「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
2171285
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
Yasuakiの株式投資日記
PR
×
キーワードサーチ
▼キーワード検索
楽天ブログ内
このブログ内
ウェブサイト
バックナンバー
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
フリーページ
ポートフォリオ・売買履歴
2008年
2007年
2006年
2005年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2017年
個別銘柄
アインファーマシーズ
阪神調剤薬局
キリン堂
ライフォート
薬王堂
メディカル一光
ゲンキー
小売業・同業他社比較
調剤薬局
ドラッグストア業界
外食業界
スーパーマーケット業界
ホームセンター業界
アパレル業界
総合スーパー業界
百貨店業界
家電量販店
コンビニ業界
雑貨専門店
靴専門店
書店・複合店
ディスカウントストア業界
古本屋業界
通販業界
リサイクルショップ業界
ネット小売業界
メガネチェーン業界
カー用品店業界
宝飾専門店
カーディーラー業界
中古車業界
ガス小売業界
スポーツ用品店
化粧品業界
家具業界
HCIデイリーリポート
エクセル表の貼り付け方
カテゴリ
カテゴリ未分類
(237)
個別銘柄
(85)
同業比較
(102)
投資戦略
(14)
会計
(13)
税金
(1)
お気に入りブログ
2026~27ポートフォ…
みきまるファンドさん
征野ファンドの運用…
征野三朗さん
メモ
4畳半2間さん
運用成績・ポートフ…
lodestar2006さん
AI小説 チャレン…
konatsu6483さん
コメント新着
ヤスイノ2005
@
Re[1]:日経平均高値更新(11/01)
MEANINGさん、こんにちは。 ゲンキーみた…
MEANING
@
Re:日経平均高値更新(11/01)
ドラッグストア評価高くなりましたね。 …
ヤスイノ2005
@
Re[1]:ポートフォリオ(10/22)
MEANINGさん、 コメントありがとうござい…
< 新しい記事
新着記事一覧(全452件)
過去の記事 >
2006年06月06日
ファミレス業界の比較・2006年版
(4)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
過去12年の外食全体とファミレス業界の既存店データです。
には代わりありません。
全体 ファミレス
94年 98.6% 99.9%
95年 98.2% 99.8%
96年 99.8% 102.0%
97年 98.8% 98.3%
98年 95.9% 95.4%
00年 96.5% 96.2%
01年 96.7% 97.0%
02年 94.4% 94.3%
03年 94.2% 94.0%
04年 97.2% 97.3%
05年 99.2% 98.4%
ファミリーレストランの2005年・業種別既存店前年比のデータです。
焼肉系は米国牛問題でやはり厳しいですが、それ以外は大差ないですね。
合計 98.4% 97.4% 101.0%
洋風 98.3% 97.4% 100.9%
和風 98.9% 98.6% 100.3%
中華 98.9% 97.7% 101.3%
今年はファミレス御三家の1社、デニーズがセブン&アイに完全子会社され、
上場廃止となっていますが、一応決算データは開示されていますので表に入れて
あります。その他、王将、リンガーハット、カルラなど昨年入れてない会社を
独断で入れてみました。
※
フォルクス
どん
」に買収されて社名も「どん」に変更されていますが、表では
フォルクスのままになっています。
まず売上高・経常利益・時価総額の比較です。売上高は前期比
△1.1%
、経常利益は
△7.1%
と前年比マイナスとなっており、市場が縮小しつつあります。特に上位3社の
業態はもう時代遅れなんじゃないかな、と思いますね。昔はファミレスで提供される西洋
料理は庶民の憧れでしたが、すでに現在ではジャンクフードになりつつありますからね。
味と値段のバランスでも割高感もあります。
それでも70年前後に開業した御三家
ロイヤル、すかいらーく、デニーズ
が前期売上高で
は業界トップ3です。
特にトップのすかいらーくは上場企業15社の売上高の1/3、利益、時価総額では4割
を占める独占企業ですね。
次に増収率、増益率です。
売上高増収率では宮城の和風ファミレス、
カルラ
が20%超の高成長を持続しています。
経常利益は最近2年ほど伸び悩んでいましたが、店舗運営方法を見直した結果回復傾向に
あるようで、今期は38%成長を計画しています。
2位、3位の
ジョイフル、フライングガーデン
とも売上高は順調に10%前後の成長続けて
いますが、利益が全くついてきていません。
王将、サイゼリヤ
は安定成長ですね。それぞれ中華・イタリアンの専門で独自の業態であり
出店余地がまだあるということでしょう。ただ利益面ではサイゼリヤは04年に大きく減益
となってからなかなか回復しないようです。
増益率3位の
ココス
は売上は伸びていないながらも、経常利益は2年連続2桁増収となっており、
