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2009年01月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
自分の子どもの障害を受容することは、

わたしがP太の障害を知らされたのは、
P太が3才のときだった。
えらいショックで、吐いたし、
一週間ぐらい、食べられず、眠れなかった。
それから、すぐに、療育機関に通い、
特別児童手当や療育手帳の手続きをした。
保育所も、障害児枠で加配をつけてもらい入園した。

毎週、いろんな勉強会に行き、P太の療育も行った。

だけども、その間、わたしはP太の障害を受容できてなかった。
今は、障害のための制度を利用しているだけで、
きちんと療育して、そのうち、普通の子どもに追いつくだろうと、
どこかで、思っていた。
小学校も、情緒障害のクラスを申請し、
そこに、入学しても、先生といっしょに、子どもに
療育をすれば、やっぱり普通に近づくにちがいないと思っていた。
かなり、しんどい思いをして、やっと、
「この子は、障害があって、この子のほうがしんどいや」って、
気づいたのは、4年ほど前だ。


そういう、どっかズシンと響く障害児の親である自覚が
わりと、早かった気がする。
それが、受容するってことかもしれない。
けれども、もっと、軽めの子、手のかからない子の場合、
親は、期待をずっと、持ってしまって、

気づくのが遅くなる気がする。
とりあえず、勉強させておけば、通常クラスにおいておけば、
この子は、普通になると思いこむとか。

昨日、さわちゃんと話して、思ったんだけど、
先生は、子どもの今しか知らないから、
もっと、さかのぼって、どういう生活をしていたのか、
その頃から、今、親は、子どもに対して、どういう考えなのか。
参観日や、懇談会などでは話せないような、
突っ込んだとこまで、話ができる機会があったら、
いいんじゃないかなぁと思った。
ほんとに、ずっと、子どもが大人になっても、
受容できず、お互いにしんどい思いをしてる人もいるので、
学齢期のうちに、少しずつ、受け入れられるように、
人に話すことで、わかることもあるので、
うちの市の会でも、そういうテーマの話がしてみたいな。





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最終更新日  2009年01月25日 16時45分10秒


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