただき、目黒へ。目黒へ着くと・・なんと会場変更になっており、焦って参宮橋へ。フルキャスト平野さんの講演会。熱いね。名刺交換もしてくださり、面白い話だったしまぁ良かった。一緒に団体やってた友人達と合流し、友人の新しく作った手際の良いプレゼン聞いてて、成長してるな~と羨ましく思った。悔しいっす。その後、交流会があり、友人達と先に抜ける。次の友達との約束があったので、電話して下北で、一緒にいた友人も一緒に三人で飯を食うことに。団体やってる友人はカナリ悩んでいて、自分の経験と重ねながら色々と考えさせられた。現実は汚い。結局金が絡むと人って変わる事が多い。もちろん全員ではないが、綺麗事言うくせに結局金には汚い。いつも金が大事だと謳ってる俺の方が譲る事が多いくらいだ。結局俺の意見はあながち間違ってはいないと思う。ただ厳しい現実を何度も味わってきたから、本音で感想を述べてるだけに過ぎない。それを綺麗事で片付けるな。もちろん信じたい気持ちや青臭い気持ちって大事だし、大好きだ。失いたくない。でも現実も直視して認めるところは認めるべきだ。さぁ大人ども。なんてオラオラはこれくらいにして、とにかく良い勉強になった。ビジネスは汚い。食うか食われるか。綺麗事だけでは済まされない。騙されないだけの知識が必要だと。特に金融に関する知識が。銀行に就活で行って、「金に引きづられてここまで来たから、金を操る側になりたい、金について学びたい」と言う俺の志望動機は間違ってないんじゃないだろうか。そういう人はうちを志望しないとよくわからない応対をされたけど。もっと資本政策とか財務会計勉強しようっと。教訓、企業ってうまく利益を囲い込もうとするもんなんだなと。うまいよ。その際にルールやテクニックも知っていないと勝負の土俵にも立てませんよと。だから、学生だからと舐められるぞと。個人で仕事をしてたときに、思っていた社会人のいい加減さは偏見だと就活をしていて勘違いしてたが、やはりそこは人事戦略、実際そこの企業でも一緒に仕事をしてみるといい加減だし汚い。(全てとは言わないが)でも人を信じる姿勢は忘れてはいけない。難しいライン引きだね。仕事するまで(金が絡むまで)その人の本章が見極められないのなら、リスク背負って飛び込むしかないんか。効率の悪い活動だけど、しょうがないんだよな。この道を歩むのなら。オス。
2005.07.10
雨すんご。どんだけ降るんすか。オリジン弁当傘に乗せて持ち帰ったせいで、マンションの前で落としてしまったじゃないか。なので豚シャブ弁当強制半盛りです。金返せ!とオリジンに怒鳴り込もうかと迷いました。でも我慢して侘しく半分の弁当を一人食べる僕でした。最近睡眠とりすぎてしまいます。無意味に。どうしてこんなに寝てしまうのだろうか。睡眠時間二時間が当たり前で、それでも余裕な時期もあるのに、今はカナリ寝ないと起きない(汗イライラする。イライラすると言えば、テスト。マジ死ね。テストイヤと言うか、学校が嫌いです。システム化された組織が嫌いなのか。これは困った性分だな。しかし先日久しぶりにまともに授業に出ていると、案外教授でも賢い人がいるもんだと感じました。まぁ、それだけ。海開きしましたね~夏嫌いです。チャラチャラした雰囲気が嫌い。夏だし~じゃん!とか結局一年中そうだろっ!てつこっみたくなります。しかもジメジメして熱いのとか道産子の僕にはきついです。でも縁日とか、花火大会は風流で良いっすよね。夏休みは北海道帰るか、友達と遊ぶか、ベンチャーキャピタルで働かせてもらおうかと考えてます。最近ベンチャーキャピタルに興味シンシンです。金融業務には疎い自分ですが、ベンチャーキャピタルの仕事に関しては凄く共感するところがあり、知り合いの社長が銀座でベンチャーキャピタルを経営されてるんで、お願い中なんです。いつか自分も地元のベンチャー企業に投資して開発していきたい。そのためにもたくさんの経営者とお会いして、目を養っておく事が大事だと。あとIPOのお手伝いの経験もしておきたい。企業のIPOをマジカで体験できることはなかなかない。内定先も来年上場予定だったのに、先日してしまいました泣そんなこんなでした。
2005.07.09
