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本日で、独立開業後、1年が経ちました。自分に対しては、不満もありますが、何とか頑張ってこれたのは、たくさんの方のご支援があったからです。この場をお借りして、お礼申し上げます。ありがとうございますm(__)m2年目の目標は、仕事を手伝ってくれる方を探すこと。大切な仕事を理解してくれ、明るく、前向きで、楽しく仕事が出来る方を、じっくりと時間をかけて探すつもりです。===================================ところで、自転車耐久の大会「富士チャレンジ200」に、初心者の分際で、チーム参加させていただくのですが、大会まであと3日。足手まといになる事間違いなし!どうなる事やら・・・でもこな機会は、めったにない!頑張ろう!楽しもう!
2005/10/31
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正直申しますと、私は、いわゆる第三のビールはあまり飲みません。外では、生ビール、うちで飲むときは、発泡酒を飲む事が多いです。でも、「関係ない」とは、言ってられないですねぇ。現在、350ml缶のビールと第三のビールの価格差は、およそ100円。何とか安くと,血のにじむような努力をした企業努力を、国家権力は、そんなに簡単に踏みにじってよいのでしょうか?国際競争力がなくなるっていって、国際化だぁ、グローバル化だぁといっていらっしゃいますが・・・でもこんなことしてたら、国内の競争力もなくなりませんか?努力をしたら、潰されるなら、努力するのが馬鹿馬鹿しくなりゃしませんか?もし、安易に増税すれば、第三のビールの存在価値はなくなり、企業の汗と涙の結晶が国によって潰されるという事になります。政府税調会長が、「第三ビールは粗悪な酒類」と例えたと漏れ聞いているが、ほんと耳を疑います。財政が、逼迫してきいてるのは、一国民としてわかっています。でもそれは、どなたの責任ですか?私達は、納税して、選挙に参加するしかできないんですよぉ。責任を取らない人たちの、弱いものイジメ理論には、ほんと呆れてしまいます。本当にするべき改革が見えなくなっちゃいませんかねぇ?
2005/10/30
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実は、毎年の事ですが、10月まで突っ走って、11月につまずく・・・ってのが、私のパターンなんです。「つまづく」=「体調壊す」です。11月は、何故か、毎年体調悪いんですよ。毎年対策出来ない=学習能力がない(爆)ということで、今日は、全休。といっても、寝込んでいたのではなく、妻の友人が結婚式だったため、私と子供で留守番でした。代わりに、明日は仕事です!気分転換もかねて、今日は、薬膳気取りの、スープパスタにしました。(画像参照)自画自賛ですが、かなり旨いんですよ。昼間は税理士、夜はシェフなんちゃって(笑)料理は、凄くワクワクしますね。特に、イメージ通りに仕上がったとき。でもこの感覚って、仕事にも良く似ていると思う。
2005/10/29
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今日は(も)、つまらないかもしれません。(苦笑)税理士事務所の名称についてです。最近でこそ、法人化が認められるようになりましたから、カタカナの名称も見かける様になりましたが、以前は、「税理士(姓)(名)事務所」または、「(姓)(名)税理士事務所」という形で登録するのが原則でした。あるお客さんに、「税理士さんは、自分に自信があるから、フルネームで看板出してるのかと思った。」といわれた時に、顔から火が出そうなくらい、恥ずかしくなりました(笑)まあ、話して、ご理解いただいたわけですが、そんな風に見られているって考えたことがある同業者、少ないと思います。出来ることなら、イカす名前付けたかった・・・・・=================================11月3日に、自転車の競技会が富士であります。それに参加することになってしまいました。最近全く練習もサボっているので、メンバーに迷惑をかけること必死。交代で走りますが、4時間の耐久レースです。さて、どうなることやら・・・・・
2005/10/28
