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昨日は、あるお客さんと夕方から打ち合わせの予定があった。とっても重要な分岐点となる意思決定をしなければならない問題を持ちかかられていたので、長時間になることを想定しその後は、フリーとしておいた。予想通り、大変な議論となりかつて経験したことが無い記録的な打ち合わせとなった。最終的な意思決定は、社長にしていただかなくてはならない。ただ、私は、想定される問題点の洗い出しにベストを尽くしたと思う。もう、声が出ないほどの議論になったがなんとか、良い結果が導け選るよう、意思決定してもらいたいものである。
2009/06/30
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オープンスクールといっても幼稚園のであるあえて、日曜日に開催する意味は父親に参加して欲しいという意図があるらしい。参加者を見渡すと父親との参加が、4割くらいであろうか。父親としても日常、どんなことをいているのか、垣間見ることが出来有意義だったと思う。子供の成長は早い。それと平行して、自分もどんどん年をとる。出来る限り時間を作って子供たちの成長を見守っていきたい。
2009/06/29
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昨日は、最後の決算をまとめるのに時間がかかってしまい3時半からの勉強会は残念ながら参加できなかった。その勉強会に参加したかったのは数年前に共著で民法の本を出させていただいたときにお世話になった慶応大学の松尾先生が講師であったから。先生とは暫くお会いしていないしどうしてもご挨拶だけしたいと思ってダメもとで、懇親会会場に電話してみる。時間は6時半を回っていたが先生もまだいらっしゃるということなので懇親会だけに出るという、非常に不本意な形ではあるが形振りかまわず、お伺いする。先生や参加者も快く迎えてくださり先生とも1時間程度お話しすることが出来、とても有意義だった。無理言って参加させていただいて本当に良かった。先生と近いうちの再会を約束し散会した。
2009/06/28
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昨日は、支部制度部の部内研修ということで税理士法の勉強会を開催した。講師は、わが支部の生き字引のような方。年は二回り以上離れているが入会当初から親しくしてもらっている大先輩でいつも難しい事案を抱えている。当然、税理秘法にも詳しい。2時間足らずの時間で、歴史的背景と問題点の指摘が行われた。業務ばかりに専念し会務などに携わらない方から『一銭にもならないことに、よく一生懸命になれるなぁ』という声が聞こえる。しかし税理士制度は、納税者のために資する我々の生命線であり活力ある後輩を呼び込むための、夢の架け橋でもある。いろいろな圧力に侵食されどちらを向いているかわからない税理士会が弱体化しT社のような業界グループが税理士会に取って代わる役割を担う日が来るかもしれない。何もせずに訪れるその時税理士制度はどうなっているのだろう。困るのは誰か。。。税理士だけではない。
2009/06/27
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経営とは、判断の積み重ねだと思う。といっても正しい判断をずーっと続けることは至難の業で小さな判断ミスは、何度となくしてしまう。ミスをした場合には適切な判断で、リカバリーしなければならない。こう考えると判断ミスは許される。しかし、重大な判断ミスはその経営体の存亡を揺るがすことになるので絶対に避けなければならない。判断力を支えるものは色々あると思うが、最終的には眼力というか第六感というか・・・経営を続けていけるかどうかは最終的には、それがあるかないかそんな気がしている。
2009/06/26
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昨日は、朝出たっきり、一度も事務所に戻ることなく、4件の巡回をこなし手が千切れそうな位重いかばんを持ったまま今年のバンドの活動計画を決める打ち合わせに参加する。みな同業者ゆえ、仕事柄、前半、我々のバンドは活動しない。各支部、本会の総会も終わりみな一段落ということで、打ち合わせの招集がかかった。あるメンバーから、『すべて、新曲でいこう』という方針が打ち立てられ各メンバーから、たくさんの候補曲が上げられた。仕事をしながら、新曲を覚えるのは大変な作業であるがリフレッシュにもなる。発表の場があるということは、幸せなことなので呼ばれる限り、バンドは続けていきたい