最近経営戦略・事業計画について勉強してます。自分は法学部なので、学問的な経営学には疎かったので改めて勉強してみると面白いなと感じます。就職活動中、商売をしていた割に経営に関する知識が勉強不足だと怒られた事があったので、この道を行く人は必然的に勉強する必要があるらしいので、勉強してます。経営戦略を立てる目的は、競合他社に対する優位性を模索したり、自社の方向性を明確にしたり、経営資源をどう分配していくかを模索するための意味があり、またベンチャーキャピタルに対して事業説明を行ったり、上場審査時に主幹事証券会社からの審査、上場後の投資家に対するIR活動などの意味で大切との事。就職活動の自己分析と似ているところがあるなと思います。つまり、自社を様々な切り口から分析し、将来を模索する活動なんだ。確かに行き当たりバッタリじゃ企業として成長は難しい。それは個人の人生においても言える事だ。そのために便利なツールとして、SWOT分析やバリューチェーン分析などがあると。確かにこうした分析ツールを用いて簡略化した方が自社のあり方を定めやすいのかもしれないけれど、その企業を立ち上げた創業者達の想いとは、カナリ機械的でどうも温度差のある活動ですな。しかし熱い思いを達成するためには、どんなツールや手段も使う事を厭わないと言う見方もできるだろうけど。商売って奥が深いですね。でも逆にこうした定石をとりあえず置いて、あとはそれに従いつつ、場面でイケイケドンドンしてれば良いのかなと思うと、面白くて興奮してきました。しかし事業計画書ってのは細かくてかないません。数字をフンダンに取り入れて客観性・説得力を増す必要があるんだろうけど、数字苦手。お小遣い帳もつけれないもん。財務会計もボチボチ勉強はしてるんですが、苦手だなぁ。しかし深い知識とは言わないまでも、ある程度全般の知識を知っておきたいので、地道に勉強続けます。うは~。
2005.07.07
最近内定先に辞退の連絡をしました。結局説明会等では150社以上見て周り、7社最後まで受けて、内定を大手?ベンチャー含め5社から内定をいただき、しかし入社するのは当たり前ですが一社なわけです。人の厚意を断るのは辛いものです。自分自身もその道が正しいと100パーセント言い切れないため、さらに申し訳ない気がしてしまいます。しかし自分の決断・人生を言い切る事も、信じきる事も本当大事だなと思いました。そうじゃなければ、どんどんブレて道が変わってしまう。将来を考えても、起業なんてせずにマッタリ好きな仕事や趣味を探して転々とする人生も、それもまたありかなと思えてくるし、せっかくそれなりの大学に入ったんだから新卒では大手企業に入社するべきだったか、とか。全く自分の価値観とは逆な価値観な気がするけど、自分も人の子、そういった気持ちも本音ではあります。何を以って生きていくのかと言う事に最後は突き当たるんだな。場面で良さそうな方を選択してく人生は楽だし楽しいかもしれない。でも、それでは今までの悔しさが解消されない。自分の中では負け犬で終わる。本当に自分は何を目指しているんだろう。もう一度考えてみる必要があるのかもしれない。信じ込める勇気とキッカケが欲しい。しかしきっとそれは自分で作り出すものなんだろな。自分にイライラする。
2005.07.06
先日、某企業の取締役の方に質問されてドキっとした事がある。 「どうだ、成長してるか?」 そもそも成長とはどういったものか考えてみる。 僕は「脳を精一杯働かせ脳細胞を増やし、一つ一つを繋ぎ合わせ現実体験に適応可能なレベルに構造化していく事」だと思う。 (経験や知識を得ていく過程で) 端的に言うと「考える事」 しかし人間普段ただ普通に生活しているとそこまで多く脳を働かせたり、深く考えないものだ。 僕はよく人にくだらない事まで考え過ぎと指摘されるのだが、逆にそれは長所でもあるとまた別の企業の役員の方に言われた事を思い出す。 しかし考えるカテゴリーについてはやはり偏りがあり、それは自分の興味や意志の強さによって決まる事が多いのだ。 その方向性を自らコントロールする事は難しい。 すると外部の強制的な力に自分を追い詰めさせる事が必要であり重要だと思う。 つまりリスクを背負う事。 