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お互いが相手を「すごい」と持ちあげておいて、実際にはちゃんと見ていない、というようなことが起こりがちです。一度息いきり酔っぱらうというのは良い方法かもしれません。自分をさらけ出しても決して恐い相手じゃないとわかれば、二人の間の嘘はなくなるでしょう。その時はじめて、お互いが心から相手を「すごい人だ」と言えるはずです。まして、今のままではつまらなくはないですか?男女の出会いは時として.結婚から出産、育児を終え、子供が離れる頃に突然やってくる。そこでお互いを大切にしなければ嘘です。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.31
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相手をどう恐うかと間かれたら、必ず「好きだ」と答えるでしょうが、決して自分からはかかわろうとはしません。必要があればやりましょうといった感じ。そして一度でも組めば、次からは絶対この人を指名するでしょう。二人とも、豊な感性を持つという点で一致しており、何か新しいものを生み出すという方向性を積極的に探究します。ナイスな仕事ができる相手といえるでしょう。二人はまた、恋愛の新しい〈かたち〉を追求します。結婚という社会のわく組みを越え、本物の愛を育てていく道を大切にします。彼らのアプローチが楽しみです。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.30
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3にとって、9は憧れの人だったりします。尊敬する気持ちが先にやってきて、恋の相手としては高いところに置いてしまいがち。9はそれとは気づかずに接しているのですが、この関係を近づけるためには、3が9を引きさげるのではなく、自分から9にふさわしい相手になろうと努力することです。9はいずれにしてもただ待ってあげるだけ。決してどちらが優れているかではないし、それに気づくことがポイントなのです。二人がクリエイターとしてある仕事にかかわっていけたら、とても素晴らしい作品ができあがるでしょう。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.29
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3の動きが短期間のサイクルだとすれば、8は長期に渡るヴィジョンを持つのが得意なほうです。その日暮らしと、貯蓄型の違いであり、散財して苦労するか使えないといって苦しむかの違いです。どちらが良いわけでも、悪いわけでもないのに、観念的な違いから衝突しやすい。けれど、それがたんに価値硯の違いだと知っていれば、何もケンカすることはない。まして、しっかりした金銭感覚ときっぷのよさ、うまく補いあえるわけですから。想像しがたい(起こりにくい)恋愛ですが、兄妹のようかもしれません。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.28
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あなたに反対しているわけじゃない。でもね! と、すぐに反発したくなるのはなぜでしょう? 少し相手のことを誤解していませんか? お互いに自分にないところを持っていて、それに気がつけばとたんにソウルメイトになってしまうのに 。ピジネスであれ、恋であれ、一緒に過ごす時間をゆったりとることがポイントです。何がきっかけで出会いの瞬間があるかもしれない。大切なことは、あなたに出会う用意があるかどうかです。そしてこの人は、あなたの観念をまるでくつがえすほどの未知の世界を見せてくれるかもしれないのです。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.27
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エネルギィがまわるという感じがいちばんよくつかめる相手です。たとえぱ、会えば話がはずむし、だまっていてもなぜか楽しい。積極的に、意識して働きかければ、いくらでもクリエイテイヴな方向に発展していくことも確かです。男女間では、相手を美しくしてあげられる関係といえるでしょうか? それはきっと、相手のことを暖かく見守ろうとするからです。この人を通して、そういった人へのかかわり方や、創造的活動といったものを学ぶことです。何であれ、一緒にいるだけで多くを気づかせてくれる相手というのは、そんなには出会えませんよ。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.26
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お互いに、相手が幸せであることが喜びで、そのためにかかわり合う。束縛しない関係――だから約束もない。それはとても不安定な関係です。でも、だからこそエキサイティングで、いつまでも新鮮でいられる。お互い、この人とだからこんなふうにいられるのだということを実感するでしょう。先々どうなるかなんて気にならない恋です。しかもそれはあなたを豊さに導くものです。もしこれがピジネス上の出会いなら、お互いに活性化する組合せであることは間違いありません。ともかく出会いを大切に!『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.25
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活発さと平凡さは、派手な生活と普通であることの違いを生み出します。この二人は、生活観がまるで違う。どうやって合わせればいいのかと、考えこんでしまうでしょう。そしてますますちぐはぐになっていくのです。別々に経らし、別々に仕事をし、たまに額を合わせたときに“ハロー”と言えるのがいちばんなのではないでしょうか?それでも、どうしても一緒に働かなければならない、あるいは暮らさなければならない場合は、プライベートな空間と時間を、お互いに与えあうことがこの関係性を肯定性にむけるコツです。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.24
