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とうとう大晦日ですね。去年のこの日は、帰省の途中で雪のため足止めを食らった兄夫婦が、急遽姫路のザネんとこに泊まりに来たのでした。本来泊まりに来るハズだった友達が雪で来れなくなり、一人寂しく年を越そうとしていたので、どーぞどーぞと呼び寄せたのです。あの時おヨメさんのおなかに居た甥っ子は、今やゴキゲンで寝返り打ちまくってます(さっき3人そろって到着)。月日の流れの早さには、ほんと愕然としますね。さて、連載中の旅行記は年明けまで休んじゃって、しばらくはお笑いの特番や新春ドラマにうつつを抜かすことにします。大好きな麒麟(若手漫才コンビ)のウォッチングで、すでに結構寝不足気味です。「朝まで生放送」とか、もう無理ですから!と言いつつ、限界までTVで見て、あとはビデオにお任せコースです。新春ドラマの『新選組!!』『里見八犬伝』『古畑任三郎』も見逃せません!しかも、『新選組!!』と『古畑~』の初日カブッてるし!これには三谷幸喜も悔やんでいるそうです(笑)とにかくビデオ攻勢ニャッ!1年の締めくくりがこんな日記でいいのか?!なにはともあれ、来年もよろしくお願いします(・ω・)ノ
2005.12.31
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12月17日(土)ミラノ午後の部。解散してからガレリア内の雑貨屋さんなどを見て回った後、ピザのファーストフード店でお昼を食べました。ピザ・マルゲリータ1/4に、サイドメニュー、ドリンクが選べます。 私はカットフルーツとミニペットのミネラルウォーターをチョイス。全部で5.8ユーロのセットなので(1ユーロ145円として、840円くらい)、ファーストフードとしてはそう安いこともないけど、美味しくてボリューム満点だから、妥当な金額かな?この後、午前中に内部だけ見て終わったドゥオーモに戻り、屋上に上ってみることにしました。階段は4ユーロ、エレベーターだと6ユーロです。もちろん折角なので足で登ります。狭いのに上から下りてくる人とのすれ違いもあり、なかなかズンズン進むことはできないけど、5段→踊り場→5段→踊り場…くらいのペースなので、意外にあっさり屋上に出て来れました。そこにはそびえ立つ尖塔が間近に迫る、信じられない光景が広がっていました。大理石でできた彫刻、外壁、床などはもう贅の極み!こんな素晴らしい作品をこの目で見られるとは…。4ユーロなんて安すぎる!と思えるくらいです。興奮のあまり、ここの写真はやたらと撮りました。 階段を上って温まった体が、キンと冷えた空気にすぅっと浄化されてゆきます。高いところって気持ちいい!(←猫?それともバ○?!)澄み渡った空との境に、雪化粧をした遠くの山々が見えています。 細長い塔はところどころに補強がされており、彫刻は避雷針を背負わされています(笑)。歴史的遺産を現代に残すのにはかなりの苦労が伴うようで、ドゥオーモはファサードだけでなく、ところどころに修繕用の足場が組まれていました。どうやって建てたのかも不思議ですが、どうやって修繕しているのかも興味があるところ。その様子を見ることはできませんが。気が済んだところで階段を下り、ドゥオーモを後にしました。通りのウィンドゥショッピングを楽しみながら、生活雑貨のアレッシィ・ショップへ。ずっと惚れ込んでいた「Magic Bunny」の爪楊枝入れを見付けましたが、あまり日本の価格と大差ないようだったので、即買いは断念。他の店でも価格リサーチをすることにしました。近くのブランドショップ街やデパートは、クリスマス商戦で大にぎわい。日本で見て憧れてたGUCCIのバッグは、同じ物を発見できず。冷やかしオーラ満点だったのか、店員さんも寄って来ず。かなしひ…。結局見て回るだけでしたが、それなりに楽しかったです。さて、5時頃にはすっかり日も暮れ、街はイルミネーションできらめき始め、通りを彩るライトやクリスマスグッズを売る市場、トラックの移動BAR(バール。軽食屋さん)などで賑わいを見せていました。 市場などをのぞきながらクリスマス前の活気ある街並みを満喫。この時期の街歩きっていいものですね。日暮れが早いから夜の風景も楽しめるし、クリスマスの装飾で街全体がキレイだし。雨期だから、天気さえもってくれればですけどね。夕食をガレリア内のBARで済ませ、地下鉄に乗ってホテルに戻りました。ミラノの地下鉄は治安の点では問題ないようです。地下鉄を降りてから結構歩きましたが、友達が方向感覚抜群なので迷うことなく無事帰還。イタリア観光初日のミラノは、とても充実した1日でした。