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またディズニーネタなんですが・・・ディズニーランドの魅力は、「完成しないところ」という方がいます。わかるような、わからないような・・・じゃあ、「未完成な人間」ってどうだろう。魅力的なんだろうか???なんか、完成したときには、死んでしまうみたいな・・・気もする。未完成なところ、完璧でないところが、魅力的だとすると、完璧と思って満足せず、常に進化させようと努力する姿勢が、魅力となるかもしれない。多分、人生は、完成を目指しつつも、絶対に完成することはないだろう。人間は、完成したと思ったときから、傲慢になる。しかしそれは、完成ではなく、転落のはじまり。じゃあ、業務はどうだろう?業界はどうだろう? etcどうやら、いろんなところで、完成していると思っているものも、もっと改良できないか努力してみる必要がありそうだ。特に先生家業は。
2005/10/27
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例えば、「楽しい事をやりましょう!ですから、楽しい企画を出してください!」と部下に「命令」したとします。でも、「楽しさ」って人それぞれ違うし、少なくとも「強制」されている段階では、部下は、なかなか楽しいアイデアが出せないと思う。「アイデアをだせ!」って言われた瞬間に、脳は、つまらない事ばかりを考え出す。あたかも「強制」的な縛りを嫌うように。しかし、ふと「ん?これ、面白いかも」と思った瞬間に、スイッチが切り替わり、止め処なく、アイデアが溢れ出してくる事がよくある。脳って、自由に解放してあげないと、発想の生産を止めてしまうんだなぁ。
2005/10/26
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先日、子供がディズニーランドでポップコーンをこぼしてしまいました。掃除をしてもらおうと、係りの人をにお願いすると、「どれくらい入ってました?」と尋ねてくる。「半分くらいでしたかねぇ・・・」と怪訝そうに答えると、待っていれば、残っていた程度の量のポップコーンを、入れてきてくれるというのである。(因みに、一番行列が出来る、ハチミツ味であるが・・・)暫し待っていると、本当にポップコーンを入れてきてくれた。泣いてた子供は、大喜び。「アリガト、アリガト」を連発!しかし、これはサービスなのか?たまたまなのか?ご存知の方は、教えていただきたい。掃除の手間をかけてしまい、挙句の果て、ポップコーンを戻してくれるとは・・・驚きました。
2005/10/25
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専門職に限らず、情報が氾濫している昨今、質と量の感覚が麻痺し、処理不能になっている情報の山に埋もれているのは、私だけではないと思います。要するに、欲張りなんですね。「あれもこれも」と。飾り付けが多すぎて、良さがわからなくなる。結局何が言いたいのか、わからなくなっている。そんな時、皆さんなら、どうしますか?またどうしていますか?まあ、捨てる勇気をもって、「本質をシンプルに考える」ということしか、ないのでしょうね・・・
2005/10/24
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近江商人は、他人が嫌がる坂道を「ありがたい」と言いい、坂道を天秤を担いで登って行って商売をしていたといいます。コレは、競争相手が嫌がることを、「ありがたい」と捉える考え方。商売に対する「スタンス」に学びと気付きを与えてくれます。「本物だけが生き残り、偽者は、やがて滅びる」沢山の億万長者を輩出する、インターネットの世界に恐怖を感じる。しかし、私は、今の仕事で、生き残っていきたい。本物になりたい。
2005/10/23
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厚生労働省は、医療制度改革試案で、「保険免責制度」の導入を盛り込んだ。あくまで「思案」であるが・・・ 詳細についてはまだ良くわからないが、医療費のうち、一定額までを保険適用の対象外として患者の自己負担とすることを考えているようだ。 つまり、「10,000円までは、保険が使えない。」といった具合になる。 コレは、医療費が少ない人ほど、自己負担額が増えるという、ちょっと問題のあるシステムに思えるのだが・・・そう思うのは、私だけであろうか・・・ より一層、健康管理が必要になりますね。 原則皆保険だから、なかなか難しいけど、こうなると、無理にでも健康保険に加入しないで、自己負担のほうが、得と考える人が増加し、より財政を圧迫する事になるのでは?