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俗に言う「飲み友逹」としては楽しいが、発展的な関係を作り出すのは難しい。というのも、話だけが先行して、実行が伴わないという傾向があるからです。これが他の人との場合だと現実化するのに、この組み合わせだとそういうふうに進まないというのは、なぜでしょう?実は、この人々は基本的に子供のように無邪気だというのを思い出してください。彼らはすべての物事を遊ぴに持っていってしまい、それで満足するのです。もちろん、二人がいれば、歩が実現するでしょう。まず、恋愛で試してみますか?『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.23
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2は、たいていの人と協力的な良い関係を作り出せるのに、この場合は、相手の鷹揚(おうよう)さがかえって不安な感じを与えやすく、理解するまでに時間がかかります。22の側が、細やかな心づかいをもって接することが求められます。また、2のほうは自分の中の不安な感じから逃げないで、むしろ積極的にそれを見ることです。ピジネスは成立しにくく、初めからそういう方向に持っていくのは無理です。よほど時間をかけなければならないでしょう。ところが恋愛では、直感的に相手の良さを見抜いたりするから不思議なものですね。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.22
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お互いが相手の個性をひき出すので、クリエイテイヴな仕事でコンピを組めれば最高です。たとえば作詞家と作曲家のような組み合わせであったり、ミュージシャンとダンサーかもしれない。初対面のときから波長が合うのを感じるでしょう。ただし、このコンピのウィークポイントは、金銭管理です。二人とも好きなことにはいくらでもお金をつぎこむことになりがちなので、4や8の協力が必要です。この夫婦の場合、個性的な子供に恵まれやすい。子育てに必死になりすぎないことが、個性を育てるコツです。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.21
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一緒に行こうと足並そろえて進んでいくが、しばらくすると別の道を行き、また出会うというような間柄です。気楽だし、お互いに邪魔をしないで、かつ助けあえる。ただし、長期間に渡って持続させなければならない仕事には不向きです。もしも、それが必要なことなのであれば、他の協力者、たとえば1や4の協力を求めることです。結婚に関していうと、夫婦とも、社会的に成功している人でこの組み合わせをよく見ます。ただ恋人同士の間は、お互い別のことに気をとられやすく、時間だけがむやみに過ぎてしまいやすいので注意。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.20
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2から見ると、8はあまりにバワフルで、ついていけない感じがするかもしれません。ところが、逆に8は、2の協調性に力強さを感じている。つまり8が縦の層を積みあげていくのに対し、2は横のつながりを広げていくのです。この二人が真剣に手を組めば、ゆるぎない地位を築いていけるでしょう。この糾み合わせの恋愛関係は一方が相手を受けいれるまで続いていきます。ともかく、相手が自分を認めてくれるまで、絶対に引きさがらない。そして「わかった」と言われたとたんに冷めてしまうとしたら、これはいったい何?『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.19
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2は他人へのかかわりを通して学ぼうとするのに対し、7はより自分の内而に入っていくほうです。この楊合、2は7に対してより大きく包みこむ気持ちが大切ですし、7は、そういう相手の存在を認め、受けいれることです。一般には7が主人(マスター)で、2は従順な召使い(サーバント)という関係がこの二人を言い表すのに適切な表現であり、そこに絶対的な信頓関係がある限り、お互いがその関係に満足するはずです。ところが、これを少しでも勘違いすると、どちらが上だ下だと、もめることになります。上も下もなく、自分の役割に気づくことが大切なのです。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.18
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やさしさと、保護するエネルギィは両方からやってきて溶けあい、あたり一面を包みこむのです。この二人が何をアプローチしていくにしろ、そこには優美さと豊な感性が含まれており、多くの人に親しまれ、愛されることは間違いありません。心と心のふれ合いは、どのような困難も乗りこえることを二人は見せてくれるでしょう。恋愛も結婚も、スムーズな流れであることは言うまでもありませんが、楽しいことにこの二人は、新たなカップルを誕生させるキューピットでもあるのです。彼らの結婚式を見逃さないように!『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.17
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川の中で飛びはねる魚が、勢いあまって岸に上がってしまったとしたら、川は何もできません。唯一、魚の方が川に戻り、流れとともに進むだけ 。この関係性の中で、もしも魚がなぜ助けてくれなかったのかと川を責めたとしたら、きっと川はそれに答えることすらできないでしょう。また魚は、岸に上がって初めて、川の存在に気づいたのかもしれない。二人の関係はこのようなもの。2は、あくまで川のまま流れるしかない。もしも5が、はるか彼方の空まで飛びはねるなら、だれがそれを引きとめるでしょう!『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.16
