雑読と料理と勉強と

雑読と料理と勉強と

2004.07.20
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カテゴリ: 楽しい読書
地獄絵を描いた打掛をまとう遊女地獄太夫。
室町時代の今日の都を舞台に、魔性の美女、天狗、能楽師、そして管領細川右京太夫らが描き出す地獄絵巻。

という内容ですが、う~ん、良い意味で裏切られました。
素直に面白かったです。
瀬川ことびさんは、短編で日本ホラー小説大賞を受賞されてから、「お葬式」や「妖怪新紀行」などのウィットにとんだ作品を中心に読ませていただき、「7」で「あぁジェットコースター伝奇小説も書くんだぁ。こんなのも良いなぁ」などと思っていたところで、これです。
こんな艶っぽい文章をお書きになるとは。

しかもファンタジー界では「瀬川貴次」の筆名で活躍されているなんて、まるで知りませんでした(>_<)
そんなこと知っちゃったら「読まずに死ねるかリスト」がまた長くなっちゃうでしょうが!





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Last updated  2004.08.14 11:48:02
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Comments

ヨダ @ Re:4日の日記(05/04) 大いなる勘違いで一安心(^^:

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