2005/10/22
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今日は、カフェのある本屋さん「リブロ東池袋店」の7周年を記念して開催された、丸山学先生の「ブログでノーリスク起業をしよう!」というテーマの特別講演に参加することが出来ました。丸山先生は、ご自分が、やってこられた経験に基づく「ブログ」の利用法を、わかりやすく、話してくださいました。私も、「はてな」で約11ヶ月、「楽天」に移って約1ヵ月書いていますが、なんとなく、「ポリシー」とか「方向性」がぼんやりしていることに気付きました。学んだことを、今日から生かして行きたいと思います。丸山先生、ありがとうございました。
2005/10/21
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今日は、仕事の片手間に、ブログデビューの支援をしました。って、私は、何屋???そんなことは、どうでもいいんです。まず、片っ端から、できる事から、すぐそこから、お役に立っていこう!というノリです。ただ、デビューしてもらったのは良いが、書いてもらえるのか・・・・それが一番心配です。なんせ、書いてナンボのブログですからね。私も性格としては、準備が整ってからやりたいタイプ。しかし、それだと、いつまでたっても始まらない・・・時には、背中を「ポォーーーーん!」と押してあげる事も、必要に思います。
2005/10/20
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医師会など関係団体は、医療に関する消費税について、軽減税率を求めています。「本当は、ゼロ税率でいきたいんだけど、財務省がダメっていうから・・・」というところでしょうか。確か、消費税導入時に、医療は非課税が原則だって、付帯決議のようなものが、ついていたんじゃなかったでしたっけ?損税を解消したいんですよね?私の知っている医療は、消費税、なじまないなぁ・・・ゼロ税率で押さないで、安易に軽減税率でいいのかなぁ・・・個人的には、微妙な心境。
2005/10/19
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昨日は、講師ではなく、主催者。企画の時点から係わらせていただいたので、講師の先生にお願いするところから、当日の司会、会場費の精算、講師の先生のご接待、精算書・支払調書作成と、かなりハードな仕事でした。ただ、講師の先生とは、親しくさせていただいているので、私の段取りの悪さもなんのその、本当に多大なる援助を頂いた。結果は、写真からもわかるように、大盛況でした。自分に力がなくても、皆さんの力をお借りして、お役に立つ研修を開催できたことは、大きな満足感と、自信のようなものを、ご褒美として残してくれました。講師の先生、関係者の皆様、本当にありがとうございました。
2005/10/18
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「単純」な事ほど、実は難しい。「単純なこと」というと誤解を招くかもしれないが、言い換えれば、「基本的なこと」をバカにすると、大変な事になる。「基本的なこと」を積み上げることが、地力を上げる唯一の方法である。基礎なくして応用はない。例えば、税金の話。難しいことを難しく説明するのは、誰にでもできる。難しいことをわかりやすく説明するのは、意外に難しい。複雑な論理展開は、かっこいいかもしれないが、シンプルな形で考えることがより重要な時が多い。もつれた糸を、短時間で紐解くことを心がけて仕事を行えば、きっといい仕事が出来るようになると思う。
2005/10/17
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日曜出勤で仕事をしていますと、パソコンがヘソ曲げました。まあ、データのメンテナンスは、それなりに気を使っているつもりなのですが、やはり消耗品的な認識も必要ですね。ハードディスクも1日8時間つけているとして、月25日稼動すると、一年で2400時間回っている事になります。皆さん、それぞれ対策していると思いますが、なかなか最強の方法ってない気がします。少し想定外のトラブルで、イライラしています。まあ、色々な事象は、自分の心を写す鏡なのかもしれないですね。
2005/10/16
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私は「成功」という言葉の意味を考えます。「お金を稼ぐ事=成功」という算式は、成り立つと思います。しかし、それだけでしょうか。お金持ちではない、私の言葉としては、負け惜しみに聞こえるでしょう。でも、仕事における成功は、究極的には、小さな一つ一つの行動の積み重ねの結果だと、いう事が出来ると思います。そうならば、「成功=小さな行動を毎日継続する」という論理も成り立ちます。結果に関わらず、成功に向けた行動をしているか。漫然と日々の業務に流されていないか。・・・自分から自分への厳しい質問。
2005/10/15
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気分が乗らないときや、集中できないときは、別の場所に移動したりして、環境を変えることで、急に集中力が上がったりするときがある。一方、作家のいわゆる「缶詰」や下着メーカー・トリンプの「頑張るタイム」は、強制的に集中させる手法である。どちらも「環境操作」を利用したもの。この環境のコントロールが、自分の資質向上とかなり関係があると言われている。自分を高めていくには、当然努力も必要だが、自分が自然と高まっていくことが出来る環境を、作ることも大事だと思う。良い刺激を与えてくれる人がたくさんいる環境にいれば(すれば)、人間の能力も、知らず知らずのうちに高まっていく。ビジネスを快適に行う環境になっているか?自分が自然と高まっていける環境になっているか?色々な意味で、環境を整備しなければならない。