2005.12.30
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12月16日(金)の続き。関空を飛び立ったところです。空の青さが美しい。(この直後日本に大寒波が訪れようとは夢にも思ってない頃)イタリアンな機内食(他に日本食もあり)。すごいボリュームでした。 こっそりブラインド開けて眺めた夜空。--------------------------12月17日(土)晴れ昨夜わりとよく眠れたためか、別段時差ボケも感じず元気に起き出す。しかし喉が痛い。乾燥した空気のせいか、風邪の引き始めなのか…。とりあえず、持参したうがい薬でゴロゴロやってみる。うん、ちょっとマシになったみたい。粗末な軽い朝食を終え、一行はバスでミラノ市街へ。まずやってきたのは「スフォルツェスコ城」なる城塞。噴水は近年作られたものだとか。涼しげな水音で寒さ倍増!重厚なレンガ造りで、戦争になった際に立てこもる砦や、地下の抜け道などがあり、馬に乗ったまま移動できる工夫も面白い。内部は現在美術館になっていますが、今回は入っていません。裏手の広場に計り売りの焼き栗屋さんが出てたので、試しに買ってみる。天津甘栗ほど濃くなくて、自然な栗の甘みがほっこりとおいしい。凍て付く寒さがちょっと和らぎました。続いて一行はゴシック様式で名高い「ドゥオーモ」へ。前面のファサードは長期改修中の為、裏側(後陣)から。驚きで一瞬言葉を失う。何このスケールは?!豪華絢爛な彫刻、きらびやかで巨大なステンドグラス、真っ青な空に突き立った数知れない尖塔。部分部分は繊細なのに、このスケールの大きさは、かなりの迫力で見る者を圧倒します。こんな建物見たことない!いや、建築士のテキストで見てるはずなんですけどね、覚えてないだけ(笑)。実際に見たら絶対忘れないよぅ!ミラノのドゥオーモはゴシック様式、スフォルツェスコはルネッサンス様式!早速建物の内部に入り、日の差し込む美しいステンドグラスや祭壇などを見て回る。写真撮影は認められてるものの、フラッシュは厳禁。ガイドさん曰く「見付かったら引きずり出されます」とのこと。他の人達が黙認されてても、日本人は前科があるからダメなんだとか。昔マナー悪いのがいたのかな?でも例え認められてても、教会の中はなるべくフラッシュは使わない方がよさそうです。ドゥオーモの内部見学を終え「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」というショッピングアーケードへ。通りが交差する中央にはプラダ本店や、黒とゴールドで彩られたシックなマクドナルドなどがあります。クリスマスシーズンだったので、スワロフスキー(クリスタルのメーカー)提供の、大きなツリーが飾られていました。↓写真は夕方の風景ガレリアは2本の通りが十字に交差した形状で、ツリーがあるのは中央部の交差地点。単色のクリスマス・イルミネーションは、とても上品で美しい。ツリーの下はショーケースがぐるっと取り囲んでいて、動物や果物などの、スワロフスキー製クリスタルが、キラキラと彩りを添えていました。建物も立派ですが、中央部の上部、アーケードとの取合いのところに壁画(フレスコ画)が描かれていて綺麗です。午後からはフリータイムということで、ガレリアを抜けたところで解散しました。長くなったので、次回につづく。
2005.12.28