2009/06/25
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昨日も決算作業に追われ、帰宅したのは25時を回っていた。でも今週の予定を考えるとどうしても、本日中にしその処理をしなければならなかった。26時ちょっと前に何とか最終工程終了。後は土用干しを待つのみ。今のところいい出来
2009/06/24
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ひょんなことから、お客さんと有料ホームの話になる。切り口は意外だが病気がある人は考えたほうがいいということ。それは、なけなしのお金をかき集めて入居金を捻出しても入居後、病気があまりひどくなると数年で出なければいけなくなる可能性が生じ入居金は、かなりの確立で償却されてしまい戻ってこない。すると、ちょっとリッチだった老後が一転、生活保護の危機に瀕するなんてこともありうる。こんなことを話しているととっても怖くなる。
2009/06/23
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昨日は、幼稚園のバザーでした。あいにくの悪天候でいつもは、その場でカキ氷、焼きそば、カレーなどを食べて半日過ごすのだが昨日はどうにもならず、あらかじめ買ってある食券の引き換えのみに専念し、早々に引き上げる。こうしたイベントの日、悪天候が恨めしい。ボランティアの人も非常に気の毒。まあ、天候ばかりはどうにもならないが・・・===そんでもって、今日は父の日。前日に娘たちから、製作物と手紙を貰って父の日は、そんなことで十分。午前中でなんだかグロッキー気味の親父の日ということもあり、うちで焼肉をすることに。でも当然、配膳担当は私久しぶりに、ゆっくり、うちでの夕食となりました
2009/06/22
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昨日は、決算をまとめるため、内勤でした。ただ、昼は、前日総会でお会いする予定だったが、お会いできなかった先輩とランチの約束をしていた。連れて行っていただいたのは、九つ井という店。前から気になっていたが、敷居の高い店だった。先輩も私も前と後ろに予定があったので短い時間だったが、色々と情報交換をさせていただいた。料理も期待通りやはり凄い店でした
2009/06/21
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本会総会が終わった。今回は、運営に対することは、全く問題ではない。会長が、日税連会長に立候補する、決意表明。これに尽きる。私には投票券が無い。これが、そもそもおかしい。日本税理士会連合会 改めまずは、日本税理士会とするべきでしょう。今となっては、日本一取得困難な資格とも言われる税理士。二代目の方など,取らなければならない人たちが会計士試験にエスケープする昨今。当の税理士さん達も、厳しい環境の中、税理士制度に夢を与え、後輩達が目指したくなるような、そんな資格制度を考え出せる余裕は無いのかもしれない。しかし間違いなく、若者が目指さなくなった資格に明日は無い。本来は、今回二期目となる、池田会長がなさるのが自然だろう。しかし、問題山積の中われわれ会員のための会務をされているのかどうか情報開示や、意見表明が不足しているように思う。こんな時代だからこそ、これからの二年は、税理士にとって大きな意味を持つ。選挙は、新人にとって厳しいことは承知の上当会の会長だからということではなく、朝倉会長に私は期待したい。
2009/06/20
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ある経営者のスタッフの育成方法の話。面接で落とせないのは、選んだ人の責任ではないのでまずは、研修とか考えず、すぐに現場に放り出す。あまり細かく教えることなくこれこれこういう結果を出してくれと指示し1ヶ月ほど我慢する。全くダメだと自分から1ヶ月以内にやめていく人教えてくれないと出来ないともたれかかってきて、やめてもらう人上の2つをクリアーし、3ヶ月持てば人材として育てて行こうと判断するという。マニュアル世代を採用しなければならないこの時代にここまで思い切った戦略を取れる自信は、私には無い。ただ、補強が上手くいかないわが事務所として採用を恐れず、立ち向かっていかなければならない。手法として、検討の余地があるかもしれない。
2009/06/19