リスクを背負えば「やらなきゃ」と言うプレッシャーが必然的に自分をひたすら考える事を強制してくれる。 また、成長する必要性についてだが、これは僕は生きる意味について「生きること=人は日々新しくなること」 と考えているからである。 物理的なレベルで言えば、人の皮膚や髪の毛、爪は日々新しくなっているし、文化的な面でも様々な思想や産業が生まれては消え、人類は、いや種は発展してきたのだろう。 個人レベルでの意見としても、80年の人生の中で新しい事・新鮮な体験をしなくては、退屈で死んでしまいそうだ。 現に新鮮なものは、食材は美味いし、ネタとしても驚きがあり面白い。 逆説的に考えると人は、だからこそ夢や目標を立てるのではないか。 夢は膨らむと言うが、本当にそう思う。 夢は大きい方が良いと言うが本当にそう思う。 つまり、目標を立てて日々行動していた方が人はそのために新しくなっていくし、達成したら次の目標と立てていけば、効率よく日々を新しくしていけるのだ。 新しくなるために目標を持つ。 本末転倒のように聞えるかもしれないが、人間のあり方のレベル感で考えるとまさにそういった順序になるのかもしれない。 新しく、新しく、新しく。 常に新鮮な人間でありたいものだ。 もっと前に、前に、前に。 毎日レベルで前進したい。 だから必死に考えるために、目標立ててリスクとらなきゃ。 生きた心地がしないもの。
2005.07.01
今日は夕方から内定先の会社に訪問し、営業同行させていただいた。 面接してくださったマネージャーの方含め4人で原宿のユナイテッドアローズへ。 お洒落なオフィスだった。 今日は初めての訪問でヒアリングだそう。 色々と勉強になりました! その後帰りにアローズのショップガセールをやっていたので皆で寄って見てきました。 帰り道でマネージャーの方から色々とアドバイスをいただき大変刺激になった。 帰宅後オフィスで取締役の方とお話した。 この方は相変わらず最高に熱く、優しい方だ。 非常によくしてくださり、今回はなんと本をくださった。 以前お話した次の日に僕に読ませたいと買っておいてくださったのだ。 僕もちょうど読んでみたいと思っていた本でカナリ嬉しかった。 「愚直論」読ませていただきます。 その後、友人が渋谷にいるとの事で渋谷へ移動。 渋谷のザネッティで一杯だけお酒を飲んで友人と帰宅。 充実した一日だった。
2005.06.30
先輩が送ってくれました。 これはこれで泣けます。 正直者に福きたれ! http://planetj.web.infoseek.co.jp/zura/zura.wmv
2005.06.29
友人が突然送ってくれ、なんだまたくだらないエロ画像か?とか思ってみたら、涙が止まらない映像でした。 http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=6133 心に染みます。 是非見てみてください。 ありがとうって言えるだろうか。
2005.06.28
最近たくさんの本を読んだり人と会って話していて、思う事は人の持つ可能性の凄さ。おそらく人がリアルに想像できる物事は全て本気でやろうと思えばできるのだ。だって人が作ってきたものばかりだから。でも色々なジャンルやカテゴリーがあって、もちろん全て一人の人間がやった事ではなく、人一人の人生においてやれること残せることの数は限られている。自分は何にしようか。そして同時にそれと引き換えに何を差し出そうか。カードダスの交換のルールみたいなもんだ。この世にある種類のカードは全て得られるけど、自分のもってるカードを取り替える必要がある。マジで何にしよ。結局俺は「金を稼げる証明」かな。俺は物欲があんまないから、金はそんなに多くは欲しくない。でも常に金に関するコンプレックスを持ち続けてここまで来た。自分が「お金」と言うフレーズを出した瞬間、嫌な顔をする人が多いが、大抵それは先入観で、自分の意図する「金」のフレーズは幼い頃の自分の無力さをひっくり返すために証明行為である。金と言うモノに縛られているのではない。金と言う存在に縛られているのだ。一緒に聞える?w自分にとっては大違いなんです!