本日のロータリーの例会で、明日で満年令 100歳 をお迎えになる会員様をお祝いしました。
副会場監督の役職なので、その会員様の横に坐らせて頂き、ひと時をご一緒させて頂きました。毎週の例会にも、休まれることなく、出席されますし、常にお一人でお見えになり、元気な足取りでお帰りになります。
お食事の様子を拝見していたら、私達と、ほぼ変わりなく召し上がられます。
この方の魅力は、謙虚なお人柄であります。挨拶を頼まれると、『僭越ながら、若輩の私が・・・』で始まり、会場は大爆笑になるのですが、笑いを狙って言われてるわけでなく、実直なお人柄が香り伝わる、素晴らしい瞬間であります。
戦前、戦中、戦後を生き抜いてこられて、名の知れた有名企業を育てあげられて継承された、私達にとっては憧れの 企業人 であります。
人間は謙虚であることが、一番大切だと思います。