2005/10/14
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今日が、3週続き講義の最後の日。伝えきれない事が沢山残った気もするし、やり遂げた達成感もある。今日が最後という事もあって、講座にお越しの方に、こちらから話し掛けることを心がけた。お話してみると、その後に、質問をしてくださる。嬉しい発見である。横浜で講義を3時間させていただいた後、御茶ノ水で約4時間懇談会。事務所によって、こうして今、自宅でブログを書いている。あっという間に時間がたってしまう。
2005/10/13
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郵政民営化法案が、圧倒的多数で衆議院を通過した。私は、造反議員が寝返ったの、どうのこうのという話は、どうでもいい。彼らは、結局、この国の舵取り役ではない。むしろ私が気になるのは、民営化の波である。間違えなく、医療にも押し寄せている。賛否両論あるとは思うが、私は、日本の国民皆保険制度は、凄いと思っている。だから、「ただ民営化ありき」という理由で、市場化原理を導入したり、なし崩し的な混合診療解禁で、皆保険制度を崩壊させることには、納得できない。厚生労働省が国民医療費の計算について、96~02年度の7年間にわたって、計算間違いをしていたことは、ご存知の事と思う。これには、大変な作為を感じる。(私だけだろうか・・・)日本の医療は、諸外国に比して、決して高くない。皆保険崩壊=制限医療ですよ。
2005/10/12
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2006年は、診療報酬・薬価改定の年。今年は、例年とはかなり趣が異なることが予想される。それは、介護報酬とのダブル改定となり、これは厚労省も初めての経験だから。そして厚労省は、医療と介護の重複部分の報酬を整理する方針を示している。介護との関係もあるが、医療制度には、見直さなければいけない(見直してもらわなければならない)問題が山ほどある。一度に全部書くことは出来ないが、私なりの、疑問や問題意識で制度改革にも注視していきたい。
2005/10/11
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ビジネスの世界では、いろいろな人との出会があります。特にセミナーなどに参加すると、多くの人との交流があります。名刺交換は、普通の挨拶。ということは、それっきりってことも多い。ですから、こうした場所で配る名刺は、自分なりに工夫しています。それでも、名刺交換した方のうち、印象に残るのは、正直言って10人前後。初めて会う人のイメージは、恐らく、第一印象で形成される事が多いと思うし、自分も、概ね、そうしたプロセスでイメージ形成されていることが、推測できます。第一印象が、良いものとして、相手にイメージされるに越した事はない。これは、結構難しいと思う。しかし、第一印象が悪い人が、本当に相性が悪いという事が、多いのだろうか?実は、そうでもないと思う。だから、第一印象に固執することで、失敗の確立が増す。今後、自分は、良い第一印象を与える努力をしながら、相手から受けた第一印象は、軽くリセットするような気持ちで、人間関係の構築をしていきたい。
2005/10/10
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たしか、野口悠紀雄さんの「超」整理法だったと思うのですが、『仕事が8割まで出来たら、別の仕事をやるようにする。なぜなら、残りの2割に要するエネルギーは、8割までにかかったものより大きなものになる可能性が強いからである。』のような事が書かれているのを読んだ記憶がある。これは、1つ目の仕事を完成(100%にする)させるということに固執しなければ、3つの仕事を80%まで、できるかもしれない、ということを言っているのだと思います。今日の私は、まさにその悪い方の状態。どうしても1つの仕事に固執するあまり、結局終わらせる事が出来なかった。1日のうち、パフォーマンスのいい時間帯は意識しているのに・・・今日は、能率も効率も時間配分も最悪。自己嫌悪。
2005/10/09
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今日は、幼稚園の「プレ運動会」でした。「プレ」と言ったのは、うちの子供は、来年、運がよければ、入園できるかもしれないという状態なのです。私の時代は、幼稚園なんて行かずに、小学校に入学したのが、結構いましたから、希望すれば入れるものだと思っていました。しかし、以前から、周りの先輩等が、「徹夜で幼稚園の願書取り」なって話をしていたときに、「お受験じゃあるまいし・・・」と思っていた。いま、自分がその立場になり、「プレ運動会」へ参加している。・・・・・そして、それは、紛れもなく、入園へ向けたポイント稼ぎなのである。少子化というのに、あんなに沢山、幼児を見たのは、久しぶりでした。なんとも複雑な心境です。。。
2005/10/08