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遅ればせながら旅行記をアップしてゆきます。年内に終わるかしら…。12月16日(金)晴れ、いよいよザネコ道楽のクライマックスを飾るイタリア6泊8日の旅がスタートしました。なんと10万円の激安ツアーです!大手旅行社なので一応安心(^^)食事は毎朝食と昼食が1回付いているだけのシンプルなものですが、大阪から添乗員同行、イタリア国内の移動は観光バス、観光地のガイドさんも付いてこの価格!雨期でシーズンオフとは言え、これはあり得ない金額だそうです(添乗員さん談)。たいてい他のプランだと15万~20万くらいが相場のようなので、確かにかなりお得。浮いた分で食事や買い物が楽しめちゃう!一緒に行く友達がイタリア旅行経験者なので、「終日フリータイム」など、結構多めの自由行動も何とかなりそうと踏んで、申し込みました。夢と希望を乗せたアリタリア航空機がいざ上空へ。帰国は12月23日(金)予定。びっくり価格でいってらっしゃい! ←ツアー名(^^;-----------------------旅行の画像を登録しようと思ったら、加工の仕方が大幅に変わってて、ちょっと焦りました。いや、現在進行形で焦リング。見に来たの久しぶりだからな…。とりあえず、画像は明日チャレンジしよう(機内食とかありマス^^)。
2005.12.27
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6泊8日のイタリア旅行から帰って来ました。 ザネコの道楽・最終章です。 すごくいい旅でした! 写真もいっぱい撮りました! レポはまた改めて書きますよ~。 今日は横着して携帯からの更新でした。
2005.12.23
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12月14日(水)大阪城ホールでのライブに行って来ました。開演の18:30になり、会場がザワザワし出したけれど、客電は消えない。なんとその状態でステージにヤイコ登場。不意打ちでどよめく客席のテンションが、一気にヒートアップ!1曲目は「hello」と歌ってたけど『Hello』ではなく、ツアーのために書き下ろした曲ではないかと推測。歌詞の中で「大阪城で会えた」って歌ってたし。きっと会場によってこの部分は変わるのでしょう(笑)。今回はツアータイトルからも分かるように、5枚目のアルバム『Here today-gone tomorrow』の曲が中心で構成されていました。実はアルバムの購入がごく最近だったので、やや勉強不足でした。でも、前のライブで聴いて大好きになった曲や、生で是非聴きたいと思ってた曲が実際に聴けてすごくよかった。相変わらず可愛くてパワフルで、ファンの心を引き付けて離さないヤイコ。歌いながらひらひらと羽のように舞ったり、気持ちよさそうにギターを鳴らす細い腕に、うっとり見とれてしまいました。私の斜め前方の女性が、曲名やmcの内容を逐一メモっていたのを見て、「きっとHPか何かでライブレポートを書くんだろうな」と思いましたが、ライブでは壊れる主義(?)の私は、曲順などは途中からさっぱり思い出せません。ですから特に印象的だった部分をピックアップして書きとめておきます。◆ビルを見下ろす屋上で◆前のライブ(2004年12月18日の大阪ドーム)で聴いて大好きになったのはコレです!今回はピアノ弾き語りでした。ヤイコのやさしくて伸びやかな歌声が堪能できる曲。生まれ育った町から遠く離れた都会で、大切な人や大好きな町を想って歌う歌詞も好き。ピアノだけの控えめな音色に乗せた声は、どこまでも空高く昇ってゆくように感じました。◆モノクロレター◆数々の出会いの中で、離れて行ってしまった人達を思い浮かべて書いた曲だそうです。つい最近、懐かしい人に手紙を書いた自分とリンクして、温かくもちょっと切なく聴きました。「手紙」というコミュニケーションツールへの懐かしさもあり、なんだか優しい気持ちになれます。◆明日からの手紙◆3枚目のアルバム『i/flancy』ラストの曲です。これは前から好きだったので、ライブで聴けて嬉しかった。「前向き」を押し付けてるわけじゃないのに、なんか元気づけられる曲。立ち止まったり彷徨ったりすることをマイナスだと言わないところが、ヤイコのいいところですね。そういう迷いを経てこそ、自分の決断に自信が持てるんだよと、同じ目線で語りかけてくれてるような気がします。◆B'coz I Love You◆ロックな曲で、このテイストのヤイコも大好きです。メジャーデビュー曲だったかな?情熱的でちょっと強すぎる愛をぶつけるように歌っています。「完全になれば愛されると思ってた」ってとこがいいな。2人の関係がうまくいくかなんて、理屈じゃないもんね。