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今日は4年間通っている、異業種交流会でした。とある取材も入り、大盛況に終わった。私も常連ということで、取材を受けた。前日から、人に意見を聞いてまで、言いたいことを練って意気揚々と出かけた。しかしだ私は、今日、私自身の卒業式であることに不覚にも気付かなかった。取材で言ったことに嘘は無い。しかし、大学だって、ダブらなければ4年で卒業。その卒業式である今日不覚にも、総代として、お礼を言って、卒業するのではなく入学式の挨拶をしてしまった。私は、会から、卒業を命じられた。取材を受けたことは、失敗だった。幹事には、申し訳ない気持ちでいっぱい。個人的に作れた、私の望む人脈とは、これからも許されれば、お付き合いをさせていただくと思う。でも私は、この交流会を今日で卒業することになった。いつしか、OBとして伺うかもしれない。今までありがとう。これからも、会の盛況を祈ります。
2009/06/18
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昨日は、およそ2週間ぶりの完全内勤でした。ヤマのように積もる未処理の仕事を横目にドキドキしながら過ごしてきたが・・・一日あると結構片付く。しかし、片付いたのは、仕掛の仕事。そろそろ、着手しなければならない仕事も結構ある・・・まあ、それでも、ワサワサしていた心が、少し落ち着いた。今月も申告件数が多いので踏ん張らないと。気合だぁ~
2009/06/17
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昨日は、公開研究討論会の全体会議でした。原稿締め切りまで、あと一ヶ月と迫ってきました。各小委員会の個性でしょうかほぼまとまっている小委員会前回から進展が無い小委員会未だぴしっと内容が出てこない小委員会まあ、個々の能力でこなしてしまうのでしょうが・・それなら、一年半を超える準備期間はいらないような気がする。あくまでも個人的意見ですが。体調が良くなかったが他の小委員長と話がしたかったので無理して懇親会にも参加。そこの席で、本会の正副会長会の先生方と遭遇する。そしてそこで、衝撃のスクープ情報がまあ、無理して参加してみるものです
2009/06/16
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昨日は、友人の紹介で相続相談に同行しいったん別れて、それぞれの仕事を済ませ夜、石川町のお気に入りのお店に、その友人とお邪魔した。伺ったときはすんごい雨だったので、いつも満席のお店は空いていた。前回約束した、森伊蔵でつけた梅をお土産に持参した。それが、すこぶる好評で、なんだか私も上機嫌。この日に釣った、石鯛、ソイ、スズキを美味しく頂き時間はあっという間に過ぎていった。
2009/06/15
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今週は非常にきつい一週間だった。平均睡眠時間3時間くらいだったであろうその締めくくりは、異業種勉強会。講師は、メンバーきっての経済通で同じようなテーマで講演をこなしている同業者。かなり突っ込んだ研究をされていることもあり独自の視点も面白い。この勉強会は、必ず飲み会がセット。眠くて仕方なかったが気心が知れたメンバーということもあり乾杯を仕切りに目が覚め、話に花が咲く。はじめた当初から、メンバーのキャリアが似ていたので同じように忙しくなってきている。次期事務局のなり手が不安であるが何とか続けていきたいものである。
2009/06/14
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メンターの先生のお誘いで、チャリティーコンサートにお邪魔する。バンドに入れてもらっているが音楽的な造詣が無い私が理解できるかなぁ・・・なんと思って参加させていただいたが要は、チャリティということで気楽な気持ちで伺った。ところが、二胡のチェン・ミンさんが来ているではないか思わぬところでチェン・ミンさんの生演奏を聴くことが出来大満足でした。
2009/06/13
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お客さんの展示会にお邪魔した。今回は、凄くアイテム数も多く努力の跡が伺える発注後の製作が大変だと思う。若者向きのブランドではあるが私のようなおじさん?でもいけそうなものが多く見受けられたのでたくさん発注を受けて、頑張ってもらいたい写真は、展示会会場で見つけたステンドグラス風ランプ。ステンドグラス好きの私をグッと惹きつけた。
2009/06/12
