夏の甲子園大会は、興南高校の春夏連覇という偉業達成という形で終わりました。
本土に復帰する前は、甲子園の土を持ち帰る事が叶わず、船上から海に撒いたと言う悲話もありました。
当に、夏の大会を全国制覇して、深紅の大優勝旗を沖縄の地に持ち帰るのは、県民の悲願だったと思います。
戦中、戦後と、そして現在も辛い事を沖縄に押し付けている事実は確かであり、今後の米軍基地問題においても、沖縄県民の総意を反映した進展は困難なのは、誰もが知るところです。
今回の優勝は国民が、心からのお祝いの気持ちを捧げるべき偉業だと思います。