◆My Sweet Darlin'◆ヤイコを日本中に知らしめたヒット曲です。ライブではみんなで「ダリダリー♪」と大合唱する一体感が心地いい。一途に想い続ける健気で少々パワフルな女の子を歌ってます。ってか、この頃はまだヤイコ「女の子」だったのか(笑)。今はすっかり大人の女性だもんね。年下だけどカッコイイと思うよ。◆Life's Like A Love Song◆言わずと知れた名曲です。ライブでは定番と言えるでしょう。マイクから離れて生声を響かせるところは、いつもゾクッとします。メロディも歌詞も歌声も、ヤイコの素敵なところが凝縮された曲だと思います。さて、ライブレポと言うにはショボイですが、このへんで。もちろん他の曲もよかったですよ?選り抜きということでご勘弁を。関西弁丸出しのmcも面白くて可愛くて、昨日も感動をいっぱい頂いたライブでした。ありがとう、ヤイコ☆平日のためか、今回は途中で入ってくる人が結構いました。きっと多くは仕事帰りに駆けつけた人達なんでしょうね。残念ながら仕事の都合で来れなくなった友達も、次は行けるといいね!さて、明日から1週間ほど、旅に出ます。ザネコの道楽もいよいよクライマックス!またそのうちに現れます。
2005.12.15
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今日は職安、備品買い出し、病院など、方々を転々としました。よく歩いて適度に疲れたせいか、夕方病院の待合室で爆睡してしまった。名前を呼ばれたので返事してキョロキョロすると、呼ばれたのはいつの間にか来ていた父の方でした。はじゅかし…('ー'*)ゞ明日は大阪城ホールで矢井田瞳のライブがあります。ザネコの道楽もいよいよ中盤に差し掛かりました(まだ遊ぶのか?!)
2005.12.13
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資格試験終わったー!ちゅかれた~(>_<。)ホッとしたところで、兼ねてから触れていたお芝居の感想を書きたいと思います。◆演劇倶楽部『座』2005年ツアー公演◆詠み芝居『野菊の墓』◆出演:壤晴彦(語り),高野力哉(政夫),徳垣友子(民子◆12月5日(月)大阪公演/エル・シアターにて詠み芝居とは、『座』の主宰者・壤晴彦氏が取り入れている芝居のスタイルで、朗読と芝居の融合体のようなものです。文人達の言葉ひとつひとつをそのままに台本を起こしているから、見終わった後は1冊の名作を読み終えた感じ。もちろん私にとって、今回が初めての観劇となります。15歳の政夫と2つ年上の民子は、同じ家に住むいとこ同士。幼い頃からずっと仲のよかった2人には、いつしか純粋な愛が芽生え、綿摘みに出掛けた山の道すがら、お互いの気持ちを告白し合います。しかし、政夫の母親は2人の仲が噂になっていることを危ぶみ、政夫を寄宿学校へやり、民子を実家に帰して嫁に出してしまいます。こうして幼い愛情は引き裂かれ、お互い想い合ったまま月日は流れ、民子は夫との間に身ごもった子を流産し、そのまま経過が悪く、帰らぬ人となってしまいます。政夫の民子への想い、母親の自責の念、民子の親族のやるせなさなど、それぞれの気持ちが痛いほど伝わってきて、終盤涙が止まりませんでした。原作の通り、民子の最期は親族の口で語られるのみで、病床に臥せって日に日に衰えてゆく姿は、観ている側の想像にゆだねられました。しかしだからこそ、政夫の写真と手紙を握りしめたまま、静かに命の火を消した民子の悲しさが、ことさらに胸を打ったのでした。静かに旋律を奏でるピアノとチェロの生演奏が、若い2人の悲恋に華を添えていました。なんとも洗練された、美しい舞台でした。言葉には様々な力があります。人を幸せにする力、心を打つ力、いつまでも消えることなく響き続ける力…。そんな生き生きとした言葉たちを、舞台の上できらめかせた詠み芝居。本当にすばらしい経験でした。次にツアーがあれば、是非また行きたいと思います。通常は東京中心なんですよね、壤さん京都出身なのに(;_;)
2005.12.11
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明日は某試験の日。 過去問に挑んでは自信喪失を繰り返してます。 はぁ…。 でもこれが終わればスッキリするハズ。 がんばるぞー!