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パソコンでインターネットを使わないなら、ウイルスには感染しない。 ↓ ↓ ↓答えは、Noです。ウィルスは、思いもよらない経路からパソコンに侵入してきます。思いもよらない経路とは・・・・・・携帯電話です。ウイルスに感染した携帯電話のバッテリーが急速に浪費したり、勝手に緊急電話番号へ発信してしまうという例が報告されています。ウィルスに感染した携帯電話のメモリーカードを経由して、パソコンに感染することも十分に考えられます。現在、携帯電話用のウイルスワクチンはありませんから、パソコン側でウイルス対策をするしかない訳です。ほんと、大変な世の中になりましたね。
2005/10/07
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今日は、先週から三週続きの、お医者様と医業従事者を対象としたセミナーの、2日目でした。ここ何日か、プレゼンが多かったので、少々、声の出が悪く、苦しかった。聞いている方も、聞き苦しかったのではないかと反省。気持ちはあっても、コレばかりは、喋りだしてわかる事なので、なんとも申し訳ない気持ちで一杯。医療行政も厳しい方向に舵取りされそうなので、私の出来る範囲で、お役に立っていきたい。
2005/10/06
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別に医業に限った事ではありませんが、勤めているときは、原則的には、給与所得者。開業すれば、事業所得者になります。個人の場合、事業所得者は、経営者です。お医者様の場合、開業すると、医師+経営者という訳です。医業は、公共性をもった仕事であるといわれます。ですから、原則として「営利を目的としない」という制約の中で、経営していかなければなりません。そこに、難しさがあると思うのです。
2005/10/05
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私は、結構、努力という言葉が好きです。今の世の中、効率性を重んじるあまり、地道な努力を軽視する風潮があります。しかし、凡人が道を開くためには、努力しかありません。天才は、1%程度存在すると思う。私は、残念ながら天才ではない。じゃあ、私のような凡人はどうすればよいか?努力するしかない。努力とは、毎日、自分の限界を突破すること。人との比較だけで、現況をを嘆いていては、道は開けない。
2005/10/04
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自信を持った仕事が出来ないなら、仕事は受けるべきではないと思っている。それは、技術的にも、精神的にも。「断れば、仕事は、絶対来なくなる」という恐怖感は、強く持っているから、この考えに、一点の曇りもなく、迷いや悩みが全くないわけではない。それでも、私は、税制上のメリットだけを追求することが、その人にとって「幸せなこと」とは思っていない。だから、「気持ち」も加味した選択肢も用意したい。だから、ビールのように「とりあえず」お引き受けすることが出来ない。そして、こうした発言が、税理士としての評価を低いものとさせ、場合によっては、経営者失格の烙印を押される。しかし、納税者の気持ちに重きを置くなら、税制上のメリットを100%出せないことも多いのが事実であり、気持ちと結果のバランスを考慮したうえで、自信を持った仕事を、支援して下さる方に提供して行きたい。これは、言い訳でなく、スタンスだと思っている。規模に負けないサービスがある。パソコンにオペレートするのも人間である。最後は、人間同士の勝負に思う。
2005/10/03
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開業してから、今年の6月くらいまでは、とにかく休むのが怖くて、月に一度も休まない事がしばしば。かといって、物凄く、精力的に働いているか?といえば、NOである。今年の7月位から、必ず日曜日(研修やら仕事でやむを得ないときは除いて)は、休んで、子供の相手をする事にしている。今日は、根岸の森林公園に行って、リフレッシュしてきた。10月というのに、半そで半ズボンで汗だくになるくらい、天気が良かった。特に何があるわけでもないが、子供は、芝生の原っぱで、駆け回り、生き生きしていた。仕事が出来ない日を敢えて作ることで、仕事が出来ない事を考えて、段取りするようになる。最悪のことを考えて、早く仕事を進めるようになる。「日曜日にやればいいかぁ。。。」という事で、安心していただけで、効率は悪くなるばかり。いいアイデアも浮かんでこなくなる。写真は、子供が吹いたシャボン玉が、広場をさまよう写真。(よーく見ないと見えない?)たまには、飾らない自然もいいものだ。
2005/10/02
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今日から10月ですね。基本的には、土曜日は休みとは思っていないのですが、なんだか、土曜日とか、日曜日が1日だと、調子狂いますね。とことで、「思考は現実化する」って言いますよね。だから、ポジティブ思考になれ!と。確かに、私も、全体としては、ポジティブ思考を心がけてます。しかし、ちょっとネガティブ思考のときのほうが、上手くいくことってないですか?このあたり、皆さんのご意見を伺いたいので、是非、書き込み、お願いします。どういう場合か?と申しますと提案したりするとき、「きっと、嫌な顔されるだろうなぁ」とか、「聞いてもらえないだろうなぁ」なんて考えていると、意外と聞いてくださったり、反応が良かったり、そんな経験はないでしょうか?例えば、提案を考えているときは、「絶対いい」と思って、やっているんです。ただ話す前には、ちょっとネガティブモードになる。そんな時って、上手くいく気がするんですが・・・いかがなものでしょうか?
2005/10/01
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