真夏日の合間か2日間は、気温は多少は低めで助かります。
京都特有の蒸暑さも、一休みです。
昨晩は、糸仙で春巻など、ポピュラーな中華の定番を堪能しました。
座敷に掛かっていた木に揮毫された 竹田益州老大師 の扁額は、何時観ても、風格が有り良い気分になります。
今日は、一昨日に僧堂の庫裏が火災に遭った 永源寺 の寺務所に、火事見舞いに参じました。
管長樣と相見させて頂き、数々の想いでのある部屋も、焼けてしまったそうで胸が痛みますが、けが人もなく、消火された事が、何よりです。
近い将来に、 瑞気満高堂 の言葉どうりの面目を取り戻されるものと信じています。