2005.12.10
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近々試験があるので、一応図面の練習をしております。机に向かってちまちま描いてると、肩(首)が凝ってしょうがない。気分転換をしようと、ミニチュア触ったりPCやったり…って、私の趣味全部肩凝るし!またスカッとドライブ行きたいなぁ…(´3`)フゥ
2005.12.08
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たまたま阿倍野の近鉄で出くわしたリーメントの特設コーナー(昨日の日記参照)。テスト販売品ってどういう位置づけなのか分かりませんが、目新しい物にはつい飛び付いてしまうクセがあり、試しに買ってみました。↑「テスト販売」となっていた3シリーズ。韓国ツアーの情報は奥様から聞いていましたが、他の2種は見るのも聞くのも初めて。「ザ・生活百貨」は100均グッズを集めたようなチープさがいい味出してます。パッケージを見て欲しいと思った文具セットをget。↑「ザ・文具」セット。書類ケースの中身は封筒と履歴書セットですよ。スケール比較は10円サイズのチロルチョコ(きなこもち)。「韓国ツアー」は韓国料理や雑貨などが盛りだくさん。封入されているカードには韓流ドラマっぽいあま~いラブストーリーが載ってました(笑)↑参鶏湯(サムゲタン)セット。鍋の中身は取り外せます。スープに浸かった鶏の裏側までとてもリアルに仕上がってます…。スケール比較は手前のつまようじ「バクヤスデンキ」は家電量販店のノリで、梱包の箱まできちんと用意されています。店の商品POPも付いてました。プリンターセットと、トースター・コーヒーメーカーセットが当たりました。更にリーメント商品1000円以上買うと、食玩1セットがもらえました。黒い袋を開けると、中身は「カフェめし」シリーズのグリーンカレーでした。↑カレーの入ってる器がすごくかわいい!スケール比較は手前のつまようじ。あぁ、エライとこに引っ越してきてしまった。阿倍野近鉄で繰り広げられるリーメントワールド…恐ろしいところです。ってお芝居の話はいつ書くのだー!泣き過ぎのため、昨日はまぶたがポンポンでしたよ。
2005.12.07
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昨日お芝居の感想を書くと言っておきながら、今日はPCに向かえないので、携帯から更新です。感想はまた今度ゆっくりじっくり…。今日用事で阿倍野の近鉄に行きました。用のあったフロアと同じ階におもちゃ売場があり、ただ通り過ぎるつもりだったのにリーメントの「ぷちサンプルシリーズ」の特設売場があったもんだから、つい足を止めて見入ってしまいました。販売完了のシリーズから近日発売予定の新作まで、ズラッとショーケースに並んでいました。1月(だったかな?)発売予定の「ぷち呑み」シリーズはツボです!居酒屋メニューのフィギュアですね。結構かわいかったな。で、つい買ってしまったのが「テスト販売品」となってる物。箱買いはしませんでしたが、3種類に手を出しちゃいました。「ザ・生活百科(100均)」「バクヤスデンキ(家電量販店)」「韓国ツアー」です。面白かったのでまた写真撮ります♪今度はスケール比較物を添えて…
2005.12.06
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広島県・三原~福山~姫路~大阪と、2泊3日で本日帰宅致しました。兄宅で甥っ子と戯れたり、福山で懐かしい人と会って喋り倒したり、なんせ充実した小旅行でした。ドライブも快適で、今日は調子に乗って、高速代をケチって姫路から下道メインで帰って来ました。「この店こんなとこにあったんだー」とか「この道はここと繋がってるんだー」といった、ちいさな発見などもありました。地名や店の場所なんかは、やっぱ下道走らないと覚えられませんね。さて、今日は更に夜からお芝居も観に行って来ました。母と前から約束してた分なのですが、壤晴彦さん率いる「演劇倶楽部・座」の詠み芝居『野菊の墓』の公演があったのです。これはかなり感動でしたね。想像以上でした!内容や感想については、明日ちゃんとアップすることにします、ごめんなさい。
2005.12.05
