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【今日の情報】 毎週木曜日に「週間いな」が発刊されている。 新聞の間に挿まれて、広告と同じように届く。 1月11日号に『第1回自慢のコロッケ大集合』 が載った。 以前に家内が応募していた「マカロニサラダコ ロッケ」が‘元気賞'だった。 【作り方】 マカロニサラダの残ったものを、丸くまとめて パン粉をつけて油で揚げるだけ。 (「週間いな」には細かくレシピが載っている が、あまり問題ではない。) 意外や週間いなを見ている方は多く、「見ました よ。」と言われた。「今日もコロッケ?」などと 言われたり・・・。まさか。 「週間いな」から記事のお礼にわずかな商品券を いただいたようで、わずかなのに「何を買おうか」 などと考えている家内を見ると、何ともかわいい と思う。 【日言(ひごと)・・・日ごとのひとり言】 昔学生だった頃、親元を離れ、学生寮で生活していた。 現在では考えられないが、先輩たちの生活指導が行われ ていた。生活指導とはいっても、所謂‘シゴキ'のこと。 学生寮の規則(学生が勝手に作って、上級生が有利な勝 手なもの)を言わせたり、自分たちの前にひれ伏させる ものだった。学校の先生たちも昔ながらの縦の社会を美 化しているのか、全てを否定していないようだった。 「自分がやられて嫌だったら、自分がしなければよい。」 と言うくらいだった。 果たして、自分が進級して後輩が入ってくると、やはり 同じように生活指導が行われた。生活指導の'指導者'では なかったが、悲しんでいる後輩たちに慰めの言葉をかけて やるくらいしかできなかった。 なぜ勇気を持って止めさせられなかったか。自分に任され た後輩をそこに連れて行ったか。自分の身に災いが降りか からぬようにしたのだ。そのために、自分が嫌だと思った ことでさえ、他人にもそれを要求したのだ。 偉そうに立派なことを言っても、こんなものだ。 戦争反対しても、身近な人を憎む。自分の正しさを認めな い人をのけ者にする。いじめがその証拠。子供たちのこと が取り沙汰されているが、大人の間ではもっと陰湿だ。 そうしなければ、自分の立場、存在、意義を保てないのだ。 皆 心が病んでいる。
Jan 26, 2007
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【今日の情報】 久しぶりに「かんてんぱぱショップ」へ行った。 改装中で、5月にオープンということだった。 それでも仮店舗で商品の販売が行われていた。 寒天ブームはまだ続いているのか、お客さんは 相変わらず多い。新商品が出ていた。 寒天ゆず茶 1箱に30袋(1袋2.5g)が入っている。990円。 かんてんぱぱHPオンラインショップより 『飲みやすく甘さ控えめの寒天茶シリーズに、 香り高い高知県産無農薬ゆずを使用した「寒天 ゆず茶」ができました。熱湯に溶かすだけで、 寒天入りのホットドリンクが簡単にできます。 お湯に溶けやすく、さらっと飲みやすい特別な 寒天を使用しましたのでいつでもさっぱりとお 召し上がりいただけます。』 https://www.kantenpp.co.jp/shop/shp0002.php?no=00001 1袋のゆず茶(顆粒)を100~120mlの熱湯に溶 かすだけ。ゆずの香りが漂う。香りを楽しみな がらフーフーして飲む。体が温まる。ビタミンC が入っているので、風邪対策にもよい。 1袋あたり5KCalと控えめなのもgood! オンラインショップでも購入できるが、実際に お店で購入すると、必ず「お土産」をもらえる。 レジで精算する時に、併せておまけをつけてく れるのだ。それを「お土産です。」と店員の方 が言って、袋に入れてくれる。 今回のお土産は、 購入金額にもよると思うが、決まってサービス してくれる。(お中元やお歳暮で利用した時な どは、「お土産」で贈り物になっちゃうくらい でした。) ぜひ、かんてんぱぱショップいかがですか。
Jan 21, 2007
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【今日の情報】 年が明けて、NHKの大河ドラマで「風林火山」が放映開始され、 信州の縁のある地では、観光PRが始まっている。 川中島の戦いは、武田信玄と上杉謙信が今から400年も前に、 川中島一体で合戦を繰り広げたものだが、長野市篠ノ井には史跡公 園がある。そこにはこんな記事がある。 『・・・謙信は只一騎愛刀「小豆長光」を振りかざし武田の本陣に切り 込み不意を突かれた信玄は軍配で謙信の太刀を受けたという有名な 「三太刀、七太刀」も此の処である。時に信玄四十一才、謙信三十二 才であった。・・・」 地元新聞の今日の記事には、4月から新宿-長野を結ぶ臨時列車 「風林火山号運行」とあった。特急あずさの車両の外装を「ラッピ ング」した9両編成。土日、祝日に運行するようだ。姨捨駅にも停 車するものもあるらしい。姨捨駅は、スイッチバック式の駅。 ここからは、川中島一体から善光寺平を一望でき、川中島の戦いが 展開された縁の地を見渡せるコンセプトだ。 長野道姨捨SAより望む そのほか、長野新幹線あさまやスーパーあずさの増便して運行され る予定らしい。 長野道姨捨SAより更に北へ進み長野インターを降りてすぐの所に 史跡公園がある。長野インター降りる手前に 松代PA がある。 「千曲川」という店。松代藩真田氏六文銭が付いている。 松代は長いもの産地。店では長いもが売られているし、長いもを 使ったメニューを出している。 松代御膳。長いものとろろご飯と信州名物そば。それに長いもの 煮物。これがホクホクして実に美味しい。おまけに温泉玉子と以 前にブログで紹介した「ちびきゅう」だ。ぜひ車で信州へお越し の際は寄ってみて。【日言(ひごと)・・・日ごとのひとり言】 不二家、三菱自動車、おたべ、ガス漏れ事故・・・。数々の不祥事 が続き、その糾明と責任問題が浮上している。 