松下幸之助氏 の言葉であります。
来年度の干支商品が、次々と形となってできあがってくる時期に、商売の大小・商品の内容を問わず、商売人にとっては、大切な心持ちだと思いますし、いつも見本を手にした時の感慨は、言葉になりません。
商品は、手塩にかけて育てたわが娘であり、その商品を買ってもらうということは、お得意様に娘を嫁に出すことだという心の表れだと氏は言われます。
恐れ多いと思いますが、商品開発において、私が最も心高ぶる瞬間を、氏が言葉に遺されたいたのを知って嬉しかったです。
嫁に出すお得意様に可愛がってもらえる商品を送り出す事に、心を注入して頑張ります。