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流動的だけれど安心できる糾み合わせ。2が絶対的な信頼をもって委ねているので、4は気持ちよくそれに答えようとする。ケンカをしても、その度に理解を深めていけるでしょう。逆らって、防御しようとしても、無駄なことです。というのも、二人にとっての自然は、溶けあうことだから 。境界線をなくすことが、より いっそう二人の個性を引きたてるのです。消しあうのではなくて、それぞれが光を与えるというのは、他にあまり見られない関係です。恋愛にも、仕事にも、最良のパートナーシップが築けるでしょうその発展に終りはありません。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.15
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2の協調性と穏やかさ、3の創造性と活発さが相まって楽しげな雰囲気が作り出されます。物事が進行しながら、動きの中で新しい遊びを発見していける。つまり、一緒に遊ぶと楽しいわけです。エネルギィは下降せず、上昇するのみです。いかに仕事に取りいれていくかは、あなたたちの手腕にかかっていますが、二人の場合は相乗作用で、それぞれの仕事が活発になることはまず間違いありません。恋人同士でコンビを組んでも、ごく自然な感じです。気がついたら一緒に暮らしていたという二人でしょう。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.14
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感情におし流されてしまって、まわりが見えなくなり、二人だけの世界に入りこんでしまう傾向があります。愛してる? なんていいながら、慰めあっていても仕方ないと思うのですが 。本当に愛しあっていれば、そんなことをたずねる必要もないばかりか、必ず伝わってくるものです。あなたのやさしさは、もっと力強いものではなかったでしょうか?ピジネス上のかかわりで、この二人が何かを決定しなければならないようなときは、必ず第三者を交えること。ずっと時間の短縮になります。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.13
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1は自分に確信を持ってかかわってくるが、22はそれに対して賛成も、反対もしない。1はますますいら立って、自己主張をするかもしれませんが、むしろ、22の寛容さを気楽にとらえて、たんに自分のペースを守り、大きな海で自由に泳ぎまわるという感覚でいたほうがよいのです。22はあまり小さなことにはこだわりません。なるべく楽にいたいだけです。自分の空間を大切にする点では1と同じですが、そのために何かをするというより、それがやってくるのを待つというのに近い。恋愛の相手としてはお互いに物足りないかもしれません。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.12
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1が優れた心考の持ち主なら、11は、豊な感性を持っています。どんなふうにエネルギィをわかち合えばよいのでしょう?基本的にはまったく生き方(ライフスタイル)違います。物事の価値観も違ってくるでしょう。あまりプライベートなつき合いには発展しないかもしれませんが、大きなプロジェクトチームの一貝としては、どちらも必要な人です。結婚について言えば、どちらかが手広く仕事をしていたり、大家族を抱えていると、不思議とこういう相手を選びやすい。共同生活者という観点見ればかえって良いバートナーなのでしょう。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.11
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スターターとアンカーが顔をあわせるのは競技が終わったあと。それまではお互いがそれぞれ大切な責任を負っているので、少し緊張気味です。なんとなく、つねに対極にいる人のような気がして、近づきにくかったり、むしろ遠ざけているかもしれません。すでにグループの一員だったり、コンビを組んで仕事をしているのならよいのですが、これからつき合うとなると時間がかかります。恋愛も然り。お互い、役割が違うというのをいつも意識していることが大切です。良い意味での緊張状態を保てるので、仲良くなると、人もうらやむような関係です。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.10
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1の発案したものを8がまとめて具体化し、その通りに1は実行しますし、8も徹底的に発展のために手助けする。このような信頻関係はあらゆる分野に有効ですし、また必要なことです。主従の関係はもはや問題ではなく、お互いの才能をわかち合うだけなのです。夫婦の場合、たとえば家を建てるなど、何らかの目的をもって生活することで、エネルギィが活性化し、健康的な明るい家庭を築くでしょう。どちらの場合も、目的の実現よりも、その過程を楽しむこと。楽しんでいる限り、結果は必ず良い方向にむかうのです。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.09
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わがままと変わり者、おしゃべりと無口の組み合わせはどうポジテイヴに出会えばいいのでしょう? 無理してかかわろうとしないで、放っておくことです。あの人はあの人というふうに‥‥‥。でも、時として1は、その情熱から7の才能に惚れこむことがあり、その優れた能力をどんどんひき出す役をひき受けます。自分の空間を邪魔されない1に対して、だんだん心を許してゆく。あるいは逆に、1の積極的な行動力に7がひかれて、自分からついて行くことも稀にあります。恋愛では極端な年の開きがあったりするのが特徴です。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.08