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昨日は、鶴見支部の総会の日でした。私は、神奈川支部の会員ですが、懇親会からお邪魔しました。支部長・副支部長、本会や関連団体の役員で無い限りなかなか、他支部の総会や懇親会に参加することは無いと思います。と、申しましても、私は、来賓で参加したわけではありません。今年度から、バンド仲間の先輩が鶴見の支部長となったため私は、準会員にさせていただきました。もともと、共催などを行っている、兄弟のような支部なので顔見知りの先生も多く、リラックスして参加することが出来ました。自分の支部ですと、役員をしていることもありとかくバタバタとしてしまうのですが特に役務も無く、参加できることが、とても新鮮でした。自分の支部と色々違う面も見えて勉強になりました。新参者にもかかわらず誘っていただけることを理由に、最後までお付き合いさせていただきました。写真は、〆の激辛ラーメン。有難い洗礼です
2009/06/11
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昨日は、延期になった運動会でした。それでも朝六時半から席取りに出動。一応、想定していたベストポジションを確保。天気も良くて、運動会日和でした。残念だったのは、お弁当の時間。延期の影響で、子供たちは給食。親だけで弁当を食べることに。なんか、不完全燃焼だよなぁ~
2009/06/10
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私の場合、得てして、第一印象が良くない人と上手くいくことがある。しかし直感は別。特に仕事となれば私の場合、営業に営業を重ね、ようやく契約といったことは無い。これは単に仕事の性質に起因するものかもしれない。そして、サービス業とはっても過激な節税のみに重きをおくようなクライアントとは、長く付き合うことが難しい。はじめて会ってお話しながら、瞬時にそれを判断しなければならない。あるいは電話のアポイントなどから、その第一歩が始まっているのかもしれない。ある意味それは『直感』である。こうした直観力も磨いていかないと自分らしい仕事、自分らしいスタイルに持っていく事は難しい。
2009/06/09
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昨日も仕事でしたが、戻ってから夜な夜な梅干作りをする。この時期にしか出来ないので仕事の合間のタイトな時間を使ったとっても細かな作業である。しかし、趣味であるゆえ睡眠時間が減ろうが原稿に追われようが非常に良い気分転換が出来る。なんといっても手間隙かけた結果がどうなるものか・・・・わくわくする。梅酒は、先に仕込み済みでもう4~5年やっているが本格的な梅干への挑戦は、今年が初めて。写真は、一晩、塩漬けにした状態。既にm半分くらいまで梅酢か上がってきている。健康を考えて、超減塩仕様。梅のポテンシャルに期待である。
2009/06/08
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異業種交流会で知り合った仲間の誘いで別の交流会の世話人のようなことをしている。元来、そういう面度なことが苦にならないタイプではあるが最近、少々悩み事がある。それは『人の担保力』どういうことかというと、単純な話で「誰誰の紹介だから」という、人を介して、その人を信用すること。主催者側に回れば、やはり変な人に翻弄されたくないしきてくれている人に嫌な思いもさせたくない。ある人のルートは確かでもある人を介して派生するルートが確かとは限らない。善意で声をかけてくれることはあり難い。しかし誰でも良い訳ではない。それでは、ただの合コンか、飲み会。その辺りが、少々揺らいでいてそんな状況が長く続くなら問題が生じる前にお手伝いをやめたほうがいいように感じてきている。人助けも難しい。。。
2009/06/07
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昨日は、支部の定期総会でした。午前中、4月決算のお客さんにお邪魔し仕事を済ませた後、午後から、総会が延々と続きました。前2年は、総務部の副部長という立場だったので動き回り、走り回りで、ヘトヘトでしたが2年ぶりの無役の参加で、とっても気楽でした。うちの支部は約400人。参加は、その3割くらいでした。強制入会の総会に参加されないという意識は非常に困ると思うのですが・・・まあ、皆さん、今の税理士会が抱えている問題なんて興味ないのでしょうけど資格が事実上、なくなってしまった場合昨日と同じ仕事が出来る人は、どれくらいいるのでしょうか?