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今日は兄夫婦の家にお泊まりです。 240kmくらいの距離を、トイレ休憩1回、買い食い1回で走り抜き、 ご褒美(?)は牡蠣食べ放題の夕食でした。 殻付き牡蠣の鉄板焼と牡蠣鍋です。 どっちもよく身が太ってて、激ウマ!(T▽T) 食べ切れないほどの牡蠣・かき・カキ! 甥っ子(0歳)が一緒に買い物に行くと、 子供好きの店の人がサービスしてくれて、 金額も数量もかなりお買い得だったそうです。 甥っ子はまだ食べられないのにね(^_^;
2005.12.03
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引越し荷物のダンボールのうち、唯一手を付けていなかった「ミニチュア関連」を遂に開封。コレクションボックスの仕切りの中でグチャグチャになってしまったフィギュアを、1つ1つ両面テープで固定し、並べ直してゆきました。まだ3分の2くらい済んだ程度ですが、肩が凝ったので今日のところはもうヤメです。今までは固定しないでパーツが1つずつ取り外せることに、精巧なフィギュアの醍醐味があると感じていましたが、もう並べ終わったフィギュアケースを引っくり返した時の、あの切なさを味わうのは嫌になりました。くっつけておくと、人に見てもらう時も気を使わなくていいし。両面テープは薄い透明フィルムのものを使用。多少はみ出した部分が見えても気にならないし、扱いやすくて気に入りました。材質によっては接着しにくい物もありましたが、おおむね良好。続きはまた今度…。昨日食玩コレクターの奥様に見せて頂いた「みんなのおひるごはん」シリーズの一例です。↑「ピクニック♪」セット。カラフルな食器もかわいいし、おかずの内容も、ピクニックらしく楽しさ満点。↑カフェラテ実物と、ふたの上のフィギュア。例によって本物を用意してくれている奥様。すばらしい!↑左「内緒の料亭ランチ」、右「新幹線で駅弁」料亭ランチは彩りのよさと細部にこだわった作りが見事!駅弁セットは、お父さんの至福の時?!さて、明日は自宅での法事と会食を済ませた後、広島県三原市の兄宅まで走ります。兄のとこに1泊させてもらって、翌日は友人と合流予定。晩は姫路まで戻り1泊した後、忘れ物を積み込んで再び大阪まで戻ってきます。またしても2泊3日の旅(?)です。ワゴン車の大きなラゲッジスペースは、荷物運びに大変便利です。そろそろバッテリーとオイル交換してやらねば。
2005.12.02
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昨夜友達と晩ごはんを食べているところに、食玩コレクターの奥様からtelあり。「こっち(高砂)周辺に来ることがあったら、また寄ってちょうだい。新作のシークレットをgetしたのよ!」とのこと。丁度翌日(今日)高砂の元勤め先に行く用事があったので、寄らせて頂くことにしました。今回見せて頂いたのは「みんなのおひるごはん」シリーズ。箱買いの中にシークレットが入っていたらしく、やはり通常版も欲しくなり、+1個は実力(勘・運)で買い当てたそうです。ものすごく精巧な出来栄えでした。写真撮ってきたけど、編集がまだなのでまた次回掲載します。私も辛抱たまらず1個買い求めると、「アツアツLOVE弁」が出ました。ピンクのそぼろでハートマークを描き、海苔で「LOVE」と切り文字を施したこっぱずかしい一品。今日別のセットを全部見せてもらい、全部欲し~いと思ってしまいました。例によって箱買いする度胸はないんですけどね。さて、前回撮らせてもらった写真をアップしてよいか尋ねると「どーぞどーぞ」ということだったので、一部掲載してみます。写真の腕が悪いのは許して下さい(これは携帯で撮ったものです)↑秋の運動会を表現したセット。「和食三昧」のおせちの重箱に「ごはんま~だ?!」のお弁当の具やエビフライ、それに「カフェめし」のおじやとタコウィンナーを自ら加工して、重箱に詰めたもの。果物やおにぎり、春巻きなんかも集めて、見事に運動会用豪華弁当の出来上がり!↑カレーを作る過程を再現。野菜を切ってるところや煮込んでるところなど、これもいろんなシリーズから持ち寄った材料でできています。↑スパゲティのできるまで。進物用のパスタセットからミートソーススパゲティができています。茹でてる最中のお鍋はシークレットです。どれも工夫があって面白い。セットをバラバラにするのが惜しい分に関しては、しっかり2セット持ってるそうです。さすがです。
2005.12.01
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