業績の回復傾向が顕著です。ゼンショーの買収により再生が成功していると思われます。
大手御三家
のすかいらーく、ロイヤル、デニーズ
は売上は完全に横ばい、利益も安定していな
いです。
経常利益は
不二家、フレンドリー、フォルクス(どん)、サンデーサン
が赤字となり、厳しい
業界事情を物語っています。
次に経常利益率の推移です。
業界平均の利益率ですが、見事に年々低下し続けています。外食産業全体で見た場合、ファミレス
という業態の競争力が低下していることが数字から推測されます。
5.2%→4.3%→4.0%→3.3%
そんな中で10%超の高収益を安定して続けている
王将
は業態は地味ながら収益性は抜群ですね。
前期は唯一経常利益10%超の会社となっています。
実は03年には10%超の会社は
王将
の他に、
サイゼリヤ、ジョイフル
と3社あったんですね。
それが前期は利益率半分以下に停滞してしまっています。やはり居酒屋と違って1業態では飽きら
れると経営は厳しいものがあります。
カルラ、フライングガーデン
なども売上は順調に伸びているものの利益率は低下傾向にあり
目先は厳しい状況のようです。
粗利率と販管費比率の比較です。
粗利率の業界平均は
67%
でこれは過去3年ほとんど変動がありません。
リンガーハットが一番粗利率が高いんですね。麺類が主体だからですね。ただ販管費比率も2位
で全然利益出てません。新宿の時々行く店は店員が全員アジア系で人件費低そうなのですが、全国
そういうわけにいきませんね。
赤字会社の
サンデーサン、フォルクス(どん)、フレンドリー
がそろって販管費が70%以上で
高いです。店の売上自体が低く相対的に比率が高いということもあるでしょうし、やはり合理化
できていない部分もあるのだろうと思います。
御三家
のすかいらーく、デニーズ、ロイヤル
がそろって粗利率が平均以下です。それほど安い
値段だとも感じないんですけどね。
サイゼリヤ
は一番特徴的ですね。ローコスト経営によって、低粗利で安く提供しているということ
ですね。数字だけ見れば競争力がある会社なのですが、最近は伸び悩んでますね。
キャッシュフローの比較です。
成熟産業だけあって上位企業はフリーキャッシュフローが大きいですね。特に
王将
は非常に安定した
キャッシュを毎年稼いでいます。経営者、株主にとって良い会社ですね。
カルラ、フライングガーデン
は成長企業だけあって投資CFが先行しています。
既存店売上の比較です。
トップは
リンガーハット
でなんと!106.7%の高ポイントです、リンガーハットは
前々期も103%、今期も103%超で推移しており、既存店に限れば非常に好調なんですね。
ただ株価は利益率が6%前後だった3年前に業績が回復することを前提とした評価をされて
いるので、投資妙味はないです。
最後PERの比較です。業界平均PER(調整)は
43倍
とかなりの割高な業界です。ブランド力
や優待などが要因でしょうか?ROAの平均は
2.1%
とかなり低いですね。
株価は6/6終値ベース。
万年低PERの
フライングガーデン
が12.8倍で一番PERが低いです。ただここは既存店が
不振なので有名で、最近2~3年は既存店前年比が90%~95%前後で推移しており、これで
よく持ってるな、という感じですね。果たして爆弾ハンバーグが大ヒットする日はやってくるんで
しょうか?売上だけは成長性が高いので既存店さえ回復すれば面白いんですけどねー。
5/1に下方修正を出していますが、言い訳は「利益重視のため割引キャンペーンをやめたけど、
それが競合とのサービス格差となり来客が減少」、「来客数の減少にもかかわらず、サービス力
を重視し人件費コントロールを誤った(=客がいないのに店員を入れすぎた)」など、かわいそう
になりますね。
王将
は2番目に低PERですが、成長性からは妥当でしょう。
カルラ
は前期の大量出店により店舗オペレーションが悪化したことを受け、エリアマネージャ制導入
など店舗管理体制を強化しており、今期の既存店は109%、103%と大きく回復してきています。
売上高は引き続き20%超の高い成長率を続ける計画となっており、調整PER20倍は同業他社と
の比較ではやや割安かな、と思います。
これ以外はちょっと調べようという気にもなりませんね。フレンドリーなんてそのうちどっかに
買収されそうな気がします。
山本潤氏の著書『投資家から「自立する」投資家へ』では景気循環と株式市況をうまく対比
させている記述があります。
景気のピーク
・書店に株本コーナーが新設
・テレビのワイドショーでも株のコーナーができる
・外車を数台保有するデイトレーダーがマスコミに出る
景気後退局面
・人々はまだ株を手放さない
・株にからんだ企業経営や会計操作のスキャンダルが噴出
この本は2003年末に出版されていますが、未来が見えているのか?と思うほどですね。
やはり歴史は繰り返すということだと思います。今の相場観はまだ楽観論の方が多いように
思いますが、ある程度の警戒は必要だと思います。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
最終更新日 2006年06月07日 00時48分29秒
コメント(4)
|
コメントを書く
< 新しい記事
新着記事一覧(全452件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: