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目標が発見できてないけどエネルギーだけが行き場を求めている感じの時代感。それがこの”はっぴいえんど”のアルバムには匂いが出てくる位に充満しています。 http://www.youtube.com/watch?v=SSuPupY2gzE 12月の雨の日 http://www.youtube.com/watch?v=4MAtWyyo7JM 春よ来い今の日本のミュージックシーンの大元の卵みたいな気がします。今受けている日本のポップス曲はあまり聴いていないのですが、大元に”はっぴいえんど”の影響があると思う。年代にかかわらず音楽が好きな人は”はっぴいえんど”を知っていたりして、ビックリした事もありました。大瀧詠一さんの突然の年末の訃報で急激に懐かしくなった音楽でした。大瀧さんが作ってくれた曲でどれだけ多くの人が感性を刺激されたか、痛ましい位の繊細さに共感したか分かりません。ありがとう~。
2014/01/02
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寒くて低気圧が来ていたりするから、このあたりの桜は長持ちしています。人類も鳥も桜の花が大好き!鳥類は違う理由でからだけどね。桜の季節になると、どうしても絶対に観ておきたいですよね?UPで花を眺めていたら、謎が自分の中では解明されました。 それはですね、花のHAPPYなのが伝わってくるんですよ。観てみて、私たちこんなに幸せ~~~!って言っていませんか?その気持ちを花と共感したくなって人は花見に出掛けてしまうのです。この説、納得できましたか~~???^^
2013/04/03
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なぜナポレオンはスペインへ侵略してきたのか?彼は基本的に高潔な人間だったようだ。ベートーヴェンが最初は彼を英雄だと崇拝して交響曲を捧げたっていうのも納得。建前では、王と一部の貴族特権階級に虐げられた人民にまともな生活、自由と平等、希望が持てる生活を与える契機を作るためにスペインに侵攻した。が、本音は、ヨーロッパ全体を支配したくなったから(支配欲って理解できない私)、、、だがそこで待っていたのは救いたかった?当の民衆からの残虐なまでの反撃だった。スペインの民衆は、フランス人が侵略者だから反発したのではなく、彼等が反キリスト者だから、坊主と一緒になって(肉食獣とアダナさ僧も居た!)フランス人を葬り去ろうとしたっていうのが、私には驚きだった。そこまでスペイン人の魂はカトリック漬けになっていたんですね。だから一人でも多くの異端者=フランス人を抹殺しようとした。女も子供までもが寄ってたかって。この三冊目のタイトル「巨人の影に」はナポレオンという巨人の影の下で、それに対抗して戦ったスペインの民衆をもう一人の巨人として捉えているのですが、文字にしたくない事があまりに多く起きた。その事をゴヤは Yo Lo Vi「私が これを みた」と書いて「戦争の惨禍」という版画集にまとめている。その「戦争の惨禍」のなかでも一番印象深いのがこの「5月の3日」フランス軍に反逆したスペインの民衆がマドリーの丘で処刑された場面なのです が。プラド美術館でこの絵に対面しても、目を背けたくなる悲惨な場面だから、じっくり細部まで見た人って少ないんじゃあないかしら?堀田善衛さんの観察眼は恐るべし!この絵の左端の影にしか見えない部分に下の人物が描かれているというのです。マリア様のような光輪も、しかも中央でさあ撃てと両手を拡げて立っている処刑されようとしているスペイン人の拡げた掌にキリストと同じ十字架上で打たれた釘の跡もあるのでした! スペイン人、フランス人、イギリス人、関わったどの国民のせいじゃなく、人間自体がそういう生き物なのだという苦すぎる認識を突きつけてくるので、ゴヤを読むとたまらない思いになる。それでず~と読むのを避け続けてきたのでした。今も昔も人類がやっていること、何も変わっていない。 ***** ゴヤの描いた版画、マンガっぽい作風のしかUPしていなかったから、ここでちょっとチャント描かれた肖像画をご紹介。色っぽいアンダルシア女のポルセールさんと、ゴヤが目に入れても痛くない位に可愛がった孫のマリアーノ。 こちら3回分のゴヤ読書感想からの続きでした。なかなか終わらないな~。 ゴヤ 1巻 スペイン.光と影 ゴヤ 2巻 マドリード.砂漠と緑 ゴヤ 3巻 巨人の影に アルバ公爵夫人
2009/10/16
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Bacardiで作ったMojito(モヒート)っていうカクテルの缶を見つけた!クラッシュアイスをぎっしりグラスに入れて、このモヒート(ラム酒とミントで作るんだよ)を注ぐと、とっても夏気分。(ラム酒とライムだとダイキリになる~~!) バカルディってラムの会社はキューバにもともとあったんだね。先ごろ決心した堀田善衛さんの全読破に向けて(?)図書館から借りてきた「堀田善衛全集 9 」に載っていた「キューバ紀行」を読んでいたら、このBacardiの会社の事が出てきて、思わず飲みたくなったので休憩して飲んだのでした。^^この全集には「インドで考えたこと」「上海にて」「キューバ紀行」「小国の運命.大国の運命」が収められています。これで-4冊!それぞれの国に行っているんだから、見聞が広くもなりますよね、堀田さん!語り口もその国の一般人の生活を見て肌触りを知った方ならではの事柄を書いているので、大昔(1950年代)の事でも興味深い。ネール前首相、カストロ前議長にも面識があったんですねえ!キューバに関して、共産国だろ!っていう先入観で拒否感がある人たちが居るのも知っているけど、あんなに素人による革命で、それを自認しながら進めている国って無かったんだよね。住んでいる人と話してみると、社会主義はSi(OK)、でも共産主義はNO!っていう返事もあったという。”トレーラーで均してみんな没個性”、っていう共産主義国への一般のイメージとは違った、本当に今まで無かった先を目指した国なのかなと思った。おととし?頃にスペイン大使館関連のセルバンテスセンターであったカストロさんの娘さんのマリエラさんによる講演のテーマにも「性的マイノリティー」っていう言葉が入っていたけど、性に関する取り組みも今までの性に対するマイナスイメージを一掃して、凝り固まった因習を開放したいという運動までしているらしい。50年代から!堀田さんの通訳をしたルイス.サトウ.サトウさんのしゃべりが印象的。ポンコツ車ばっかり走っている現状で「カッコウハカマワンモンネ、ハシレバイイモンネ」という言い方、、、。これはひょっとして椎名さんのしゃべりに影響を与えてしまったのでは?椎名誠氏も「インドでワシも考えた」っていう本も出していましたもんね~。^^マリエラさんによる講演に関する日記
2012/05/26
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なかなか座り心地がいい でか~い革張りソファーセンスもいいお店です。外のテラス席もこれからはいいかも。お食事も丁寧に作られていてたっぷり出てきます。グラスワインも¥300でこの味はイケています。だけど、入る前の看板の所に割引券があったのに気づかなかったのでドリンクはフリーにならなかった。残念!他の方のコメントには+¥200でたっぷりデザートが出るって書いてあったので大いに期待してたのだけど、そんなことはなかったです。でもアイスクリームにたっぷりのエスプレッソが付いてアフォガートに出来たから、なかなかいいデザートです。1時前なら混んでいませんでしたよ。 今日はチキンのクリーム煮、サーモンマリネのサラダ、 ミネストローネ、パン、食後の飲み物で¥1200 一か月前に出来たばかりとは思えない落ち着いた雰囲気のお店でした。ランチは他はしゃぶしゃぶサラダランチだけみたいだったので、もっと選択肢多数にしてほしいですね。
2013/04/29
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チューリップの群生!こんな非現実的に美しいのは初めて見ました。散歩に行ったのもポピーが見頃かな~?位の期待感無しで行ったのですが、天気も良くて爽やかで、いろんな種類のわんちゃんにも沢山逢えた。しかも木立の下で咲くチューリップが見頃だとは予想もしていませんでした。おひさまがサンサンに照る下じゃあなくて、樹木の影とかの陰影がある中で見るチューリップの群生は本当に、現実を通り越した美しさです。 丘の上のポピーにはちょっと早かったですね。連休の後半が 見頃かもです。 明後日は入園料無料だし、ここの公園でのんびりもいいかもですよ~。^^
2013/04/27
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