また、政府 の教育再生会議では、新たな改革案を出した。責任 の所在がわかりにくいので、事勿れ主義に陥るとのことだ。 責任を明確にすることはよいが、規則を細かくし過ぎると世の中 がもっとギスギスするだろう。マスコミに煽られて自分が「正義」 となる者が増え、自分の本当の姿を棚に置いて、他人を責めるこ とになり易い。「他人の振り見て我が振り直せ。」だ。 『罪なき者がまず石を投げなさい。』と言われている。 歴史からもそれが言える。五人組制度は正にそう言えるだろう。 国を統一するため、守るために細かな規則を課し、互いに監視させ る。疑心暗鬼な関係となる。それこそが国を守る手段だったのだろ う。しかし、自分が「正義」となって他人を裁き、エスカレートす ると毎日が苦しくなる。たとえどんなに偉くなったとしてもだ。い つか自分も裁かれるという恐れに遣られてしまうのだ。自分を守る ためにさらに他人を裁いていくのだ。悪循環である。 自分を知ること。日々の中で苦しみや問題があった時こそがその機 会。静かにして反省し、時を造られた方に委ねる。 他人を裁くことを止めれば、もっと恐れから解放されるだろう。 『さばかなければ、さばかれない。』
Jan 20, 2007
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【日言(ひごと)・・・日ごとのひとり言】 心の中に黒板がある。 そこには誰でも書き込みができる。 緻密な計画や心の奥の秘密も 何でも書き込める。 でも誰かが落書きする。 無視して消してしまえば 何のことはない。 真に受けると いつの間にか 理解できない自分になってしまう。 そうありたくないのに。 そうしてはいけないのに。 不安や恐れは実体がないもの。 それにいつも怯えている。 黒板に書かれたものを 消してしまえば何でもないのに。 そこに書いたのは誰か。 それを見抜かなければならない。 力と愛と慎みは神様からのものだ。
Jan 15, 2007
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【今日の情報】本日の伊那は、天気 晴れ今朝の気温(最低) -10.9℃日中の気温(最高) 2.9℃家の近くから撮影。天竜川の右岸側(西)から見た風景。写真左の尖った山は、白岩岳(2267.1m)。真中は、三ツ石山(2016.9m)。右奥は、仙丈岳(3032.6m)。※地図を見て調べましたが、間違っていたら教えてください。夕日を浴びた姿。この次は、朝日の昇るところを撮ってみよう。【日言(ひごと)・・・日ごとのひとり言】午後は独りで散歩した。春はまだまだだが日差しは暖かい。山々を眺めながらボーッとした。雑踏から逃れて、静かに時間を過ごす。至福の時間だ。問題がなくなったわけではないがそれにどう向かうかだ。問題、悩み、心の葛藤があるから自分の本当の姿を知り、謙虚になれるのだ。私は、山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。私の助けは、天地を造られた主から来る。(聖書)
Jan 14, 2007
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新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。皆様にとりまして最高の一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。年末年始の休みを終え、この3連休を励みに仕事始めに出ました。しかし、この3連休は大荒れ。伊那も大雪警報が出されて、雪かきに追われる毎日でした。おかげで体中の筋肉痛と風邪を引いてしまいました。家内からは、「これから雪国で暮らすっていうのに、どうするの!」などと叱咤されながら雪かきに出て行きました。マイホーム建設3年計画は今年2年目。建物の設計に時間をかけます。以前に北信州で生活したことがありましたので、大雪には、慣れているつもりですが、マイホーム建設地が雪の多い地域となると建物の設計から雪対策を考えなくてはなりませんね。市街地から自動車で10分から15分くらいのところですが、雪の量は断然違います。でも、雪の多い地域は、道路除雪体制が整っているし、雪に驚かないので慌てません。伊那は例年殆ど雪がないのに、ドカッと降ってしまうと、慌ててしまうものです。10センチ降っても雪かきするのですから、ちょっと面食らいました。以前には、通勤で使う自動車が帰りには駐車場で雪に埋もれてしまい、どれが自分の自動車か分からなくなってしまうこともありましたから。豪雪地域に行くと、道路のセンターラインあたりに丸い小さな穴が等間隔にあるところがあります。雪の日や特に寒い日は、地下水がそこから噴水のように出て散水し、雪を溶かして凍らせないようにするのです。スキー場に自動車で向かうと良く眼にする光景です。現在では、床暖房のように温泉水を道路下に循環させて、雪を溶かす無散水方式もあります。横道にそれましたが、マイホームは市街地から少々離れた静かな場所に建設する予定です。忙しい時代になりましたが、「のんびり、自分らしく」がコンセプトです。土地も結構広いので、菜園をやったりいろいろイベントもできます。ゆったりした時の流れの中で、自分を取り戻す所とされたいです。建物の設計ばかりでなく、そのコンセプトに向けた準備も進めます。どうか良いアイデアや企画がありましたら、お寄せください。建物の設計に関してもいろいろアドバイスをください。今、悩んでいるのは、断熱材をどうするかです。(何を使うか)雪の多い地域にお住まいの方は、是非お願いします。【報告】これから週一くらいから更新していきます。【今日の情報】や【日言(ひごと)・・・日ごとのひとり言】を織り交ぜて更新します。よろしくお願いします。
Jan 8, 2007
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