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1にとってはゆったりしすぎで、6にとっては気ぜわしい相手、という具合でペースがあわない。だから時々ならいいのです。1のような人は、時には6のそばでくつろげばいいし、6は時には1のように活発な動きも必要です。仕事上ではお互いに不得意な相手になってしまうかもしれませんが、できるだけプライベートにもつき合って、まるで違った生き方を学ぶことです。基木的なところで理解しあっていれば、あとは信頼してある程度まかせればいい。結婚はともかく、しばらく一緒に暮らしてみるのも面白いかも?『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.07
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動きが似ているということがまずあります。だから、まったく個性の違う二人なのだけれど、お互い邪魔をしないでやっていけるし、むしろ相手のエネルギィをうまく吸収しあい、わかち合って進むことができるのです。ただ、つねに対等でいることが大切です。どちらも自分の能力に自信を持っているからです。恋愛についても、お互いにひかれやすく、索敵なカップルなのですが、結婚には適していません。というのも1は相手をリードしたい人なのに、5は自由でいたいから。こういう二人こそ、新しいあり方を見出すべきでしょう。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.06
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実際的な話でのみ進んでいくからスムーズなんだよね、という二人。ロードショウを見にいくにしろ、明日のスケジュールの打ちあわせにしろ、その楊でサッと決まるから気持ちいい。もちろん商談もまとまりやすい。どちらも譲らないのが気にいっているのでしょうね。恋愛では、恋人よりも、とても仲良しの友人といったほうがピッタリくるでしょうが、あまりいつも一緒にいるので、まわりが持ちあげてまとめてしまうという領向にあります。でも夫婦になると昧気ないかもしれません。結婚ってただでさえ現実的なんですから。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.05
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お互いをこれほどまでに信頼し、敬い、愛しあえる関係が他にあるでしょうか。友人であれ、夫婦であれ、師弟、親子、上司と部下など、どのような関係が入りこもうが、この二人には問題ではありません。たとえ何らかの障害があったとしても、それを必ず乗りこえて進むという、肯定性のエネルギィがもたらされているからです。また1の、新しもの好きの冒険心に、3のクリエイテイヴな遊び心が作用して、実にユニークな仕事を展開していけるでしょう。良い作品を創る監督と俳俊の関係と言えるかもしれません。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.04
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最初の出会いがとても大切です。妙なかけ引きなしに、1がうまくリードして、2が信頼をもってフオローするという呼吸があえば、この二人は最良のパートナーとして、仕事上でもプライベートでもうまくやっていけます。でも、1がたんなるわがままから甘えたり、頼ったりして、2がそれを許していたら、この関係は最悪のマンネリズムに陥るでしょう。この場合、他人をも巻きこむので始末に悪い。たとえば、夫婦ゲンカのたぴに聞かされるグチや、職場でのもめ事の数々は、大抵こういった関係の二人がひき起こすつまらないゲームなのです。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.03
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愛すべき究極のライバル。遠くで見ているぶんには、相手の個性を認めるくせに、接近すると、何から何まで気にさわる。きっと似た者同士なのかもしれません。緊張しやすい組み合わせなので、ダプルスを組むよりも、練習試合の相手に適しています。人一倍闘志が燃えるでしょう。かといって、仲が悪いわけじゃない。いざ困っているとまっ先に駆けつけてくれるようないい奴なのです。お互いに、距離をもってつき合うことが秘訣だと言えるでしょう。男女の恋は一気に燃えあかり、またたく間に消えてしまう傾向にありますが 。『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.02
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二つの違った色を横に並べてみることにします。たとえば赤と黒の場合と、赤と黄の場合では、同じ赤でも違って見える――。「色は、一色だけではそれを言うことができない」と教えてくれた美術教師の言葉を思い出すのですが、これは人と人の場合にもあてはまるのではないでしょうか。通常、占いの世界では、相性という言業で表現されてきた、男女間の性格の一致、不一致をいうものがありますが、そこには、どういうふうに調和させればよいかは語られていません。結局のところ、それはかえって、人々の出会いを難しいものにしてしまったようです。「相性が悪いのよ」の一言で、愛情に終止符を打つなんて、あまりに乱暴すぎませんか? あらゆる色の組み合わせは、それなりの個性を持って調和していませんか? 中には赤と緑のように強烈なエネルギィを放つ組み合わせもあります。でも、それはそれなりに美しいし、お互いを認めてさえいれば、何もそっぽむくことはないのです。トリニティーのところで再三のべたように2000年は、創造と調和の時代です。今、わかち合いのレッスンが求められる時期に来ています。バランス表の見方数と数の間のハートマークは、性別にかかわらず二人の調和の度合いを表します。そして、それを越えていくことがここでのレッスンです。次の表を参考に!『100年数秘の本』DASO著 (ヴオーグ社刊)より
2021.05.01
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