そもそも物質的な金なんて紙切れや金属に縛られるわけないですし・・wだから宝くじが当たって、何十億と言う金が入っても嬉しくないとは言わないけど、あんま欲しくないというか自分の目標は達成されない。まぁ常に目的の定義付けの話に終始してしまうので、今日はそれを成すための自分のアプローチの仕方・位置付けについて考えたい。う~む・・・なんだろ。とりあえず人を集めるのが得意だ。だから人材派遣やイベント・パーティーのオーガナイズ、飲食店の集客等をしてきた。得意と好きって一緒なんだろうか?う~む・・。好き、且つ得意で、且つ自分の目標を達成し得るものが条件だ。色々な人と話すのが好き。これは、みんなそうだろうけど差別化できるくらいマジで好きだな。長くなると言われるけどwうわ~わからん!皆さんなら客観的にここからどういった示唆を得るのでしょう?ご教示くださいw
2005.06.27
最近マッタリしたり、時にストイックにガツガツ動いたり、会社の資本政策の勉強をしたりと自分のペースで過ごせていて何気に幸せ。常にネガティブできた自分にしては珍しい。先日深夜友人から電話があり、友人の悩みの相談を受けたのだが、自分でも驚くほどに冷めた(すっきりした?)考えになっていてちょっとショックだった。感情が弱くなったような。。感情と言うのはとりわけ恋愛等に関してなんだけど、結構自分の周りの友人達は人生において「愛」が一番欲しいものだと言うやつが多い。自分も昔は割とそうなのかななんて思っていたけど、ここ一年程さっぱり興味がない。ドラマや映画や小説、女の後輩達の恋愛話を聞いていても、くだらない事に人生を費やすな~なんて思ってしまい、気づいては反省する。もちろん成功するためにはパートナーシップは大事だろう。しかしそこに時間を割くだけの余裕(モチベーションと勇気)が今の自分にはない。要は心を動かされるのがイヤなんだと思う。リスクをとれないのだ。例えば、女性に飲みに誘われ予定を空けておいても結構な確立でドタキャンされ無駄に時間を空けられてしまう時、どうしようもなく気分がモヤモヤするw「だから最初から誘いを断れば良かったのに馬鹿な自分だ」とかwムカついてしまうわけだ。これは何度経験しても、抵抗力が構築されないwしかしこんなくだらないことで怒ってる自分が器が狭いなとか思ったり、腹立たしく、そういった事を考えている時間こそ無駄だと思う。だからできるだけ関わりたくない。ここ東京では(?)理不尽な行動をとる女性は案外多い。そういった女性達もまたその時の感情でそう言った理不尽な行動を取るのだろう。つまり恋愛事情はあまりに感情的であり(どちらかと言うと負の)それによって自分自身が微妙な思考・行動をとっている事も多く、それが自分には小っ恥ずかしく、無駄に思えるのだ。こういった事情の中においても感情をうまくコントロールできる力を持てば良いだけの話かもしれないが、こういった努力自体に生産性を感じれないと言うか鍛えるモチベが上がらないのだ。なんとも不器用になってしまったものだw客観的に馬鹿だな~なんて思う。そういった対応策として常にあらかじめダブルブッキング・トリプルブッキングを設定しておいたり、万が一時間が空いた場合に代役を立てやすくしておくなどリスクヘッジをして自己満足してたこともあったが、そんな世界観でしか生きれないのかと情けなくなってそれもやめた。恋愛における精神レベルがもっともっと成熟しなければ俺はフェアに恋愛を見れないと思う。しかしこれは何度経験を通してもあまり成長を見込めない分野な気がするが。他の事に関しては論理的に理解できるし、そこまで理不尽な事はないのでコントロール可能だが、恋愛に関してはそもそも合理的な構造で出来ていないため負の感情の流出を押さえられなくなるのだ。自分が誠実な対応を果たしても報われないと言うあまりに難しい世界だ。苦手だなぁ。。しかし学生時代に出会って結婚はしたいので、お見合いでもして早く生涯のパートナーに出会いたい今日この頃。まぁでも俺が成長しなきゃ無理か。はは。とにかく年齢を重ねてもドロドロとした感情に飛び込み続けられる友人が真に羨ましい。年をとると臆病になる。
2005.06.26
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