2009/06/06
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税理士は、支部を拠点とし、全国15の単位会に所属し日本税理士会連合会(日税連)が最上部団体と理解している。しかし、最上部団体の日税連の構成は、以下の根拠規定により15人ということになる。税理士法 第四十九条の十三全国の税理士会は、日本税理士会連合会を設立しなければならない。 2 日本税理士会連合会は、税理士及び税理士法人の使命及び職責にかんがみ、税理士及び税理士法人の義務の遵守及び税理士業務の改善進歩に資するため、税理士会及びその会員に対する指導、連絡及び監督に関する事務を行い、並びに税理士の登録に関する事務を行うことを目的とする。 3 日本税理士会連合会は、法人とする。 4 税理士会は、当然、日本税理士会連合会の会員となる。最上部団体の会長は、税理士による選挙で選ばれる必要はないだとうか。批判ではなく、単なる個人的な疑問として。
2009/06/05
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私は、現在支部で、制度部長を仰せつかっている。うちの支部は、本会より歴史が古く、伝統のある支部なので本来、どこの馬の骨かわからないような私が部長職になれるような支部ではない。ただ、そうはいってもなり手が不足しており副部長を二期務めさせて頂いたこともあり今期は、部長職のオファーがあった。一応、希望をいう機会を頂いたので迷うことなく『制度部』を志願した。まだまだ、勉強不足なのであるが受験時代から、制度問題にメスを入れたいと思っていたから支部での初部長は、制度部と決めていた。そんな私を知る、他支部の同業女性税理士が自分の支部で開催する税理士法勉強会の参加を取り計らってくれた。何とありがたいことか。理念はあるが、実力が伴わない私であるが一つ一つ積み上げて、来るべき税理士法改正に向けて支部から独自の改正案が出せたら最高である。
2009/06/04
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この時期、趣味の分野も忙しい。無農薬農園に注文していた梅が入荷されたとの連絡が入ったので早速、取りにいく。結構、長時間水につけ、十分に灰汁抜きをする。へたを丁寧に取り除き、傷んだ部分もカット。虫食いもあるが、それが無農薬の証。今年は熊本の焼酎を2種類用意。どちらもアルコール度は、40度以上糖分を最小限に抑え、夜中の仕込が終わる。アルコールの量が少ないと思われたあなた鋭いです今年は、二段仕込みに挑戦です
2009/06/03
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昨日は、月初の作業を午前中で済ませ午後からは、自分が担当している部分の論文を進める。そして夕方から、小委員会のメンバーが、うちの事務所に集まりフィニッシュに向けた方向性を話し合う。勉強不足の私は実際交わす議論が何よりも勉強になる。昨日も、白熱したいい議論が展開され掘り下げる部分も明確になった。今月は会務も多く大変だが、フィニッシュに向けて頑張るしかない
2009/06/02
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今日は、月初であり、月末であり月末が休日というのは、なんとも決まりが悪い。資格更新制度について考える。現在、税理士資格は、永久資格。まあ、ゆるーい研修規則などはありますが。これを更新制にするという考え方がある。当然、反対が多いだろう。資質の担保なんて、管理されているような国家資格は一流資格とはいえない証であろう。これは、強制入会制度とも、密接にかかわりあっている。規制改革会議は、強制入会を「二重の規制」と位置づけ改革を求めてくる。これに対して税理士会は、資質向上や規律保持といった観点で強制入会制度を維持しようとし、強制入会制度があるからこそ、社会に貢献できる制度なのだと対抗する。ここから、資格更新制度や税務支援活動が導き出されると理解している。でもこうした鬩ぎあいを横目に、そ知らぬ顔で自己の業務のみに邁進する同業者が多いのも事実。誰のための制度で、誰のために制度を変え、守るのか。
2009/06/01
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